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ビジネス的馬券論③

基本的な馬券の考えは①と②でほぼ伝えられたかと思っている。

③では最後のステップとして、具体的に競馬で勝つための手順をお伝えしたい。

1. レースの性質をきちんと考える

自分が今から馬券を投資するレースはどのようなレースなのか。これをきちんと考えたことのある人はどれだけいるだろうか?

例えばこれがビジネスの世界であれば、新たなビジネスフィールドに乗り込む時は、時間をかけてリサーチをかけるのは当たり前のこと。午後から重要な商談があれば、その商談対象のデータや近況、株価などを徹底的に分析していくだろう。

競馬において、このようなレース性質の分析を行っている人は、残念ながらほとんどいない。

GIでも未勝利戦でも中央競馬でも地方競馬でも、みんな同じレースとして同じように投資を行っている人が実に多い。

基本概念①でも少し触れたが、中央競馬と地方競馬は全く別のゲーム場だ。スポーツでいえばサッカーとフットサルくらい違う。

 

<中央競馬>

①②③が高次元に交じり合う不確定要素の高い競馬場日本競馬の中で最も不確定要素が高いため短期投資勝負には向かない。①によりオッズ人気のほとんどが決まるが、②③の要素もかなりのレース影響を与える。

不確定要素が高いため期待値をあげて長期投資を優先すべきである。

 

<南関競馬>

①>②=③の比率の確定要素と不確定要素の両立する競馬場。特に大井競馬場などの直線の長いコースは中央競馬場寄りの不確定要素が高い。

遠征馬や休養明けなどの不確定要素が多いため、短期投資には基本的に向かない。

※門別競馬場も性格的には南関競馬に近い

 

<その他地方競馬>

①>>>>>②=③の比率の確定要素の高いゲーム場。競走馬の絶対的能力によってレース結果が決まる。よほどの使い詰め等でない限り、時計を軸にした序列がつく。

確定要素が高いため短期投資勝負をすべきである。

中央競馬は日本競馬の中でも最も優秀な馬たちが集まるゲーム場。それだけに実力差が拮抗している天下一武道会みたいのようなもの。戦うフィールドも色んなところがあり、かなり不確定要素が高い。

それに比べて地方競馬は、中央競馬で勝てなくなった馬や力が足りない馬の受け皿として機能している部分が大きい。コース形態も少なく、まぎれが少ない。能力がそのままレース結果に直結する。

その地方競馬の中でも門別競馬場は生産地に近く、利便性が良いため強い馬が多く集まる。地方競馬の中でも中央寄りのイメージだ。南関競馬4場も、遠征馬や休み明けなど多く、能力だけでレースが決まらないことも多い中央寄りのイメージ。

こうした競馬のレース性質の違いをきちんと分析して、レース前に馬券戦略を整えているかどうか、それが回収率に反映される。

 

中央と地方の違いだけでなく、中央のレースの中でも、レースごとに性質が異なってくる。

<新馬戦>

極端にいえば一生未勝利の馬とディープインパクトが同じレースを走る戦い。となれば、全レースの中で最も能力差が激しいレースと言えるだろう。「適性」や「状態」も大事だが、圧倒的にこのレースでは「能力」比較が大切になる。だが、調教くらいでしか実際の能力を判断する指標がない。パドックで馬体を判断できる眼を持った人なら馬の能力の違いを見極められるが、その自信がない人は血統馬でもあっさり負けることもあり、あまり勝負はすすめられない。

☆狙い目☆

「ダート短距離戦で坂路時計が抜けていい馬はスピードで圧倒して勝利する可能性が高い」

芝の中距離・長距離戦はスローペースに落ちることが多いため予想が難しいが、ダートの短距離戦はスピードがあるかどうか、がそのまま能力だ。坂路で51秒台を新馬時から叩きだしてくるような馬は、スタートからスピードで圧倒してくる可能性が高い。そういう場合は新馬も狙い目だ。

「状態の悪そうな人気の血統馬を嫌う」

アパパネの半妹というだけで調教が全く動いていないのに圧倒的一番人気に推されたウラレナ。エイシンフラッシュの半弟というだけで調教が全く動いていないのに圧倒的一番人気に推されたオルドリン。こうした血統だけで人気を被る馬たちを嫌って、他の馬の単勝や馬連を買うのは新馬戦で有効な馬券戦略。

 

<2歳未勝利戦>

2歳の未勝利戦はとにかく不確定要素が高い。1戦目で全く走らなかった馬が、2戦目で一変する可能性もあるし、初ダートで一変というのが1日の中でも頻発する。こうしたファクターを考慮すると2歳未勝利戦は単系馬券や点数絞った馬券で勝負するべきレースではない。

いくら堅いと思った馬を頭固定にしても、「一変」という言葉だけで、よくわからない馬が頭に来てしまう。大穴狙いをするのであれば、積極的に狙って面白いレースだが、本命党が大枚をはたくべきレースではない。

☆狙い目☆

「人気していない血統妙味ある初ダート馬」

初戦が15着などでも、父ファスリエフ、父ウォーエンブレムなどの馬は、初ダートで一変することが大いにある。父ゴールドアリュールや父クロフネは初ダートで人気するが、そうした人気が被らなそうな種牡馬を見つけるのが回収率アップへの近道だ。

 

「ダート新馬戦で追いこんできた馬の次走」

ダートの新馬はどの馬もスピードの違いだけで押し切ろうとする傾向。その中で出遅れなどから後方から差してきた馬は次走に圧勝する可能性が高い。明らかに脚を余しており、それを陣営も理解していることから次走はなんとか先行に持ち込もうとする。持っている能力が違うだけに、そういう場合はスピードだけの馬と力の差を見せつける。

 

<3歳未勝利戦>

2歳の未勝利戦と違い、3歳の未勝利戦は本命党のためのレース。有力馬たちが続々と勝ちあがっていき、3歳の未勝利戦はその中で勝てない馬たちしか残っていない。つまるところ、ほぼ地方競馬と同じ。能力差がはっきりしているために、きちんと能力比較をして狙いうちができるレースだ。

 

<条件戦>

中央競馬の賞金体系は新馬・未勝利→500万→1000万→1600万→OPという形になっている。これは皆わかっていることだが、改めて整理すると

新馬・未勝利(0勝)→500万(1勝)→1000万(2勝)→1600万(3勝)→OP(4勝~)

多くの馬がいる中で勝ち星をあげるのは至難の業。そんな勝負の世界の中で複数回勝利をあげられるのは強い馬の証拠。

よってクラスがあがるごとに馬の能力差は少なくなっていく

新馬やOP戦は馬の能力差がはっきりしているが、条件戦は500万>1000万>1600万とクラスがあがればあがるほど、能力差が縮まっていく。となれば、つまり、条件戦はクラスがあがるほどに「能力」以外のファクターが重要になってくる。「血統」「適性」等で馬券勝負したい人が狙うべきはここである。

条件戦はクラスがあがるほどに能力以外のファクターを重視せよ

これだけは覚えていてほしい。

 

<オープン戦>

1600万条件を卒業すると、それからは無差別級の戦い、オープンクラスが待ち受けている。ここまで来ると何勝挙げても同じオープンクラス。条件戦とは違い、馬の能力差が大きい。もちろん適性を見極めるのも重要だが、それぞれの馬の能力比較が重要になってくる。
まぁ、こうして色々なレースの性格を見てきたが、これだけで新書一冊くらいのボリュームになってしまうので、駆け足の説明となった。

ひとまず、今日覚えておいていただきたいのは、

レース前にそのレースの性質を考える癖をつけましょう

この一言に尽きます。

 

2. 客観的データを重視する

皆さんは予想を組み立てるときにどんな要素を重視するだろうか。

ちなみに私が重視しているものは

①ラップタイムデータ

②血統別コース成績

③当馬のコース成績

④調教時計

これらに共通していることは、

具体的な数字を出せるため、客観的なデータとして示すことができる

競馬をギャンブルと捉えている人は、上記の点を理解していない。

 

ラップタイムデータは馬の絶対「能力」を客観的なデータとして提示してくれる。

血統別や当馬のコース成績は馬の「適性」を客観的なデータとして提示してくれる。

調教時計は現在のその馬の「状態」を客観的なデータとして提示してくれる。

 

私はこうした客観的なデータで裏付けがとれない馬には重い印は打たない
客観的ではないデータとはどういったものか、

代表的なものを以下にあげてみよう。

①パドック気配

②パドック解説者の推奨

③前走のレース内容が「強そう」

④新聞での評価が良い

などなど。

こうしたデータとして裏付けがとれない馬が、なんだか強い気がしてきてその馬から馬券を買う。これでは馬券で勝てないのは仕方ない。ただ、こうして馬券を買っている人がほとんどなのもまた事実。

データのとれない主観的な考えは競馬予想から一切排除する

これが競馬予想において非常に重要だ。
その点において私はアンチパドックといってもいいほどパドックを見ない。

なぜ、馬券を買う人はあんなにもパドックを重要視するんだろうか。

正直言って私はパドックを見て「あそこの筋肉が素晴らしいから今回は終いの脚が違うはず」なんてことは一切分からない。さすがに、未勝利馬とGI馬は違うなぁというのはわかるが、パドックで勝ち馬を判断するなんて、私の相馬眼では不可能だ。

では、パドックに新聞を持って山のように集まってくる人は皆、きちんとした相馬眼を持っているのか?

中には見る眼やコツを持っている人はもちろんいるだろうが、そのほとんどが、何か馬券を買うひと押しが欲しくてパドックにその答えを求めている人だろう。

はっきりと言おう。

馬を見る眼がないならパドックなんて絶対に見ない方がいい

あなたの馬を見る目なんて、◎が並んでいる馬は良く見える。無印の馬はなんか元気がなさそうに見える。その程度のものなのだ。事実、私もそんなもんだ。

だから、そんな主観的な指標に頼るくらいなら、

客観的なデータに頼る方がどう考えても合理的だろう

軽い気持ちでパドックを見ていた人は、わからないならもう一切見ない方がいい。

 

3. 競馬の大局観を修得する

前章で何よりも客観的なデータが重要。主観的な考えは徹底的に排除すべし、ということを述べた。それと矛盾すると思われるかもしれないが、

私は競馬において「感覚」は非常に大切だと思っている。

例えば、将棋のプロはもちろん客観的なデータとして膨大な数の棋譜を参照し、日々勉強に明け暮れている。将棋のプロで、「うーーん、どっちか迷うけど、とりあえずこっちかな」なんていう、WINSで馬券で負けている人のような思考で将棋をさしている人はいない。

だが、将棋の名人は、そうしたデータを重要視する一方で、「感覚」が非常に大切だともいわれている。

それは「大局観」と呼ばれる。

データを膨大に自分の中に蓄積することによって生まれる感覚。

将棋や囲碁などでコンピュータソフトの進化はとどまるところを知らないが、そのコンピュータが一番苦手なものは、データを蓄積することはできても、そのデータから大局観を生み出せないことと言われている。

この大局観は競馬でもとても重要な感覚だ。

データを参考に予想を立てつつ、「この展開ならこの馬が脚質転換で逃げる可能性がある」などといった感覚は、膨大なデータを自分の中に蓄積しないと生まれてこない。

「この馬、東京では走るが、中山では合わなそうだな」と言ったことも、ラップデータを見るまでもなく、わかるようになってくる。それは自分の中に蓄積されたデータから生み出てくる感覚だ。

 

将棋における棋譜、それは競馬に置き換えると

とにかくたくさんのレースに参加すること

だと私は考えている。

 

良く、競馬必勝本や、予想ブログでは、「勝負レースを絞れ」「ケンがなによりも重要」といった事が推奨されている。私もその意見には別段反論する気はない。1レースにつき25%の控除率がかかるのだから、自信のないレースには手を出さない方がいいに決まっている。

ただ、裏を返せば自信のないレースがあると言う事は、競馬の予想力としてまだまだ未熟であるという事。自信のあるレースは高額をつぎこみ、自信のないレースは100円を賭けるだけでもいい。100円賭けるだけでも頭の中に残る鮮明度が違う。そうして残してきた莫大な棋譜が大局観として形成されてくる。

客観的なデータを、そうした大局観のもとに取捨選別できたとき、あなたは競馬だけで生活できるレベルになっているはずだ。

 

4. 人より努力すれば絶対に負けない

競馬のオッズとはどのように決まるか、と考えたことはあるだろうか。

私の分析だと

①近走成績

②前走内容

③騎手

④新聞の印

⑤血統

この順にオッズに反映される傾向がある。

 

オッズに反映されやすい要素とは、つまり

素人でもわかりやすい強さの指標

ということである。

近頃、1着とか2着が続いていれば「強そう」に見えるし、前走が1.2秒差つけて勝っていれば、相手がどんな相手でも「強そう」に見える。武豊が乗っていれば、どんな駄馬でも「勝てそう」に見えるし、新聞に◎がたくさんついていればレース前からその馬が「勝ちそう」に見えてくる。

競馬をやっている人の9割近くが回収率100%を切っている事実からも、上と同じことをしていたら確実に勝ち組にはなれない。

オッズには反映されにくい客観的データと友達になる。そして大量に蓄積されたデータと大局観を駆使して妙味狙いをしていく。

これが競馬で勝つためのすべてである。

 

例えば、

「馬のコース適性」

「血統コース適性」

「ラップタイムデータ」

「調教時計」

 

こういったものは、先に述べたものと比べて、馬柱上で目だたない。それか、データを駆使するのにある程度の知識や、努力を必要とする。そこに競馬の素人との差が生まれ、馬券に妙味がでてくるのだ。

オッズ上での妙味を測り、そのギャップが25%を超えると判断したら大きく勝負する。そうすれば25%の控除率なんて簡単にクリアできる。
私もその25%を超えるためのそれ相当の努力は行っている。

中央競馬全レースのラップタイムと馬場傾向を記録し、分析を行っている。

ラップタイム

基本的には上記キャプチャ画像のようなエクセルファイルのデータを基に予想を組み立てている。だから、私の予想の根底には客観的でかつ、他の人が見向きもしていないオッズに反映されにくいデータが使えているという自負がある。

もちろん、このデータを積み重ねるのには相当の時間と労力が必要となる。ただ、そのかけた時間と労力だけ、それが自分の自信になり、回収率にもつながってくる。

人より努力すれば絶対に負けない

私が、この基本概念の最後で皆様に伝えたいのはこれだ。

新聞に赤ペンだけでチョンチョンと印をつけているだけで大金をつぎ込む人たちが、競馬場やWINSでいかに多い事か。

本気で競馬で稼ごうと思っている人ならば、確実に「塗りつぶされた新聞」か「ノートパソコン」を持っているはず。

もし、馬券のスランプが訪れたときは、一度、家でPATをするだけでなく、近くの競馬場やWINSを訪れてほしい。

 

いかに検証もしないで怪しい一番人気に手を出している人が多いことか

いかに真っ白な競馬新聞に長年考えた自己流のチョンチョン印をつけた人が多いことか

いかに「本命、本命と来たから次は荒れる」といった馬鹿げた発言をしている人が多いことか

 

そういう人たちを見れば自分の予想に自信が持てるはずだ。競馬と言うのは、そのような人たちと配当金のパイを争うゲームなのだ。

それを理解してもなお、「競馬は絶対に勝てない」などとあなたは言うだろうか?過去3回、このブログの「馬券の基本概念」を読んで頂いた方は、もうそんな事を言う人はいないだろう。

最後の予想の部分は、私の印を参考にしていただくなり、ご自身で検討されるなり、そこはご自由に結構。

ただ、どう買うかは自由だが、これ以降、競馬では確実に勝ってほしい。
そのことだけ理解していただけたら、ここまでお付き合いいただいた価値はあるかと思います。

ご静読ありがとうございました。

 

※こちらに記載してある「ビジネス的馬券論」は2014年に前身ブログに掲載されたものです。当時からは考えや内容変わっている部分もありますので、その点ご了承ください。

なお、こちらの内容の最新版としまして、2016年7月15日に「競馬学特論」と題して講義を行った際のテキストがあります。こちらはイベント終了後もテキストのみで販売しておりますので、もしご興味ある方はそちらを読んでみてください。

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<テキストイメージ>

スクリーンショット 2016-07-14 16.15.31

<第1章. 競馬をする上での心得>
1-1 競馬は本当に勝てないものなのか?
1-2 公営ギャンブルの中で競馬は最も当てるのが難しい
1-3 いかにして回収率 100%の壁を越えるか
1-4 「勝ちたいならレース数を絞れ!」という定説への反論
1-5 まず何よりも先に帳簿をつける

<第2章. 現代競馬予想概説>
2-1 レースによる思考転換
2-2 穴馬を狙うことが競馬ではない
2-3 人気馬が走るレース、穴馬が走るレース
2-4 数学 I・A の知識が競馬には必須である
2-5 競馬力は地頭の良さに比例する
2-6 競馬予想とラプラスの悪魔

<第3章. 現代競馬買い方概説>
3-1 あなたは割り算ができますか?
3-2 当たる馬券しか買わない思考
3-3 予想と同時に買い方を考える
3-4 予想と同じ馬券しか買わない
3-5 座席を埋めるという買い方思考法
3-6 「本命→穴」と「穴→本命」は同じこと

<第4章. 現代競馬買い方実践>
4-1 2、3着固定馬券
4-2 行った行った馬券
4-3 枠順決め打ち
4-4 少頭数レース
4-5 断然人気馬からの馬連穴流し
4-6 ロジカル短縮確勝パターン

講義に参加できなくてもテキストだけでわかりやすいように作成しました。こちらだけでも私の考えをご理解頂ける内容になっているかと思います。

お値段の方はセミナーの参加費と同じ2000円(税別)とさせていただきます。一般的な競馬書籍と同じくらいの値段設定にさせていただきましたので、ご興味ある方はお買い求めください。

 
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公開日:
最終更新日:2016/12/31

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