*

愛チャンピオンステークス2025の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2025/09/17 海外レース考察・予想

愛チャンピオンステークス2025(レパーズタウン芝2000m)のレース予想です。

9月13日にアイルランド・レパーズタウン競馬場で開催され発走時刻は日本時間9月14日1:30です。出走馬はシンエンペラー、ドラクロワ、アンマート、ザーランなど。レパーズタウン競馬場の芝2000mで行われるGIです。

 

[PR] ローズS無料情報

先週はセントウルSを的中!

単勝8番人気カンチェンジュンガ入れてました!

━━━━━━━━━━━━━━

無料情報の戦績

・セントウルS

1頭目:14

2頭目:1,2,3

3頭目:1,2,3,4,7,15

三連複12点400円 21.2倍

[払戻]8,480円[回収率]177%

━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━

人気薄馬を入れて高配当あります!

ローズSも相手馬選びが上手い

ここの無料情報を参考にしましょう(^_-)

→無料情報を確認

選ぶレースも選ぶ馬も良い!見る目がある無料情報にローズS週もお任せです(^_-)

 

愛チャンピオンステークス 2025 予想

愛チャンピオンステークスはどのようなレースか解説します

概要・データ

主要競争を一挙にまとめた、アイリッシュチャンピオンズフェスティバルの中核を成す中距離G1レース。中距離路線の重要レースな訳であるが、最近は凱旋門賞の最重要ステップレースとして注目されている。

左回りのワンターンコースになりますが、中盤からずーっと登り坂になるためスタミナはかなり問われる傾向。先月、英国のヨーク競馬場で行われたインターナショナルステークスに比べればタフさが問われるレースと言えるでしょう。

アイルランドで行われるレースということでアイルランド勢の活躍が顕著で、もうオブライエン陣営しか勝たないんじゃないかというぐらいにオブライエン陣営の運動会のようなレースになっています。

 

レースラップ

英国競馬のレースラップはRacing Post有料版でのみ閲覧可能なので詳細は割愛。今年はドラクロワ陣営のペースメーカーだろうマウントキリマンジャロがどういうラップを刻んでいくかに注目です。

 

血統傾向

過去5年の血統傾向はこんな感じ。タフさは問われるレースなので、欧州の主流血統であるガリレオの血を持つ馬がベタによく走っていますね。最近はピヴォタル=ヌレイエフの系統を持つ馬がよく走っています。

 

 

今年の愛チャンピオンステークスを予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

どうもレパーズタウン競馬場は今週末にかけて雨が降りそうな天気予報。ここ2年は綺麗な良馬場でディープインパクト産駒のオーギュストロダン、日本調教馬の新エンペラーが走れるようなレースになりましたが、今年はまるで違うタフな重い馬場になりそうです。

 

展開想定

おそらくオブライエン厩舎のマウントキリマンジャロがペースメーカーとして逃げる展開でしょう。それでどんなラップを刻むかは難しいところ。

 

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

ここ2年よりも明らかにタフでスタミナが問われるレース

 

狙える馬のタイプ

スタミナ自慢で長く脚を使える馬

 

嫌える馬のタイプ

スタミナ不足の馬

 




 

愛チャンピオンステークス 2025の印

【本命 ◎5 ドラクロワ】

3歳春初戦のバリーサックスSではのちに英ダービーと愛ダービーを連勝するランボーンに完勝。愛ダービートライアルも完勝で、エプソムダービーは1番人気に推されるも全く伸びずに惨敗。これは陣営がコメントしている通りで距離が長かったことが全てでしょう。

そんなわけで距離を短くしてきた2走前のエクリプスステークスがまさに圧巻のパフォーマンス。スローペースで後ろにいた馬は苦しいレースだったと思いますが、勝負所で最後方のインに押し込められて外の馬に被されて全く追えずで万事休すの展開。10秒近くは追えずにスムーズさを欠いていましたが、そんな状況からスムーズな競馬で抜け出したオンブズマンをまさに鬼脚で差し切った内容は圧巻。前走のインターナショナルSはペースメーカーを出走してきたオンブズマンにスローで早めに動かれて厳しい展開。2番手以下は超スローの展開だったことを考えても力を出し切っての負けではない。

今回は世界ナンバーワンホースのオンブズマン不在となればどう考えてもこの馬が最上位ですし、愛チャンピオンSはオブライエン厩舎が独壇場としている舞台。ペースメーカーを出走させてきて必勝態勢を敷いていますし、ここはこの馬の相手をどれにするかが重要なんじゃないでしょうか。

 

【対抗 ◯1 アンマート】

もう7歳になったが近走もG1で好勝負できているように能力の衰えはなさそう。昨年の英チャンピオンSや前走のプリンスオブウェールズSを見ても上がりがかかるスタミナレースが合いそうで、今年のレパーズタウンの馬場でのガチンコ勝負ならこれが対抗評価でしょう。

 

【単穴 ▲4 ホワイトバーチ】

レース映像を一目見ればわかるぐらいに鈍足で長く脚を使ってこその馬。高速馬場のキレ勝負では厳しいタイプで、今回のメンバーに入ってもナンバーワンの道悪巧者と言えるでしょう。

今回は馬場が渋りそうな上に後半部分が登り坂でスタミナがしっかりと問われる条件。いかにもこの馬向きのレースになりそうですし、ここは上位評価でいいんじゃないだろうか。

 

【特注 ☆6 ホタツェル】

フューチュリティトロフィーでは今回断然人気のドラクロワに勝利。今年に入っての3戦はどれも敗因明白で、愛2000ギニーは休み明け、エクリプスSはスローペースでキレ負け、サラトガダービーはアメリカの小回りコースで位置を落としてエンジンがかかったところがゴールだった。

血統的には短めのところだが、ここ2戦を見ても距離で負けたわけではなさそう。フューチュリティトロフィーの内容からすると上がりがかかるレースの方が合いそうですし、ここでやれても驚けないんじゃないだろうか。

 

【推奨買い目】

馬連 5→1,4,6 本線ベース

馬連 5→1,4 重ね買い

馬連 5→1 重ね買い

三連複 5→1,4,6 本線ベース

三連複2頭軸流し 5,1→4,6 重ね買い

三連複 5,1,4 重ね買い

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは◎ドラクロワに関しては仕方がなさそう。シンエンペラーは昨年3着だが昨年とは馬場がまるで異なる今年のレパーズタウンで同じくらい走れるかが怪しい。あとは前走1着で勢いを買われているザーランも一気の相手強化で通用するかが怪しい。そうなればタフ馬場得意な◯▲+ドラクロワに先着したこともある☆を穴馬としてセレクトするのがベターか。

 

関連記事

クイーンエリザベスII世カップ2023の予想を公開!

クイーンエリザベスII世カップ2023(シャティン芝2000m)の予想です。 4月30日にシャ

記事を読む

【香港マイル2018の予想ヒント】過去データや血統などを分析考察します

香港マイル2018(シャティン芝1600m)の考察です。 12月8日にシャティン競馬場で開催さ

記事を読む

ドバイシーマクラシック2018の予想を公開!

ドバイシーマクラシック2018(メイダン 芝2410m)の予想です。 3月31日にドバイのメイ

記事を読む

凱旋門賞2024の予想を公開!

凱旋門賞2024(パリロンシャン芝2400m)のレース予想です。 10月6日にパリロンシャン競

記事を読む

【ドバイゴールデンシャヒーン2018の予想ヒント】過去データやローテ、血統などを分析考察します

ドバイゴールデンシャヒーン2018(メイダン ダート1200m)の考察です。 3月31日にドバ

記事を読む

ドバイターフ2019の予想を公開!

ドバイターフ2019(メイダン芝1800m)の予想です。 3月31日にメイダン競馬場で開催され

記事を読む

コーフィールドカップ2018の予想を公開!

コーフィールドカップ2018(コーフィールド芝2400m)の考察です。 10月20日にコーフィ

記事を読む

【ドバイターフ2019の予想ヒント】過去データや血統、前哨戦などを分析考察します

ドバイターフ2019(メイダン芝1800m)の考察です。 3月31日にメイダン競馬場で開催され

記事を読む

【ドバイターフ2018の予想ヒント】過去データやローテ、血統などを分析考察します

ドバイターフ2018(メイダン 芝1800m)の考察です。 3月31日にドバイのメイダン競馬場

記事を読む

香港カップ2018の予想を公開!

香港カップ2018(シャティン芝2000m)の予想です。 12月8日にシャティン競馬場で開催さ

記事を読む

1月4週のレース回顧〜年明けから風の影響受けまくる中央競馬〜

2026年1月4週の中央競馬レース回顧です。前の週に行われた中央競馬の

AJCC2026の予想を公開!

AJCC2026(中山芝2200m)のレース予想です。 1月25

プロキオンステークス2026の予想を公開!

プロキオンステークス2026(京都芝ダート1800m)のレース予想です

小倉牝馬ステークス2026の予想を公開!

小倉牝馬ステークス2026(小倉芝2000m)のレース予想です。

【プロキオンステークス2026の予想ヒント】過去データやラップ、血統などを分析考察します

プロキオンステークス2026(京都ダート1800m)のレース考察です。

→もっと見る

  • arg1

    競馬予想の真髄をメルマガにて公開!ご興味ある方はコチラから!

  • Amazonでの購入ページはコチラから

PAGE TOP ↑