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【CBC賞2019の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

CBC賞2019(中京芝1200m)の考察です。

6月30日に中京競馬場で開催され発走時刻は15:35です。出走馬はレッドアンシェル、アウィルアウェイ、アレスバローズ、セイウンコウセイなど。中京競馬場の芝1200mで行われるGIIIです。今回の記事では過去データやレースラップ、血統、予想オッズなどを考察いたします。

 

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CBC賞 2019 考察

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レース傾向

中京競馬場の芝1200mで行われるサマースプリントの第2戦。サマースプリントシリーズの中ではほぼ唯一、直線の長いコースで行われる芝1200m戦で、そういったこともあって他のスプリント重賞よりは末脚自慢のタイプの馬の出走が目立つ。

直線が長いので過去5年のレース傾向を見ても差し馬の台頭が目立ってはいるが、一方で開幕週でもあるのでセカンドテーブル、アクティブミノル、ラヴァーズポイントといった前へ行って穴を開ける馬も目立っている。これに関しては今開催の中京の芝コースがどれだけ速い馬場かによって変わってくる感じもします。

POINT1 → 直線が長いので差し馬の台頭が目立つが、開幕週でもあるので先行馬の穴馬もよく粘りこむレース

 

レースラップ分析

昨年は前半3F=32.7のハイペース。一昨年も雨の影響があったことを考えれば前半3F=33.2でハイペースの類。これぐらいペースが流れればタフで直線が長い中京コースということもあって差しがズバッと決まるのが特徴。実際にここ2年はシャイニングレイ、アレスバローズとディープインパクト産駒の差しタイプが連勝している。

一方で2016年は高速馬場で前半3F=33.8というそこまで速くない流れ。勝ち馬こそその後にスプリンターズステークスを勝つレッドファルクスが抜けた末脚で差し切りましたが、2〜3着はラヴァーズポイントとベルカントの先行2騎が粘り込みました。

その当日の馬場状態とどれぐらいのペースで推移するかによって、上位に来る脚質の馬が変わるレースだと言えます。

 

POINT1 → ここ2年はハイペースで差し優勢だが、開幕週なので前半が緩めば先行馬有利。当日の馬場状態とペースは重要。

 

血統傾向

スプリント重賞ということで基本的にはサンデーサイレンス系の良さがそこまで活きない条件。ミスタープロスペクター系の血を持つ馬の好走が目立つのは、スプリント重賞の傾向そのままと言っていいでしょう。

ですが、このCBC賞は他のスプリント重賞と比べるとサンデーサイレンス系の馬がよく走るレースでもあります。開幕週でそこまでタフさが問われない条件ですし、何より直線が長いのでサンデーサイレンス系の瞬発力が活きやすい条件。実際に過去5年でディープインパクト産駒が3勝をあげていますし、他のスプリント重賞に比べればサンデー系が優勢と考えたい。

また過去5年でグレイソヴリンの血を持っている馬が確実に連対しているという点も重要か。スプリント戦とはいえ直線の長い左回りコースで開幕週の高速馬場。グレイソヴリンが走りやすい条件ではあるとは言えます。

POINT1 → スプリント重賞は基本的に非サンデー系が有利で、このレースもミスプロ系がよく走る

POINT2 → 他のスプリント重賞と比べるとサンデー系が走りやすいレースで、過去5年でディープインパクト産駒が3勝

POINT3 → 過去5年でグレイソヴリンの血を持つ馬が必ず連対している

 



 

考察まとめ

というわけで枠順発表前のCBC賞の想定オッズはこちら。

枠順発表前の想定オッズ(当サイト予測)

人気 馬名 オッズ
1 レッドアンシェル 3.3
2 アウィルアウェイ 4.6
3 セイウンコウセイ 5.4
4 アレスバローズ 6.8
5 ショウナンアンセム 9.5
6 ビップライブリー 14.6
7 ラベンダーヴァレイ 21.0
8 グランドボヌール 32.5
9 メイショウケイメイ 37.0
10 ラインスピリット 51.0
11 タマモブリリアン 57.0
12 キョウワゼノビア 62.0
13 トウショウピスト 116.0
14 コパノディール 178.0

 

前走がスプリント戦で素晴らしいパフォーマンスを見せたレッドアンシェルが1番人気か。それに続くのも51kgで出れる3歳馬のアウィルアウェイと見ます。セイウンコウセイは高松宮記念2着ながら58kgが嫌われての3番人気ぐらいになるか。

 

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<推奨根拠>

レッドアンシェルが1番人気になるようなメンバーならこの馬で足りるはず。2走前は京都コースの高速馬場でスローペースの内枠というレッドアンシェルが完璧な競馬で勝利したのに対して、この馬は外枠から終始外を回って差し届かなかったような内容。前走にしても道悪馬場のハイペースで差のない競馬ができていますし、今回ぐらいのメンバーレベルならハンデ差も加味すれば十分にやれて良いだろう。

 

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