金鯱賞2026の予想を公開!
公開日:
:
最終更新日:2026/03/19
重賞レース考察・予想
金鯱賞2026(中京芝2000m)のレース予想です。
3月15日に中京競馬場で開催され発走時刻は15:15です。出走馬はクイーンズウォーク、ドゥラドーレス、ホウオウビスケッツ、アーバンシックなど。中京競馬場の芝2000mで行われるGIIです。
土曜日はさっぱり買いたいレースがなく、馬場読みメインで勝負控えめとしましたが、中山最終レースが当たってなんとかトントンぐらいで終えることができました。
<3月14日(土 )中山12R レース結果>
1着:△ショウナンハクウン 3番人気
2着:◎モリノレッドスター 6番人気
日曜日は土曜の分も勝負レースを配信していこうと思いますので、メルマガ予想をご期待ください!!
[PR] 金鯱賞は1番人気の次が肝
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直近の金鯱賞は
2025年:4,1,6人気
2024年:2,1,6人気
2023年:1,3,6人気
2022年:1,2,5人気
2021年:10,1,6人気
1番人気は固く
重要なのはそれ以降。
2021年は10番人気ギベオンが
1着になりましたが
2~6番人気からどの馬を入れるのか?
ここが大切になります。
——————–
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◎的中狙い=的中逆転馬
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こんな感じで馬券組み合わせると当てやすいです!
金鯱賞 2026 予想
金鯱賞はどのようなレースか解説します
概要・データ
2014年から現在の時期に変更。大阪杯がGIに格上げされたこともあり、大阪杯の前哨戦としての位置付けのレースになった。
近年のレース結果を見ても1番人気が圧倒的な戦績で全く崩れていないのが特徴。大阪杯の前哨戦として圧倒的な能力を持つGI馬が始動戦としてここを使ってきますし、そんな人気馬は基本的に崩れないレースということでしょう。
金鯱賞は開幕週の中京芝で行われるレースということもあり、圧倒的に逃げ馬が有利なレース傾向。逃げた馬の複勝率は60%にもなりますし、前走の4コーナー地点での順位も前にいればいるほど好走率が高いレースです。
また、パワーが問われる中京競馬場で行われるレースということもあり、馬格が大きい馬の方が成績が良くなっています。
穴馬好走パターン
前述の通りで金鯱賞で伏兵が走るのは大体が逃げ馬。特に2021年のギベオンの逃げ切りが記憶に新しいです。
レースラップ
中京芝2000mは坂下スタートで前半はスローペースになるのが確定的。向こう正面の中盤から下り坂になるのでロンスパ戦になりやすいのがこの舞台の特徴で、少しタフな馬場ならズバッと差しが決まりやすい舞台です。
ただ、金鯱賞は絶好の馬場コンディションで行われるということもあり、スローからのロンスパ戦で前に行った馬が粘り込むことが多い傾向。2024年は超ハイペースになりましたがあれは例外じゃないでしょうか。
血統傾向
根幹距離の芝2000mで開催されるレースということで王道血統の成績が優秀。特にディープインパクト系やキングカメハメハ系の成績が優秀ですね。
今年の金鯱賞を予想する上で重要なファクターを解説します
馬場・トラックバイアス
今週が中京競馬場は開幕週。土曜の芝レースを見た感じ、やたらに差しが決まっていましたが、まぁ開幕週なのでインがダメということはないでしょう。重賞レベルでスローなら前が残る馬場と判断します。
展開想定
ホウオウビスケッツぐらいしか逃げそうな馬がいないメンバー構成。スローペースが確定的で前に行ける馬が有利になりそうです。
勢力図
[結論] どのような馬を狙えばいいか
想定するレース質
開幕週の馬場で逃げ馬+人気馬が優勢
狙える馬のタイプ
逃げ馬 or 人気の強い馬
嫌える馬のタイプ
後ろからになりそうな馬
金鯱賞 2026 の印
【本命 ◎13 ホウオウビスケッツ】
先行力と持続力を活かしてこその馬だが、この馬が最も得意とするのは「前半ゆったり入って後半1000mを速く走るレース」と見て良さそう。これまでに後半1000m=57秒台のレースを5回経験して5回とも全て好走。しかもフリージア賞は圧勝でしたし、毎日王冠では2年連続でシックスペンスやレーベンスティールと僅差。天皇賞(秋)でも3着に走れちゃいましたし、とにかく後半で長く脚を使うレースならこの馬はGIIでは上位。
近2走は結果が出ていないが、天皇賞(秋)はいくらなんでも超スローすぎる展開を2番手からの競馬でキレ負けしただけ。ジャパンカップは2400mの距離が長かった上に超ハイペースを2番手先行で走れるわけがありませんでしたし、完全にノーカウントとできる2戦だったか。
昨秋の毎日王冠の内容からも能力が衰えているとは思えませんし、金鯱賞は昨年でタイム差なし2着に走れている舞台。中京芝2000mは前半スローから後半1000mのロンスパ勝負になりやすい舞台ですし、そんないかにも合いそうな条件の開幕週で今回は同型不在。外枠からでもあっさり逃げられて良さそうなメンバーですし、自分のリズムで逃げられればここは普通に走ってくるんじゃないだろうか。いかにも恵まれそうな割に人気がないので、ここは絶好の狙い目に見えます。
【対抗 ◯6 ヴィレム】
もともと素質が期待されていた馬がここに来て本格化した感じ。金鯱賞は前走東京コースでなおかつ前走白富士ステークスの馬の成績が良い傾向。今年の白富士ステークスは全体時計もラップも優秀に見えますし、ここをステップに金鯱賞を勝利したジャックドールよりも時計は優秀。
このメンバーでこの枠で鞍上がディー騎手なら位置を取りに行くと思いますし、ある程度の位置から前走のような競馬ができればここは好勝負になるんじゃないだろうか。
【単穴 ▲12 クイーンズウォーク】
非常にゴツくてデカい馬で、左回りの広いコースでブレーキを踏まずに長く脚を使う競馬がベスト。そんなわけで中京芝2000mの外枠はベストに近い条件だと思うが、ローズステークスも昨年の金鯱賞も雨の影響を受けたソフトな馬場だった点がどうか。今回は1分57秒台の時計が出そうですし、そんな馬場で外枠から外を回る競馬では強くても脚を余す可能性はある。
そんな高速馬場で川田騎手で逆噴射の可能性も怖くはあるのだが、この舞台の川田騎手の重賞成績は御覧の通りで驚愕の成績。
この成績だけ見てもこれぐらいの評価はしないと怖い。
【特注 ☆3 ジョバンニ】
一連のレースぶりから強力な4歳牡馬勢の中でも上位で走れていて強い馬であるのは間違いない。エピファネイア産駒で気性の怪しさはありそうで、なおかつ近走成績が悪い点は気になるが、菊花賞は不利、AJCCは展開まるで向かずでまだ能力の衰えは見せていない。
今回はコメントを見ても積極的な競馬をしてきそうだが、前走で2200mで出遅れて前に行けていないわけですし、奇数の内枠から果たして前に行けるかがポイント。前に行ければ十分にやれてもよさそうだが。
【△1 ドゥラドーレス】
一連のレース内容からここで上位というのは間違いない。ただ、近3走がどれも外枠から自分で動いて地力を押し出して競馬ができたのに対して、今回は1枠から中団位置で馬群を捌いて、、という競馬になりそう。ペースはそこまで速くならないでしょうし、果たしてそこから馬群を捌けるでしょうか。どん詰まりの可能性も割とあると見て今回はこれぐらいの評価に。
【△2 ジューンテイク】
神戸新聞杯でメイショウタバルの2着に走れているところを見ても、パワーを活かせる中京コースはベスト。神戸新聞杯や前走の京都記念のような位置を取る競馬ができればここも上位だと思うが、前走は先行馬不在で2200mの外枠で位置を取れた部分も。
今回は距離短縮で内枠で果たして位置を取り切れるだろうか。位置を落とすと相対的にキレ負けしそうな感じがします。
【△4 アーバンシック】
ここに入れば実績、能力ともに最上位だが、横山武史騎手でも乗りこなせずでルメール騎手に乗り替わって本格化したような馬。今回は休み明けで三浦騎手は陣営の勝負気配が薄そうですし、実際に金曜日まで追い切りをやっている点から状態は良くなさそう。地力でどこまで差し込めるか。
【△5 ディマイザキッド】
適性距離や適性条件はまだ不明な部分はあるが、毎日王冠で鬼脚で4着に差し込んできた内容からも末脚の質は今回のメンバーでも最上位レベル。前走のAJCCも強風の影響で差しが決まらない中で最後の脚はドゥラドーレスと遜色なかったですし、2着以下が混戦になれば鬼脚で差し込んで来れてもいいか。
【△9 シェイクユアハート】
ここに来て本格化してきているのは間違いなさそう。中日新聞杯では素晴らしいキレを見せたが、それまでのレース内容や京都記念でキレ負けした感じからもやはりキレを売りにする馬ではない。
おそらく古川騎手は先行馬不在でも前にはいかないと思いますし、中日新聞杯のように溜める競馬を選んだ場合はもっとキレる馬に末脚で劣りそうなイメージ。
【×7 ニシノレヴナント】
この馬はオクトーバーステークスが普通に強い競馬。おそらくネロ産駒で左回りの芝2000mぐらいがドンピシャに合う馬なんじゃないだろうか。今回はホウオウビスケッツの楽逃げでも2着以下は混戦だと思いますし、条件ハマって最後に差し込んで来る可能性はあると見て一枚抑える。
【×10 セキトバイースト】
キレには欠ける馬である程度上がりが掛かってこそ。今回と同条件でローズステークスで3着に走れているが、これ以上ないぐらいに完璧な大逃げで3着まで差されたあたり距離は少し長い。今回は前に行って恵まれる可能性を考慮して少し抑える。
【×11 キングズパレス】
7歳馬ではあるが中日新聞杯や金鯱賞のレースぶりからも末脚の質はここでも通用。前走は長期休養明けだった上に全体時計も上がり時計も速すぎた感じがしますし、2着以下が混戦になった場合に備えて一枚抑えておくのはアリなんじゃないだろうか。
【×14 サフィラ】
近2走を見ても中距離でゆったり走らせて良さが出ている。今回は大外枠で普通に考えると厳しいが、鞍上が丸山騎手ということを考えると積極策を取る可能性も。前残りで一枚抑えておいてもいいか。
【消8 アラタ】
さすがに厳しいんじゃないだろうか。
【能力&隊列早見表】
【推奨買い目】
単勝 13 ホウオウビスケッツ 本線
馬連 13→6,12,3,1,2,4,5,9,7,10,11,14 本線ベース
馬連 13→6,12,3,1,2,4,5,9 重ね買い
馬連 13→6,12,3,1,2 重ね買い
馬連 13→6,12,3,1 重ね買い
馬連 13→6,12 重ね買い
【買い目及び予想のポイント】
ここは◎ホウオウビスケッツがマイペースで逃げる競馬ができれば勝ち負けでしょう。シンプルに単勝と馬連を買いたいですが、馬連に関しては2着に何がきてもおかしくないイメージ。人気馬は結構怪しそうな感じもありますし、ここは広めに流して人気薄が突っ込んでくるのを待ちたいところ。
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