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桜花賞[浦和]2019の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2019/04/09 地方レース考察・予想

桜花賞[浦和]2019(浦和ダート1600m)の予想です。

3月27日に浦和競馬場で開催され発走時刻は16:35です。出走馬はアークヴィグラス、トーセンガーネット、ホウショウレイル、ポッドギルなど。浦和競馬場のダート1600mで行われるSIです。

 

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桜花賞[浦和] 2019予想

予想の根拠

中央競馬の桜花賞よりも少し早めの時期に行われる南関牝馬クラシックの第1戦。もう日本の桜が咲く時期が早まってきた事により、こちらの桜花賞の時期に桜は満開となり、阪神競馬場で行われる桜花賞の頃には葉桜となってしまう事も多くなった。

そんな南関牝馬クラシックの第1戦であるが、もうこんな重要なレースを浦和1600mでやっていいのか?と何度思ったことかというぐらいの特殊な舞台で行われるSI戦。この浦和1600mは3〜4コーナーの中間がスタート地点となっており、おそらくは中央と地方合わせても日本で最も内枠が有利なコース。多少の能力差ならば内枠というだけでカバーできてしまう舞台であり、実際に過去のレース結果を見ても顕著に内枠の馬しか来ていないことがわかるだろう。そりゃ今年のJBC開催でも浦和1600mが施行条件として選ばれないわけだ。

 

序盤から先行争いが激しくなって淡々と流れての消耗戦になりやすい一戦。3コーナー手前が最大の勝負所で、そこで加速についていけるかどうかが勝敗を左右する。もう4コーナーを回ったぐらいでは大方の勝負付けは済んでいることが多く、直線で伸びてこられるのも結局は内枠で脚を溜めてロスなく回ってきた馬。先行馬、差し馬問わず圧倒的に内枠が有利な舞台だ。

今年は2歳女王アークヴィグラス、そして前哨戦のユングフラウ賞を逃げ切ったポッドギルが外枠に入ったというのがポイント。過去5年を見ても7番より外の馬は馬券に絡んでいませんし、果たしてこの2頭はジンクスを破ることができるのか??

というわけで予想に行ってみましょう。

 

 

桜花賞[浦和]  2019の印

本命 ◎トーセンガーネット

本命は能力最上位で絶好枠が引けたトーセンガーネットがまず勝ち負けになるはず。

まずこの馬に関して言えば今まで戦ってきた相手やレースレベルが今回のメンバーでは上。牝馬ながら牡馬相手の重賞をずっと使われてきてクラシック有力候補のヒカリオーソあたりと常に接戦をしてきたような馬。ニューイヤーカップでは今回と同じ浦和1600mで圧勝していますし、兵庫ジュニアグランプリでも強力な中央馬3頭とほとんど差のない競馬をしていました。

前走のユングフラウ賞は2着に負けましたが、1400mで距離不足だった事と別定56kgを背負っていた事と素直に勝ったポッドギルが強かったことが敗因か。いかにも母父クロフネの影響で持続力を活かした方が良さそうなタイプで距離延長は大歓迎。今回は浦和マイルで絶好の2枠2番が引けましたし、スッとポジションが取れるタイプなのでまず番手からの王道競馬ができるはず。出遅れや道中での大きな不利でもない限りはニューイヤーカップを見る限りでもここは勝ち負けになると思います。

 

対抗 ◯ダバイダバイ

対抗は久々の一戦になるがこの絶好枠が引けたのならばダバイダバイが有力。

前走の東京2歳優駿牝馬は使い詰めで馬体ギリギリだった上にフルゲートで位置が取れず、なおかつ1コーナーで大きな不利を受けての差し損ね。2走前のローレル賞ではインから渋とく伸びて今回人気しているアークヴィグラスと接戦でしたし、この時と同じだけ走れれば今回は枠順差で明らかにこちらの方が先着の可能性は高そう。

桜花賞の1枠1番の戦績はもう異常と言っていいレベルで、過去10年スパンで見ても(2着→4着→4着→1着→1着→2着→4着→3着→4着→1着)という信じられないレベルの圧倒的な成績。しかも4着に負けた馬の人気は4番人気→11番人気→4番人気→7番人気とほとんど人気ない馬たちが健闘しての4着という感じでしたし、もう欠陥コースで行われる浦和の桜花賞でそこそこの有力馬が1枠1番に入れば無条件に買えばいいはず。

ぶっつけ本番にはなりますが、馬格が小さい馬ということを考えれば悪くないローテーションにも見えますし、調整ミスのような話も聞かないので状態自体は大丈夫と見て良さそう。もう若干調子悪かったとしても1枠1番というだけで対抗にすべきと見ます。

 

単穴 ▲ポッドギル

三番手は外枠を引いてしまったがポッドギルは能力とスピードを評価しました。

前走のユングフラウ賞は牡馬相手に互角以上の走りをしているトーセンガーネットを倒しての勝利。これだけならトーセンが叩き仕上げだったから勝てたとも言えそうだが、3着以下を4馬身突き放したところを見ても「強い競馬をしたトーセンガーネットより先着した」と考えるのが妥当か。展開を見てもハイペースの逃げを打って後ろをなぎ倒した内容で普通に評価ができそうだ。

フリオーソ産駒はバテないスタミナタイプに出やすく、この馬もずっと1200mを使ってどんなレースでもきっちりと差してきていたが、距離を伸ばしてスタミナを前面に出す競馬をしたことによって前走で一気にパフォーマンスを上げてきたという感じ。おそらくもう1ハロンの距離延長でさらにパフォーマンスを上げそうですし、1200m時代からテンのスピードは非常に優秀でスッとポジションを取れていた馬。今回は外目の枠を引いてしまいましたが、ユングフラウ賞でのテンの行きっぷりをみる感じでは外目の2番手ぐらいのポジションは取れて良さそう。トーセンガーネットには逆転されそうですが、ここなら能力上位だと思うのでとにかくスタートを決めてある程度行き切れれば好勝負になると思います。

 

特注 ☆ホウショウレイル

デビューからの連勝街道でいまだにロマン人気しているホウショウレイルだが、おそらくこの馬はそこまで強くはない。

確かにデビューからの3連勝は逃げての大楽勝だったわけだが、後々倒した馬を見てみるとその後に活躍した馬が全くおらず、デビューからの3連勝は相当に恵まれていたはず。ローレル賞は競り合って展開的には向かなかったが、それでも強い馬ならもう少し粘れていいはずで、ローレル賞あたりで能力の限界は見えていた。

若水特別では京浜盃をのちに勝利するステッペンウルフを倒しているわけだが、そのステッペンウルフは+16kgで叩き仕上げだった感じですし、本格化したのはここ2戦という感じ。3着以下は相当に弱そうでしたし、このレースもだいぶ恵まれた感じが否めない。

ここ2戦のレース内容を見ても、スタートがそこまで速くないので逃げることができておらず、砂をかぶると嫌がるのでこういう内枠有利の立ち回り勝負に向くタイプには見えない。今回も逃げる競馬ができれば上位に来ても良さそうだが、ここ2戦のテンの速さからみる感じではケンガイア、ポッドギル、ゼットパッションあたりに被されて位置を落としそう。まぁ前走は+16kgだったのでそこからはパフォーマンスを上げてきそうだが、内枠を活かせなそうという点と人気しすぎなのでこれぐらいの評価に。

 

△ ゼットパッション

抑えの一番手はゼットパッションにします。

近走成績を見てもまぁ無難に相手なりに走ってくる馬という感じ。前走時点で明らかに休み明けで叩き台のホウショウレイルと接戦の結果だったことを考えても、今回は枠順差や叩いた上積みで劣る印象。それでも浦和マイルではこういうタイプの馬がロスなく競馬ができて上位に走っちゃうことは多々あるので、アークヴィグラスよりはこの馬の食い込みの可能性が高いと見る。

 

△ アークヴィグラス

人気どころでは外枠を引いたアークヴィグラスはいかにも怪しそう。

ダートでは重賞3連勝となっているが、中央馬相手に先行策で勝利したエーデルワイス賞はまだしも、ローレル賞と東京2歳優駿牝馬のレベルは相当に怪しそう。特に東京2歳優駿牝馬は1:44:00という歴代の時計と比較してもかなり遅い決着。2〜3着馬は大荒れとなりましたが、時計レベルが低かったから突っ込んでこれたような感じで、その後の成績は散々なものとなっています。

明らかに1200mからマイルに距離延長した2戦では指数上はパフォーマンスが落ちているように感じますし、それはサウスヴィグラス産駒という点から見てもあり得そうな話。そもそも論で能力が怪しい事に加えて浦和マイルで大外枠を引いたとなればそりゃ嫌うのも当然か。展開面で見てもポッドギルあたりが主張しそうなのでそこにガードされてポジションを取りきれなさそうで外めの中団追走になりそう。もう馬券もトーセンガーネットとアークヴィグラスの2頭軸ばかりが売れているので、ここは嫌います。

 

 

印まとめ

◎2   トーセンガーネット
◯1   ダバイダバイ
▲8   ポッドギル
☆4   ホウショウレイル
△5   ゼットパッション
△10 アークヴィグラス

勝負度B

 

推奨馬券

馬連 2→1,8 大本線

馬単 2→1,8 本線

三連複 2→1,8→1,8,4,5,10 本線ベース

三連複 2,1→8,4,5,10 重ね買い

三連複 2,1,8 重ね買い

三連単 2→1,8→1,8,4,5,10 ボーナス

 

※明らかにここでは能力上位+絶好の枠順が引けた◎トーセンガーネットは大出遅れor道中の致命的な不利でもない限りは勝ち負けになるはず。2番人気のアークヴィグラス、3番人気のホウショウレイル相手の馬連と馬単しか売れていませんが、この2頭は結構怪しいと思っているので、内枠を最大限に活かせそうな◯ダバイダバイかトーセン以外では能力最上位の▲ポッドギルを相手にした馬連を大本線で買いたい。前日オッズではどちらとも10倍以上ついていた。おそらくほぼトーセンが勝つと思うのでこの2頭は馬単も買いたい。

トーセンの方はほぼ間違いなく2着には来てくれると思うが、ダバイダバイとポッドギルに関しては3着で終わる可能性も十分にありそうなので三連複も購入。ここもアークヴィグラスが飛んでくれれば三連複の配当は跳ねそうなので面白そう。ポッドギルは外枠の不利あり、そして過去10年の1枠の成績を見てもダバイダバイの方が妙味ありと見て◎◯との2頭軸を厚めに買いたい。前日オッズで1−2−8が30倍弱くらいついているのでこの大本線が来たら嬉しい。

そして馬連、馬単のイメージと三連複のイメージが完璧にハマった場合の三連単ボーナスも買っておきたい。

 

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