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ターコイズステークス2025の予想を公開!

ターコイズステークス2025(中山芝1600m)のレース考察です。

12月20日に中山競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はチェルビアット、ビップデイジー、ウンブライル、ボンドガールなど。中山競馬場の芝1600mで行われるGIIIです。

 

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ターコイズステークス 2025 予想

ターコイズステークスはどのようなレースか解説します

その年によって走る馬が変わる難解レース

中山の芝1600mで開催される牝馬限定重賞。冬時期の中山芝で特殊な形状の中山マイルコースで行われるために癖がはっきりと出ている感じで、その年の馬場や展開によって「差しズバ」のレースになったり「イン前」のレースになったりとバラバラ。今年のレースがどうなるかで決め打ちで狙って良さそうな感じです。

癖の強い舞台ということもあって、ミスニューヨークが3年連続で好走したことを筆頭にリピーターの活躍が目立つのも特徴です。

 

レースラップ

中山芝1600mは最初のコーナーを曲がってからがずっと下り坂になるので中盤ラップが緩まない点が特徴。他の競馬場のマイル戦は中盤部分でラップが緩みがちですが、中山マイルは緩まないので持続力が問われる舞台です。

そのためコース適性がはっきりと問われることもあってか、前述の通りでリピーターがよく走っているレースです。

 

血統傾向

冬の中山芝で行われるレースでタフさを補完する血統の成績が優秀。キングマンボ系やステイゴールド系やロベルト系を持つ馬は注目したいですね。

 

 

今年のターコイズステークスを予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

中山競馬場は今週が開幕3週目。まだ特に外差し有利な馬場にはなっておらず、時計もかなり速いコンディション。今週末は土曜日は雨が降らなそうなので良馬場で開催できそうです。

 

展開想定

出遅れ女王=永島まなみ騎手が出遅れなければスリールミニョンが逃げるでしょう。ただ、本当にこのジョッキーは2回に1回くらいは出遅れるので、展開想定が難しいところ・・・

 

勢力図

 

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

トリッキーな舞台で展開に左右されやすい

 

狙える馬のタイプ

今年は良好な馬場でスロー濃厚で内前有利か

 

嫌える馬のタイプ

今年は良好な馬場でスロー濃厚で外後ろ不利か

 

 



 

ターコイズステークス 2025の印

【本命 ◎1 リラボニート】

もともと2000mでは距離が長いのにずっと2000m路線を使われていた馬で、今春あたりからようやく1800m以下を使われるようになって安定傾向。それに加えて夏の北海道では明らかに馬が本格化してようなレースぶりを見せていましたし、イン先行有利馬場で外を回っていたかもめ島特別と釧路湿原特別。そして1500mの距離短縮でも一発回答した日高Sの内容を見ても牝馬限定重賞なら通用する。

前走のアイルランドトロフィーに関しては、重賞初挑戦で距離延長で合うはずがない東京コースの決め手勝負なら負けて当然。もっと惨敗すると思っていましたが案外上位に踏ん張りましたし、やはりこの馬はここに来て力をつけてきている。

今回は「牝馬限定重賞なら通用」と評価していた馬がハンデ重賞で53キロなら当然通用すると思いますし、上がりのかかる中山マイルで1枠というのも良さそう。丹内騎手ならしっかり出していって好位から競馬をしてくれると思いますし、これは次走注目馬にしていた通りに好走してきてくれていいんじゃないだろうか。

と、ここまではポジティブ要素を書いたが、これだけ中山コース替わりがわかりやすい馬が、ハンデ53キロで1枠1番となれば、今の情報を駆使する玄人ファンやAI予想に狙い撃ちされるのは間違いないはず。下手すると3、4番人気ぐらいまで売れる可能性もありそうで、最も買いたい馬ではあるがオッズ妙味はあまりなしと見て勝負度低めとします。

 

【△2 スリールミニョン】

普通に考えればこの馬が逃げ候補。ただ、鞍上がスタート指数最下位レベルの永島騎手でコメントを見ても折り合い面を心配している感じ。これまでのレースぶりからマイルは少し長い感じもするので△評価まで。

 

【△3 シングザットソング】

とにかく折り合いが難しい馬。何とか制御つけばギリギリでマイルもこなせるが、今回の調教映像を見て掛かりまくっているのでどうだろう。乗り慣れた鞍上で絶好枠引けて△を打つ。

 

【△4 ジューンオレンジ】

ひと溜めして一瞬の決め手を活かしてこその馬。かなり乗り難しい馬だが、今回はどうもスタートが決まれば積極策を取るとのこと。そういう競馬でこの馬の良さを活かせるのか。

 

【△6 ウンブライル】

ここに来て復調気配。といっても、好走しているのは左回りの直線が長いコースのみ。今回はまるで適性異なる中山マイルとなりますし、ルメール騎手は凄いといってもどこまでやれるでしょうか。

 

【△7 ボンドガール】

折り合い不安はあるがマイルならばここでは能力最上位。最近はかなり折り合い不安が大きくなっているのでまともに乗れるかだが、同じようなタイプのビップデイジーと比べればこちらが能力上じゃないだろうか。

 

【△8 ドロップオブライト】

京成杯オータムハンデは超高速馬場に恵まれた感じでの好走。今回はそこまで特殊な馬場ではないですし、前に行けたとしてどこまでやれるだろうか。

 

【△11 カピリナ】

能力自体はここでは上位だが距離に関しては完全に未知数。ある程度の位置で溜めが効いてどこまで走れるだろうか。

 

【△15 ホウオウラスカーズ】

京成杯オータムハンデは1枠から完璧なイン突きでいかにもハマった感じはアリ。ただアイルランドトロフィーでも差し込んできていますし、じっくり溜めれば末脚は通用してもいいか。同じ8枠ならチェルビアットよりも極端な競馬でハマりそう。

 

【消5 ソルトクィーン】

スタートが抜群に速いので有力な逃げ候補。ただ、これまでのレースぶりからマイルの距離は長そうに見えます。

 

【消9 ビップデイジー】

低レベルな3歳牝馬路線で特に上位でもなかった馬。血統背景的にマイラーでもなさそうですし、果たしてここでどれだけやれるか。

 

【消10 ランフォーヴァウ】

さすがに厳しいんじゃないだろうか。

 

【消12 キタウイング】

さすがに厳しいんじゃないだろうか。

 

【消13 ソーダズリング】

前走は落鉄、ヴィクトリアマイルは合わない戦法と敗因は明白。ただ、もともとマイルは少し長い馬ですし、横山武史騎手のスタイルも合わなそう。それで外枠となるとなかなか厳しいんじゃないだろうか。

 

【消14 フィールシンパシー】

マイルの距離はベストではあるが、近走内容からして能力の衰えはありそう。ここは外枠で厳しいレースになるか。

 

【消16 チェルビアット】

前走はルメール騎手が完璧にエスコートしての勝利。今回は前走とはまるで異なる中山マイルで大外枠。普通に考えて厳しいんじゃないだろうか。

 

【推奨買い目】

単複 1 リラボニート

馬連 1→2,3,4,6,7,8,11,15

 

【買い目及び予想のポイント】

ここはシンプルに次走注目馬◎リラボニートが本命で良いと思うが、前述の通りでおそらく凄まじい穴人気になる。かといって他に買いたい馬もないのでリラボニートの単複。あとは信頼できる馬がいないので馬連を流して穴目が突っ込んできて欲しい。

 

KAZ: