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【2016】AJCC / 有力馬考察(ディサイファ、サトノラーゼンなどの徹底分析)

公開日: : 重賞レース考察・予想

今日は1/24(日)に行われるAJCC(アメリカジョッキークラブカップ)のレース考察を行います。中山芝2200mで行われるGII戦です。その前に余談を少し。

船橋記念は的中できず申し訳ありませんでした。

◎スマートアレンジ◯ルックスザットキルが両方スタートで失敗するというちょっとなんだかなぁというレースだったんですが、スマートアレンジは最後の直線の伸びを見てもスタートよければやれてたっぽいのでもったいないレースに。

週末取り返します。

 

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今日は天満で飲み。もう6日連続で肝臓とお財布が限界に近づいておりますが、少し早めに大阪に降り立って、暇だったので北新地のタワレコに行ったらついつい衝動買いしてしまいました。

David Bowieの遺作は河原町のタワレコで売り切れだったので見つけ次第買う予定だったのですが、それ以外にColdplayの新譜とMETAFIVEのアルバムを買ってしまいました。

Coldplayの新譜は、プレミアリーグの中継のハーフタイムに流れてるAdventure of A Lifetimeって曲が、実に今までのColdplayっぽくなくて好きだったので新譜も購入。

Coldplay / Adventure of A Lifetime

Daft Punkの一番新しいアルバムみたいな感じの雰囲気で凄く好きです。こういうディスコサウンドっぽい音が最近好きかも。

 

ただColdplay以上に最近やられてしまっているのがMETAFIVEです。もうメンバーを見れば音楽を知らない方でもご存知のメンバーなんですが、高橋幸宏、砂原良徳、TOWA TEI、ゴンドウトモヒコ、LEO今井って凄いメンバーなんですよね。

 

METAFIVE / Don’t Move

もうこの曲を聴いてアルバムを買おうと年末から思っていました。1週間買い忘れていたのですがしっかり今回購入。まだ1周目ですが、これは今年でも相当順位の高いアルバムになりそう。

というわけで、これらを聴きながらAJCCのメンバー考察書いてみます。

 

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AJCC 有力馬考察

早速、有力馬の考察に入ります。netkeibaの上位人気想定の5頭を取り上げてみます。

 

ディサイファ

昨年でワンランク能力を上げた感じはあるが、結局は天皇賞では通用しないあたり、結局はGIIとGIII番長なイメージの馬。

とにかくコーナリングが上手くて、小足が使える馬。馬群を捌くのも上手く、だからこそ直線が長いコースよりは、コーナー4回の2000mくらいがベスト。金鯱賞はベスト条件での2着で、今回は相手こそ弱くなるが条件的には微妙。

この中では能力上位だとは思うが、あくまでもこの馬は立ち回りタイプの馬。中山芝2200mは外回りコースであんまり立ち回りの上手さが問われない舞台。ロングスパート勝負になって立ち回りの上手さを殺されるレースになればぶっとんでも不思議ないか。

 

サトノラーゼン

この馬もディサイファと同じく立ち回り勝負でこそ活きるディープインパクト産駒。本当に幸運なくらい毎回内枠を引く馬で、京都新聞杯や日本ダービーは内枠を最大限に活かして立ち回り勝負で好走した印象。

スピードの絶対値はそこまで秀でている馬でもなく、かといって抜けた持久力があるわけでもない。立ち回りの活かせない展開になればセントライト記念のようにあっさり飛ぶくらいの能力しかなさそうで、相対的に能力上位だが展開次第で馬券外も十分にありえる馬だろう。

 

マイネルフロスト

前走は超スローペースを先行して展開が向いた部分はある。だが、この馬としてはスローペースの決め手勝負よりはロングスパート戦での渋とさ勝負の方が向きそうなイメージはある。

今回も松岡騎手は先行策をとるはずで、恐らく逃げるスズカデヴィアスの後ろあたりにつけるんじゃないだろうか。上位人気馬の中では一番このコース形態が合いそうな馬で、叩けば叩くほど走りそうな馬。恐らく前走はほとんど疲労もないようなレースになった感じで、今回も有力と言えるんじゃないだろうか。

 

ライズトゥフェイム

前走は超スローペースを後方から最速上がりで突っ込んできての4着。もうあの内容を見ても重賞で通用する能力があるのは明白。

陣営は今回も後方待機策での終い勝負を明言しているが、石川騎手は最近中山コースでの差し方を完全に掴んだ感じで、じっくり脚を溜めながらじわじわとポジションを上げて一気に加速して外に持ち出す騎乗が本当に上手い感じ。

距離が200m伸びるのも良く、中山金杯よりは差しやすいレースになりそうな今回は前走以上のパフォーマンスを上げてきそうだ。人気馬がディサイファやサトノラーゼンなど立ち回りで勝負するタイプが多いので、そういったタイプは大外強襲で一気に飲み込める気はする。

 

ショウナンバッハ

小足が使えるタイプではないちょっと不器用なタイプのステイゴールド産駒。ようやくオープンまで上がってきたのもここに来ての急成長というわけではなく、昨年初めくらいからそれくらいの実力はあったが、内で詰まるレースを繰り返し、取りこぼして出世を遅らせてきた感じ。

香港JCTや阿賀野川特別のように大外をぶん回して好きなだけ末脚を使わせるのが一番この馬に合う乗り方な気はする。今回も変に先行策を取らずに後ろから競馬を進めるだろうが、ライズトゥフェイムと同じで立ち回りで勝負するタイプの人気馬は差せるイメージがある。

 

こんな感じで今日の考察は終了。

どうもディサイファとサトノラーゼンは今回買いたくない印象。AJCCが立ち回り勝負になるイメージってあんまりありません。先行タイプでもスタミナ型が上位に来る印象で、ひょっとするとディサイファとサトノラーゼンは1円も買わないかもしれません。

上位人気馬で一番買えるのはマイネルフロストでしょうか。ただ、この馬は前走本命を打って走ってしまったので、あんまり二番煎じの妙味は生まれない気もします。

 

というわけで今回紹介した以外の注目馬はコチラ。

その馬の名はブログランキングで公開中

現在の中山芝中距離重賞はもうこの産駒を買っておけばいいという気もします。近走はただ条件が合わなかっただけで、前走内容もそれにしては良く頑張っていました。恐らくこの馬に本命を打つはずです。

 

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