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アルテミスステークス2019の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2019/10/30 重賞レース考察・予想

アルテミスステークス2019(東京芝1600m)の予想です。

10月26日に東京競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はリアアメリア、サンクテュエール、ラインオブダンス、ルーチェデラヴィタなど。東京競馬場の芝1600mで行われるGIIIです。

 

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アルテミスステークス 2019予想

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予想の根拠

東京競馬場は金曜に大雨が降っての不良馬場。おそらく土曜は雨が降らないので本番は稍重馬場ぐらいになるか。今開催の東京コースの路盤の優秀さやBコース替わりということを考えても極端な道悪馬場にはならなそう。スローペースで進んでも1分34秒台ぐらいは出るんじゃないだろうか。イメージは2017年のラッキーライラックが勝利した年ぐらいの馬場になる想定。

東京マイルは2歳牝馬にとっては過酷な舞台で、スローペースで進んでも最後は地力が見えて差しが決まる舞台。今回は連勝馬も多いが、戦ってきたレースレベルに大きな差がありそうですし、ここは素直に東京マイルが得意な強い馬を買えばいいんじゃないだろうか。

というわけで予想の発表。

 



 

 

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アルテミスステークス 2019の印

本命 ◎ビッグクインバイオ

本命はベスト条件で能力も最上位級なのに人気が全くないこの馬が絶好の狙い目か。

とにかくこの馬を推奨するポイントは前走レベル。前走はオープンでも重賞でも何でもない牝馬限定戦だったが、高いパフォーマンスで新馬、未勝利を勝ち上がってきた素質馬がズラリと揃って相当なハイレベル戦に。実質重賞級のメンバーレベルにあったと言って良さそうで、今回のメンバーはリアアメリアを除けば前走の相手よりも強いとは思えない。加えて、前走はスローペースで運びすぎて短い直線でキレ負けしたのが敗因と見て良さそうで、ハイレベルなメンバー相手に力負けではなく展開のアヤで負けたという印象が強い。

もともと未勝利戦は東京マイルで後ろを突き放す一方の素晴らしいパフォーマンスで勝利している舞台。今回のメンバーは無傷の連勝馬が多いが、その中身は全く評価できない馬が多く、この馬の未勝利勝ちのパフォーマンスと前走で戦った相手を考えればリアアメリアを除けば今回のメンバーでは最上位の評価でいいだろう。

血統的にも雨が残って時計がかかりそうな馬場は合いそうですし、どう考えてもここは展開が向きそうなメンバー構成。完成度と自在性は世代トップクラスだと思いますし、ここは自分の競馬に徹して不当な評価を覆して欲しいです。

 

対抗 ◯リアアメリア

対抗は何かのアクシデントがなければリアアメリアは普通に考えれば圧勝する。

デビュー前から評判だった馬で、パドックを見てもスター性あふれる素晴らしい馬体。その見立て通りに新馬戦は馬なりで抜け出して全く追わずの大楽勝。相手が弱かったなど色々とケチをつけるところはあるにせよ、あんなパフォーマンスで勝った馬なんてサートゥルナーリアぐらいしか近年では見たことがない。

単勝1.1倍に推されそうな支持もわかりますし、2歳戦に強い中内田厩舎で外厩仕上げならば基本的には信頼して良いと思いますが、まだデビューから1戦しかしていない2歳牝馬が単勝1.1倍ならば少しは疑っても良いのが競馬の歴史。今回は初めての関東への輸送、タフ馬場、相手強化など未知数な部分が多くあるのも事実で、能力云々ではなく環境に適応できずに走らないパターンは考慮に入れておきたい。繰り返すが能力通りならば圧勝する。

 

単穴 ▲ラインオブダンス

三番手は能力ベースでラインオブダンスがこの評価でいいだろう。

デビュー戦での鬼脚を見た時から重賞級の評価を与えていたが、母がキャサリンパー牝系のハーツクライ産駒でとにかくズブいロンスパタイプ。キャリアを経て前走はだいぶ行きっぷりや反応が良くはなっていたが、それでもこの時期の外回りコースでは最長距離と言える阪神芝1800mの条件が向いていた感じあり。

桜花賞よりは明らかにオークス向きの馬なので、今回はマイルへの距離短縮がネック。それでも直線の長い東京コースは良いと思いますし、タフ馬場で速い上がりが求められないのはプラスになりそう。エンジンがかかるのは遅いと思いますが、最後に地力で3着ぐらいに突っ込んできそうなイメージです。もしリアアメリアが馬場が原因で飛ぶとすれば、スタミナ最上位のこの馬は馬券圏内に来れるんじゃないでしょうか。

 

特注 ☆ショウナンハレルヤ

デビュー戦のレース内容がなかなか魅力的だったショウナンハレルヤは人気がなさすぎ。

確かに新馬戦は超スローで時計的な価値は一切ないレースだったが、そんなものは人気しているサンクテュエールも同じ。見るからにレースセンス抜群で追い出してからもスッと反応していたように立ち回りの上手さは相当なものがありそう。

血統を見ても父キズナはこれまでの産駒を見てもタフ馬場は得意そうですし、母父クロフネはご存知の通りで東京マイルを大得意としている血統。ビッククインバイオのスロー逃げを番手ぐらいで器用に立ち回れそうですし、ちょうど2017年のアルテミスステークスのラテュロスのようなイメージで馬券に絡んで欲しい。

 

△ サンクテュエール

血統とルメール騎乗というだけでさすがにサンクテュエールは人気しすぎだろう。

デビュー戦はスローペースを前々で完璧にルメールが乗ってなんとか差し切ったという勝利。ちなみにこの新馬戦はいまだにこの馬以外は勝ち上がりが出ていない程度のレベルだった。

全兄のジークカイザー、ヴェルテアシャフトとどちらもスパッとキレない持続力型のディープインパクト産駒で大物感に欠ける馬だった。この馬もデビュー戦こそ相手が弱くて勝てた感じだが、兄と同じように2、3戦目でスケールがバレて人気を裏切る経過を辿りそう・・・

加えて、藤沢厩舎のぬるま湯調教と言ってしまえばそうなのだが、どう考えても調教の動きが大したことがない。リアアメリアが醸し出す大物感とは比較にもならない感じですし、この馬は人気していますがハズレの可能性が高いと見ます。

 

△ オータムレッド

無敗の2戦2勝馬のオータムレッドだが、これまで戦ってきた相手からスケールが怪しい。

新馬戦は血統やパドックの馬体を見ても1200mでは距離が短いと見ていたが、それでものちに重賞を勝つビアンフェを負かしたんだから大したもの。そこから距離を延長したクローバー賞だったが、もう相手が門別馬しかいない超低レベル戦。そんな相手に同日の未勝利よりもはるかに遅い時計で勝利したことには何の価値もなさそう。

プラスの見方をすればクローバー賞はスローペースからの加速ラップ戦だったので、ペースが流れればいくらでも時計を詰められる可能性があるかもしれないですし、2着馬のヨハネスボーイが札幌2歳ステークスでもそれなりに頑張ったのではちゃめちゃに弱い相手ではなかったこと。それでも今回は明らかに相手強化に見えますし、人気を考えてもこれぐらいの評価が妥当。

 

△ ルーチェデラヴィタ

2戦2勝馬のルーチェデラヴィタは基本的には何も評価できなそう。

デビュー戦は超のつくスローペース戦を前々で押し切っただけですし、前走のコスモス賞は上位馬が次走に軒並み凡走している超低レベル戦。ただオープンという名前がついているだけの未勝利レベルのレースだったと考えて良さそうで、そんなレースでやっとやっと勝ったところでアルテミスステークスで通用するということはないだろう。

良馬場ならバッサリと切っても良かったが、道悪得意のキズナ産駒でこの馬も走法を見る限りタフ馬場はプラス。立ち回りも上手いのでその点だけで3着ぐらいに走られる可能性を考慮して一応は抑えた。

 

△ オムニプレゼンス

最後にオムニプレゼンスも抑えておく。

ここ2戦を見てもそこまで強さは感じないが、母父ロベルトのいかにもキレなそうなディープインパクト産駒で、渋とく伸びて来るあたりは道悪や混戦はプラスになりそう。最後に抑えておきます。

 

 

印まとめ

◎ビッグクインバイオ
◯リアアメリア
▲ラインオブダンス
☆ショウナンハレルヤ
△サンクテュエール
△オータムレッド
△ルーチェデラヴィタ
△オムニプレゼンス

勝負度 C

 

推奨馬券

三連複 5→9,4→9,4,2,8,6,3,1 本線ベース

三連複 5,9→4,2,8,6,3,1 重ね買い

三連複 5,9→4,2,8,6 重ね買い

三連複 5,9→4,2 重ね買い

馬連 5→9 本線

単勝 5 ビッククインバイオ 抑え

三連単 5,9→5,9→4,2 ボーナス

三連単 9→5→4,2,8,6 ボーナス

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