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エリザベス女王杯 [5] 渾身の展開予想

今週末はエリザベス女王杯と同じく(というかそれ以上)楽しみにしているSUPER GTのツインリンクもてぎがある。私、モータースポーツが大好きなので、とにかく日産自動車が好きなのですが、関係者席チケットをお願いしていたつもりがとれていないことがおととい判明し・・・かなりショックでエリザベス女王杯の予想がはかどりません。冗談はさておき、競馬場の臨場感が好きな方は、GTの臨場感も楽しいと思うのでぜひ一度サーキットまで。さて、今日は展開予想。23号車は出ませんが展開は当てます。

前2頭がディープ産駒という展開

恐らく逃げるのはヴィルシーナでほぼ間違いない。ここ2戦で陣営は「レース中に隙を与えない」逃げ作戦こそがヴィルシーナのベスト戦法であることを見つけ出した。もともとキレ味なんてあまりない馬だったんだから最初から逃げる競馬をもっとすればよかったのにとも思うけれども、まぁヴィクトリアマイル2連覇したのだから結果オーライ。恐らくヴィルシーナがハナを切る。

次になりそうなのは角居厩舎のキャトルフィーユ。今年馬券からはずれたのは瞬発力不足で負けた東京の2戦のみ。右回りのコースであれば力はこの中でも屈指の存在と言えるだろう。前走もキレ負けというより福永騎手がじっくり構えすぎたとも見え、今回ルメールに替わることは100%プラス。恐らくは前前で積極的な競馬をするはずだ。

(1)ヴィルシーナ
(2)キャトルフィーユ

面白い。キレ味溢れる差しがモットーのディープインパクト産駒が1,2番手を形成するレースなんて。どちらも一級のスピードを持っているが、キレ味が足りないタイプ。この2頭は変に溜めずに京都の下り坂から早めスパートでの粘りこみをはかるはずだ。ましてや鞍上はそういうレースで一発を狙わせたら天下一品のウチパクとルメール。よって

この先行2頭のディープ産駒は重要な穴候補として覚えておくべき馬だ

次の馬群が、

ブランネージュ
ラキシス
ヌーヴォレコルト

あたりか。
おそらくヌーヴォレコルトは秋華賞よりも一列前で競馬をすることは確実。岩田はああいうレースをした後は、確実に取りこぼさない騎乗をしてくる。

そして、後方待機組が

アロマティコ
ショウナンパンドラ
スマートレイアー
ディアデラマドレ
メイショウマンボ
レッドリヴェール

といったところか。
どの馬もしっかりと脚を溜めたいタイプで下手に道中では動かないはずだ。唯一動くとすればショウナンパンドラ。浜中騎手は当日の馬場状態によって差し馬であることを知らないかのごとく先行したりすることが良くある。そういった意味で位置取りがつかめないのはショウナンパンドラくらいか。

このレースのポイントは恐らく、

1,2番手と3番手の間がどれくらい開くか

恐らく先行勢を見る位置に一番人気のヌーヴォレコルトが位置するはず。

そうなればどれくらいまで1,2番手は遊ばせてもらえるか。それがペースも左右し、スパート位置もそれで変わってくる。

ヌーヴォレコルトが早めに先行勢を捕まえればスパートが早くなり、下手に動かずに道中脚を溜めていた末脚キレる馬が勝利に近くなるだろう。

逆にヌーヴォレコルトが秋華賞の末脚を信頼し、直線まで脚を溜めたとするならば、先行が予想されるヴィルシーナとキャトルフィーユは近年の逃げ馬とは比べ物にならない実力馬。楽をさせれば粘り切る実力は十分にある。

このように、

今回はヌーヴォレコルトの仕掛け所でレースの性質がガラリと変わってくる

と私は考えている。

ただし、どちらの場合にしても、ヌーヴォがスパートを控えれば粘りこめる前2頭はディープ産駒で、ヌーヴォが早めスパートをかけた場合に最後に差し切れるのは恐らく最も末脚が使えるディープ産駒。

結局このレースはディープ産駒が勝つんじゃね?

というのが展開面を見た上での私の見解です。

そうなった場合オッズと比べて最も妙味ありそうな馬はこの馬。

 

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