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中山大障害2023の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2024/01/03 障害レース考察・予想

中山大障害2023(中山障害4100m)の予想です。

12月23日に中山競馬場で開催され発走時刻は15:05です。出走馬はマイネルグロン、ジューンベロシティ、ビレッジイーグル、エコロデュエルなど。中山競馬場の障害4100mで行われるGIです。

 

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中山大障害 2023 予想

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中山大障害のレース概要

有馬記念の前日に行われる障害馬の頂点を決める名物GI。障害競走のGIレースは年に2回しか行われないが、その2つがどちらも中山の大竹柵を越える障害レースで行われる長距離戦というのが重要なポイント。この2レース以外の重賞は3000m前後の距離で飛越センスやスタミナと同時にスピードも問われるような舞台で行われるが、中山の障害GIレースはどちらも4000m越えの距離で大竹柵も越えて、、、ということで他の舞台よりも圧倒的にスタミナの比重が大きい舞台と言える。他の舞台で重賞を連勝してきた馬にとっては、本番のGIレースで全く異なる適性が問われる舞台に挑戦しなければいけないのでハードルが高いレースです。

 

とにかくスタミナが問われるレースということで、中山大障害は平地時代に長距離でスタミナを活かす競馬をしていた馬や、血統的に芝の長距離を走りそうな馬の好走が目立っている。障害競走は道中の追走スピードが緩いために平地時代に短距離を走っていた馬や短距離血統の馬でも3000m越えの距離を走れることが多い(アサクサゲンキが典型例)のだが、そういう短距離適性が高いタイプの馬はこの中山大障害ではさすがにバテてしまいます

 

そんな他の競馬場の障害コースと全く適性が異なる舞台で行われるということもあり、基本的に中山大障害は波乱傾向。過去5年で1番人気が馬券に絡んだのは1回だけですし、それだけ人気馬が信頼できずに荒れるレースです。

 

レベルや馬場、展開などを踏まえて今年はどんなレースになりそうか?

オジュウチョウサンの引退以降は混沌としている障害路線。2023年の障害重賞はジューンベロシティしか複数回重賞を勝っていませんし、それだけ絶対的な馬がいないと見て良さそう。昨年覇者のニシノデイジーが今年は結果が出ていないのでマイネルグロンあたりが押し出されて人気になりそうですが、今年も波乱の可能性は高いと見ます。

 

考察まとめ

【レース質】障害競走の中でも屈指にスタミナが問われる。□□■■>

【波乱度】他の障害競走とはまるで適性が異なるので荒れる。

【ラップ特徴】とにかくスタミナが問われるタフなロンスパ勝負。

【血統特徴】平地の長距離重賞を走るようなスタミナ血統が走る。

【狙えるタイプ】とにかくバテずに最後まで伸びるスタミナタイプ。

【狙えるタイプ】平地時代に長い距離で活躍していた馬。

 




 

中山大障害 2023の印

【本命 ◎11 マイネルレオーネ】

小柄ながらとにかくバテずに伸びてくる馬でさながら障害界のメロディーレーンのような馬。しっかりとスタミナが問われるレースではほとんど崩れておらず、昨年の中山グランドジャンプでも最後はオジュウチョウサンとブラゾンダムールを飲み込むかという脚であと一歩のところまで迫り、昨年の中山大障害でも最後は2着ゼノヴァースと差のないところまで差し込んでいた。

今年に入っての2戦は結果が出ていないが、どちらも休み明けで鉄砲 [1.0.0.10]という成績なら仕方なし。阪神スプリングジャンプは最終コーナーで外に振られてかなりロスの大きい競馬で最後までバテていませんでしたし、京都ジャンプSも最後は直線スピードで伸び負けただけでまだ衰えはないように見えました。

どう考えてもこの戦績なら暮れの中山大障害が目標と見て間違いないですし、今回は京都ジャンプSを叩いて2走目 [0.3.3.4]の絶好の走り時。この馬自身はひとつ年を重ねましたが、昨年のニシノデイジー、ゼノヴァースくらい強そうな馬がいない混沌としたメンバーですし、普通に今年も穴を開けて良さそうな感じがします。

 

【対抗 ◯3 マイネルグロン】

長期休養明けを挟んだ3走前から本格化。2走前はゆったりとした逃げの競馬で差がつかなかったが、前走は雨の影響が残る馬場でパフォーマンス上昇。スローペースの前残りに恵まれたとはいえ、ホッコーメヴィウスを最後に突き放しての勝利は価値があるものだった。

血統的にいかにもスタミナ条件は得意そうですし、前走の最後の伸びを見てもゆったり流れてスタミナが問われる中山大障害コースは合いそう。障害馬にしてはまだ若いので行きっぷり抜群で勝負所でスーッと動けると思いますし、強豪不在の今の障害路線なら一気に頂点に立てていい馬だと思います。人気で買うならここ。

 

【△1 エコロデュエル】

平地時代に逃げないと結果が出ていなかったのを見ても、自分のリズムで走れないと途中でレースをやめてしまうタイプ。そんな馬だけにトップスピードの速さが問われずに自分のリズムで走れる障害のペースが良かった感じで、障害転向後に崩れたのはカオスな道悪馬場だった初戦と、阪神芝の歴史上でも最速クラスの超高速馬場でスピードだけが問われた阪神ジャンプSぐらい。普通に前走の京都ジャンプSは強い競馬でした。

ただ、どうもこの馬のレースぶりを見ていると、飛越も下手でバンケットなども上手くなさそうですし、破天荒だった京都ジャンプSの内容通りに平地の脚力だけで重賞を走っているような印象。今回は小回りで大竹柵やバンケットも越える大障害コースですし、果たしてそんな器用さを問われた上で最後の平地力勝負に持ち込めるか。ハマれば頭まであるがダメならどこにもいなそうとう意味で典型的な単穴タイプという評価。

 

【△2 ビレッジイーグル】

芝でもダートでもとにかく逃げてこその馬。昨年の中山大障害はケンホファヴァルトとニシノデイジーに途中で競りかけられる展開で厳しかったですし、今年の中山グランドジャンプはカオスな道悪馬場で終始競りかけられて厳しかった。

今回はスムーズに行ければやれそうですが、だいたい中山大障害は途中で早めに動く馬が出てくるのでどうだろうか。運良く楽にいければという感じで展開次第。

 

【ポジショニングマップ】

 

【推奨買い目】

複勝 11 マイネルレオーネ 本線

ワイド 11→3 本線

馬連 11→3 ボーナス

三連複2頭軸流し 11,3→1,2 ボーナス

 

【買い目及び予想のポイント】

ここはリピーターだが7番人気ぐらいになりそうな◎マイネルレオーネのもう一発に期待する。11歳馬ですし普通に考えて3着が現実的で、なおかつ平沢騎手の引退レースで単勝は売れそうなので期待値が低い。複勝と人気馬で最も信頼できそうな◯マイネルグロン相手のワイドが本線。

 

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