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小倉日経賞2026の予想を公開!

小倉日経賞2026(小倉芝2000m)のレース予想です。

2月8日に小倉競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はヴィンセンシオ、バトルボーン、シルトホルン、キングノジョーなど。小倉競馬場の芝2000mで行われるオープン競争です。

 

※さて、本日の日曜競馬は降雪のため東京競馬場と京都競馬場の開催が中止になりました。そのため、急遽、ブログの方でも小倉のメインレースの予想を掲載いたします。

京都競馬場は月曜日、東京競馬場は火曜日に代替開催となりますが、すでに発表しているきさらぎ賞と東京新聞杯のレース予想は馬場の変化などに伴い印が変わる可能性があります。その場合は再度、新予想を投稿しますのでその点ご了承ください。

 

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小倉日経賞 2025 予想

小倉日経賞はどのようなレースか解説します

概要・データ

冬の小倉芝で行われるオープン競争。2024年から芝2000mに距離が変更となり、昨年から小倉日経賞というレース名に変更となりました。冬時期のタフ馬場なので時計がかかる傾向ですね。

 

距離が変わっているので一概にデータは参考になりませんが、過去5年で見ると4歳馬の成績が圧倒的。今年の明け4歳馬はレベルが高そうですし、4歳馬は重視した方が良いレースです。

 

今年の小倉日経賞を予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

小倉競馬場は開幕3週目。先週までは高速馬場が続いていましたが、土曜日は予想外に雨の影響を受けて一気にタフな馬場に変貌。日曜日はその馬場がどうなるか難しいところで、さらに直線追い風の強風が吹きそうなのでその影響がどう出るか。

 

展開想定

バトルボーン、コスモブッドレア、ヴィンセンシオあたりが逃げ候補か。少頭数で途中で動く馬も出てきそうで、なかなか展開想定は難しいところ。

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

タフな小倉芝でスタミナと自在性が問われる

 

狙える馬のタイプ

タフ馬場適性があって自在性がある馬

 

嫌える馬のタイプ

タフな馬場がダメそうな馬

 

 



 

小倉日経賞 2026 の印

【本命 ◎11 アスクドゥポルテ】

基本的には距離に限界がある馬で、ずっと1800mがベストの馬だったが、昨年シーズンに馬が成長して2000mまでは対応できる馬になってきた。オープン昇級後の2戦はさすがにクラスの壁に泣いたが、そこで力をつけたか関越ステークスと新潟記念は見せ場十分の内容。特に新潟記念は準GIと言っていいぐらいのメンバーが揃っていましたし、そんな中であれだけ走れればオープンでは通用する馬でしょう。

前走の万葉ステークスは距離に限界がある馬で3000mはさすがに無理だった感じ。レース映像を見ても完全に折り合いを欠いていましたし、適性外距離で完全にノーカウントとしていいんじゃないだろうか。

今回は叩き2戦目で適性距離の2000mに戻りますし、この舞台は準オープン勝ちしているように適性は高そう。パワータイプのハービンジャー産駒なので雨の影響を受けて時計がかかり始めてきたのは良いと思いますし、あとはスムーズにエスコートできれば十分に好勝負できていいか。

 

【対抗 ◯2 ヴィンセンシオ】

非常にレベルが高い明け4歳の牡馬クラシック路線でそれなりに走れていた馬。弥生賞で差のない競馬ができたアロヒアリイ、ミュージアムマイルのその後の活躍は言うまでもないですし、皐月賞も0.7秒差で中山金杯ウィナーのカラマティアノスと接戦なら文句なし。前走の中日新聞杯は休み明けであまり得意ではなさそうな決め手勝負に対応できなかった感じがしますし、今回はオープンレベルで叩き2戦目でそこまでキレが問われない条件なら有力。

 

【単穴 ▲12 シルトホルン】

昨年2着ではあるが、一連のレース内容を見る限りこの馬は2000mが少し長い。今年は昨年に比べると勢いがないですし、ここに入れば上位とはいえどこまでやれるか。

 

【特注 ☆10 レーゼドラマ】

今回のメンバーでは唯一の重賞ウィナーで実績は最上位。ただ、ここ2戦が出遅れたとはいえ何もできておらず、果たしてメンタル的にやられていないかは不安。

 

【△4 バトルボーン】

非常に跳びが大きい馬で、器用さが問われる小回りコースよりも広いコース向き。休み休み使われているとはいえ、今回は骨折休養での1年の休み明けになりますし、あまり得意ではない小回りコースでいきなりどこまで。

 

【△5 キングノジョー】

これまで一流の騎手がたちが乗り続けても難しい面を見せ続けてきた馬。前走は舟山騎手で良く走ったといえるが、スローで完全に前有利の展開で恵まれた面も。今回は格上挑戦でタフな馬場になって馬が足りるか&この騎手が御せるかどうか。

 

【△6 マイネルメモリー】

完全に展開待ちタイプの馬だが、ハマれば重賞でも差し込んで来れる馬。今回はオープンでタフな馬場ならハマってもいいんじゃないだろうか。

 

【△8 ドラゴンヘッド】

格上挑戦になるがタフ馬場の差しレースならやれていい馬。いい感じに雨の影響でタフになってきた小倉の芝ならチャンスあり。

 

【△9 ダンテスヴュー】

もう7歳になったがまだオープンレベルなら差のない競馬ができている。ローカルの小倉オープンぐらいならやれてもいいんじゃないだろうか。

 

【推奨買い目】

三連複2頭軸流し 11,2→12,10,4,5,6,8,9 (11,2→12,10は重ね買い) 本線

ワイド 11→12,10 抑え

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは適性条件に戻る◎アスクドゥポルテが穴で面白そう。相手は世代レベルからも◯ヴィンセンシオが有力と見て、ここのワイド1点を当てるイメージで。

 

KAZ:
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