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オールカマー2025の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2025/09/25 重賞レース考察・予想

オールカマー2025(中山芝2200m)のレース予想です。

9月21日に中山競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はレガレイラ、ドゥラドーレス、ヨーホーレイク、コスモキュランダなど。中山競馬場の芝2200mで行われるGIIです。

 

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オールカマー 2025 予想

オールカマーはどのようなレースか解説します

概要・データ

中山芝2200mで開催される混合GII重賞。中山外回りコースを使用する中山芝2200mは先週のセントライト記念のところでも説明した通り、かなり特殊な舞台設定。中山競馬場の中長距離戦の中でも唯一、外回りコースを使用する舞台ですし、中盤から下り坂でスパート地点が早まるために少し主流条件からズレた適性が要求されます

 

騎手で言うと戸崎騎手が圧巻の成績。年齢別で言えば4歳の成績が非常に優秀な一方で7歳以上の成績は最悪。あとは牝馬の成績が非常に優秀ですね。

外回りコース使用であんまり立ち回り要素が問われるイメージがないレースですが、最近は1枠をはじめとした内枠の成績が非常に優秀。最近は内枠有利の立ち回りレースの様相を呈してきている印象です。

試しに良馬場で開催された過去4年の直線入り口のキャプチャ画像を持ってきてみます。

 


<2021年>


<2022年>


<2023年>


<2024年>

もうご覧の通りで良馬場で行われた過去4年は勝負所でインを通った馬か先行した馬で上位独占の結果に。唯一、外を回って差してきたのは2023年のローシャムパークですが、これはシンプルに能力上位だったということでしょう。

秋の野芝100%の高速馬場で、長丁場で前半スローペースは確定的。途中から動く馬が出たとしても、結果的にはインでじっとしていた馬か前にいた馬が有利になるんだと思います。今年もスローペースが確定的ですし、過去4年の傾向通りにイン先行有利の見立てでいいんじゃないでしょうか。

 

レースラップ

前半部分はかなりスローになりやすいですが、他の主流条件に比べてスパート地点が早くなるのがこの舞台の特徴。だいたいラスト1000mぐらいの追い比べになることが多く、スパッとキレる馬よりは長く脚を使える馬が有利になりやすい。

 

血統傾向

以前からステイゴールド系やロベルト、トニービン、サドラーズウェルズの血を持つ馬がよく走っていたようにスタミナは問われる舞台。ただ、最近はノーザンファームもこういう特殊条件で走る馬の見極めが非常に上手くなってきた感じで、直近3年は少し主流からはズレるタイプのノーザンファーム生産馬が3連勝中。

以前よりはスピードやキレが問われるようになっているものの、本質的に主流条件から適性がズレるレースというのは間違いなさそう。あんまりノーザンファーム生産馬の良血サンデー系が走るレースではなく、非サンデー系のエリートタイプの馬に向くレースになってきているか。

 

 

今年のオールカマーを予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

中山競馬場は今週が3週目。秋の中山開催は野芝100%での実施になりますし、先週の3日間開催週も高速馬場でした。その先週は恐ろしいぐらいに超スローのレースばかりでしたが、おそらく今週も雨の影響がなければあんまり外差しは決まらない馬場コンディションになると見ます。

 

展開想定

逃げ馬不在のメンバー構成。横山武史騎手のホーエリートが前走の戦法からも逃げる可能性が最も高そうだが、リビアングラス、シュバルツクーゲル、リカンカブール当たりが主張する可能性もありそうです。

前半スローペースは確定的だと思いますが、さすがに今回はコスモキュランダが途中で捲って行きそう。それで前の馬がどれくらい苦しくなるかがポイントです。

 

勢力図

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

特殊条件ではあるが最近はイン先行有利決着になりやすい

 

狙える馬のタイプ

内枠先行馬

 

嫌える馬のタイプ

極端に後ろからの競馬になりそうな馬

 

 




 

オールカマー 2025の印

【本命 ◎2 リビアングラス】

これまでの戦績を見ても典型的な非根幹距離巧者のキズナ産駒で、芝2200mは(2-1-1-1)と大得意にしている位印象。これまでに重賞で馬券に好走したのも京都新聞杯、京都記念で芝2200mですし、少し根幹適性からズレる条件で他馬のキレが削がれる時に好走できるタイプか。唯一、この距離で崩れた宝塚記念でもハイペースで展開向かなかったことを考えればよく頑張っていると思います。

前走の札幌記念は叩き良化型の馬が多い矢作厩舎の休み明けで、芝2000mの距離も忙しかった印象。それに加えて大跳びなので道悪馬場も合わなかった感じで、勝負所でうまく加速できずで最後の最後にエンジンがかかったところがゴールという感じのレースになっていた。

今回は矢作厩舎の馬の叩き2戦目でこの馬にとってのベスト条件の芝2200m。近年のオールカマーは内枠先行馬が圧倒的に有利ですし、そんなレースで最高の枠をGETして展開も間違いなくスローペースになりそう。この馬が逃げるのかインの番手になるかはわかりませんが、これ以上ないぐらいに恵まれるのは間違いなさそうですし、それでいて玄人人気もせずで普通に穴馬で買えるなら絶好の狙い目と見ます。

 

【対抗 ◯5 ホーエリート】

血統イメージ通りに晩成で長丁場で良くなってきている馬。G1好走のシランケドやアドマイヤテラと互角の走りができていますし、おそらく中山芝2200mはベストに近い条件。どう考えても先行馬が少ないメンバーで横山武史騎手なら逃げる可能性も高そうでスロー逃げが叶いそう。

そんなことはバレバレなので凄まじい玄人人気になっていますが、イン先行有利のレースなのでこれぐらいの印は打ってもいいか。

 

【単穴 ▲4 レガレイラ】

ホープフルSと有馬記念でG1を2勝している馬で、実績と中山コース適性はここでは最上位。今年の宝塚記念は道悪馬場で大外枠で度外視できるのですが、かといって3歳時の能力がまだあるかは半信半疑。そう思うのもスワーヴリチャード産駒が巷で言われていた通り早熟の傾向が強そうだからで、、、

こうして見ても早い時期から活躍していたスワーヴリチャード産駒で古馬になっても活躍している馬は皆無。G1レベルの活躍をしていたアーバンシックやコラソンビートでも燃え尽きた感じがしますし、4歳になってからほぼ走っていないレガレイラも終わっているリスクは考えておきたい。データ的には4歳牝馬で戸崎騎乗で最高なのでそれらを考慮してこれぐらいの評価。

 

【特注 ☆9 ドゥラドーレス】

外枠から外を回しそうな馬でレース傾向からははずれる印象。ただ、七夕賞も外を回って強い競馬でしたし、ここに入っても能力自体は上位。ルメール騎手が完璧に乗ってきそうな感じもしますし、これぐらいの評価はしておくべきか。

 

【△1 コスモキュランダ】

中山コースと相性が良い馬だが、その好走のほとんどは途中で捲って外を通っての好走。今回もおそらくそういう競馬になると思いますし、最近のイン先行有利のレース傾向と真逆の戦法となると食指は動かない。データ的に良い4歳馬で1枠なので抑えたが、特に買いたい馬ではないです。

 

【△6 シュバルツクーゲル】

母がドイツ血統のキズナ産駒で、おそらく長丁場でスタミナを活かしてこその馬。菊花賞は全く展開向かない中でよく頑張っていますし、ここ2戦は距離不足+休み明けと前走は掛かり気味で早めに仕掛けて厳しくなったか。調教の動きを見ても溜めて末脚を引き出してこそ良いタイプに見えますし、今回はベストに近い条件で上手く末脚を引き出すことができれば穴候補。

 

【△7 ヨーホーレイク】

オールカマーはとにかく若い馬が活躍する傾向。6歳以上馬の成績は最悪ですし、この馬は宝塚記念で状態落ちからの惨敗で怪しそうな感じ。枠や脚質から外を回す競馬になりそうな点もマイナスで抑えまで。

 

【能力&隊列早見表】

 

【推奨買い目】

三連複 2→5,4,9,1,6,7 本線ベース

三連複 2→5,4,9 重ね買い

三連複2頭軸流し 2,5→4,9,1,6,7 重ね買い

単勝 2 リビアングラス 本線

ワイド 2→5 本線

馬連 2→5 ボーナス

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは◎リビアングラスがそこまで玄人人気していなくてベスト条件で狙い目、と思っていましたが、当日に玄人層に狙い撃ちされてきましたね(ホーエリートほどじゃなけど)。複勝がやたらに売れているので、本来は単複でいいかなと思っていましたが、複勝ではなくて三連複にしようと思います。相手本線はおそらく前々で競馬ができるだろう◯ホーエリートにします。

前日予想で想定していたよりも売れてしまっていますが、他に買いたいレースもないので勝負度Cにします。勝負度D寄りの勝負度Cという感じで!

 

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