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京都記念2026の予想を公開!

京都記念2026(京都芝2200m)のレース予想です。

2月15日に京都競馬場で開催され発走時刻は15:30です。出走馬はエリキング、ヘデントール、エコロディノス、シェイクユアハートなど。京都競馬場の芝2200mで行われるGIIです。

 

[PR] 京都記念も一筋縄では行かない

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今年の重賞はなかなかの波乱展開!

さらに直近の京都記念は

2025年:5,6,7人気

2025年:3,1,9人気

2025年:1,6,4人気

2025年:12,8,6人気

2025年:1,3,6人気

1番人気は2勝も2番人気は馬券圏外

6番人気以下も健闘するなど

一筋縄では行かない傾向ですね。

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波乱のメイン競走も下位人気ドンピシャです!

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京都記念 2026 予想

京都記念はどのようなレースか解説します

概要・データ

京都芝2200mで開催されるGII戦。別定の中距離GII戦としては年明け最初のレースになるので有力馬の始動戦としての位置付け。一昨年はドウデュースがここを圧勝して年明けの有馬記念制覇に繋げました。

冬の開催後半の京都芝で行われるレースなのでとにかくタフな馬場で行われるのが特徴。高速馬場で結果を出してきた人気馬が少しパフォーマンスを落として、一方でタフ馬場が得意な馬が相対的に着順を上げる傾向があるレースです。

 

年明け最初の別定GIIレースということで、素質馬が多数出走。レベルが高くなりやすいので、4歳馬や前走GI組の活躍が目立ちます。

 

穴馬好走パターン

直近の京都開催5年で6番人気以下で好走した馬は4コーナー5番手以内のポジションから競馬をしていた馬でした。前々で競馬ができる馬が穴を開けやすいレースです。

 

レースラップ

長距離戦でなかなかスピードタイプの馬は出走してこないのでスローペースは確定的。前半スローペースでもこの時期はタフな馬場なので上がりもそこまで速くはなりません。タフな馬場の低速戦でしっかり末脚を繰り出せる馬が有利なレースです。

 

血統傾向

タフな馬場での開催になりやすいレースですが、京都開催で直線も長くて切れ味も重要ということでディープインパクト系やキングカメハメハ系の活躍が目立っています。

 

今年の京都記念を予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

今週が最終週でもう完全なタフ外差しの馬場に。全馬がインを空けるような馬場になりそうで、騎手がどこを通るかも重要になりそう。

 

展開想定

このメンバーならバビットが逃げる展開か。それ以外に前に行きそうな馬がいませんし、スローペースは確定的と見ます。

 

勢力図

 

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

タフな馬場で決め手とタフ馬場適性が問われる

 

狙える馬のタイプ

4歳−5歳馬 or 前走G1使用馬 or タフ馬場で決め手を発揮できそうな馬

 

嫌える馬のタイプ

タフ馬場があまり得意そうではないタイプ

 

 



 

京都記念 2026 の印

【本命 ◎6 エリキング】

昨秋の秋古馬3戦でのマスカレードボール、ミュージアムマイルの活躍。そして、2026年に入ってからのゲルチュタール、ショウヘイのGII勝ちからも4歳牡馬クラシック路線のレベルは相当に高いと見ていいはず。この馬はそんな4歳牡馬の中でも大事な時期に戦線離脱してしまって、春の2戦を状態不安の中で戦わなければいけなかった不運があり。秋の2戦のレース内容を見てもまともならこの世代のダービー馬になっていてもおかしくなかったか。

京都コースは何度も好走していますし、タフ馬場も問題ないパワー兼用タイプ。中内田厩舎の馬にしては晩成で長く楽しめそうな長距離砲に見えますし、本格化するのは4歳になってからじゃないだろうか。

そんなわけで休み明けになりますが、調教も絶好でおそらく成長分でキャリアハイのパフォーマンスを見せてくれそう。条件絶好で能力も最上位で枠もちょうど良いところを引けましたし、人気を分け合うヘデントールが不安要素だらけな点を見てもここは順当に走ってくるんじゃないだろうか。

 

【対抗 ◯8 シェイクユアハート】

近走で馬券圏外に崩れたのは外伸び馬場で1枠を引いた新潟記念だけ。それ以外は安定してどんなレースでも走ってきていますし、前走はあまり合わないと見ていたスローの瞬発戦で外から突き抜けて勝利。今まで勝ち味に遅かった馬のあの勝ちっぷりを見てもハーツクライ産駒が6歳で本格化した可能性が高い。

今回は2200mの距離も最終週のタフ馬場もちょうど良く合いそうですし、別定GIIで相手は強くなりますが、この馬の成長力で十分に勝ち負けまで持ち込んで来れていいはず。

 

【単穴 ▲3 サフィラ】

サラキアの影響からかマイル路線を使われることが多い家系だが、サラキアが有馬記念で圧巻のパフォーマンスを見せたり、サリエラがダイヤモンドステークスで2着に走った点などを見ても、やはりこの血統は中距離でこそ良さが出る。

この馬もこれまでマイル路線で微妙なパフォーマンスが続いていたが、前走のエリザベス女王杯で中距離を使われて素晴らしいレースを披露。直線でインを通らずに外を通れていれば普通に3着もあった内容でした。

今回は骨っぽい牡馬相手にどうかですが、調教抜群で状態は間違いなく良さそうですし、人気がないなら面白い1頭じゃないだろうか。

 

【特注 ☆4 エコロディノス】

この馬の取扱説明書は2点。「非常に折り合いが難しい」「制御できれば長く脚を使える」のが魅力的な馬。これまで折り合い難から逃げる競馬しかできなかったが、前走はペース流れたとはいえ好位で溜める競馬で対応してきた点は収穫。おそらくああいう競馬ができればオープン重賞でもやれるはずで、今回は最終週のタフ馬場のスローペース戦でいかにもこの馬向きのレースになりそう。あとは前走よりもペースが緩みそうな分でしっかりと折り合って競馬ができるかどうか。

 

【△1 ヘデントール】

史上最低レベルに乗れない外人騎手だったオシェア騎手が騎乗の青葉賞しか崩れていない馬で、その1戦さえ除けばもうここでは圧倒的な戦績。

ただ、今回は剥離骨折があっての天皇賞以来の長期休養明けですし、1頭だけ59キロを背負って外伸び馬場の1枠。調教も少し重めが残っている感じがしますし、今回は走れなくてもおかしくないと思います。配当を考えるとこの馬には飛んでほしいところ。

 

【△2 ヨーホーレイク】

昨年覇者ですし、キャリアの間に長い休養を挟んでいるので8歳馬でもレース数はそこまで使っていない。ただ、昨秋の休み明け以降の2戦は少しパフォーマンスを落としている感じがしますし、さすがに8歳になって少し衰えはあるか。外伸び馬場の内寄りの枠というのも競馬が難しい感じもありますし、人気ならばこれぐらいの評価が妥当。

 

【△10 リビアングラス】

前走はスローペースで完全な前残りレースで展開が向いたのは確かだが、冬時期になって調子を上げてきていたのも確か。今のタフ馬場は合う馬ですし、再度前に行って恵まれる可能性もあるでしょう。

 

【△11 マイネルクリソーラ】

目黒記念やチャレンジカップを見てもハンデ重賞レベルなら通用する馬。前走の日経新春杯は完全な前残りレースで展開がまるで向かなかったので度外視できるが、今回は定量GII戦で相手がかなり強力な中でどこまでやれるだろうか。

 

【△12 ジューンテイク】

屈腱炎による離脱を経て前走で復活。ただ、この馬はどうも中京コースかそれ以外でパフォーマンスが大きく変わる印象で、前走も中京コース適性の高さで走ってきた感じも。今回は京都コースでどれくらいやれるか。

 

【能力&隊列早見表】

 

【推奨買い目】

三連複 6→8,3→8,3,4,1,2,10,11,12 本線ベース

三連複 6→8,3,4,1 重ね買い

三連複2頭軸流し 6,8→3,4,1,2,10,11,12 重ね買い

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは◎エリキングはさすがに勝ち切るかはわからないにしても勝ち負けでしょう。相手に◯シェイクユアハートと▲サフィラを買って、なんとかヘデントールが飛んでの重ね買いが当たって欲しいところ。

 

KAZ: