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【2016】函館スプリントS/ レース考察(函館芝1200mで行われるGIII戦を徹底考察します)

公開日: : 最終更新日:2016/06/14 重賞レース考察・予想

今日は6/19(日)に行われる函館スプリントステークスのレース考察を行います。函館芝1200mで行われるGIII戦です。その前に余談を少し。

 

今週は競馬もそうなんですが、連ドラの最終回ウィークなんですよね。そうこうしている内に春クールも終わってしまいます。本当に月日が経つのは早いものです。

今クールは「重版出来」と「僕のヤバい妻」の2強だと思っていましたが、そのどちらも今日で終了。残念だったのはこのドラマが同時間帯の裏番組になっているので、どちらかは見ている人がいたとしても2つとも見ている人がいなそうなこと。どちらも素晴らしい作品だったのでどちらも見て欲しかったです。

最終回次第で変わるかもですが、今クールは「重版出来」が一番だったと思います。ラブリーデイの覚醒期を見ている感覚に近いですが、黒木華は完全にこのドラマがブレイクスルーのきっかけになると思います。なかなかヒロインを毎回こなせるというタイプではないと思いますが、天皇の料理番の嫁役から今回の編集者役までこなせる多彩さは凄い感じ。

あとは久しぶりにテレビドラマでオダギリジョーを見ましたが、かっこよさがずば抜けていますね。彼にしてもここまでのハマり役は久しぶりだった気がします。

両作品共今夜が最終回なので心して夜を待ちたいと思います。夜には関東オークスの予想もあげます!

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【2016】函館スプリントS 予想考察

過去5年のレース傾向

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3年前までは開幕週の函館芝コースで行われるということもあり、極端に内枠、先行馬が有利なレースでしたが、ここ2戦はごっちゃごちゃの混戦差し決着。この傾向変化をどう見るかがこのレースのポイントだと思います。

ここ2年が差し馬向きのレースになった理由は恐らく展開面。馬場はそこまで劇的に変化していませんし、実際に平場のレースを見ても開幕週は内枠と先行馬が圧倒的に有利。

差しで決まったここ2年は強い先行馬が不在のレースで、馬群がごちゃごちゃのまま直線に突入。これで先行馬が強ければそのまま押し切って、その空いたスペースをインから内枠の馬が突いてなだれ込めますが、2年前はフォーエバーマークが衰え気味で垂れてしまい、昨年はその先導する役割を果たすはずだったアンバルブライベンがスタートを失敗。そのおかげでインの馬は垂れた先行馬でごちゃついてスパートが遅れ、外側からスムーズに差してきた馬が上位を独占しました。

つまり、今年は前へ行った馬が押し切れるレベルの馬かということが重要。押し切れるレベルの馬であればインは詰まらないので、開幕週の馬場ならば確実に内枠の好位勢が有利になります。ここ2年の傾向変化で外差しを狙う人が増えれば増えるほど狙いたいレースかもしれません。

 

血統傾向

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スプリント戦なので基本的にはキレよりもスピードが重要。サンデーサイレンス系よりもそれ以外の非サンデーサイレンス系の成績が突出しています。サンデー系ではマンハッタンカフェ産駒が2頭馬券に絡んでいるのは少し意外ですね。

展開を読んでインが詰まると判断すれば、外から差してきそうな非サンデー系の差し馬を重視。インがなだれ込むと判断すれば内枠の好位につけられそうな非サンデー系の先行馬を重視するべきレースじゃないでしょうか。

 

レースラップ傾向

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昨年は前半が速いせいで差しが決まったとみられるかもしれませんが、函館の開幕週なんて相当速いペースで先行馬が飛ばしてもそう前は止まりません。昨年差しが決まったのは先ほども書いたように、弱い先行馬が垂れたおかげでインを突いた馬が全てごちゃついたことが全て。

スローペースになるかハイペースになるかというよりは、ごちゃつく展開になるかそのままなだれ込む展開になるか、それだけを判断するレースのように思います。

 

レース傾向まとめ

今日のところはこの辺りにしておきます。出走メンバーはこんな感じ。

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ローレルベローチェやアクティヴミノル、ティーハーフ、レッツゴードンキといった古馬勢に対して、今年は3歳馬がかなり多数出走してきた印象。しかも例年とは違ってシュウジ、オデュッセウス、ティソーナ、ソルヴェイグなどそこそこ強いところが出てきた印象。この3歳馬の出走をどう見るかもポイントになりそう。

 

今年の函館スプリントステークスは枠順次第では非常に面白いレースになるんじゃないかと見ています。あとはここ2年の傾向を見てどんなオッズになるかですかね。

その中でも最有力と言えるのはこの馬でしょう。

その馬の名はブログランキングで公開中

 

とにかくスタートが抜群に早く、この馬が逃げられないことはあまり考えられません。ここ2年は先行馬が不甲斐なくてインがごちゃついた感じでしたが、この馬が逃げの手を打てれば今年はインの好位組のなだれ込みレースが期待できると見ています。

 

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