クイーンカップ2026(東京芝1600m)のレース予想です。
2月14日に東京競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はギャラボーグ、ドリームコア、モートンアイランド、マルガなど。東京競馬場の芝1600mで行われるGIIIです。
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さらに直近の京都記念は
2025年:5,6,7人気
2025年:3,1,9人気
2025年:1,6,4人気
2025年:12,8,6人気
2025年:1,3,6人気
1番人気は2勝も2番人気は馬券圏外
6番人気以下も健闘するなど
一筋縄では行かない傾向ですね。
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クイーンカップ 2026 予想
クイーンカップはどのようなレースか解説します
概要・データ
東京芝1600mで行われる3歳限定の牝馬重賞。以前はチューリップ賞の前に行われる優先出走権がない重賞ということでそこまでメンバーは揃わなかったが、最近は間隔を空けてGIに挑むのがトレンドになってきたことで、チューリップ賞よりもメンバーが揃うことが多い。今年もノーザンファーム生産の有力馬がここを使ってきてメンバーは揃った印象です。
冬時期の東京芝はイン伸びになることが多く、決め手だけでなく立ち回りセンスも問われるレースです。
王道条件で素質がはっきり問われるレースなのでノーザンファーム生産馬の成績は優秀。延長ローテの馬はさっぱりなレースです。
穴馬好走パターン
割と荒れるイメージのレースなのですが、過去5年は意外に堅い決着。穴馬も明確な傾向が出ていません。
レースラップ
東京芝1600mはコーナー半径が大きく、中盤ラップが緩まないのが特徴。阪神マイルや京都マイルでは息が入るポイントでラップが緩みませんし、それだけ総合力と長く脚を使える才能が問われます。
血統傾向
主流条件のマイル戦ということでディープインパクトやキングマンボの血を持つ馬の成績が非常に優秀。近年はトニービン持ちの馬の成績も目立っています。
以前からこのレースはヴァイスリージェント系の馬が走りやすいということで有名でしたが、近2年はその座が復権してきたようにヴァイスリージェント系を持つ馬が激走しています。
今年のクイーンカップを予想する上で重要なファクターを解説します
馬場・トラックバイアス
雪の影響で順延となった火曜日の開催は蓋を開けてみれば完全なイン先行有利馬場。東京新聞杯レベルでは外差しも届いていましたが、基本はイン前有利と見ていいでしょう。
展開想定
キャリアの浅い馬同士の3歳戦なのであまり展開は考えても意味がなさそう。その前提の上で少し考えてみますが、中枠にそれなりに先行したい馬がおり、大外枠のタイムレスキスもある程度出していきそう。極端に緩いペースにはならないんじゃないでしょうか。
勢力図
[結論] どのような馬を狙えばいいか
想定するレース質
中盤ラップが緩まない舞台での総合力勝負
狙える馬のタイプ
最後まで長く脚を使える馬
嫌える馬のタイプ
一瞬しか末脚が使えない馬
クイーンカップ 2026 の印
【本命 ◎2 ジッピーチューン】
初戦は東京芝1400mで超スローペースの決め手比べでキレ負けした感じでの2着。そこから距離延長で臨んだ2戦目の内容が圧巻で、重馬場発表の中山マイルのハイペース戦を2番手追走から馬なりで抜け出してのワンサイドゲーム。初戦から一気に負荷のかかるレースに変わってパフォーマンスを上げてきましたし、この馬はキレよりも持続力を活かす競馬の方が合うタイプと見ていいでしょう。
血統的にも兄弟のユティタム、パカーランがダートで好走しているダート血統。クイーンカップは昔からヴァイスリージェント系の血統が走りやすいですが、これは道中ペースが流れて追走スピードと持続力が問われるためにアメリカンな持続力血統であるヴァイスリージェントの血がちょうどよく合うから。今年は父と母父にヴァイスリージェント系を持つ配合の馬がいませんが、そんなメンバーの中で最もこのレース向きの配合に見えるのがこの馬。父が王道血統のロードカナロアで母父がアメリカンなスピード持続力の塊ですし、これは擬似的なヴァイスリージェント持ちと捉えてもいいんじゃないだろうか。
火曜日の東京芝を見てもまだまだインは使える馬場に見えますし、ヒズマスターピース、フェーダーローター、ラヴノー、タイムレスキスあたりが主張してミドルペースになってくれれば内枠好位で脚を溜められるこの馬は展開も向きそう。道中ペースが速くなって他馬の末脚が削がれれば削がれるほど、この馬はパフォーマンスを上げて好走してくれるんじゃないかと期待しています。
【対抗 ◯9 ギャラボーグ】
阪神JFのレースレベルは高くないと評価しているが、この馬に関しては2着を普通に評価した方が良さそう。デビューから2戦は超スローの瞬発戦で、マイルも多頭数も揉まれる競馬も速いペースも全て未経験ながら、それら全てを克服していきなり1分32秒8の時計で走ったんだからこの馬が弱いということはないだろう。
今回はマイルを一度経験して追走面でも楽になるでしょうし、跳びが大きい馬なので外目の枠を引けたのも良さそう。全兄ダノンスコーピオンがこの舞台でGIを勝利していますし、ここはスムーズな競馬さえできれば好勝負になるんじゃないだろうか。
【△4 モートンアイランド】
初戦の決着時計は新馬戦としては出色のもので、あっさりと突き抜けたパフォーマンスからも素質は重賞級。今回もまともに走れば勝てていいと思うが、一度使って気性難が出てきたようでまともに走れるかが半信半疑。
ただ、前に壁を作れる内枠は良さそうで、鞍上もキング騎手を確保できたなら上出来。気性難の情報が大きいからかそこまで現代競馬のファンからは買われなさそうですし、それなら素質を買って印は打っていいか。
【△10 ミツカネベネラ】
デビューから2戦を見ても父モーリス×母父ダイワメジャーのイメージらしい持続力タイプ。アルテミスステークスは色々と向いたとはいえ、阪神JFで3着だったタイセイボーグを差し切っているなら能力はあるだろう。
前走は初の関西遠征でメンタル面が厳しかったようですし、これまでで初めての右回りや内枠がダメだった可能性も。今回は好走実績ある左回りコースに戻って道中ペースが流れそう。おそらく血統イメージ的にも上がりが掛かる持続力勝負の方が良さそうですし、ここまで人気を落とすなら面白いのでは?
【△13 ゴバド】
初戦で負けたリリージョワは1400m路線なら世代最上位の存在。前走で接戦で倒したアウダーシアもひょっとしたらクラシックに乗ってくるような馬ですし、ここ2戦で戦ってきた相手が相当に強い。血統的にもダンスインザムードの孫で地味ながら良血になりますし、ここで足りちゃっても驚けないんじゃないだろうか。
【△15 マスターソアラ】
騎手時代の栄光と比較すると調教師転向後は全く結果を出せていない蛯名厩舎だが、そんな蛯名厩舎にようやく現れた逸材候補。初戦はレースラップ、自信の上がりタイム、勝ちっぷりともに優秀ですし、これは相当に強い馬と見ていいか。
一気のペースアップに対応できるかがポイントですが、父がシスキンで母父ダイワメジャーなら逆に持続力勝負の方が向きそうな感じも。十分に今回のメンバーでもやれていいはず。不安があるといえばやはり蛯名厩舎という点じゃないだろうか。
【能力&隊列早見表】
【推奨買い目】
ワイド 2,9→2,9,4,10,13,15 (2→9は重ね買い) 本線
馬連 2,9→2,9,4,10,13,15 (2→9は重ね買い) 本線
三連複2頭軸流し 2,9→4,10,13,15 ボーナス
単勝 2 ジッピーチューン ボーナス
【買い目及び予想のポイント】
ここは想定通りのミドルペースで持続力と総合力が問われるレースになれば、穴で◎ジッピーチューン、人気で◯ギャラボーグが有力。人気のドリームコア、マルガが怪しそうですし、そのあたりをバッサリと消してダブル本命で買ってみたい。なんとかセットで来てくれないだろうか。