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毎日杯2024の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2024/03/28 重賞レース考察・予想

毎日杯2024(阪神芝1800m)のレース予想です。

3月23日に阪神競馬場で開催され発走時刻は15:35です。出走馬はノーブルロジャー、ニュージーズ、ファーヴェント、ルシフェルなど。阪神競馬場の芝1800mで行われるGIIIです。

 

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阪神11R阪神大賞典(GⅡ)
ワイド 2-6.9.10.12.13
350円780円

中京11R名古屋城S

ワイド 9-3.4.5.8.10
400円210円

阪神11R若葉S(L)

ワイド 1-2.3.5.7.10
230円

中京11RファルコンS(GⅢ)

ワイド 9-1.3.5.6.11
610円
3月は・・・

アネモネS、金鯱賞、オーシャンSも的中

そして爆収支もありました!

中山11R中山牝馬S(GⅢ)
ワイド 14-7.8.11.13.16
1,780円

中山11R弥生賞DI記念(GⅡ)
ワイド 5-3.6.8.9.10
1,960円

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毎日杯 2024 予想

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毎日杯はどのようなレースか解説します

概要・データ

阪神芝1800mで開催されるGIIIレース。皐月賞、日本ダービーの前哨戦にしては優先出走権がなく、中途半端な時期に開催されるレースではあるが、紛れの少ない阪神芝1800mで行われるということで素質馬が出走してくることもある。近年はレベル低下傾向も数年に一度くらいはクラシック級の馬が出るハイレベル戦になっています。

 

決め手が問われて地力を発揮しやすい舞台のため、基本的に人気馬が人気通りに走りやすい。同じく芝1800mの共同通信杯やアルメリア賞からの臨戦組の成績が良くなっています。

 

レースラップ

過去5年平均で見ると綺麗な平均ラップになっているが、これは2021年のスーパーレコードが出た年の影響が大きい。基本的にはペースが速くなる舞台ではありませんし、中盤ラップが緩んでの瞬発力勝負と考えた方が良さそうです。

 

血統傾向

ディープインパクトがまだ存命だった頃、最もその産駒が好走していたのがこの毎日杯。それだけ決め手や王道の能力が問われやすいレースということです。

ただ、道悪馬場になった一昨年は父、母父共に非サンデーサイレンス系の馬が1、2、3着を独占。ロベルト系のワンツーになりましたし、雨の影響を受けて決め手が削がれる馬場になると読むならば、ディープインパクト系のキレを重視するよりもサンデー系を持たないタフ馬場適性高い馬を評価した方がいいかも。

 

今年の毎日杯を予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

今週はどうも土曜日から阪神競馬場は雨の影響がありそう。

先週も小雨予報だったのにしっかり雨降って馬場悪化となったように、天気予報は神のみぞ知るところ。現時点での天気予報を見る限りは土曜午前はしっかり降って馬場は悪化しそうですが果たして・・・

 

展開想定

10頭出走予定で逃げた経験がある馬が1頭もいないレース。スマートワイス、ベラジオボンドあたりが逃げ候補で超スローペースの展開になるんじゃないでしょうか。雨の影響で決め手が削がれる馬場になりそうなので、単純に前に行った馬が有利になりそうです。

 

ノーザン・ルメール・川田の取捨

川田騎手はこのレースで複勝率6割近くと相性絶好。ルメール騎手は例年ならドバイミーティングと重なるのでこのレースでの騎乗機会が少ないですが、まぁ普通に考えて得意な舞台でしょう。

ノーザンファームの成績は案外そこまでもなく、一方で社台ファーム生産馬が複勝率4割超えとなっています。

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

雨馬場で末脚が削がれるコンディションでのスロー戦

 

狙える馬のタイプ

超スロー濃厚で前に行けそうな馬

 

嫌える馬のタイプ

超スロー濃厚で後ろから行きそうな馬

 




 

毎日杯 2024の印

【本命 ◎3 ベラジオボンド】

新馬戦は今回と同じ舞台で好位からスムーズに立ち回って強い競馬。センス抜群のレースを見せていたが、2戦目の共同通信杯はスタートで出遅れて超スローペースで何もできずに終わった。全く能力を発揮していないのでノーカウントとしていいはず。

今回は厩舎コメントを見ても「前走は重賞の流れとしては特殊だったし、待って待ってのヨーイドン。位置取り(4角7番手)が後ろ過ぎた」と出ていますし、間違いなく前走よりも積極的な競馬をしてくるはず。これまで逃げたことがある馬が1頭もいないメンバー構成ですし、そんなメンバーの中で最も積極策を取ってくる可能性が高いのはこの馬じゃないだろうか。

阪神芝1800mは好走実績がありますし、毎日杯は前走共同通信杯組が過去10年(5-0-1-2)で勝率63%で複勝率75%。同じ1800mの距離でなおかつ共同通信杯はハイレベルなメンバーが集まりやすいことから、そこに出走していた馬が毎日杯でも走りやすいということなんでしょう。

なおかつ社台ファーム生産馬は過去10年で(2-1-3-8)で複勝率43%と非常に優秀な成績。コース実績があってスロー濃厚な中で前で競馬をしそうな馬ですし、それでいてデータに完全合致するとなれば本命はこの馬でいいんじゃないでしょうか。

 

【対抗 ◯1 ノーブルロジャー】

デビューから2戦のレースぶりを見てもスタートが抜群に速くてレースセンスに優れたタイプ。初戦で東京コースの超スロー戦で抜群の瞬発力を見せましたし、シンザン記念ではタフ馬場を大外から突き抜けたように渋った馬場への適性も高そう。今回の阪神芝1800mのタフ馬場という条件はいかにも合うんじゃないだろうか。

シンザン記念はメンバー揃っていてなかなかハイレベルだったと思いますし、そんなレースをあっさり突き抜けたこの馬は普通に強いはず。レース内容や血統背景から距離延長は問題ないと思いますし、この枠で川田騎手ならインの絶好位で抜け出すだけのような競馬をしてきそう。

毎日杯は1番人気の成績が複勝率80%ですし、1枠の成績も複勝率60%。能力最上位でタフ馬場適性も高くて展開も向きそうな上にデータまで味方しています。今後、東京コースの長丁場で極限のキレを問われてどうかはわかりませんが、今回の条件、馬場、展開なら信頼できる人気馬だと思います。

 

【単穴 ▲10 ニュージーズ】

初戦は好位追走から楽々と突き抜けて圧巻のパフォーマンス。加速ラップだったことやミッキーアイルの半弟という血統背景からも相当な素材の可能性あり。それこそノーザンファーム生産でシルクレーシング所属で木村厩舎でルメール騎乗ならイクイノックスを思い出してしまうのも仕方がないか。

ひょっとするとここを圧勝して日本ダービーで1番人気になるような素材かもしれないが、今回が相手強化で関西遠征でタフな馬場と初物尽くしの試金石。関東馬は(4-4-1-9)で複勝率50%と相性の良い毎日杯ではありますが、ここでどれだけの走りができるでしょうか。

 

【△4 メイショウタバル】

ゴールドシップ産駒だが母系が短距離タイプなので適性はマイルぐらいのところにありそう。前走のつばき賞は馬場差はあるにしても1回開催の京都芝1800mで最速の走破時計。きさらぎ賞とも走破時計が変わりませんし、前半スローから後半4ハロンが45.5という速さだったことを見ても相当なハイレベル戦だった可能性が高い。

ただ、その前走でも序盤から掛かり気味でギリギリ制御できて最後は詰め寄られていましたし、もう1段階レベルが上がって1800mの距離でどうか。坂井騎手なら躊躇なく出していくとは思いますが、乗り替わりで折り合いがつくかは半信半疑。

 

【△7 ファーヴェント】

東スポ杯は上位勢のその後の結果からもレースレベルがどうだったか。きさらぎ賞は直線どん詰まりだったとはいえ、川田騎手のオーバーアクションのせいで目立っただけで不利なくても4着ぐらいだった可能性。僅差だったウォーターリヒトはシヴァースがここでどれだけやれるかと考えても未知数なところです。

最近の競馬はこういう不利を受けた馬は玄人層が待ってましたと購入する傾向で、この馬も期待値を遥かに超える支持を受けそう。直線の長いコースでの松山騎手というのもプラスではないでしょうし、これぐらいの評価が妥当か。

 

【△8 スマートワイス】

初戦は動ききれなかったが2戦目は先行策で押し切り勝ち。時計もまずまず優秀ですし、倒したカズミクラーシュという馬もそれなりに上でやれそうなので評価はして良さそう。

今回は一気の相手強化にはなりますが、スタートよく先行できるタイプでこの馬が逃げる可能性も十分にありそう。目下絶好調の武豊騎手でもありますし、印は打っておきたい。

 

【△9 サトノシュトラーセ】

いかにも友道厩舎らしい体力の完成が早いために活躍できているタイプの馬。京都2歳ステークスはハイレベル戦で展開向かない中で上位に走れていますし、先行して渋とさを活かす競馬なら重賞でも走れそう。

ただ、京都2歳ステークス以外はスタートで出遅れているのがネックで、今回は1800mへの短縮となると出足つかずで位置が取れない可能性はありそう。キレがないので雨馬場はプラスになりそうですし、外枠から無理をしてでも先行するような競馬ができればやれてもいいか。

 

【ポジショニングマップ】

 

【推奨買い目】

ワイド 3→1 本線

三連複2頭軸流し 3,1→10,4,7,8,9 (3,1,10は重ね買い) 本線

馬連 3→1,10 ボーナス

馬単マルチ 3→1 ボーナス

単勝 3 ベラジオボンド ボーナス

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは展開向きそうで全てのデータに合致する◎ベラジオボンドが面白い。相手も展開向きそうで1番人気&1枠なら好走間違いないだろう◯ノーブルロジャーで良さそう。この2頭のワイドをメインで買いたい。

 

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