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川崎記念2022の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2022/02/07 地方レース考察・予想

川崎記念2022(川崎ダート2100m)の予想です。

2月2日に川崎競馬場で開催され発走時刻は16:10です。出走馬はチュウワウィザード、カジノフォンテン、ヴェルテックス、タービランスなど。川崎競馬場のダート2100mで行われるJpnIです。

 

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川崎記念 2022予想

川崎記念はどんなレースになりやすいのか?

2022年の日本競馬で最初に開催されるGIレース。このレースは「砂版の有馬記念」というイメージで、冬時期の乾燥したタフなダートで行われる2100m戦という側面と、コーナーをぐるぐる回る小回りコースの側面、そのどちらの要素が強く問われるかで好走馬が変わってくる。

2018年や2021年は先行馬不在でケイティブレイブやカジノフォンテンが楽逃げになり、結果的に小回りコースでスムーズに立ち回れた馬が上位を独占。一方で2019年や2020年はしっかりとスタミナが問われるようなレースになり、地力がある馬が最後に差し込んでくるようなレース結果になった。川崎記念は「スタミナ戦」になるか「立ち回り戦」になるか、どっち方向に振れるかをしっかり見極めるのが重要だと思います。

 

今年はどんなレースになりそうか?

昨年はカジノフォンテンの超スロー逃げになりましたが、今年はサルサディオーネという徹底先行タイプの存在がポイント。アクシデントさえなければこの馬の逃げは間違いなさそうですし、矢野騎手のコメントを見ても「スタミナはあるし、2100メートルならかえって息が入りやすい。ペースを落としすぎないようにして、この馬の持ち味を生かしたい。またG1を勝ちたい」という内容ならば変にスローペースに落とすこともないだろう。

そんなサルサディオーネが引っ張る展開濃厚だが、その直後にもカジノフォンテン、エルデュクラージュ、ヒロイックテイル、ホーリーブレイブあたりがつけそうで、チュウワウィザードも川田騎乗なら強気な仕掛けをしてきそう。昨年のようなぬるま湯前残りレースにはならなそうで、しっかりとスタミナのある馬を重視したいところです。

 

考察まとめ

【レース質】スタミナ要素と立ち回り要素の2つの側面<■□■□>

【狙えるタイプ】今年はペースも流れそうなのでしっかりとしたスタミナがある馬

 

川崎記念  2022の印

【本命 ◎7 タービランス】

ほぼ全てのレースで複勝圏を確保しているという凄まじい安定感が売りの馬で、ここまで安定して走ることができるのはコーナリングと立ち回りセンスに優れていてどんなレースでも器用に立ち回れるから。一方でコーナリングと立ち回りセンスには優れているが直線スピードに欠けるので大井コースは苦手。前走の東京大賞典のレースを見ても、抜群の手応えで直線を向くところまでは良かったが最後の直線ではキレ負けしていた。これまでの大井コースのレースを振り返っても大体こんな感じで負けていますし、安定した成績の中でも大井コースは苦手にしているので度外視していいだろう。

そんなキャラの馬だけにベスト条件はコーナーをぐるぐると回る立ち回りスタミナ戦。昨年の報知オールスターカップや埼玉新聞栄冠賞は普通に強かったですし、浦和記念でも抜群の立ち回りセンスを活かして上位好走。今回はチュウワウィザード以外の中央馬のレベルがかなり微妙で、ヴェルテックス程度の馬が2〜3番人気に推されそう。この馬は2走前にヴェルテックスには完勝しているわけで、普通にここに入ってもチュウワウィザードを除けば能力上位と言えるんじゃないだろうか。

川崎ダート2100mはベストに近い条件ですし、昨年の川崎記念も差のない4着に好走。この4着にしても力負けというよりは超スローで最後はキレ負けした感じがしますし、立ち回りスタミナ戦がベストのこの馬にとってはもう少しペースが流れた方がよかった。今年はサルサディオーネが逃げることで昨年以上にペースが上がりそうですし、タフ馬場で仕掛けも早くなって上がりがかかる消耗戦になれば昨年以上に走れると見ていいはずです。

 

【対抗 ◯3 チュウワウィザード】

現在のダート中距離路線はもうテーオーケインズ、チュウワウィザード、オメガパフュームの3頭が抜けきっており、この3頭とそれ以外の差は雲泥レベル。これら3頭がそれぞれの主戦場に出てきたらよほどのことがない限りは逆らえないと考えておいた方がいい。

今回はこの馬以外はオープンレベルのようなメンバーですし、川崎記念は2年前に勝っている舞台。ドバイに向かう前哨戦ではありますが調教内容も問題なく、地方交流重賞で鬼神のような存在感を誇る川田騎手ということを考えても普通に圧勝で終わると思います。

 

【単穴 ▲6 ヴェルテックス】

オープン昇級直後は苦戦していたが、3走前あたりから本格化。名古屋グランプリは完勝だったが、このレースはかなりメンバーレベルが弱くて3着にダンビュライトが走ってしまうほど。浦和記念では完璧な競馬ができてタービランスに完敗でしたし、そこまで評価できるような馬ではなさそう。まぁ今回のメンバーとなるとタービランスと1馬身差なら通用してしまいそうですし、相対的に3番手評価となった。配当を考えるとここはなんとか飛んでほしい・・・

 

【特注 ☆10 ヒロイックテイル】

2勝クラス勝ち、3勝クラス勝ち、そしてオープンのブリリアントステークスと東京ダート2100mで凄まじい強さで何度も勝利している馬。揉まれ弱くて一瞬の加速力には欠けるがバテずにどこまでも伸びるタイプで、地方のタフな馬場の長距離戦はいかにも合いそう。ちょっと理想的な競馬だった割にカノープスステークスが物足りない結果ではあったが、今回は左回りコースになることでの上積みには期待してみたい。

 

【△1 エルデュクラージュ】

左回りコースの長丁場でスタミナを活かせる時だけ走るという好走レンジの狭い馬で、前走の報知オールスターカップは久々に適性条件を使われて非常に強い競馬。2着だとはいえ今年の報知オールスターカップは時計レベルもまずまずだったと思いますし、ここで通用しても良さそう。ダイオライト記念2着ぐらい走ればここでもチャンスはあるでしょう。

 

【△5 ケイティブレイブ】

さすがにもう9歳になって衰えは否めないが、昨夏の復帰以降で最も健闘できたのが今回と同じ地方のダート2100mのJBCクラシック。さすがに上位4頭に突き放されたが、直線入り口で若干の不利を受けながら2:14:3の時計での5着はまずまず。高齢になってもスタミナは衰えない馬は多いですし、今回の川崎記念もそれぐらいの時計で走れば上位にはなりそう。メンバーレベルを考えても十分にチャンスはある。

 

【△9 カジノフォンテン】

これまでの陣営及び張田騎手のコメントを見てもベスト条件はマイルで今回の条件は距離が長そう。東京大賞典2着と川崎記念勝ちはどちらも超スローペースで展開に恵まれたものですし、近走の中距離戦での惨敗ぶりを見てもこの距離は普通のペースでは厳しそうな感じがします。

今年は昨年とは違ってサルサディオーネがいるのでマイペースの逃げは不可能。サルサディオーネはしっかりとスタミナが問われる展開に持ち込むと思いますし、そうなるとこの馬は厳しい展開になるんじゃないでしょうか。

 

【△12 サルサディオーネ】

とにかく逃げて持続力を活かしてこその現役屈指のキャラがはっきりした馬。この年齢にして地力をつけてきているのは確かだが、日本テレビ盃は上位馬がその後軒並み凡走の超低レベル戦でしたし、クイーン賞はハイペースで展開が厳しかったとはいえダイアナブライトに負けていてはここではどうだろうか。

今回は低レベルとはいえなんだかんだで牡馬混合のGIですし、3コーナー付近のプレッシャーは牝馬限定戦の比ではないはず。特にチュウワウィザードあたりに早めに動かれてしまうとひとたまりもないんじゃないだろうか。

 

【×2 ブラックアーメット】

じっくりと道中で脚を溜めて直線勝負に徹してこその馬。そういう競馬なら中央オープンなら勝てそうで、今回人気の一角になるヴェルテックスと同じくらいの能力はありそう。ただ、そういう脚質の馬なので小回りの川崎が合うイメージはあまりない。抑えの抑えまで。

 

【×8 ロードゴラッソ】

2020年シーズンは地方交流重賞で何度も好走していた馬で、2021年シーズンの不振は単純に地方交流重賞を使わなかっただけという感じも。追走スピードに欠けるので中央競馬には現状対応できない感じで、前走は南関移籍初戦で大幅馬体増の中で報知オールスターカップ3着。今年の報知オールスターカップは時計レベルもまずまずに見えますし、ここでも3着ぐらいなら差し込んで来れていいように見えます。

 

【推奨買い目】

三連複 7,3→6,10,1,5,9,12,2,8 本線ベース

三連複 7,3→6,10,1,5,9,12 重ね買い

三連複 7,3→6,10 重ね買い

三連単 3→7→6,10,1,5,9,12,2,8 本線ベース

三連単 3→7→6,10,1,5,9,12 重ね買い

三連単 3→6,10,1,5,9,12→7 本線

 

【買い目及び予想のポイント】

ここはベスト条件で展開も向きそうな◎タービランスは絶好の狙い目。相手はさすがに◯チュウワウィザードが抜けきっていると思うので三連複でこの2頭軸の流しでいいと思います。

最後の1席は正直どの馬が来てもおかしくない感じ。逆に言ってみれば人気のヴェルテックスやカジノフォンテンはそこまで堅くないと思うので、なんとか人気薄が3席目に入って上手く三連複と三連単が当たってほしいところ。

TCK女王盃が本当に全く買う気が起きないレースだったので、ここは実質2022年の最初の交流重賞予想のイメージでしっかり当てたいところです!

 

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