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帝王賞2023の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2023/07/04 地方レース考察・予想

帝王賞2023(大井ダート2000m)の予想です。

6月28日に大井競馬場で開催され発走時刻は20:10です。出走馬はメイショウハリオ、プロミストウォリア、テーオーケインズ、ハギノアレグリアスなど。大井競馬場のダート2000mで行われるJpnIです。

 

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◎関東オークス 15,000円/300%

◎東京ダービー 14,000円/280%

◎羽田盃     6,650円/133%

◎かきつばた記念 8,000円/160%

◎マリーンC   5,600円/112%

◎クラウンC   12,950円/259%

◎若草賞土古記念 19,500円/390%

◎名古屋大賞典  8,000円/160%

◎黒船賞     8,000円/160%

◎スプリングC  6,000円/120%

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帝王賞 2023 予想

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帝王賞のレース概要

上半期のダート競馬の総決算というべきJpnIレース。大井ダート2000mのコース適性も非常に重要になりますが、それよりもダートの中距離路線は能力比較が重要。一時期はチュウワウィザードやオメガパフューム、クリソベリルあたりの引退で地盤沈下していくかに見られたダート中距離路線ですが、ウシュバテソーロ、グロリアムンディ、ハギノアレグリアス、プロミストウォリアあたりが一気に力をつけてきたことでハイレベルな混戦になってきた感じ。まだどの馬が強いかファンも把握しきれていないと思うので波乱も十分にあるんじゃないでしょうか。

 

過去5年のうち3年が前傾ラップのスタミナ勝負に。2020年こそ超スローペースになりましたが、2022年も前半こそスローでしたが捲りが入ってのロンスパスタミナ戦に。基本的には厳しいペースになってスタミナ勝負になるレースと見ていいでしょう。

 

レベルや馬場、展開などを踏まえて今年はどんなレースになりそうか?

大井競馬場は水曜日の夕方に雨が降りそうですが、どこまで馬場が悪化するかは難しいところ。そこまで雨の影響は考えないで予想したいです。

上がり馬がズラリと揃ってハイレベルな混戦と言えるメンバー構成。おそらくプロミストウォリアが逃げる展開になると思いますが、ハイペースでも耐えられる馬なので淀みないペースではっきりとスタミナが問われるレースになりそうです。

 

考察まとめ

【レース質】スタミナと総合力がはっきり問われるレース。<□■□■>

【波乱度】どの馬が強いかまだファンも把握できていないので波乱もあり。

【ラップ特徴】それなりにペース流れてスタミナ勝負になりやすい。

【狙えるタイプ】単純に能力上位の馬。

【狙えるタイプ】大井コースの適性が高い馬

 




 

帝王賞 2023の印

【本命 ◎5 ノットゥルノ】

もともと芝血統だけあって陣営も芝でデビューさせたような馬。その後ダートで大成したわけだが、芝血統らしさも持っている馬でこれまで活躍できたレースは全てじっくり溜めて末脚を活かす競馬をした時。それに加えて左回りコースをあまり得意にしていないようで「右回りコース」で「じっくり溜める競馬」ができた時は(3-3-0-0)と連対率パーフェクトの成績。昨年の東京大賞典ではその後に世界王者になるウシュバテソーロと差のない競馬をしていましたし、メイショウハリオ相手には先着したんですから評価していいでしょう。

惨敗しているレースは全て「左回りコース」か「無理に先行したレース」で度外視できますし、前走の平安ステークスは明らかな休み明けで太め残りだった上に59キロの酷量を背負ってハイペースを先行する競馬では惨敗もやむなし。そもそも前走は大得意な大井コースに向けての完全な叩き台だったんでしょう。

今回は「右回りコース」でなおかつ「じっくり溜めても届く」大井ダート2000mという最高の条件。前述の通りでウシュバテソーロやメイショウハリオとの能力比較から今回の相手でも通用すると思いますし、プロミストウォリアが作るペースなら差しも決まるだろう。今回は一変を決めていいはず。

 

【対抗 ◯8 プロミストウォリア】

ここに来て急成長をしているようで、東海ステークスで倒した2−3着馬はその後に重賞勝ち。アンタレスステークスはメイショウハリオに競りかけられて凄まじいハイペースで普通なら最下位に垂れているべき展開だが、それで押し切るんだから能力はGI級だろう。

今回は初のGI挑戦ということで楽なレースにはならないだろうが、後続のプレッシャーがきついとしてもさすがに前走よりも厳しいペースになることは考えづらい。自分のペースで逃げられれば上位争いになりそうだ。

 

【単穴 ▲12 ハギノアレグリアス】

勝ち味に遅いだけで能力は現役最強級。東海ステークスはカラ馬の不利がなければプロミストウォリアと接戦できていたと思いますし、自在性あって安定感があるタイプなのでとにかく不発が少ない。ここも互角の戦いができていいはずだ。

 

【特注 ☆4 メイショウハリオ】

昨年の帝王賞は展開が向いたとはいえチュウワウィザード、オメガパフューム、テーオーケインズといった今年以上のメンバー相手に勝利。東京大賞典こそ不発に終わったが、フェブラリーステークスは大出遅れから負けて強しの3着でしたし、かしわ記念は左回りで小回りという全く向かない条件ながら貫禄の差し切り勝ち。

今回は得意の右回りで距離延長で明らかに条件良化ですし、プロミストウォリアが作るペースなら緩い流れにもならないだろう。地力がしっかり問われれば差し込んでくるはず。

 

【△1 テーオーケインズ】

能力的には現役最強級だが、スタミナよりはスピード面に優れた馬。ベスト条件はダート1800mの軽い馬場、軽いレース質のレースで、ダート2000mでスタミナが問われた時には脆さを見せることも。今回は昨年の帝王賞で崩れた大井ダート2000mになりますし、プロミストウォリアが作るペースならしっかりスタミナは問われそう。あんまり今回は買いたくありません。

 

【△2 クラウンプライド】

日本テレビ盃はハイペースを先行してよく頑張ったが、負けたのは地方馬のフィールドセンス。その後のJBCクラシック、チャンピオンズカップはどちらも超スローペースに恵まれましたし、UAEダービーを勝っていることでもわかるようにここ2戦は馬場が合っていた可能性が高い。

今回は地方交流ダートで一線級と初めてガチンコの競馬になりそうですし、普通に考えると厳しいレースになりそうだが・・・

 

【△10 ジュンライトボルト】

ダート転向後1年以内にGIを勝利するという出世ぶりは見事だが、昨年のチャンピオンズカップは断然の存在のテーオーケインズが反動で走れなかったことで超低レベル戦になった感じ。その後のサウジカップとドバイワールドカップの内容を見てもそこまで強い馬には見えない。

これまでの戦績からも右回りコースよりは左回りコース向きに見えますし、今回が初めての地方交流ダートというのもどうだろうか。抑え評価までが精一杯。

 

【推奨買い目】

三連複 5→8,12,4→8,12,4,1,2,10 本線ベース

三連複 5→8,12,4,1 重ね買い

三連複 5→8,12,4 重ね買い

馬連 5→8,12,4,1 本線ベース

馬連 5→8,12,4 重ね買い

馬単 5→8,12,4,1 本線ベース

馬単 5→8,12,4 重ね買い

三連複 8,12,4 抑え

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは穴を開けるはするだろうがベスト条件が揃った◎ノットゥルノで十分に期待値があるはず。相手は買える馬と買えない馬で分かれそうなので◯▲☆を相手本線に三連複馬連馬単を買ってなるべくノットゥルノには上の着順に来てほしい。

◯▲☆の三連複も10倍つくなら元返しの抑えは買っておいていいはず。

 

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