川崎記念2026の予想を公開!
公開日:
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最終更新日:2026/04/13
地方レース考察・予想
川崎記念2026(川崎ダート2100m)のレース予想です。
4月8日に川崎競馬場で開催され発走時刻は16:05です。出走馬はディクテオン、アウトレンジ、カゼノランナー、テンカジョウなど。川崎競馬場のダート2100mで行われるJpnIです。
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川崎記念 2026 予想
川崎記念はどのようなレースか解説します
川崎ダート2100mで行われる交流Jpn1。長距離戦でスタミナが問われるのはもちろんだが、小回りの川崎コースをぐるぐる回るので先行力や立ち回りセンスが問われるレース。近年で穴を開けた馬を見てもカジノフォンテンやライトウォーリア、エルデュクラージュなど前に行って粘り込めるタイプの馬が多い。
2年前から時期が4月に変更。これによってドバイ国際競争と時期がかぶることでメンバーレベルが低調になった印象。昨年こそGI好走馬が3頭出走していたが、初年度は牝馬のグランブリッジが2着に走りましたし、今年もディクテオンが大将格のメンバーとなるとあんまりJpnII競争とレベルは変わらないんじゃないでしょうか。
今年の川崎記念を予想する上で重要なファクターを解説します
馬場・トラックバイアス
川崎競馬場は火曜時点で重馬場。前半のレースを見ても前残りばかりが目立っており、シンプルに脚抜きの良い馬場になっているか。火曜は小雨が降り続くそうですし、水曜が晴れても雨は残る馬場になるか。
展開想定
内枠で揉まれたくないだろうカゼノランナーとホウオウビスケッツのどちらかがハナを叩きそう。ディクテオン、セラフィックコールあたりが捲ってきそうだが、そのタイミング次第で前が残れるかが変わりそうです。あとは馬場次第で捲りが決まるようなレースになるかも変わりそう。
[結論] どのような馬を狙えばいいか
想定するレース質
脚抜きの良い馬場で途中で動く馬が出てのロンスパ戦
狙える馬のタイプ
ある程度の位置から自在に動いて競馬ができそうな馬
嫌える馬のタイプ
目標になりそうな馬 or 後ろからの競馬になりすぎる馬
川崎記念 2026の印
【本命 ◎9 アウトレンジ】
まず最初に考えるべきが今のダート中距離路線の能力比較。日本のレースをほぼ使っていないとはいえフォーエバーヤングが抜けて強いのは当然だが、国内2位の実力はおそらくフォーエバーヤングと同世代のミッキーファイトでしょう。ミッキーファイトの少し下ぐらいの位置にダブルハートボンドとウィルソンテソーロがいて、それ以外の馬は結構な差が開いていると見ています。
そんなミッキーファイトがまさか負けたのが昨年の東京大賞典。若干出遅れたとはいえ、そこまでスムーズさを欠いたレースではなかったですし、4着以下が大きく離れたことからもシンプルに上位3頭が強すぎたと考えるのが妥当か。その中でもちろんミッキーファイトを倒したディクテオンを評価するのもわかるが、今回の舞台適性を考えると0.3秒差の3着に粘ったアウトレンジの方を評価したい。
昨年の東京大賞典はハイペースで進んで先行したナルカミとナチュラルライズが大敗。一方で中団で脚を溜めていたミッキーファイトとディクテオンがワンツーしたことを見ても差し馬の方が展開は有利だった。この馬は先行した組の中では最上位に走れていますし、上位2頭との着差は展開利だけじゃないだろうか。
実際にこの馬は昨年の帝王賞でもミッキーファイトと接戦で走れているわけですし、今の現役2位のダート中距離ホースと2回も僅差の競馬ができているこの馬が弱いはずがない。
そんな馬なのにそこまで成績が安定しないのは「揉まれ弱い」という弱点があるため。地方交流重賞ぐらいのスピード感なら馬群の中でも競馬はできるが、2走前のチャンピオンズカップは馬群の中で反応鈍くて追い出し遅れて脚を余すようなレースぶり。あの結果を見ても、この馬は勝負所でスッと動ける位置にいた方が良さは出せるタイプでしょう。
今回は外枠が引けて外目の好位につけられそうなのは良いですし、大井競馬場にJpnIでの良績は集まっていますが、浦和記念の圧勝ぶりから小回りコースの方がこの馬の良さは活かせるはず。おそらくディクテオンやセラフィックコールあたりが途中で捲ってくると思うが、ディクテオンは昨年の川崎記念の4コーナーでの手応えを見ても、やはり器用さはない馬なのでコーナー部分で加速していくことができない。一方でこの馬は器用にコーナーでも立ち回れますし、鞍上も坂井騎手ならディクテオンに被される前に早めにスパートを仕掛けて4コーナーで先頭に立つような騎乗をしてくると推測。
前述の通りで現役ダート中距離ナンバー2のミッキーファイトと互角に走れている馬なので、ここに入ればディクテオンと並んで能力抜けていると思いますし、それでいてディクテオンがコーナーでもたついている間に早めに抜け出せるのであればこちらが先着する可能性が高いと見ます。
【対抗 ◯8 ディクテオン】
アウトレンジのところでほぼ見解は書いた感じだが、ミッキーファイトに先着できている時点でこの馬はここでは最上位級で能力は抜けているはず。7歳秋頃から一気に成長をしているのは間違いないが、帝王賞はスッと位置を取れて今までにないスムーズな競馬ができたとはいえ、おそらく器用さに欠ける馬というキャラはそんなに変わっていなそう。
昨年の川崎記念は途中で一気に捲って2着好走とはいえ、最後のコーナーでの手応えで劣った分でメイショウハリオにセーフティリードを取られて、最後に詰め寄るも差し届かなかった感じ。コリアカップでもあれだけ手応えズブくてなんとか最後に差し切った感じのレースぶりでしたし、いくら成長していてもこの馬が川崎の小回りコース向きということはないのでは?
まぁ適性が低い舞台であったとしても、今回のメンバーでミッキーファイトと互角に戦えるのなんてアウトレンジかこの馬ぐらい。勝負所で一気に動く競馬で2、3着には格好をつけてくると思います。
【単穴 ▲10 テンカジョウ】
牝馬ながら長い距離でスタミナが問われれば問われたほど良さそうな馬で、昨年のエンプレス杯は普通に優秀な時計で勝利。あんまりこの馬は牝馬として考えない方がいい馬でしょう。
昨年のチャンピオンズカップを見ても、外を回す競馬でアウトレンジとは接戦でしたし、今回のメンバーなら牡馬相手でも能力上位と見て良さそう。さすがにミッキーファイトと接戦している上位2頭とは能力差があると見ますが、それ以外の馬たちなら十分に先着できていいか。
【特注 ☆6 ホウオウルーレット】
遅咲きの血統らしく昨夏以降に本格化。東京大賞典はさすがに連戦でのJpnI挑戦で厳しくなったが、何よりこの馬は浦和記念でのイン突きでの勝利が驚かされた。これまで器用さがない馬と見ていただけに、浦和記念でああいう競馬ができるぐらいに岩田康誠騎手の教育がなってきたんだと。
今回はJpnIでどれだけ走れるかですが、晩成でさらに良くなる可能性がありますし、浦和記念を見てもやはり岩田康誠騎手の一撃は怖いところ。ディクテオンがコーナリングで戸惑うことがあれば、この馬がイン突きで先着してもおかしくはないか。
【△4 ホウオウビスケッツ】
芝GIでも通用する能力がある馬で、もともとマインドユアビスケッツ産駒なのでダート向きとも言われていた馬。走法を見る限り、ダートは合うと思いますしこのタイミングでのダート挑戦は悪くないはず。
ただ、一方で初ダートがJpnIというのは敷居が高そうで、いきなり一線級の相手たちとガチンコ勝負で競馬をしてどこまでやれるだろうか。未知の魅力はありながらも頭まではないと見ます。
【×3 カゼノランナー】
白川郷ステークスはやっとやっとハギノサステナブルを交わしての勝利で、ポルックスステークスは時計も遅いし、倒したヴァルツァーシャルがマーチステークスで力負け。
前走の佐賀記念に関しては前半1000m=63秒台のスローペース戦で完全に前有利な展開だった上にカズタンジャーが自滅したことで2着以下に差をつけただけ。この馬が強かったというより他が弱かったんだろう。
今回は同型のホウオウビスケッツがいますし、それでいてアウトレンジあたりが早めに動いてきそうな展開。被されてどこにもいない可能性が高そうだ。もしノープレッシャーで行けた場合の抑えの抑えまで。
【×7 ドゥラエレーデ】
ダートGIで3着が2回あるように、もともとの能力で言えばここでは上位。ただ、昨年はスランプで別馬になってしまった感じでしたし、みやこステークスはそれを考えるとまずまず頑張っているか。
今回は南関移籍初戦で御神本騎手が騎乗。JRAとは調整方法が変わることで復活する馬もいますし、3着ぐらいなら可能性があってもいいんじゃないだろうか。
【×11 セラフィックコール】
前走のダイオライト記念は自身のベスト条件ながら地方馬オディロンに先着を許した。今回は一気の相手強化で条件適性も落ちますし、吉原騎手でも3着争いが精一杯じゃないだろうか。逆に3着なら漁夫の利で差し込んでくる可能性はありそう。
【推奨買い目】
三連複2頭軸流し 9,8→10,6,4,7,11 本線ベース
三連複2頭軸流し 9,8→10,6 重ね買い
三連複 9,810 重ね買い
馬単 9→8,10,6,4,3 本線ベース
馬単 9→8,10,6 重ね買い
馬単 9→8 重ね買い
三連単 9→8→10,6,4,3,7,11 (9→8→10,6は重ね買い) 本線
三連単 9→10,6,4→8 本線
【買い目及び予想のポイント】
ここはおそらく能力的にはミッキーファイトと接戦している2頭が抜けて強そう。普通ならこの2頭だけが売れるオッズになると思うのだが、前走圧勝のカゼノダンサーがかなり売れそうな感じ。正直、この2頭とカゼノダンサーの能力差は相当にあると思うので、2頭を評価してカゼノダンサーを抑えの抑えまで落としたい。
2頭で言えば馬場や小回り適性に不安があるディクテオンが2番手評価に。◎アウトレンジも不安はあるが、外枠から揉まれない競馬でノリに乗っている坂井騎手で仕掛けどころが上手くいけば頭まで取り切れるんじゃないだろうか。基本はカゼノダンサーぶっ飛び期待しつつ、アウトレンジが頭まで来てくれたら嬉しいな馬券で。
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