*

東京スポーツ杯2歳ステークス2023の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2023/11/24 重賞レース考察・予想

東京スポーツ杯2歳ステークス2023(東京芝1800m)の予想です。

11月18日に東京競馬場で開催され発走時刻は15:40です。出走馬はシュトラウス、ファーヴェント、シャンパンマーク、フォルラニーニなど。東京競馬場の芝1800mで行われるGIIです。

 

[PR] 無料情報:集計更新

最新の集計はこちらです↓↓

━━━━━━━━━━━━━━

無料情報:集計

期間:2023.06~2023.11

競走:56レース

的中:21レース

勝率:38%

払戻計:990,050円

収支計+717,050円

無料情報:月別収支

10月+8,250円 09月+20,100円

08月+313,000円 07月+247,750円

06月+152,000円

直近2ヶ月の集計です↓↓

━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━

G1でも無料情報が炸裂!

・天皇賞秋    →10,900円/218%

・スプリンターズS→11,550円/231%

ここは6人気以下の馬を入れて当てるのが上手いです!

そして堅い展開の競争もプラス収支に導きます\(^o^)/

→プラス収支継続中の無料情報

勝率30%台ながら高配当あって、長い目で見るとプラス収支の無料情報なんです(*^^*)

 

東京スポーツ杯2歳ステークス 2023 予想

先出し本命候補(せっかちな方はこちらから)

下記のバナーのクリック先で馬名は公開しておりますので、どうぞ応援クリックよろしくお願いします。


最強競馬ブログランキングへ

 

東京スポーツ杯2歳ステークスのレース概要

東京芝1800mで開催される2歳限定のGIIレース。東京競馬場の芝1800m以上の距離で行われるレースとしては世代最初になりますし、早めにデビューした素質馬は翌年のクラシックを見据えてもここを使ってきます。そんなこともあって早期デビューの素質馬がズラリと揃ってハイレベルなメンバーになるのが東スポ杯の特徴。近年の好走馬をみても2021年のイクイノックス、2020年のタイトルホルダー、2019年のコントレイルなど歴史に残るクラスの馬がここを使ってきています。

最近の日本の一線級の馬はずば抜けた直線スピードを持つ馬が多く、そういう一線級の馬が東スポ杯には出走してくる傾向。そんなこともあってとにかく直線部分でずば抜けた鬼脚を使える馬が有利になりやすいです。

 

クラシックに直結する超出世レースということで素質上位の馬が順当に走る傾向。能力劣る伏兵が恵まれて走るケースは少なく、こうしてみても平穏な決着が続いています。

 

データ的な見地からの考察


※過去10年の東京スポーツ杯2歳ステークスの年齢別成績

前項でも書いた通りで、東スポ杯2歳ステークスはクラシックに直結する超出世レースでとにかく速い上がりが求められる傾向。上がり1位を使った馬と上がり2位を使った馬はほとんど馬券に絡んでいますし、上がり6位以下の馬は絶望的な成績になっています。

 


※過去10年の東京スポーツ杯2歳ステークスの枠順別成績

例年そこまで多頭数になるレースではありませんが、それでもこのレースは内枠の方が有利な傾向が出ています。特に1枠の馬の勝率と複勝率は凄まじいことになっていますし、それだけロスなく競馬ができる馬が有利ということでしょうか。

 

ラップ的な見地からの考察

クラシックに直結する超出世レースということで化け物級の末脚を使う馬が複数頭出走。レース上がりは毎年34秒台前半になりますし、最後の1ハロンも上がりがかからないのでとにかく絶対的な末脚の質が問われるレースと言っていいでしょう。

レース予想の際には役に立ちませんが、過去5年のレースラップを見ると後半1000mが57秒台に突入した2019年と2021年の勝ち馬がコントレイルとイクイノックス。このレースで後半1000m=57秒台を記録して勝利するような馬は化け物級と判断してもいいかもしれません。

 

血統的な見地からの考察

クラシックに直結する超出世レースということで当然クラシックで有力な王道血統が走りやすいレース。ディープインパクト系やキングカメハメハ系が有力なのは当然ですが、近3年はこれでもかというぐらいにトニービンを持っている馬が走っています。近3年の3着内馬でトニービンを持っていなかったのはアサヒだけでしたし、今年もトニービン持ちは注目したほうがいいでしょう。

 

レベルや馬場、展開などを踏まえて今年はどんなレースになりそうか?

東京競馬場は今週でCコースに変更。先週日曜が少し外が伸びる馬場になっていましたが、コース変更でフラット馬場に戻りそうです。東京競馬場は金曜日に大雨が降りましたが、金曜午後から晴れて土曜日も終日晴れなので普通に土曜メイン時は良馬場での開催になるんじゃないでしょうか。

1戦1勝で圧巻の競馬を見せてきたフォルラニーニ、ファーヴェント、ショウナンラプンタ、シャンパンマーク、シュバルツクーゲルに2戦以上使っているが素質は高そうなシュトラウス、ガイアメンテなどが揃って今年もハイレベル戦になりそうな感じ。ほぼ間違いなくここで好走した馬が来年のクラシックでも走ってくるんじゃないでしょうか。

 

考察まとめ

【レース質】後のクラシックホースを選別する超ハイレベル戦。□■□■>

【波乱度】あんまり極端な波乱はないレース。

【ラップ特徴】ペースは速くならずで瞬発戦になる。

【血統特徴】近年はトニービン持ちの成績が優秀。

【狙えるタイプ】内寄りの枠の馬。

【狙えるタイプ】とにかく速い上がりを使える馬

 




 

東京スポーツ杯2歳ステークス 2023の印

【本命 ◎6 ガイアメンテ】

新馬戦は2歳馬にとっては走り切るだけでも厳しいぐらいのタフ馬場で楽に突き抜けて完勝。ラスト1000m地点からペース緩まないラップ構成を楽々と突き抜けましたし、タフな馬場なので時計的には目立たないが相当に強い競馬だったと見ていいか。

2戦目の前走は出遅れもそうだがあまりに特殊すぎるタフな馬場が一番の敗因。古馬のレースでもタフすぎて外を回した馬は壊滅していた週で、そんな馬場を出遅れて大外から捲り気味の競馬では最後に失速するのも当然。展開もスローペースでイン先行組が上位独占の結果でしたし前走はノーカウントでいいでしょう。

初戦のレースぶりを見ても跳びが大きくていかにも広いコースで末脚を活かして良さそうなタイプ。主戦騎手が絶賛していた通りで素質はかなり高そうですし、何よりこの種牡馬の産駒はただ買い続けるたけでトータルでプラス収支になるぐらいのポテンシャル。さすがに今回は前走の負けで少し人気を落とすでしょうし、まだ見限らずに人気を落とした今回のタイミングで買いたい馬だ。

 

【対抗 ◯9 フォルラニーニ】

初戦は抜群のレースセンスを見せて加速ラップで圧勝。4コーナーで外にヨレた以外は完璧な競馬でしたし、レース回顧でも「皐月賞の有力候補」と書きました。

位置が取れて自在に競馬ができてなおかつキレる脚が使えそうですし、同じエピファネイア産駒のエフフォーリアのようになる可能性がありそう。ルメール騎乗で手塚厩舎でノーザンファーム天栄仕上げなら期待していいんじゃないでしょうか。

 

【単穴 ▲8 シャンパンマーク】

初戦は超スローペースからの瞬発力勝負で上がり33.1を繰り出して完勝。素質は高そうなのだが、藤沢厩舎から引き継いだレッドモンレーヴ以外全く活躍馬を出せていない蛯名厩舎の育成で生産も社台ファーム。ノーザンの外厩を使えない馬で蛯名厩舎の力でクラシック級の馬を出せるかは微妙なところ。

キズナ産駒は牡馬に出るとキレ不足になる馬が多く、これまでのトータルの成績でも東京、京都、阪神の主流コースの芝1600m〜2000m重賞では1頭しか好走馬が出ていない。そろそろキズナ産駒の育成方法も確立して潮流が変わるかもしれないが、このデータを見ると積極的に飛びつきたくはない。初戦内容からキズナ産駒の中では最上位には取ります。

 

【△2 シュバルツクーゲル】

初戦はスローに恵まれたにしてもなかなかのパフォーマンス。ただ、この家系はどれもスタミナに特化した鈍足タイプに出ている感じで、今回の条件の一線級相手ではキレ負けしそう。

キズナ産駒は牡馬に出るとキレ不足になる馬が多く、これまでのトータルの成績でも東京、京都、阪神の主流コースの芝1600m〜2000m重賞では1頭しか好走馬が出ていない。そろそろキズナ産駒の育成方法も確立して潮流が変わるかもしれないが、このデータを見ると積極的に飛びつきたくはない。

 

【△3 ファーヴェント】

初戦は前半1000m=64.5の超スローペースから上がりだけのレースを差し切り勝ち。馬群を捌いて完勝ではあったが、しっかりと追い出してエンジンがかかったところがラスト1ハロン地点だったことを考えると11.4まで減速した点はどうなんだろう。クラシックを好走できるレベルの馬なら流し気味でほぼ加速ラップでまとめるイメージがありますし、今回で能力を判断すればいい感じか。

 

【△4 ミカエルパシャ】

初戦は逃げて最速上がりで完勝。まずまずメンバーは揃っていましたし、地味ながら評価出来そうな一戦。ただ、レースぶりを見ても大跳びでキレはあんまりなさそうですし、今回は距離短縮でクラシック級のメンバー相手ではどこまでやれるだろうか。

 

【△5 ショウナンラプンタ】

新馬戦は後半1000m=58.5のハイレベル戦を大外一騎で差し切り勝ち。その初戦のメンバーレベルもかなり高かったですし、これは間違いなく重賞級の馬でしょう。

ただ、その新馬戦ではスタートで出遅れましたし、レースぶりや鞍上コメントを見ても跳びが大きくて距離は長い方が良さそう。おそらくスタミナを活かしてこそのキズナ産駒と見ていいでしょう。

キズナ産駒は牡馬に出るとキレ不足になる馬が多く、これまでのトータルの成績でも東京、京都、阪神の主流コースの芝1600m〜2000m重賞では1頭しか好走馬が出ていない。そろそろキズナ産駒の育成方法も確立して潮流が変わるかもしれないが、このデータを見ると積極的に飛びつきたくはない。

 

【△7 シュトラウス】

デビューから2戦のレースぶりやこれまでに出てきたコメントなどを見ても、スピードやパワーは相当なものだが気性面に難しさがあるタイプ。前走のサウジアラビアロイヤルカップもマイルでそれなりにペースが流れた展開で折り合いギリギリでしたし、今回は距離延長で道中ペースが緩む東京芝1800mで制御が効くんだろうか。モレイラ騎手なら後先を考えずに乗りそうなので、馬の気分のままに逃げてしまって粘り込むパターンはありそう。

 

【推奨買い目】

単勝 6 ガイアメンテ

馬連 6→9,8,1,3,4,5,7 (6→9,8は重ね買い)

三連複2頭軸流し 6,9→8,1,3,4,5,7 (6,9,8は重ね買い)

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは前走の敗戦で少しは人気を落とすだろう次走注目馬◎ガイアメンテに期待。世代最上位馬の可能性ありと見ているので、勝ち負けまで見込んで単勝馬連。あとはもう1頭クラシック級と評価していた◯フォルラニーニとの三連複2頭軸を買いたい。

関連記事

フローラステークス2019の予想を公開!

フローラステークス2019(東京芝2000m)の予想です。 4月21日に東京競馬場で開催され発

記事を読む

【2016】京都金杯 / レース考察(京都芝1600mで行われるGIII戦を徹底考察します)

今日は1/5(火)に行われる京都金杯のレース考察を行います。京都芝1600mで行われるハンデ戦のGI

記事を読む

【札幌記念2020の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

札幌記念2020(札幌芝2000m)の考察です。 8月23日に札幌競馬場で開催され発走時刻は1

記事を読む

阪神牝馬S2017の予想を公開!

阪神牝馬ステークス2017(阪神芝1600m)の予想です。 4月8日に阪神競馬場で開催され発走

記事を読む

エプソムカップ2018の予想を公開!

エプソムカップ2018(東京芝1800m)の予想です。 6月10日に東京競馬場で開催され発走時

記事を読む

共同通信杯2020の予想を公開!

共同通信杯2020(東京芝1800m)の予想です。 2月16日に東京競馬場で開催され発走時刻は

記事を読む

【福島記念2017の予想ヒント】過去データや血統、ラップなどを分析考察します

福島記念2017(福島芝2000m)の考察です。 11月12日に福島競馬場で開催され発走時刻は

記事を読む

【神戸新聞杯2022の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

神戸新聞杯2022(中京芝2200m)の考察です。 9月25日に中京競馬場で開催され発走時刻は

記事を読む

【2016】福島記念の予想を公開!

今日は11/13(日)に行われる福島記念の予想です。   □■□■□■

記事を読む

【2016】函館スプリントS / 有力馬考察(ローレルベローチェ、シュウジなどの徹底分析)

今日は6/19(日)に行われる函館スプリントステークスのレース考察を行います。函館芝1200mで行わ

記事を読む

【日本ダービー2024の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

日本ダービー2024(東京芝2400m)のレース考察です。 5月

5月3週のレース回顧〜チェルヴィニアとステレンボッシュの一騎打ちの見立ては合っていたんですが・・・

2024年5月3週の中央競馬レース回顧です。前の週に行われた中央競馬の

オークス2024の予想を公開!

オークス2024(東京芝2400m)のレース予想です。 5月19

メイステークス2024の予想を公開!

メイステークス2024(東京芝1800m)のレース予想です。 5

平安ステークス2024の予想を公開!

平安ステークス2024(京都ダート1900m)のレース予想です。

→もっと見る

  • arg1

    競馬予想の真髄をメルマガにて公開!ご興味ある方はコチラから!

  • Amazonでの購入ページはコチラから

PAGE TOP ↑