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【2016】万葉S / レース考察(京都芝3000mで行われるOP戦を徹底考察します)

今日は1/5(火)に行われる万葉ステークスのレース考察を行います。京都芝3000mで行われるハンデ戦のオープン戦です。普段は重賞しかやりませんが、年始なのでオープン戦もやってみましょう。ジュニアカップは時間があれば。その前に余談を少し。

 

今年も夏の音楽フェスの日程が続々と発表されてきました。個人的に現在行こうと思っているのはこのへん。

PUNKSPRING 4/3(日)
TAICO CLUB 6/5(土)〜6/6(日)
FUJI ROCK FESTIVAL 7/22(金)〜7/25(日)
ROCK IN JAPAN FEST 8/6(土)〜8/7(日) 8/13(土)〜8/14(日)
RISING SUN ROCK FEST 8/12(金)〜8/13(土)
SUMMER SONIC 8/20(土)〜8/21(日)
SPACE LOVE SHOWER 8/27(土)〜8/28(日)
ULTRA JAPAN 9/17(土)〜9/19(月)

多分行くのが確定してるのはフジロックとタイコクラブ。あとはロッキンはどっちかの土日は行く気がします。

タイコクラブは例年、日本ダービーと日程が被っているので泣く泣く断念してきましたが、今年は1週ズレたので、これなら安田記念を蹴ってこちらへ行く予定。

あとはライジングに一度行ってみたいです。開催地が蝦夷なのでハチャメチャ遠いんですが、ちょうど札幌開催期間でもあるんで見終わってからそのまま札幌競馬場に移るのもありかなぁと。

そろそろ洋楽フェスはヘッドライナーが誰になるかが決まり始めてくるところ。フジロックはもっぱらレッチリが決まっているという噂なので、年始からcalifornicationをやたらに聴いています。

個人的に見たいのはDaft PunkとPortishead、The XXあたり。特にダフトパンクはそろそろ来るだろ感がありながら全く来ないので本当にお願いしたい。苗場だと機材運ぶの大変そうなので現実味あるのはサマソニでしょうか。

とにかく今年の夏も出来る限り、いろんなところに足を運んでみたいです。

 

過去5年のレース傾向

例年、少頭数でメンバーが揃わないレースなので、枠順は全く関係なし。通過順位をみてみると、前に行った馬が有利な傾向は出ていますね。

これは京都金杯にも言えたことですが、マイル戦や長距離戦というレース特性もありますが、1回京都開催はそれ以上に「インの馬場が有利」という傾向が出やすい。だからこそインの馬場を通れる馬はどの距離体系においても強調できるのです。

メンバーが揃わないレースなので下級条件の馬でも出走可能。それこそステイヤーズSのカムフィーのように、普通のオープン競争は出れないけど長距離適性あるから格上挑戦で出てきました、という馬が好走しやすいレースです。

毎年、51kg以下のハンデの騎手が絡んでいるレースですし、おせちを食べずに減量に徹してきたストイックな騎手を買うのも良さそうなレースです。

 

血統傾向

京都芝3000mで行われる長距離戦ですが、そこまで顕著に長距離向きの血統に偏っているレースではありません。

普通の長距離戦なら期待値を落とすべき、キングカメハメハやクロフネ、アグネスタキオンといったところが走っていますし、コテコテの長距離血統が走るレースっていう感じではないんですよね。

これも1回京都開催で行われる芝3000mというところが大きいでしょう。インの馬場が良すぎるので惰性でなだれ込めちゃう馬がかなりいるんです。特にエーシンジーラインなんてまさにそんな感じでした。

ですので、血統でバッサリと距離を走れないとは決めつけにくいレース。ただ、過去の傾向をみているとロベルトの血を持っている馬は毎年爆走しています。ロベルトほどではなくてもグレイソヴリンあたりも向くレースと言えるんじゃないでしょうか。

 

レースラップ傾向

長距離戦ですが絶好の馬場の京都コースで行われるということもあり、加速ラップ気味に終わるレースが多い。これもコテコテの長距離血統ではない馬が走れる要因でしょう。

差しがズバズバ決まった2013年をみてみると、やはりちょっとスパートが早めになって最後の1ハロンがカクっとかかっています。それに比べて完全な前残りレースだった2015年はギアチェンジ戦になって前の馬が惰性で粘り込んだ感じ。

今年は先行馬もそこそこ揃っているので、昨年ほどのスローペースにはならなそう。ある程度のスタミナも問われるレースになりそうです。

 

レース傾向まとめ

今日のところはこの辺りにしておきます。

2016年の考察はこんな感じにしてみようと思いますがいかがでしょうか?

考察・分析は「競馬はビジネスである」だけを見ておけばOK!と言うぐらいの内容を目指したいと思っておりますので、何卒、おつきあいいただければ幸いです。

 

今年は例年以上にメンバーが揃った感じのある万葉ステークス。トゥインクル、ネオブラックダイヤといった重賞でも好走していた馬もいますし、アドマイヤケルソ、トウシンモンステラといったオープン常連組もいます。

例年よりレベルが高い一戦で傾向がどう変わっていくかは注目しておきたいところです。

 

今日の考察を見た感じでの注目馬はコチラ。

その馬の名はブログランキング(E)で公開中

父は菊花賞でも好走した血統。京都コースは間違いなく合いますし、この馬自体が上がりがかかるレースで走る傾向。母父はこのレースでよく走っているロベルトですし、長距離戦なら上手く立ち回れば一発あってもいいんじゃないでしょうか。

 

KAZ:
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