シンザン記念2026(京都芝1600m)のレース予想です。
1月12日に京都競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はバルセシート、アルトラムス、モノポリオ、ディアダイヤモンドなど。京都競馬場の芝1600mで行われるGIIIです。
※日曜日は割と買いたいレースはあったのですが、京都中山ともに強風が凄すぎて、もう風の影響を考慮した予想にしないと全く対応できない日になってしまいました。なかなか、風というファクターはその日のレースの時間になってみないとどれくらい吹くか、どの方向に吹くかがわからないので難しい日になってしまいましたね。
幸い、今週は3日間開催で月曜も競馬があるので、日曜ダメだった分は月曜に当てていきたいところです。というわけでシンザン記念の予想にまいります。
[PR] 2026年も是非・・・見てほしい無料情報
2年以上追いかけてますが
未だに精度は色褪せない!
先週土曜は買い目2鞍的中!
1万2千円→5万8千円にアップです。
━━━━━━━━━━━━PR
無料買い目情報
・12/27 阪神12R
三連複6点1,000円 30.2倍
【獲得額】30,200円【回収率】503%
・12/27 阪神2R
ワイド6点1,000円 28.0倍
【獲得額】28,000円【回収率】467%
━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━
ワイドや三連複でよく来る無料情報!
2026年の買い目もチェックしてください。
レース選び、馬選びの目利きは確かです!
シンザン記念 2025 予想
シンザン記念はどのようなレースか解説します
概要・データ
京都芝1600mで開催される3歳重賞。同週にフェアリーステークスが行われるためにメンバーはバラけそうな感じもするが、過去にはここからジェンテュルドンナやアーモンドアイなど出世する馬も多く出ていますし、クラシックに向けても注目のレース。
最近は京都競馬場の改修の影響もあってほとんど京都コースで開催されていませんが、この冬時期の京都芝は改修前と改修後でそこまで大きな変化はなさそう。総じて言えるのはタフな馬場でヨーロピアンな適性が問われて差しが決まるということでしょう。直近の京都開催の5年を見ても逃げ馬の連対はゼロで、中団ぐらいから差してきた馬の好走が目立ちます。
タフな馬場で末脚を活かせる馬が強いレース。上がり1位を使えた馬の成績はパーフェクトですし、スタミナに欠ける延長ローテの馬の成績は最悪です。
穴馬好走パターン
前述の通りで、京都開催のシンザン記念はタフな馬場でスタミナが問われるのがポイント。穴を開けている馬を見ても差してきた馬ばかりですし、ウォーターリヒト、コルテジア、マイネルフラップは差してきた上にキャリア豊富で経験値が高い馬でした。
レースラップ
短距離でスピードを活かしてきた馬も出走してくるからか、直近の京都開催はペースが速くなることが多い。レース上がりも大体36秒前後はかかるので、上がり34秒台後半でも差し込んでこれます。
血統傾向
もともとは京都コースでディープインパクト産駒の独壇場のようなレースでしたが、2010年代後半からはタフな馬場になることが多く、ヨーロピアンなスタミナ血統が好走傾向。特にロベルトを持っている馬がよく走っています。
今年のシンザン記念を予想する上で重要なファクターを解説します
馬場・トラックバイアス
京都競馬場は今週がAコース開幕2週目。どうも改修後の京都芝はAコースでも極端にイン先行有利になることはなさそうで、先週も普通に差しが決まっていました。今週も流れ次第で差しは決まるタフな馬場と見て良さそう。
展開想定
キャリアの少ない2歳馬同士なので、あまり展開は考えすぎない方が良いですが、前に行く馬は多い感じがします。
勢力図
[結論] どのような馬を狙えばいいか
想定するレース質
冬のタフな京都芝でのスタミナレース
狙える馬のタイプ
差してこれる馬 or キャリアや経験が豊富な馬
嫌える馬のタイプ
前付けして垂れそうな馬 or 素質がそこまでなさそうなキャリアが浅い馬
シンザン記念2026の印
【本命 ◎8 トミーバローズ】
初戦はスッと好位につけて溜める競馬ができたが、勝負所で前が捌けずで完全に脚を余し気味のレース内容。明らかにこの馬が脚力抜けていた感じですが、勝ち馬アーリーハーベストが次走でこうやまき賞2着、3着のエイズルブルームが次走で未勝利を勝ち上がった点からもなかなかレベルは高いレースだったか。
2戦目は京都芝1400mを使って位置を落として最後は差し込んでくるも3着まで。ただ、このレースはかなりハイレベルなメンバーが揃っていた感じで、実質的に1勝クラスぐらいのレベルにはあったはず。1400mが忙しくて負けただけに見えますし、なによりこのレースで前半3F=34.6の速い流れを経験できたのは今回のシンザン記念に向けて間違いなくプラスになるか。
前走はもう勝ちに行くために位置を取りに行っての安全策という感じで、時計や着差こそそこまで目立ちませんが、能力上位で順当に勝利したという感じのレースぶり。前走指数が微妙でも最初の2戦の内容からこの馬は昇級してもやれていいはずです。
デビューから3戦を見てもどんな競馬もできる自在タイプで、京都コースを3回経験しているというのも強み。今回はタフな馬場の速いペースになりそうで、その点で1400mの流れを経験しているのも良い。坂井騎手がびっくりするぐらい積極的に乗ってしまう点は気がかりですが、さすがにこれだけ先行馬が揃っていれば出たなりで中団ぐらいに構えそう。そうなればハイペース耐性もあって京都経験値が高くて自在に競馬ができるこの馬は普通に好勝負できてもいいんじゃないでしょうか。
【対抗 ◯16 サウンドムーブ】
初戦はスタートで出遅れてスローのマイル戦で脚を余して4着。2戦目は1800mでスタートを決めて好位追走。前半600m=34.4、前半1000m=58.4という超ハイペースを前目につけてバテずに押し切った内容は相当なスタミナを感じさせるものだった。
その前走時計は2025年の京都芝1800mの2歳最速時計になりますし、後続がかなり離れた点からもなかなかにハイレベルなレースだったと見ていいはず。
ダート血統で重賞レベルならキレ負けして終わりそうなタイプだと思いますが、今回はタフな馬場の京都マイルで速いペースの消耗戦が濃厚。おそらく大外枠なら内の馬の出方を見ながらの中団前目ぐらいのポジションになるはずで、そういう競馬も初戦内容から全く問題なくできるはず。
京都外回りコース経験もあっておそらくスタミナはナンバーワン級。最後はバテ比べのようなレースになると想定しているので、この馬は普通に適性あって好走できると見ています。
【単穴 ▲11 バルセシート】
前走の京都2歳ステークスがいくら条件がガラリと変わったとはいえ負けすぎな印象。そんなわけでマイルに戻っても全幅の信頼は・・・という気持ちはわかる。ただ、この馬は新馬戦のレース質が今回のシンザン記念とほぼ一緒と言っていい点が強調材料。
<12.3 – 10.6 – 11.1 – 12.0 – 12.2 – 12.0 – 12.0 – 11.4>
前半3ハロン=34.0という新馬戦にしては超ハイペースと言っていい展開で、そんな速い流れでもしっかり追走できて最後は流し気味の大楽勝。おそらく半姉レシステンシア同様のハイペース耐性が強いマイラーと見て良さそうで、今回のシンザン記念で想定されるレース質はいかにも合いそうな感じ。
初戦が高速馬場だったので今回がタフな馬場でどうかですが、レシステンシアは道悪馬場の桜花賞でも2着に走ったようにタフ馬場不問だった馬。先行馬多数で溜めて差せる馬に展開は向きそうですし、思ったほど人気にならないなら初戦内容を素直に評価して上位の印でいいんじゃないだろうか。
【△1 アルトラムス】
初戦はしっかりとペース流れた展開にも対応して最後は素晴らしい末脚。いかにも父イスラボニータに似た跳びが大きいタイプで、大きなところでも活躍できる可能性がありそうな馬です。
ただ、イスラボニータ産駒はセコく立ち回ってこその内枠巧者の馬と、外を回って伸び伸びと走らせてこその馬がおり、おそらくこの馬は後者の伸び伸びと走らせた方が良さそうなタイプ。果たして今回は1枠で重賞のメンバーででどこまでやれるか。
【△9 エイズルブルーム】
非常に地味ではあるが、最後までバテずに伸びるタイプで一昨年のウォーターリヒトに似たタイプ。間隔が詰まったローテも悪くなさそうで、タフ馬場で前が止まる流れになれば一発あっても。
【△13 モノポリオ】
ここ2戦は超スローペースで追走スピードが全く問われていない。今回は一気のペースアップで追走できるかが半信半疑。血統的にも脆さがありそうでどこまでやれるか。
ただ、その一方で前走のアイビーSは上位2頭が重賞級の素材で特に2着アートバーゼルはダービー候補と見ているぐらいにメンバーが揃っていた。今回はかなり弱いメンバーですし、ペース流れそうなので追走できなくても展開がハマる可能性はありそう。素質だけでクリアされる可能性を考慮して抑える。
【△15 クールデイトナ】
2勝はどちらも中京マイルではあるが、未勝利勝ちの走破時計も優秀ですし、前走のこうやまき賞も得意とは思えなかった超スローペースに対応して勝利。馬体重が増えている通りで成長はしてきているか。
日曜のフェアリーSを見てもなんだかんだで低レベルな3歳GIIIは2勝馬を軽視してはダメな感じがしますし、大外枠からでも上手く溜めを効かせて競馬ができればやれる。
【能力&隊列早見表】
【推奨買い目】
ワイド 8,16→8,16,11,1,9,13,15
三連複 11→8,16→8,16,1,9,13,15
【買い目及び予想のポイント】
ここは穴っぽいところとして◎トミーバローズと◯サウンドムーブに期待。この2頭からワイドを流しつつ、想定しているような京都マイルのハイペース戦になった場合、初戦内容だけ走れば▲バルセシートは強いと思うんですよね。というわけで▲→◎◯→の三連複フォーメーションも買ってみたいです。