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【2016】東京新聞杯 / 有力馬考察(ダノンプラチナ、ダッシングブレイズなどの徹底分析)

今日は2/7(日)に行われる東京新聞杯のレース考察を行います。東京芝1600mで行われるGIII戦です。その前に余談を少し。

 

昨日は大久保駅にチュニジア料理を食べに行ってきました。

なんだか最近、おきまりのお店に行くだけになっていることが多く、今回は大久保駅というのも新鮮でしたし、チュニジア料理というのも新鮮でした。

チュニジアワインを飲みながらクスクスとかを食べましたが、予想以上のクオリティに驚き。安パイのお店ではなく、こういうところに冒険してみるのもいいなぁと思った次第です。

 

東京新聞杯 有力馬考察

早速、有力馬の考察に入ります。netkeibaの上位人気想定の5頭を取り上げてみます。

 

ダノンプラチナ

恐らく現在のマイル路線の力関係はモーリス>>フィエロ、サトノアラジン、イスラボニータといった感じ。ダノンプラチナはマイルチャンピオンシップこそ未出走だが、富士ステークスでサトノアラジンとは勝負付けが済みました。その後のサトノアラジンのマイルCSでの走りを見ても、ダノンプラチナの香港マイルでの走りを見ても、

モーリス>ダノンプラチナ>フィエロ、サトノアラジン、イスラボニータ

という構図で良さそう。今回はフィエロ、サトノアラジン、イスラボニータといったライバル勢も出ておらず、それよりも一つクラスが下がる馬しか出てきていません。富士Sを見ても休み明けは問題なさそうですし、1番人気が来ない重賞ですが、ここ数年でている1番人気馬とはレベルが違いそう。ここはまず勝ち負けになるんじゃないでしょうか。

 

ダッシングブレイズ

リゲルSでは外から一頭だけ違う末脚で快勝。プリンシパルSは距離が長かっただけで、マイルの距離では全く崩れておらず、間違いなく重賞でも通用する能力の持ち主。

ただ、いかにもフルーキーっぽいイメージある馬で、条件戦では敵なしの強さを見せても、重賞であっさりと底を見せそうな感じ。今回はダノンプラチナと共にかなり人気を被る感じになりそうですが、ダノンプラチナを評価する以上、こちらは底を見せてほしい感じはします。

 

グランシルク

 

完全な2ハロン差し巧者で東京コースは向かない。それはもうバレていると思うので、そんなに人気しないと思うが、netkeibaの想定オッズでは3番人気。

2ハロン差し巧者の割に器用さがゼロなので毎回差し損ねている馬。未勝利勝ちに手間取って目標をNHKマイルカップに定めて以来、なぜかマイルにこだわって使われているが、ここまで不器用で一瞬の脚しか使えないなら中距離の方が良い気はする。

 

スマートレイアー

どう見ても短距離馬だと思っていたが、昨秋はまさかの長めの距離で好走。ちょっとグレープブランデーと同じで馬のイメージを掴みかねているというのが正直な所。

ただ昨秋はデムーロ騎乗で馬が変わった印象あり、今回吉田隼人騎手へ乗り変わるのは間違いなくマイナスか。大外ブン回してなんぼの馬で、それで差し届くのかという懸念もある。

 

トーセンスターダム

京都コースが一番合っているのは確かだが、毎日王冠の内容を見ても東京でも十分にやれるはず。マイルチャンピオンシップは完全に力負けで、京都金杯は外枠で出遅れと度外視可能。恐らく90%のファンは前走を度外視とカウントしているはずで、全く人気は落ちないはず。

能力的にはここで通用していいと思うが、それならもう少し穴っぽいところを狙いたい気も。能力比較から言ってもダノンプラチナには通用しないんじゃないでしょうか。

 

中荒れ傾向のレースですが、今年はさすがにダノンプラチナは強いんじゃないかと見ています。それ以外の上位人気馬があんまり信頼が置けない馬が多いので、そこの取捨を間違わないのがポイントじゃないでしょうか。

 

穴として面白そうなのはこの馬。

その馬の名はブログランキング(穴2)で公開中

トーセンスターダムばかりが前走を度外視されそうですが、この馬も前走は競馬になっていません。スタート問題ない馬ですし、2走前を見ても序盤からゴシゴシ動かしても最後まで延びそうな感じ。今回の乗り替わりはあいそうで、後はスランプ気味の鞍上がどれだけ積極的に乗れるかじゃないでしょうか。

 

KAZ: