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東京新聞杯2020の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2020/02/14 重賞レース考察・予想

東京新聞杯2020(東京芝1600m)の予想です。

2月9日に東京競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はレッドヴェイロン、ヴァンドギャルド、プリモシーン、レイエンダなど。東京競馬場の芝1600mで行われるGIIIです。

 

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◎東京新聞杯2020予想◎きさらぎ賞2020予想

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東京新聞杯 2020予想

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東京新聞杯の週中分析記事はこちらから

 

予想の根拠

東京新聞杯ははっきりと傾向がわかりやすいレース。その傾向をわかりやすくまとめると、、、

「中距離志向の馬が有利」

「内枠先行有利」

「ディープインパクト産駒」

の3つと言って良さそうだ。

 

東京芝1600mというと安田記念のイメージが強く、その安田記念は前半ペースがかなり流れるために凄まじいスピード性能が問われる傾向で、その結果マイルよりも短い距離を走れる適性の馬が好走しやすいという特徴がある。

一方で同じ東京芝1600mと言っても東京新聞杯はその真逆の傾向。まずペースが流れることはなくゆったりとしたスローペースになり、道中でそこまで負担がかからずの展開からの直線での瞬発力勝負になる。その結果、マイルという距離ながら1800mのようなゆったり進めての瞬発力勝負のようなレース質になりがちで、そう言ったレースを経験してきた中距離適性ある馬の好走が目立つ傾向になっている。近年の勝ち馬を見てもリスグラシュー、ブラックスピネル、スマートレイアーなど中距離路線から挑んできた馬の活躍が目立ちますし、今年も基本的には同じような傾向と見て良さそうだ。

 

そんなスローペースからの加速勝負になりやすいレース質なので、当然のようにロスなく前へ行ける馬が有利になる傾向。2番目のポイントの内枠先行有利というのもこのように考えてみれば当然なはずで、スローペースからの瞬発力勝負では外枠から外を回して差してくるような馬は届かないということだろう。

 

そうなれば血統でいえば有利なのは一瞬の決め手に秀でた馬な訳で、その筆頭格であるディープインパクト産駒が凄まじい成績をあげているのも納得だろう。こうして考えてみると東京新聞杯は明確なレース質があるからこそ、このように傾向がはっきりしているのだ。

今年も逃げ馬はモルフェオルフェが1頭だけというメンバー構成。このモルフェオルフェが大逃げを打つ可能性もありそうだが、それでも2番手以下はついて行かずのスローペースになるはずで結局は例年と同じようなスローペースからの加速勝負になりそう。その前提で予想するならば、もう例年通りのベタな狙いでいいんじゃないだろうか。

というわけで予想の発表。

 



 

 

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東京新聞杯 2020の印

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本命は好走傾向に全て合致するこの馬が軸で良いんじゃないだろうか。

もともとは芝の中距離路線でクラシックを期待されていたような馬で、一時期は世代上位とも言われていた馬。そこから近走ではマイル路線に移って出世してきた感じだが、前走とて距離は1800mですしこの馬はマイル専用機ではないだろう。考察部分でも書いたように、東京新聞杯は道中ペースが緩むので溜めて瞬発力を活かせる中距離適性が問われるレース。マイルも走れる中距離馬というイメージのこの馬にはドンピシャに合いそうな感じがします。

内枠先行馬が圧倒的に有利なレースで絶好枠を引けましたし、近走のレースぶりを見ても今回のメンバーなら5番手以内ぐらいの位置は取れそう。血統もこのレースに相性抜群の産駒になりますし、この血統はとにかく勢いある時にベタに買うべき傾向。もう東京新聞杯の傾向全てがにてはまるとなればこの馬が軸でいいんじゃないでしょうか。

 

対抗 ◯レッドヴェイロン

対抗はまぁ人気でもレッドヴェイロンが妥当なところだろう。

今更語るべくもない東京巧者の家系で、長く良い脚を使えるエリモピクシーの一族は東京マイルを走らせたら適性はナンバーワン級。ここ2戦のレース内容からも重賞級の能力あるのは間違い無いですし、鞍上のルメールが捌くことさえできればまず馬券圏内になりそうだ。

あんまりこの条件で差し負けて飛ぶというイメージは持てず、この馬が飛ぶとすれば先行馬があまりにも楽に行って粘り込みを許しての4、5着という形か。対抗評価ではあるが、できればそんな形で荒れて欲しいレースではある。

 

単穴 ▲キャンベルジュニア

大穴パート1としてキャンベルジュニアの先行粘り込みに期待したい。

もともと2018年シーズンはレベルが高かったダービー卿チャレンジトロフィーと京王杯スプリングカップを連続好走したような馬。いかにもオーストラリア産のスピード持続力タイプという感じで、高速設定で前が止まらない馬場で持続力を活かせればなかなか強い馬だ。

近走の馬柱が汚い理由のほとんどが適性ないスプリント戦を使われていたからと見て良さそうで、久々の復帰戦だった前走は完全な外差し決着となった富士ステークスで見せ場十分の6着好走。今回はモルフェオルフェが逃げる展開の外め2番手あたりを楽に取れそうですし、全く人気ないですが大穴を開けても不思議ないと見ます。

 

特注 ☆モルフェオルフェ

大穴パート2として間違いなく逃げるだろうモルフェオルフェの粘り込みに期待したい。

どう考えても同型不在で楽逃げが叶いそうなメンバー構成。馬場も開幕2週目で先行有利ですし、2勝クラスの勝ち時計などを見ても絶妙な逃げを打てばここでもギリギリ3着ぐらいに残せる可能性はありそう。引きつける逃げを打っても仕方がなさそうなので、後続はついてこないと見て一か八かの大逃げを打つのがベストか。鞍上が江田照男騎手なら50:50ぐらいの確率で一発仕掛けてきそうな感じがします。

 

△ サトノアーサー

内枠のディープインパクト産駒という点では好走傾向に合致するのだが、この馬を強いと思ったことがほとんどない。いわゆるオープン善戦程度の馬と見て良さそうで、そこまで器用に立ち回れるタイプでもないので内枠も活かせるかは疑問。

 

△ プリモシーン

内枠のディープインパクト産駒という点では好走傾向に合致するのだが、この馬は馬群の中では伸びてこれない馬で内枠はマイナス。加えてここ2戦の敗因が不可解ですし、立て直されているかわからないのに人気しているこのタイミングでは買いづらい。

 

△ ケイアイノーテック

今回の穴候補ではあったのだが痛恨の大外枠。能力上位なのでいずれマイル重賞で穴を開けるとは思うが、今回の条件では溜めての大外ぶん回しが確実だろう馬に上位印は打てない。

 

△ レイエンダ

走り時が非常に難しい馬だが、今までのレースぶりを見ても揉まれない極端な競馬が良さそう。加えて道悪馬場である程度スピードの絶対値が問われないほうが活躍できていますし、良馬場のマイルの立ち回り勝負では果たして。

 

△ クリノガウディー

確かに折り合い難しい馬なのだが、器用さもあるので前々で進めたほうが良さそうな馬。ただ、調教師がやたら差しにこだわっている感じで、今回はせっかく横山騎手を乗せるのに外枠で調教師の指示が入ると後方待機策になりそう。展開も馬場も向かないか。

 

印まとめ

◎ヴァンドギャルド
◯レッドヴェイロン
▲キャンベルジュニア
☆モルフェオルフェ
△サトノアーサー
△プリモシーン
△ケイアイノーテック
△レイエンダ
△クリノガウディー

勝負度 D

 

推奨馬券

三連複 2→9,11,3→9,11,3,5,1,15,6,13 本線ベース

三連複 2,9→11,3,5,1,15,6,13 重ね買い

ワイド 2→11 本線

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