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アネモネステークス2026の予想を公開!

アネモネステークス2026(中山芝1600m)のレース予想です。

3月14日に中山競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はバルボアパーク、リアライズリバティ、エピッククイーン、ファンクションなど。中山競馬場の芝1600mで行われるオープン競争です。

 

[PR] 金鯱賞は1番人気の次が肝

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直近の金鯱賞は

2025年:4,1,6人気

2024年:2,1,6人気

2023年:1,3,6人気

2022年:1,2,5人気

2021年:10,1,6人気

1番人気は固く

重要なのはそれ以降。

2021年は10番人気ギベオンが

1着になりましたが

2~6番人気からどの馬を入れるのか?

ここが大切になります。

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伏兵はここの推奨馬情報をチェックしましょう!

波乱のメイン競走も下位人気ドンピシャです!

【逆境セレクト(無料)】

・中山牝馬S

「穴馬逆転馬」

単勝11番人気ビヨンドザヴァレー読みOK

・フィリーズレビュー

「穴馬逆転馬」

単勝10番人気ギリーズボール読みOK

・チューリップ賞

「的中逆転馬」「回収逆転馬」

単勝8番人気ナムラコスモス読みOK

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ここが選んだ穴馬が高確率できます!

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ココが選んだ穴馬は高確率で入着します。

◎的中狙い=的中逆転馬

◎堅く回収=回収逆転馬

◎爆勝狙い=穴馬逆転馬

こんな感じで馬券組み合わせると当てやすいです!

 

アネモネステークス 2026 予想

アネモネステークスはどのようなレースか解説します

概要・データ

関東で唯一行われる桜花賞のトライアルレース。2着までに優先出走権が与えられるが、本番の阪神マイルとはまるで異なる舞台で行われるため、例年メンバーレベルは高くならない。

内枠も外枠もどちらでも走ってきますし、先行差しも不問。本当にはっきりしたレース傾向がないので掴みどころのないレースです。

 

今年のアネモネステークスを予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

先週は雨の影響を受けて少し時計のかかる馬場。今週は晴れるので良馬場になりそうですが、どれくらい時計の速い馬場に回復するか。

 

展開想定

トライアル戦にしては前に行きたい馬が多い印象。それなりにペースは流れて差しが決まるかもしれません。

 

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

特殊な中山マイル戦でペースは流れそう

 

狙える馬のタイプ

ロスなく捌いて来れそうな差し馬

 

嫌える馬のタイプ

中山コース向きの器用さがない馬

 

 



 

アネモネステークス 2026 の印

【本命 ◎1 ホワイトオーキッド】

キャリア1戦の身で牡馬相手のGIに挑戦。今年のクラシック路線は牡馬牝馬合わせても朝日杯フューチュリティステークスのレベルが高かったと思いますし、そんなハイレベル戦で直線入り口でスペースをなくしながら最後は差し込んできて7着に好走。0.2秒差で5着だったリアライズシリウスが次走で共同通信杯を勝利したことを見てもこの馬は普通に強い競馬をしていたか。

次走のチューリップ賞は超スローで序盤から折り合いを欠いており、終始外を回って途中でレースをやめてしまっていた感じ。早々にレースをやめての最下位なので疲労もないでしょうし、前走に関してはノーカウントとしていいんじゃないだろうか。

今回は藤原厩舎が前走を不服としての関東遠征なわけですし、そのタイミングで鞍上も戸崎騎手を確保。今回のメンバーで朝日杯FSで7着に走れる馬がそういるとも思えませんし、1枠1番から上手く折り合いをつけて差し込んでこられれば十分に上位争いになるんじゃないだろうか。

 

【対抗 ◯14 ナイスプレーアスク】

この馬は中山マイルでの未勝利の2戦のパフォーマンスが普通に秀逸。

タイセイアストロの未勝利は同日のジュニアカップよりも0.3秒時計が速くて普通にハイレベル戦。この馬はタイム差なしの2着に走れていますし、この時点でオープン好走級の走りができていたか。

未勝利勝ちの内容は同日の2勝クラスよりも時計が速かったですし、強敵シャルムグリーン相手に大外一気で差し切った内容は普通に強いものだった。

昇級初戦の前走が外を回ったにしても案外だったが、もう東京コースがダメだったと考えるのが良さそう。すでに3歳オープン、古馬2勝クラス級の走りができている中山マイルに戻れば一変してもいいんじゃないだろうか。

 

【△2 バルボアパーク】

前走は超高速馬場でマイペースの逃げが打てた印象。ルメール騎手と田中博康厩舎のコンビの成績が凄まじいので印は打つが、これは過剰人気に見えます。

 

【△4 ディアダイヤモンド】

未勝利勝ちは超スローで低レベルな相手に圧勝で全く評価できない。ただ、シンザン記念は出遅れた上にタフ馬場を苦にしたとのことですし、牝馬限定のオープン競争ぐらいなら通用しても。なんといっても津村騎手がアネモネステークスで異常な成績を誇っている点が怖い。

 

【△7 エピッククイーン】

初戦は超スローペースでさすがに楽逃げだった感じも。その初戦で倒したジッピーチューンはクイーンカップで2着に走りましたし、この馬も強い可能性はあるんじゃないだろうか。今回でそれがわかるイメージ。

 

【△9 リアライズリバティ】

休養を挟んだ前走が一気にパフォーマンスを上げて素晴らしい内容。枠もちょうど良いところを引いたが、今回は中山コースで前に行く馬もそれなりにいる中でどれだけやれるか。

 

【△11 ヴァリスマリネリス】

前走のフェアリーステークスは強風の影響で差し馬は無理なレース。同じような競馬をしたギリーズボールがフィリーズレビューで巻き返しましたし、普通のコンディションなら巻き返してもいいんじゃないだろうか。

 

【△13 ルージュダリア】

初戦はスローペースの逃げで恵まれた印象。前走のクロッカスステークスは控える競馬でスローで脚を余しており、まだ底は見せていないか。今回は中山マイルの舞台でどこまでやれるだろうか。

 

【△15 ベルサンローラン】

使いつつパフォーマンスは上げてきており、前走指数は今回のメンバーでも最上位。今回は久々の関東への輸送で中山マイルの大外枠がどうだろうか。

 

【能力&隊列早見表】

 

【推奨買い目】

ワイド 1,14→1,14,2,4,7,9,11,13,15

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは人気薄になるのであれば◎◯の2頭が面白そう。果たしてワイドのフォーメーションで利益が出るオッズになるだろうか・・・

 

KAZ:
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