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天皇賞(秋)2018の予想を公開!

公開日: : GIレース考察・予想

天皇賞[秋]2018(東京芝2000m)の予想です。

10月28日に東京競馬場で開催され発走時刻は15:40です。出走馬はスワーヴリチャード、レイデオロ、マカヒキ、サングレーザー、アルアインなど。東京競馬場の芝2000mで行われるGIです。

 

土曜競馬は平場の方は本命が4着ばかりでしたが、スワンステークスで、、、

1着:◎ロードクエスト 2番人気
2着:◯モズアスコット 1番人気
3着:△グァンチャーレ 8番人気

本命の◎ロードクエストが突き抜けてくれたおかげでなんとかなった感じ。馬単1点推奨だったので、最後は差し切ったかヒヤヒヤしました(汗)

本当にロードクエストは荒れ馬場の距離短縮の1400mのここで狙わなかったらいつ狙う、と思っていたので見立て通りに勝ってくれて良かったです(^^)

その後のアルテミスステークスもアフランシールとビーチサンバの2頭の単勝を買って見ていて当たったかなぁと思ったのですが、最後にシェーングランツにやられちゃいましたね。これは参りました。

 

さて、日曜はメインイベントの天皇賞(秋)でございます。土曜日の馬場を見ても非常に馬券的に面白いレースになりそうで、ここは勝負度高めでドカンと当てたいところです!

 

主役不在!?天皇賞(秋)を見極めるツール・・・
「あるよ!」の一言(PR)

ここから年末まで毎週興奮状態の競馬好きフリーターのだいちゃんです!

スプリンターズステークスに始まり、秋華賞・菊花賞、そして今週は天皇賞(秋)。
1週間が早い早い!

ところで、今年の競馬の戦績って皆さんどうですか?
ここまで負けていて「年末までのレースで取り返す!
という声を意外と多く聞きます(笑)
ご多分に漏れず、僕も実はそうです・・・(泣)

いや、そうでした!「夏競馬までは」と言っておきます。

夏競馬は旨いビールをなかなか飲めず、
冷や汗で暑さを逃がす日々が続いていました。
そこで、知人に何か良いツールはないかと尋ねたところ、
あるよ・・・!
どこかのドラマで聞いたようなセリフが!

やはり、負けが続くと藁をも掴む想いになりますよね。
そんな同じ想いをしている方に僕を生き返らせてくれたツールをご紹介します。
それは、うまとみらいとさんの「うまコラボ」です!

無料で天皇賞(秋)の指数をチェック!

1Rから的中を積み上げ、3連単の的中率は実に37%以上

根っからの競馬好きの僕は、もちろん1Rからにらめっこしているわけです。
しかし、なかなか結果につながりませんでした。
そこで、知人から教えてもらった「うまコラボ」を利用してみたわけです。

まずびっくりしたのがレースデータがめちゃくちゃ豊富ということ!
過去4年分のデータが収納されていて、他ではなかなか集められない情報が満載でした。

そして、一番の人気ツールが「コラボ@指数」です。
各出走馬をデータ集計して数値化してくれます。
指数上位1位~6位までのBOX買いを推奨していて
その通りに買ってみたところ、かなりの的中率でした!
3連単の的中率で「70.8%」と言う週もありましたよ。

さて、9月の阪神競馬場で行われた1R~6Rを指数上位6頭BOXで1か月購入してみました。
僕の結果・・・
なんと、366,890円の勝ち!

そうです!これでぼくは生き返ったんです!
無料登録して指数を見たい方はクリック!

無料で見れるレースは各会場1R~6Rと指定重賞1レース!

過去データは無料で見れるし、僕が生き返る理由となった各会場1R~6Rの指数と指定重賞1レースが無料で見れちゃいます!

そして、最初に書いたように今週は「天皇賞(秋)
もちろん、今週は天皇賞(秋)の指数を見ることができます!

メールアドレスを登録して送られてきた確認メールからすぐログインしてください。

天皇賞(秋)の指数は運営者の北条氏のブログで考察と一緒に確認できるので、レース当日お昼頃に必ずチェックです!

自分の予想の補完にもなるので、過去データから見まくってます!
天皇賞(秋)は本命馬不在か!と言われているので、指数を参考に組み立てるつもりです。

僕は年末までこれを使って勝ちを積み上げます!
これから寒くなるので、勝利のあとはおでんとやっぱりビールですかね(笑)

無料登録して天皇賞(秋)の指数を見る!

 

天皇賞(秋) 2018予想

天皇賞(秋)の週中分析記事はこちらから

 

予想の根拠

中長距離路線とマイル路線のちょうど中間距離にある芝2000m。国内の主要競馬場の芝2000mはほとんどが小回りのコーナー4回のコースになりますが、東京競馬場だけはワンターンのコーナー2回の本格派コース。各路線の有力馬がズラリと揃ってこのまぎれようがない舞台でガチンコでぶつかる天皇賞(秋)は数あるGIレースの中でも馬のポテンシャルが最も発揮されるという点で非常に良いレースだったと思います。

ただ、近年は秋古馬3戦というローテーションが形骸化。ジャパンカップや有馬記念を目指す馬は京都新聞杯をステップに天皇賞(秋)を使わないケースも目立ってきましたし、マイル路線に行く馬はそちらに専念する感じでなかなか天皇賞(秋)まで狙ってくる馬というのが減ってきました。

その結果、マイラーの天皇賞(秋)への参戦が減り、出走頭数の現象も目立つように。今年も13頭立てでフルゲート割れというレースになりましたし、ある程度一線級のメンバーは揃ったとはいえ、天皇賞(秋)の形骸化という事態が見てとれます。

 

そういった天皇賞(秋)の形骸化に加えて、近年のこのレースで目立っていたのは顕著な外差し傾向。

つい5年ほど前までは「天皇賞(秋)は内枠しか来ない」と言われるようなレースで、オッズも内枠から順番に売れて行くようなレースでした。それが東京競馬場のエアレーション作業を含む馬場改良の結果、秋の東京芝はやたらと外伸びの差し馬場になってきた感じで、2015年も2016年も外枠から脚を追い込み一気を決めたステファノスが馬券に絡むなど、やたらと「末脚の絶対値」だけに特化したレースになっていた感じがします。

 

ところが、今年の東京の芝コースは開催期間中に直接的な雨の影響を受けていないというのもありますが、近年の傾向とはちょっと違う普通のフラットな高速馬場。

先週の競馬を見ても、ともに超スローだったとはいえアイビーSの勝ち馬クロノジェネシスの上がりは32.5、甲斐路Sの勝ち馬ドミナートゥスの上がりは32.7と、かなり速い上がりが出る馬場といってよさそう。ここ数年のように(昨年のカオス道悪馬場は例外として)ある程度スローペースでもインを上手く立ち回った馬よりも外から伸びてきた馬が有利なレースになるとはとても思えない。

 

(外差しが顕著だったのが2016年。前半1000m=60.8とスローペースで流れながらも、最後はインを立ち回った馬は全滅。結果的に外を回って差してきた馬で上位は独占された)

土曜日の芝のレースも全て見ましたが、Bコース替わりで高速馬場化している感じで、外を回った馬はまず無理と言っていい馬場バイアス。とにかくインで上手く立ち回って最後に末脚をスムーズに伸ばせる馬が有利な馬場になっています。

 

加えて、今年の出走メンバーを見てみると、誰でもわかる事ではあるが逃げ、先行馬がとにかくいない。

こういう時に奇策の逃げを打つ横山典弘騎手が追い込みしかないブラックムーンに乗っていますし、陣営コメントの中で唯一逃げの可能性を示唆しているダンビュライトも鞍上が消極的な騎乗が売りの戸崎騎手。

ここ2週の秋華賞と菊花賞はあれだけ先行タイプが揃っていてスローペースになったように、展開というのは水物なのでゲートが開いてみなければわからない部分はありますが、まずどう考えてもスローペース〜超スローペースが濃厚と考えてよさそうだ。

恐らくダンビュライトが逃げるとなれば前半1000mの通過時計は1分1秒台までかかる可能性が高そうで、ひょっとすると1分2秒台の超スローペースになるかも。スワーヴリチャードとレイデオロはそういう展開を途中で動いてねじ伏せた経験があるので、デムーロやルメールは超スローに最後まで付き合うとは思えず、途中からレースは動くとは思うが、それでも前半スローからの瞬発力勝負になるとみてほぼ間違いない。

最後まで牽制しあって動かなかった場合はレース上がりは33秒台前半。ルメールやデムーロが動いてのロンスパ戦になった場合でもレース上がりは34秒台フラットぐらいには落ち着きそう。そんな展開を大外一気などで差し込むとなれば上がりを32秒台後半ぐらいでまとめなければ厳しいはずで、今年は近年ステファノスが見せているような大外一気が決まるようなレースにはならない。

 

ちょうど先週の競馬でエフティイーリスやクロノジェネシスが確保した「インの3、4番手ポジション」から捌いての抜け出し、というのが一番ハマりそうで、今回の天皇賞(秋)でそのポジションを取れて、なおかつこのメンバー相手で決め手で優位に立てるとなればもうこの馬しかいないだろう。

というわけで予想の発表。

 

より詳細な予想考察はメルマガにて

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メルマガでは金曜日に重賞まとめデータと称して、その週の重賞の全頭診断などを含むより詳細な予想を公開、配信しております。

推奨買い目などもメルマガ限定の公開となっておりますので、ご興味ある方はコチラより詳細をご確認ください。

 

 

天皇賞(秋) 2018の印

本命 ◎

本命はベストの左回りのワンターン条件でこの馬の末脚が炸裂と期待した。

この馬は過去の戦績を見ても、とにかく左回りコースで前半部分でゆったりと脚を溜められるレースでこそというタイプ。右回りでは(2-2-0-6)という結果なのに対して、左回りコースでは(2-2-0-0)という圧巻のパフォーマンス。しかもどのレースも圧巻の末脚を見せてのものでしたし、よほど左回りコースでの決め手勝負が合うんだろう。

前走は明らかに適性外条件ながら外外を回して地力だけで4着に走ったような感じ。2走前には後方から脚を伸ばしてGI馬2頭をあっさりと差し切っていますから能力は当然ここでも通用するでしょう。

今回はいかにも良い位置が取れそうな絶好枠が引けましたし、陣営コメントや今回の鞍上のスタイルを見てもインの3、4番手のラチ沿いで脚を溜める競馬を選びそう。そこまでキレる印象の馬がいない今回のメンバーの中では瞬発力はナンバーワン級だと思いますし、ここは伏兵評価になると思いますが、インから上手く立ち回って末脚を爆発させてくれることを期待します。

 

対抗 ◯スワーヴリチャード

対抗は現役ナンバーワンのスワーヴリチャードがベスト条件なら逆らう必要はない。

いかにも大成するハーツクライ産駒らしく、しっかりと間隔を取って成長を促すローテーションを取られてきた馬。日本ダービー2着後は無理をせずに休養を挟み、その復帰戦だったアルゼンチン共和国杯でハーツクライの成長力をまざまざと見せつけての大楽勝。

その後の有馬記念、金鯱賞、大阪杯はどれもこの馬に向いていた舞台や展開だったとは思えず、大阪杯なんてスローペースから無理矢理な捲り競馬で力だけで押し切ったような内容だった。そして極め付けは前走の安田記念。どう考えても距離不足な中でハイレベルなメンバー相手にスピード負けせずに3着に走ったパフォーマンスは圧巻で、この馬は適条件ならどれくらい強いんだろうと当時思ったほどだ。

そして今回やってきた久々の適条件。もう今までの走りを見ても東京コースの2000m〜2500mぐらいがベストであるのは明白。ハーツクライ産駒なのでフレッシュな休み明けの方が期待値は高いはず(本当のところを言えば直前の馬体重はちゃんとみたい)で、ここはアクシデントでもない限りは勝ち負けだろう。天皇賞(秋)とジャパンカップに関しては素直にスワーヴリチャードを信頼していいと思います。

 

単穴 ▲キセキ

三番手は絶好条件で素質馬キセキの完全復活が見れても不思議ではないと考える。

この馬は3歳夏の信濃川特別のパフォーマンスが圧巻。その後の神戸新聞杯でも菊花賞でもその時より高いパフォーマンスは見せておらず、恐らくは直線の長い左回りコースでの2000mぐらいの距離が最も合っているんだろう。

不良馬場の菊花賞を激走した後に調子を落としていたが、前走は完全に立て直して強敵相手の3着に好走。休み明けで馬体10kg増で58kgを背負っていたと考えれば評価できる内容で、今までとは違って前々で粘り切るような競馬をした点も評価ができそう。

馬体のシルエットやフットワークを見ても世代最上位級の馬である事は間違いなく、そのダイナミックなフットワークをフルに活かすには府中の2000mはベスト条件。前走である程度前へ行った事でそれなりに行き脚もつくでしょうし、最後は末脚比べになれば十分に上位争いになっていいと思います。

 

特注 ☆レイデオロ

本当はあんまり買いたくないレイデオロなのだが、馬としての旬の時期や今のルメール騎手の好調ぶりを考えるとこれ以上は印は落とせなかった。

父キングカメハメハで母父シンボリクリスエスという血統。父も母父もサンデーサイレンスを持たない血統背景で、ほぼ間違いなくスピードの持続力を活かして良いタイプ。今回のようなスローペースからの瞬発力勝負向きのタイプとは思えず、実際にキャリアの中で数少ないそのような展開になった京都記念とドバイシーマクラシックでは人気を裏切っている。

恐らく上がり時計に限界があるはずで、レース上がりが33秒台前半のような展開になると差し負ける事は必至。ただ、実際にそのような展開になった日本ダービーではルメールが早めに動いて押し切り勝ち。どう考えてもルメールが超スローペースを最後まで付き合うとは思えず、今の鞍上の絶好調ぶりを考えてもなかなかスローを後ろで構えて届かずで終わるパターンは想像しづらい。

血統イメージから対応怪しい瞬発力勝負ではあるが、昨年のジャパンカップ2着の内容を見ても能力は現役最上位なのは間違いない事。4歳秋とサラブレッドとしては最も脂がのりきった時期になりますし、この時期ならばある程度は能力でこなしちゃう感じもするのでこれぐらいの評価にします。

 

△ ステファノス

穴で一番面白そうなのはステファノスか。

確かに年齢的な衰えは若干見られるとは思うが、前走は馬場も枠順も展開も向いたとはいえ今が旬のステルヴィオやキセキ、ケイアイノーテックと言った3〜4歳馬と差のない4着は優秀と言って良さそうで、時計も全く悪くないもの。

今回もイン有利な馬場でロスなく立ち回れる1枠1番をゲット。前走よりもスローペースで内枠を有利に活かせそうな展開になりそうですし、なんだかんだで昨年のカオスな道悪馬場以外では天皇賞(秋)で連続好走している馬。適性は相当高いでしょうし、不利な7歳ではありますが、人気も全くなさそうなので期待してみたいです。

 

△ サングレーザー

スローペース自体は良さそうなサングレーザーだが、やはり今回はあまり買いたくない。

この馬に関しては3歳時からずっと距離面の不安があった馬で、安田記念でも突き抜けるような手応えで伸びてきながら直線半ばでパッタリと勢いなくなった。あの内容を見る限り使える脚の長さに限界がありそうで、東京コースよりは小回りコースで一瞬の末脚を活かしてこそだろう。

前走の札幌記念は2000mを克服したと言っても、内枠から完璧に捌いた福永騎手のファインプレイ。直線の短い札幌コースも合っていたでしょうし、前走のパフォーマンスで天皇賞(秋)で買えると言える要素は何もなかった。

距離不安や使える脚の長さに課題がある馬だけに、途中で馬を動かすモレイラが合うともあんまり思えませんし、ここで綺麗にまけてもらってベスト条件のマイルチャンピオンシップで買いたいという感じです。

 

△ マカヒキ

果たしてマカヒキは前走の札幌記念2着が復活と言えるんだろうか。

前走の札幌記念は大外を回しての強い内容ではあったが、古馬になってからどうもスパッとキレなくなっていたこの馬にとっては道悪タフ馬場は合っていた感じもしましたし、展開も完全に向いての2着。

いくら状態面が昨年とは違うと言っても、ジャパンカップでは上位3頭に大きく差をつけられてに4着でしたし、前走だけで復活とは騒ぎたくない。その前走にしてもタフ馬場でかなり負担のかかるレースだったと思いますし、ディープインパクト産駒で連戦は別にプラスとも言えない血統。期待値的にもこれぐらいの評価が妥当か。

 

△ アルアイン

能力は現役最上位級ではあるが、アルアインは今回は条件が向かないだろう。

ディープインパクト産駒ではあるが、母系のダート色が強く出てしまっているせいでキレないスピード持続力型の馬。前走のオールカマーは完璧に条件と展開が向いての2着ですし、そこから東京コースでの決め手勝負となると普通に厳しいだろう。好走あるとすれば北村友一騎手が勇気を持って逃げの手を打って淡々とした流れに持ち込んだときぐらいか。

 

△ サクラアンプルール

最後の抑えでサクラアンプルールまで。イメージとしては小回りの立ち回り巧者という感じはあるが、昨年の白富士ステークスではスローペースから33.2の上がりを使って2着に好走。一瞬の末脚は今回の相手でも通用しそうですし、このレースで全く走らない6歳以上という点を除けば十分に期待できそうだ。

 

 

印まとめ


◯スワーヴリチャード
▲キセキ
☆レイデオロ
△ステファノス
△サングレーザー
△マカヒキ
△アルアイン
△サクラアンプルール

勝負度B

メンバーレベルも高く馬券的にも非常に面白そうな一戦。5周年のリニューアルを前にドカンと当てちゃいたいところです!

 

推奨馬券

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徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」のご紹介

さて、早いもので2018年も10月になりました。

月初になったということで徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」の新規読者募集をさせていただきます。

 

今までサイト「競馬はビジネスである」を通して、私自身、競馬ブログサイトの中でも最上級に時間をかけた分析の上、説得力のある予想をお伝えしてまいりました。外れても納得できるだけの自慢の予想をお送りできていたかと思います。

その予想・考察に結び付くまでにどのようなデータを作成しているのか?どのようなプロセスを踏んでいるのか?そういったところまでをメルマガ「競馬をビジネスにする」では全て隠すことなくお伝えいたします。

正直な話、私は尋常ではない時間をかけて競馬のデータと考察を行っています。それを必要とされる方がいるのであれば還元できれば。そして勝ち組になっていただければ、というのがこのメルマガの趣旨でございます。

 

恐らくですが、、、

毎週、JRAの全レースの分析、回顧をコメント付きで配信しているのは当メルマガくらいだと思います

週末に私が配信する予想で的中頂くのももちろん結構なのですが、それより何より毎週配信しております分析、回顧、そして競馬予想における考え方などをお読みいただき、「自分自身で分析、予想して的中できる」能力を身につけていただくことを目指しております。

ただ丸乗りでいいや、という方は合わないのでご遠慮頂いた方が良いと思います。そうではなく「もっと競馬を知って当てたい!」「もっと競馬を楽しみたい!」という能動的思考の方にお読みいただきたいと思っております。

 

当メルマガはクオリティでどの雑誌やメルマガにも劣っていないと思っております

正直、過大広告や一度の的中を誇張するメルマガなどが多く蔓延っているのが実情。その中で当メルマガは「クオリティだけに特化して」配信しています。もしかすると2、3週連続で不調で当たらないかもしれません。ですが、その間に配信している内容にクオリティの低いものは一切ないと断言できます。

 

おかげさまで発行3年になる当メルマガですが、メルマガ発行業界大手のレジまぐ様の売上ランキングで1位になるまでになりました。

購読者数ランキングに関してもPC版とモバイル版の2つに分かれていながら、どちらも2位と3位という圧倒的な支持を頂いています。

この順位までこれたのも「圧倒的に継続読者数が多い」ということが理由です。小手先の一度の的中などに満足せず、必然的に的中するための分析と回顧の積み重ねでクオリティを維持しているおかげと思っております。

もちろんこれだけでは満足せず、、、

圧倒的なクオリティ業界一を目指します!!!

 

さて、ここでメルマガの各曜日ごとの配信詳細を紹介しましょう。

 

【月曜日】重賞回顧データ配布

ここは以前と変わらず、重賞回顧データを配布します。なるべく月曜中に重賞は回顧をお届けできるようにいたします。

 

【火曜日】地方競馬の重賞予想

地方交流重賞並びに南関競馬の重賞をメルマガ限定コンテンツとして配信しております。だいたい地方競馬の重賞は水曜日に行われるので、火曜日の夜にメルマガにて予想を配信しております。

※地方交流GI並びに南関のSIレースに関してはブログで全体公開とする場合がありますのでご了承ください。

 

【水曜日】全レース分析

水曜日には前週に行われた全レース分のデータを配布します。

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エクセルファイルにて競馬場ごとに新馬戦から上級戦まで、全てのレースの結果情報、レース回顧コメント、先週の結果分析のタイムランク情報などを載せたデータファイルになります。

正直言って回顧をやっているブログ、メルマガはあれど、中央競馬の全レースの回顧をまとめて配信している媒体はウチだけだと思います。

これを見れば縦比較で走破時計やレースラップがどれくらい優秀なのか把握できますし、予想の際にこれを見ればどの馬が強いレースを戦ってきたのかが一目瞭然です。

ただ、この文章だけではなかなかどういうものか伝わりにくいと思うので、2016年の函館競馬場の全レース分析データを下記リンクで無料でダウンロードできるようにしておきました。こちらを見てどんなものか確認頂ければ幸いです。

 

また、エクセルでの全レース分析データの配信と同時に、メルマガ内にて前週の全レースの中で不利を受けたりペースに泣かされたりして次走は狙い目だと思われる馬を多数ピックアップしてお伝えしております。

↓こんな感じ↓

この次走注目馬リストをnetkeibaのMy登録馬に書きいれたり、JRA-VANのMy登録馬に書き込んでおけば、その馬が次に出走してきた時には狙い目が丸わかり!他のファンよりも間違いなく一歩先へ行った予想ができると思います。

 

【木曜日】新馬戦レビュー

木曜日は前週のレースの中でも特に新馬戦だけを抜き出して、そのレースレベルや勝ち馬の将来性についてを配信しております。

↓こんな感じ↓

水曜日に全レースの回顧を配信した上で、新馬戦に関してはここまで細かいレビューを出しています。まず他ではここまでの回顧は出していないでしょう。とにかく競馬を極めたいマニアな方のために新馬もここまでやっちゃいます。

 

【金曜日】重賞まとめデータ配布
金曜日は重賞のまとめデータを配布します。この時点で重賞のプレ予想を配信いたします。

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このような形で週末の重賞の出走馬の全頭レビューを印付きでPDFファイルにて配信いたします。

 

【土曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【日曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

これだけのボリュームあるコンテンツを毎日更新予定!!

サイト記事だけではわからない予想する際に使うデータベースや、結論を導くまでのメソッドをメルマガを通して余すことなくお伝えできればと思っております。

今までなんとなく馬券を買ってきたという方は、ぜひ本当の競馬力を身につけていただくためにも読んでいただければ幸いです。競馬予想の真髄をお見せいたします。

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