*

函館2歳S [1] まずはじめにレース傾向等を・・・

公開日: : 重賞レース考察・予想

さて、今週末は「函館2歳S」と「中京記念」があります。

ぱっと出馬表をみた感じですが、

中京記念はカオスの匂いしかしないので、まず函館2歳Sから分析を始めます(汗)

なんだか中京記念はメンバーレベルがかなり低そうで、これなら先週の準OPのマレーシアCのメンバーのほうがレベルが高いんじゃないかという気すらします。

まぁ函館2歳Sも例年はカオスな結果になることが多いんですが、中京記念のカオスっぷりよりはマシだろうという結論。そして何より新馬戦はメルマガにて「新馬パーフェクトファイル」を配信しているのでそこそこ詳しい自信はあります。

というわけで今日はレース傾向などを書き記します。

おっと、忘れてました。先週の全レース予想の結果を載せておきます。はい、先週は平場は散々でしたのでお恥ずかしい結果な限りです。

函館のトーセンモバイルの未勝利と、福島のウインスペクトルの未勝利の勝負度を上げられなかったのが課題。もう全ては夏競馬での「出来落ち」にビビってあんまぶっ込めないのが理由です。

ちょっと印象として出来落ち判断のためにも調教、フォトパドックとかちゃんとみたいと思うので全レース予想はしばらくお休みするかも。まぁ時間があるときはちゃんとやります。

 

<函館競馬場>
<中京競馬場>
<福島競馬場>

徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」

arg1  全レースデータ

サイトだけでは伝えきれない筆者の競馬予想のメソッドを皆さんへお届け。競馬予想の真髄をあなたへ伝授いたします。詳細はコチラから。  

↓↓↓ココからが本題↓↓↓  

函館2歳Sのレース傾向など

明日以降にいままで行われた2歳短距離戦をだいたいのレース振り返っていきますので、今日はまずレース傾向等の分析から。

まずタイムとラップ面をみてみましょう。

 

函館2歳Sラップ

上部分の白背景のところが2015年6月〜行われた2歳戦の1200mのデータです。

一方で下部分のオレンジ背景のところが過去5年間の函館2歳Sのデータです。

※メルマガ会員の方は「函館コース分析データ」の1200mのところで、条件を2歳戦にフィルタしてもらって行短縮にフィルタかければ上と同じデータがみれると思います。

 

全体時計を見ると、特に重賞になったからといって函館2歳ステークスの方がメチャクチャ早いというわけではありません。

ただラップの早い部分に着目すると普通の2歳戦と函館2歳ステークスの違いが見えてきます。

まず最初の1ハロン目ですが、今年の2歳戦では最速が12.2というラップなのに対して、函館2歳ステークスは過去5年間で12.0〜12.1。ここがまず早くなります。スピード自慢の馬が集まってのテンのスピード比べになるのでまず最初から早くなるんですね。

続いて2ハロン目もみてみると、2歳戦の方が10秒台のラップが11レース中4レースしかないのに対して、函館2歳ステークスは過去5年全てが10秒台のラップ。

ここが普通の2歳戦と函館2歳ステークスの大きな違いでしょう。

時計面では普通の2歳戦と大きな差はないが、最初の2ハロンが早いのが函館2歳ステークス

ということなんです。

 

ただし、この時期の2歳馬が最初を早いラップで走ったとしていきなり全体時計を押し上げるようなことは無理ですから、

最初の2ハロンで早く走る分、最後の1ハロンがガクッとかかる

のが函館2歳ステークスの特徴です。

今年の2歳戦の上3ハロンと下3ハロンを比較してみても、そのタイム差が2秒以上離れているレースはありません。

ですが、

函館2歳ステークスは2010年を除いた過去5回中4回が前半3ハロンよりも後半3ハロンの方が2秒以上かかっている

レースなのです。

 

全体時計はあんまり変わらなくても、そのスピードの使い所がより前半部分に集中しているのが函館2歳ステークスなんですよね。そうなると結構明確に普通の2歳戦との違いが出てきます。

次のデータを見てみましょう。

 

函館2歳S血統

これは先ほどのデータと同じく、今年の2歳戦の1200m戦と過去5年の函館2歳ステークスを比較した表になりますが、さっきの表に勝ち馬と3着内馬までの血統を追記してあります。

色分けの理由は、、、

父がサンデーサイレンス系

父がサンデーサイレンス系以外

 

この色分けに着目してもらって上記表をみてもらうと、函館2歳ステークスの真実が見えてくると思います。

えぇ、そうなんです。

函館2歳ステークスは本当に父が非サンデー系しか走らないレースなんです

理由は明確でしょう。先ほどラップ面で見たように普通の2歳戦に比べてスピードの使い所が前半部分に集中している。そうなれば終いのキレ勝負よりもいかに最初からスピードの違いでぶっ飛ばして最後はなんとか凌ぎきるか、っていう適性が重要になります。

サンデーサイレンス系の特徴はなんといっても「瞬発力」ですから、前半はゆったり入って後半で一気にスピードを要求されるスローペース戦が向きます。だから通常の2歳1200m戦ではサンデー系の活躍が目立つ。ただし函館2歳ステークスはそもそもそういうレースにならないんですね。

そうやって見ていくと今年もまぁ本命は父が非サンデー系の馬に打つべきでしょう。

今年の出走馬を血統で割り振ってみると、、、

 

<父がサンデー系>
ヒルダ(ダイワメジャー)
ブランボヌール(ディープインパクト)
マコトルーメン(ダイワメジャー)
メジェルダ(ディープインパクト)
メジャータイフーン(ダイワメジャー)
ラッキーボックス(ディープスカイ)
ラプレシオーサ(ダノンシャンティ)

 

<父が非サンデー系>
アルマククナ(マイネルラヴ)
オデュッセウス(ファルブラヴ)
コスモフレンチ(フレンチデピュティ)
シャドウアプローチ(ジャングルポケット)
スノードリーム(スウェプトオーヴァーボード)
タイニーダンサー(サウスヴィグラス)
ドナルチア(Malibu Moon)
ペイシャオトメ(ファスリエフ)
リンダリンダ(フレンチデピュティ)
レディトリス(エンパイアメーカー)

 

人気しそうなブランダムール、メジェルダ、メジャータイフーンとかは全部父がサンデー系なわけです。

特にブランダムールとメジェルダなんてディープインパクト産駒ですよ?

終いのキレがあってナンボの血統の馬が、前半が早くなって最後のラップがかかる前傾ラップになるのがわかってるレースに出てくるんですよ?

この2頭に関しては相当オッズが被ると思いますが、このレース傾向を見ている人からすれば「なぜ買うのか意味がわからない馬」になると思います。

まぁまず本命は父が非サンデー系の馬で初戦内容が函館2歳ステークスに繋がりそうな馬を買えばいいでしょう。

 

本当はこのエントリーだけで傾向分析を終わらせるつもりだったんですが、終わらなかったので続きはまた明日に。

今日の分析の結果として一番本命に適していると思うのはこの馬。

 

その馬の名は?

↓↓↓

☆その馬の名はブログランキングで公開中☆

上記ブログランキングの(B)に記載ありますのでチェックしてみてください!

 

□■□■□■□■□■□■□■□■□

第63回 中京記念(G3)

50倍超も狙える!3点勝負情報

関係者も大勝負する情報を無料公開

詳細はココをクリック

━━━━━━━━━━━━━━━━━

5戦で競われるサマー2000、サマースプリントシリーズに比べ、わずか3戦しか行われないサマーマイルシリーズ。チャンピオンになるためには、シリーズ対象レースにおいて1勝以上、ポイントは12点以上が必要となるため、最低でもシリーズ対象レースを2度走る必要があり、決して楽な条件ではない。

しかし、実はこのシリーズにはチャンピオンを狙いやすい馬というのが存在する。それは、中京記念、関屋記念、京成杯AHと対象Rレースの内2つが左回りであり、『サウスポー』のマイラーにとってはもってこいの条件。当然、陣営もボーナス獲得の大チャンスとみて勝負を仕掛ける。

となれば、第1戦となる中京記念は重要。次戦の関屋記念は別定戦だが、このレースはハンデ戦、「前走で好走しちゃうとココでのハンデが重くなっちゃうからね。完全に叩き台だよ。もちろん、今度はシッカリ仕上げて出すから一変すると思うよ」と、レース前から“ヤリ”“ヤラズ”の駆け引きが行わているのだ。この裏事情を知らない一般ファンは、『前走大敗しているから…』という理由で勝負馬を切ってしまうことになる。だから、毎年波乱決着となっているのだ。

もちろん、総勢400名以上の情報ルートを有する当社は、関係者の裏の裏まで知ることができるので惑わされることはない。今週は、初めて当社の情報をご覧になる方に限り、中京記念の3点勝負を無料で公開する。ぜひ、ご期待頂きたい。

夏競馬も絶好調!

毎週、毎週、万馬券的中ラッシュ!

各週の一番をピックアップして紹介!

6月13日(土)

東京8R 条件戦

1万9160円的中

6月20日(土)

東京11R ジューンS

3万2680円的中

6月28日(日)

函館11R UHB杯

5万5520円的中

7月5日(日)

函館10R 檜山特別

3万4770円的中

7月11日(土)

中京11R 豊明S

2万5030円的中

↓ ↓ ↓ 今すぐ無料で確認する ↓ ↓ ↓

→→関係者も大勝負する中京記念の3点勝負情報を特別に無料公開←←

関連記事

東京スポーツ杯2歳ステークス2020の予想を公開!

東京スポーツ杯2歳ステークス2020(東京芝1800m)の予想です。 11月23日に東京競馬場

記事を読む

スワンステークス2024の予想を公開!

スワンステークス2024(京都芝1400m)のレース予想です。 10月26日に京都競馬場で開催

記事を読む

チューリップ賞2021の予想を公開!

チューリップ賞2021(阪神芝1600m)の予想です。 3月6日に阪神競馬場で開催され発走時刻

記事を読む

富士ステークス2022の予想を公開!

富士ステークス2022(東京芝1600m)の予想です。 10月22日に東京競馬場で開催され発走

記事を読む

【2016】京都新聞杯/ 有力馬考察(スマートオーディン、ロイカバードなどの徹底分析)

今日は5/7(土)に行われる京都新聞杯のレース考察を行います。京都芝2200mで行われるGII戦です

記事を読む

中山牝馬S [1] 上がり上位勢が強調できない理由

名古屋にいるのですが、寒いわ、風強いわ、ひょうが降ってくるわ、ですごい天気です。 真冬かと思う

記事を読む

【2016】シリウスS / レース考察(阪神ダート2000mで行われるGIII戦を徹底考察します)

今日は10/1(土)に行われるシリウスステークスのレース考察を行います。阪神ダート2000mで行われ

記事を読む

中山牝馬ステークス2023の予想を公開!

中山牝馬ステークス2023(中山芝1800m)の予想です。 3月11日に中山競馬場で開催され発

記事を読む

【根岸ステークス2023の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

根岸ステークス2023(東京ダート1400m)の考察です。 1月29日に東京競馬場で開催され発

記事を読む

【2016】大阪杯の予想を公開!

今日は4/3(日)に行われる大阪杯の予想です。阪神2000mで行われるGII戦です。 【PR】今週

記事を読む

兵庫女王盃2025の予想を公開!

兵庫女王盃2025(園田ダート1870m)のレース予想です。 4

【チャーチルダウンズカップ2025の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

チャーチルダウンズカップ2025(阪神芝1600m)のレース考察です。

【ダービー卿チャレンジトロフィー2025の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

ダービー卿チャレンジトロフィー2025(中山芝1600m)のレース考察

【ドバイワールドカップ2025の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

ドバイワールドカップ2025(メイダン ダート2000m)のレース考察

【大阪杯2025の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

大阪杯2025(阪神芝2000m)のレース考察です。 4月6日に

→もっと見る

  • arg1

    競馬予想の真髄をメルマガにて公開!ご興味ある方はコチラから!

  • Amazonでの購入ページはコチラから

PAGE TOP ↑