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函館2歳ステークスの予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2019/07/23 重賞レース考察・予想

函館2歳ステークス2019(函館芝1200m)の予想です。

7月21日に函館競馬場で開催され発走時刻は15:25です。出走馬はレッドヴェイパー、ビアンフェ、スマートカーリー、タイセイビジョンなど。函館競馬場の芝1200mで行われるGIIIです。

 

土曜競馬は割と買いたいレースが多かったんですが、さっぱり当たらずで悲しい結果に・・・(>_<) 先週が上手く行きすぎたんで毎回はそう上手くはいかないということですが、中京芝が予想以上の前残り馬場、福島芝がもう騎手の仕掛けどころだけで決まってしまうぐらいのタフ馬場になって難しかったなぁという印象でした。

日曜日は朝から中京競馬場に行くので是非とも当てたいところ。土曜の分も取り返したいですね!

 

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騎手/調教師コースデータ
距離別データ/調教データ/近走内容/陣営力

そしてどこも追いかけてない前日の坂路調教(足慣らし)。
この前日の坂路調教(足慣らし)の動きがレース当日の買い目を決定付けます!

ーーーーーーーーーーー
【宝塚記念】
・本命馬⑫リスグラシュー・対抗馬①キセキ
・ヒモ馬⑪スワーヴリチャード④アルアイン

[買い目] 馬単★ 的中(2,210円)⑫→①

3連単★ 的中(14,560円) 1着2着3着⑫→①→⑪

点数が少ない為1点1000円のご購入にて145,600円!

ーーーーーーーーーーー


ちなみにこのレースの場合、 1着のリスグラシュー、3着のスワーブリチャードは前日の坂路調教(足慣らし)で軽快な動きを示しており、 逆に宝塚記念の人気投票最上位のレイデオロは動きが鈍く、4着以下が確定するような動きでした。

前日の坂路調教・・・・これが今後トレンドになるかもしれません。

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函館2歳ステークス 2019予想

先出し本命馬(せっかちな方はこちらから)

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予想の根拠

こちらは今開催の函館芝1200mの2歳戦の全成績を時計、ラップが見れるようにまとめたデータ。こうして見てみると基本的には前半3Fが34秒台後半ぐらいのペースが多い。

ただ、函館2歳ステークスはそんな新馬戦や未勝利戦で逃げたり先行して勝利した馬がズラリと出走してくるレース。ほとんどの馬が初戦よりもかなり速いペースを経験することになり、初戦とは違うレースに対応できるかがポイントになる。

速くなったペースでも先行できるか。逆にペースが速くなって位置を落としたにしても、そこから速い上がりを使えるような瞬発力があるかが重要。昨年のアスターペガサスも初戦から一気にポジションを落としたが、それでも最後は抜けた末脚で差し切った。そのような初戦とは違うレースでも対応できるレースセンスと才能を見極められるかが重要だ。

 

1戦1勝馬がズラリと揃う超難解な函館2歳ステークス。毎週のように未勝利戦を見ている懸命な競馬ファンの皆様なら十分にお分かりだと思うが、初戦で全く見所なかった馬が2戦目で意味不明な一変を見せて大穴をあけることなんてしばしば。先週の函館ダート1000mのグッドブリッジなんてその典型例だっただろう。

何が言いたいのかといえば、この時期の2歳馬をデビュー1戦だけの内容で評価するなんて無理だということ。昨年の勝ち馬アスターペガサスは個人的な評価としては「一本調子のスピードタイプで初戦は恵まれた感じ、2戦目で重賞となると位置を落として何もできない」と読んでいた。だが、結局は位置を落とすところまではあっていたが、最後は初戦で見せなかった剛脚を披露しての差し切り勝ち。デビュー間もない2歳馬なんてそんなものだ、初戦で見せたことのない姿をこちらに積極的に見せてくる。

 

確かにレースをしっかり見るということはライト層の競馬ファンから玄人層の競馬ファンに移行する上で非常に重要なポイント。ただ、競馬をわかっていると自負する人ほど自分で見た情報にかなり自信を持ってしまいがち。この函館2歳ステークスはレースから得られる情報量が少なすぎるので、そういった1戦だけの情報に縛られてしまうと当てるのは難しいレース。もちろん初戦内容はしっかりと精査はするが、このレースはそれ以上に血統傾向やデータ傾向を吟味した方が的中に近いような感じがします。

 

こうして過去5年の血統傾向を見ても、毎年走っているのは早熟型の米国ダート血統とスピード型のサンデーサイレンス系ばかり。昨年のアスターペガサスだって初戦のレース内容はそこまで評価できなかった一方で、血統だけ見ればコテコテの早熟型の米国ダート血統で買える要素しかなかった。まだほとんど適性や特徴を見せていない馬ばかりということを考えると、初戦のレース内容よりもこうした血統傾向を重視するのは間違っていないだろう。

また、データ的な側面で言えば、、、

△前走1000m (1-0-1-31)

△前走函館競馬場以外 (0-0-3-38)

×地方馬 (0-0-0-16)

この3つに該当している馬はことごとく走っていない。

過去5年で穴を開けた馬もこれらのデータに沿って必然的に走ったような馬が多く、、、

【2016年】12番人気2着:ウインジェルベーラ
父アイルハヴアナザー 母父フジキセキ
前走→函館芝1200m

【2015年】13番人気3着:タイムトリップ
父ロードアルティマ 母父ホークアタック
前走→福島芝1200m

【2014年】11番人気3着:タケデンタイガー
父フレンチデピュティ 母父サクラバクシンオー
前走→函館芝1200m

【2015年】10番人気3着:ヒルダ
父ダイワメジャー 母父ヨハネスブルグ
前走→函館芝1200m

タイムトリップの前走福島芝1200mという点だけを除けば、過去5年で二桁人気で激走した馬は「(1)前走函館競馬場」「 (2)前走芝1200m」「 (3)米国ダート血統&スピード型SSを持つ」という共通点を持っていた馬ばかり。

確かに卓越したレースと馬個体を見る目を活かす予想法も素晴らしいと思うが、函館2歳ステークスに関しては近年の傾向を見てもそれでは当たらないレース。自分の目以上にデータや血統を重視して予想を組み立てた。

というわけで予想の発表。

 



 

 

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函館2歳ステークス 2019の印

本命 ◎ビアンフェ

本命は凄まじく迷いましたが最終的にこの馬に期待することにしました。

確かにレッドヴェイパーが時計指数的には抜けているのですが、410kgの牝馬がタフなレースになって前走と同じ競馬ができるとも限らず、安定して能力を発揮できてなおかつ今までよりもパフォーマンスを上げてきそうという点でこの馬を選んだ感じ。

初戦はスローの展開でしっかり折り合って瞬発力を見せたが差し遅れて2着。前走は一転して稍重馬場で速い流れで逃げてギリギリの押し切り勝ち。走法を見てもどう考えても道悪馬場があっていたとは思えず、やはり血統からも逃げてスピードを活かすよりは好位で溜めて差す競馬の方が合いそう。

土曜日の函館芝1200mのレースを全て見ましたが、最終週とはいえ外差しが決まったレースは皆無でしたし、最も有利なのはイン好位から競馬を進められる差しタイプの馬か。この馬は前走の行きっぷりがあればインの4、5番手ぐらいの絶好位が取れそうですし、もう馬群の中で揉まれる競馬も溜めて差す競馬も経験済み。血統通りに素質は高いと思いますし、初の良馬場でキレも増すと考えればここは好勝負に持ち込めると見ます。

 

対抗 ◯レッドヴェイパー

対抗は能力的にも血統的にもデータ傾向から見てもこの馬が有力。

新馬戦は前半3F=33.9の速い流れをほぼ馬なりで先行していますし、他のレースで押して先行したような馬たちと比較すればスピードの違いは明らか。そんなハイペースだったのに先行して3着以下を大きく突き放した上位2頭は相当に強いと見て良さそうで、実際にその時の2着馬が函館2歳ステークスに出られていればこちらも好勝負になっただろう。

そんな優秀なスピード性能も血統背景から見れば納得なところで、父がこの函館2歳ステークスで絶好の相性を誇るキンシャサノキセキ産駒。母父はフレンチデピュティで米国型ノーザンダンサー系と、もうこのレースを走るための早熟スプリンターという印象だ。

前走が函館芝1200mという点もデータ的に有力ですし、スッと流れになれそうな絶好枠も引くことができました。もうこの馬が堅軸で良いかなとも思ったのですが、馬体重が410kgしかない牝馬という点が引っかかります。新馬戦はスムーズな競馬ができたから脆さを見せていない可能性があり、今回は外目の枠からスマートカーリーやアザワクが主張してきて揉まれる競馬になったりすると危ない可能性も。

 

単穴 ▲パフェムリ

抜群のレースセンスで差し切った新馬戦の内容がかなり優秀。普通に考えればここでは最上位評価としたいのだが、字面的にスプリントのスの字もない血統背景が気になる。母が快速馬だったとはいえ本質的にこの距離への適性はどれくらいまであるか。能力と初戦内容を評価しての対抗まで。

 

特注 ☆スマートカーリー

母父フォーティナイナーの影響からかこの馬はテンのスピードがかなり速い。鞍上が武豊騎手というのを見ても変に控える競馬をするとも思えず、スッとこの馬がハナを奪う感じがします。初戦も最後はバテているのであとはスムーズに先行できてどこまで粘れるかでしょう。

 

印まとめ

◎ビアンフェ
◯レッドヴェイパー
▲パフェムリ
☆スマートカーリー
△アザワク
△タイセイビジョン
△マンバー

勝負度 E

 

推奨馬券

馬連 1→3,6,11,12,5,9

三連複 1,3→6,11,12,5,9

単勝 1 ビアンフェ

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