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セントライト記念2020の予想を公開!

公開日: : 最終更新日:2020/09/25 重賞レース考察・予想

セントライト記念2020(中山芝2200m)の予想です。

9月21日に中山競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はガロアクリーク、サトノフラッグ、ヴァルコス、バビットなど。中山競馬場の芝2200mで行われるGIIです。

 

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セントライト記念 2020予想

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予想の根拠

神戸新聞杯と並ぶ菊花賞のトライアル戦で権威あるGIIレース。このレースの特徴はなんと言っても中山芝中距離戦では唯一の外回りコースを使うという点。たまにごっちゃになって考えている人がいますが、同じ中山芝コースと言っても内回りコースと外回りコースはまるで違う舞台。この違いを分からなくしてセントライト記念やオールカマーを当てることはできないでしょう。

 

ご覧の通りで中山の芝外回りコースはおにぎり型のようになっており、3コーナーがほとんどないようなコース形状。この3コーナー部分がフォルスストレート(擬似直線)のように機能するおかげで、他の中山芝内回りのレースよりも明らかにスパート地点が早くなります。

 

過去5年のラップ傾向を見ても、あんまりラスト3Fの瞬発力勝負になっている年はなく、それよりも早めにスパートが始まっていかに最後までバテずに伸び続けられるかというレースになりやすい。キレる馬ではなくバテずにずっと伸びてくるような馬を狙うべきレースだろう。

 

今年に関しては中山芝2200mという特殊な条件と同じくらいに3歳牡馬の世代レベルというのも重要になりそう。何度も書いている通りで、今年の3歳馬はコントレイル、サリオス、デアリングタクト、レシステンシアの4頭以外は全く強い馬がいないと考えて良さそうで、今まで重賞で少し好走したなんていう実績はまるであてにならない。実際に紫苑ステークスやローズステークスで春の実績組がさっぱり走らずに波乱の結果になりましたし、みなさんも上記4頭以外は大した馬がいないということに薄々気づき始めているんじゃないでしょうか。

そんな4頭以外に強い馬がいない3歳世代ですが、今回のセントライト記念はそんな弱い世代の中でも能力怪しそうな馬がズラリと出走してきたという印象。それでいてなお春の重賞実績でサトノフラッグ、ガロアクリーク、フィリオアレグロあたりが人気になるならば、もうこの菊花賞トライアルで全ての勢力図が塗り変わるぐらいの波乱決着に期待してみたい。

というわけで予想の発表。

 



 

 

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セントライト記念 2020の印

【本命 ◎10 ヴァルコス】

血統やレースぶり、所属厩舎を見ても明らかな晩成型のスタミナタイプの馬で、デビューしてからの数戦は本当に素質だけで走っていたような感じ。2歳時は「この馬自身がまだ成長過程」&「この馬が活きるような長距離条件がない」という2つの点で活躍できなかった感じで、それでもメンバーが揃っていたセントポーリア賞では適性外条件で展開もまるで向かない中で4着好走と、持っている素質は相当なものということを示していた。

そこから「馬自身が成長した」&「ようやくこの馬が活きる長距離番組が増えてきた」ことで一気にパフォーマンスを上げて本格化。1勝クラス勝ちは完全にインしか伸びない馬場で大外を回っての楽勝でしたし、その後の重賞挑戦でもインしか伸びない馬場で外を捲るような競馬でこれだけ走れるなら十分に評価できる内容だろう。

ここまで見ていけば「馬自身がさらに成長」&「この馬の良さが更に活きるスタミナ条件」となる今回はパフォーマンスを上げる可能性は高いはずで、今回のメンバーは春に素質だけで互角に戦えていた事を考えても秋になれば一気に差がついている可能性は高そう。長く良い脚が求められる中山芝2200mでなおかつタフな馬場でスタミナが問われる条件なんていかにもこの馬に合いそうですし、ここはこの馬の激走に期待していいと見ました。

 

【対抗 ◯5 ダノンファスト】

今年の3歳世代の牡馬はコントレイルとサリオスだけ抜けていて、あとは2勝クラスぐらいのレベルにしかなさそうな馬が多い印象。今回人気になっているサトノフラッグ、フィリオアレグロあたりも古馬混合の2勝クラスに出て勝てるかどうかは怪しい感じがしますし、それだけ今年の3歳世代の牡馬の3番手以下、そして今回のセントライト記念はメンバーレベルが怪しいというのは予想において重要なポイントか。

その前提に立つとこのダノンファストはダート戦とはいえ古馬オープン級とも互角の能力あるだろうデュードヴァン、タガノビューティー、キタノオクトパスあたりと互角以上の競馬を見せており、2勝クラスを最後方から一瞬で差し切った前走のレースぶりを見ても今回のメンバーでは格はナンバーワン級と見ていいんじゃないだろうか。

血統を見ても父キングカメハメハ×母ダンズインザムードで完全な芝の超良血ですし、デビューからの2戦は芝で2着なのでまだ芝がダメと決まったわけではなさそう。ダートでのレースぶりを見ても芝でやれそうな走りに見えますし、セントライト記念のような極端に速い上がりが問われない舞台なら十分にこなせていい感じも。

鞍上が継続騎乗の横山騎手というのを見ても、このローテは鞍上からの進言があったものと見て良いと思いますし、おそらく今回は芝適性とどれだけ脚が使えるかを測るために後方ポツンから直線だけの競馬を選ぶはず。いかにも早めに仕掛けそうな馬が多いメンバー構成というのを考えても、今回はこの仕掛けを遅らせそうなノリさんのポツン騎乗がハマる可能性が高そうですし、最後は大外から鬼脚で突っ込んできて権利を獲得してきそうな感じがします。

 

【単穴 ▲8 リスペクト】

非常に地味な戦績の馬で、ルメールが乗っても穴で落ち着いているような感じ。ただ、この馬はデビューからのレースを全て見返してみても、最後に脚が鈍ったことは一度もなく、負けているのは大体が前にいる馬やスムーズに立ち回った馬に先着されているだけという感じ。前走もレーン騎手が完璧に立ち回ったとはいえ、スタミナが問われる展開でグイグイと伸びて突き抜けましたし、まだ上のクラスでも活躍できそうなレースぶりだった。

父エピファネイアでロベルト系で母父ステイゴールドという点を見ても中山芝2200mでの上がりがかかる消耗差し決着はいかにも合いそうですし、今までのレースぶりからも最後までしっかり伸びてくるこの馬は今回のような条件で一気にパフォーマンスを上げる可能性はありそう。少なくとも前走内容から2勝クラスの長距離戦ならば通用すると見ていましたし、そこでやれるぐらいなら今年の弱い3歳牡馬レベルなら通用しちゃってもいいか。

前走で見せた鮮やかな末脚を踏まえてルメールはしっかり溜めて乗ってくると思いますし、おそらく陣営オーダーはここでの勝利ではなく「菊花賞の権利取り=3着」をルメールにお願いしていそうな感じ。今回は出走馬のキャラから早めに仕掛ける馬が多くでそうですし、そのタイミングであえて動かずに仕掛けのタイミングを遅らせての直線勝負でグイグイ伸びて2、3着に突っ込んできそうな感じがします。

 

【△6 バビット】

3連勝で馬柱は綺麗だが今回は色々と不安要素はありそう。今までのレースぶりを見ても強い競馬をした2戦がどちらもローカル平坦の福島コース。ラジオNIKKEI賞は馬場や展開を考えても着差はつきやすい条件だったと思いますし、おそらくアルサトワやパンサラッサがこの馬と同じような競馬をしていれば勝馬はそちらになっていたような印象。今回は200mの距離延長、中山コースの急坂、そして何より中山芝2200mは勝負所で外から強烈なプレッシャーがかかりますし、そんな不利な要素を克服して4連勝となる未来があんまり想像できません。

 

【△4 フィリオアレグロ】

デビューからの2戦では能力の底がわかりにくかったが、前走で底を見せた感じ。青葉賞はメンバーレベルが低かったですし、その中で完全なイン伸びバイアスを生かしてインから伸びての3着。外を回した2頭に最後は伸び負けた点を見てもそこまで強い馬とは思えません。

それに加えて今回はデムーロがどんな競馬をしてくるかが不安。なんだか最近のデムーロを見ていると溜めてオーソドックスに差す競馬がほとんど見られず、道中どこかのタイミングでスルスルと動いての早仕掛けが目立つ。それが新潟記念のジナンボーのように上手くいけばいいが、そこまで抜けた存在には見えないので動いてバテる可能性もありそう。

 

【△2 ラインハイト】

ここ2戦は展開や馬場に恵まれたが、それでも距離を伸ばしてよくなっているのは事実。いかにも遅咲きなハーツクライ産駒に見えますし、母がドイツ血統というのを見てもこういうスタミナ条件で開花してもおかしくはなさそう。ちょっと前走で倒した相手などが弱いのでここまでの評価が精一杯となった。

 

【△3 マイネルソラス】

血統背景や今までのレースぶりからもキレは一切ないがスタミナを生かして良さそうな馬。ロンスパ勝負になりやすいこの条件は合うはずで、今年のレベルの低いメンバー構成なら十分に通用しても驚けない。

 

【△9 サトノフラッグ】

世代1番の過剰評価という感じの馬。1勝クラスと弥生賞は相手が弱かった上に完璧な競馬ができての完勝。皐月賞とダービーはまるで通用しませんでしたし、これが能力の底なんだろう。血統的に晩成にも見えませんし、ポポカテペトルぐらいの素質しかなさそう。確かに今回はベストに近い条件だと思うが、それでも絶対的な存在ではないはず。まだ人気になりそうなら抑え程度にとどめたい。

 

【消1 ピースディオン】

未勝利勝ちはタイムランクBとはいえ、池添騎手が完璧に捌いてハマったような感じ。前走は1勝クラスで完敗していましたし、そこからの重賞挑戦となるとさすがに厳しそう。

 

【消7 ガロアクリーク】

クラシック期になっていきなり馬が化けたように一変。まぁスプリングS頃から馬が良化したのは間違いないが、どう考えても短距離向きの血統配合で、スプリングSは超スローが向いた感じ。皐月賞はじっくり溜める競馬を選んで最後に馬場の良い外側を通れたことで相対的に3番目に良い着順で走れただけという感じですし、ダービーもスローペースの流れだったから格好がついたという感じ。

一方で本格前だった可能性あるとはいえ、中山コースでもろに持続力が問われたホープフルSは見せ場なく惨敗。水仙賞でも今回と同条件でサペラヴィに差し負けていますし、やはり長くよい脚が求められるスタミナ勝負への適性はなさそう。

今回も相手自体は弱いとはいえ皐月賞やダービー以上にスタミナが求められるレースにはなりそう。まだ脚を溜めればこなせてもいいですが、川田騎手のキャラからしても早めに動く強気な騎乗をしてしまいそうですし、それでいて2番人気なら嫌って妙味だと思います。

 

【消11 ココロノトウダイ】

常に地味な馬なのだが、毎回玄人層になぜか買われて穴人気する印象。走法がマイネルサーパスに似ていていかにも非力なローカル平坦タイプ。スプリングSのレースぶりを見てもペース云々ではなく急坂がさっぱりダメそうで、直線では坂を苦にしてフットワークが空回りするような走りになっていた。前走内容を見てもまずローカル小回り巧者に見えますし、この舞台では厳しいと見ます。

 

【消12 サペラヴィ】

当初は大穴候補として印を打つことも考えていたが、陣営コメントにある通りでやはり右回りより左回りの方が良さそうな印象。右回りコースでは溜めて差すような競馬ができませんし、さすがにこの条件では差し比べで負ける。

 

【推奨買い目】

単勝 10 ヴァルコス or 馬単10→5,8,6,4,2,3,9  本線 ※ここはオッズを見て判断

馬連 10→5,8,6,4,2,3,9 本線

ワイド 10→5,8 本線

三連複 10→5,8→5,8,6,4,2,3,9 本線

 

【買い目及び予想のポイント】

この程度のメンバーレベルでスタミナが活きる条件なら◎ヴァルコスは信頼して良さそう。単勝が8倍以上つくならまず単勝を買いたいですし、馬連も買っておこう。

ただ、正直他の人気馬がどれも全く買いたくない感じで、このトライアルをきっかけに一気に勢力図が変わる可能性が十分にありそう。そんな中で一気に化ける可能性がありそうな◯と▲の2頭だけが相手で買いたいと思える馬。この2頭へのワイドと2頭を2列目に置いた三連複は買ってみたい。

 

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