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京都牝馬S [3] 上がり最速が使える馬を狙う

「花燃ゆ」を見ています。毎年、大河ドラマは見るようにはしていますが、幕末物のほうが好きなので、しかも長州藩は最も好きな分野なので期待をしています。吉田松陰にここまでスポットを当てた作品もなかったのでなかなか面白いとは思うんですが、原作を描いていないだけに松蔭亡きあとどのようにスポットが当たるのかなぁとも。玄瑞を描くんでしょうか、いずれにしても楽しみです。

上がり最速が使える馬を狙う

京都のマイル戦ということで、このレースはほぼ間違いなく後傾ラップになる。そうなれば強調できるのは早い上がりが使える馬か、前へ行ける馬。

実際に過去5年の好走馬を見てみると1着になっているのはほぼ全て上がり最速をたたき出した馬になっている。

【2014年】
1着:ウリウリ      12-11  32.9(上がり3F:1位)
2着:ドナウブルー     4-4
3着:ノーブルジュエリー  6-4 

【2013年】
1着:ハナズゴール    12-11  34.1(上がり3F:1位)
2着:エーシンメンフィス 13-13  34.3(上がり3F:2位)
3着:ベストクルーズ    9-7   34.6(上がり3F:3位)

【2012年】
1着:ドナウブルー     6-2  34.6(上がり3F:1位)
2着:ショウリュウムーン  10-9  34.7(上がり3F:2位)
3着:アスカトップレディ  7-8  34.7(上がり3F:2位)

【2011年】
1着:ショウリュウムーン  10-10  33.3(上がり3F:2位)
2着:ヒカルアマランサス  13-12  33.3(上がり3F:2位)
3着:サングレアズール   5-5

【2010年】
1着:ヒカリアマランサス  15-15  33.6(上がり3F:1位)
2着:ベストロケーション  2-2
3着:ザレマ        1-1

ご覧のように過去5年の内、4年が最速上がりをたたき出した馬が勝利を挙げている。

基本的に京都マイルコースは長く良い末脚などは必要なく、3Fをとにかく早く走れる瞬発力か、前々で粘り込めるか、といった適性が重要になる。

その意味で注目したいのはリピーターが多いこと。

ヒカルアマランサス
ショウリュウムーン
ドナウブルー

といった馬はこのレースで勝利をあげた後、もう一度このレースで馬券に絡んでいる。それだけ京都マイル向きの馬が絡むレースと言えるだろう。

このデータから言えば昨年覇者のウリウリは今回も要注目。リピーターレースだけに馬券に絡む可能性はかなり高そうだ。

そして勝ち馬という観点で考えた場合、最速上がりを出せそうな馬を注目したい。上がり33秒台前半を連発しているようなキレる馬を頭候補で狙いたい。

逆に嫌いたいのはキレる脚がない馬。
特にキャトルフィーユはマイルでは距離が短い上に瞬発力にはまるで欠ける馬。どう考えても34.0程度の末脚が限界で、マイルともなるとあまり前には行けないだろう。前走も後ろからの競馬になっており、前走と同じような位置取りで競馬をするのであればバッサリと切りたい。

この馬は過去の成績を見ても33秒台前半をバシバシと記録しており、瞬発力勝負は向かうところ。鞍上もクリスチャン・デムーロを確保し、妥当ウリウリの一番手として評価できるか。

 

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