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中京記念 [1] 結局グレイソヴリンを買えばいいレースか

木曜日の午前中に関東を出発しまして、しばらく苗場の山にこもります。

まぁ更新が滞ると言いましたが、結局朝は苗場プリンスホテルのロビーとかで仕事ついでにサイトの更新とかしている気がします。二日酔いの場合は更新できないかも。

去年の写真はこんな感じー。

仕事しながらふらふらしてますので、もし行く方いればお声かけ下さい。

結局グレイソヴリンを買えばいいレースになりそうな件

先日の七夕賞=3着には16番人気のマデイラが突っ込んできたわけですが、このレースの特注血統であるニジンスキーを持っていたわけで、七夕賞が内枠有利だということを考慮して、結局内枠のニジンスキーを買えばいいレースだったわけです。

先日の函館記念=2着馬には10番人気のハギノハイブリッド、3着馬には7番人気のヤマカツエースが来たわけですが、このレースはとにかくロベルト系の馬が活躍するレース。ハギノハイブリッドはレースで唯一の父ロベルト系で、ヤマカツエースは母父がロベルト系でした。函館記念が内枠有利だと考慮して、結局内枠のロベルトを買えばいいレースだったわけです。

昨日のマーキュリーC=1着馬は父母父キングマンボの6番人気ユーロビート、2着馬は父キングカメハメハの3番人気ソリタリーキング、3着馬は父キングカメハメハの5番人気トウショウフリーク。マーキュリーCはとにかくミスプロ=キンカメが有利としてただミスプロ=キンカメを買えばいいレースだったわけです。

 

夏競馬は調子と適正が全て、といった感じが強く、馬の能力というよりはもう走ってる血統を素直に買う方がいいような気がしています。

上記にも書いたようにここ2週はセオリー通りに好走血統が走っていますし、今週の函館2歳Sと中京記念も好走血統から素直に狙った方がいい気がしています。

 

中京記念の好走血統といえば簡単!!

グレイソヴリン

もうこの血統を買えばぼろ儲けなレースなわけです。試しに中京改修後のここ3年の血統傾向を見てみましょう。

 

 

中京改装後の過去3年の好走馬を見ても、グレイソヴリンを持っていた馬が9頭中5頭走っていました。

加えてもう一つ強調できる血統が、

キングカメハメハ

過去3年で毎年2着馬券に絡んでいるということもありますが、そのデータよりも強調できるのが今年に入ってからのキングカメハメハ産駒の中京芝1600m成績。

春開催、夏開催ともに中京の芝コースでのキングカメハメハ産駒の成績が急上昇しており、中京芝1600mでは成績ナンバーワン。

こうしたデータを見ても中京記念で重視すべきは

グレイソヴリンの血を持っている馬 or キングカメハメハ産駒

このあたり中心に軸馬を決めて狙っていくのが面白いと思っています。

 

今年、グレイソヴリンを持っている馬は3頭しかいません。

ミッキードリーム 母父グレイソヴリン

オツウ      父母父グレイソヴリン

スマートオリオン 母父グレイソヴリン

 

キングカメハメハ産駒は2頭。

ミッキードリーム

アルバタックス

 

もうこれだけ見ると、ここ2年2着に大穴を開けているミッキードリーム買っておけばいんじゃね(笑)?っても思うわけです。

だがですね、週明けにいろんなサイトや予想紙をパラパラ見ていますが、

どっこも穴馬ミッキードリームって状態なんですよ!!

去年の中京記念も2年連続で馬券に絡んでいるフラガラッハが穴として注目されて、結局1番人気で穴でもなんでもなくなっちゃったということがありました。

私の競馬経験から考えて、今年はミッキードリームはかなり過剰人気します。下手すると5、6番人気で単勝10倍前後くらいまでなってもおかしくないと思います。

ミッキードリームとかフラガラッハみたいな、近走成績は最悪だけどコース適性が抜群で突っ込んでくるタイプの馬って、人気薄だから買う妙味があるわけで、人気になったら何の妙味もありません。

その良い例として先週、ラブイズブーシェが過剰人気してぶっ飛びましたよね。あれで学ばなければいけません。

穴馬は人気がないからこそ穴馬なのです!

ミッキードリームは人気をした時点で穴馬ではなくなります!

ある程度人気してしまうと思い切った騎乗もできなくなりますし、穴馬でこそという競馬もしにくくなる。加えて他の騎手からの意識も向くでしょうからノーマークにはならないでしょう。どんな重賞でも3連覇っていうのがほとんどないのは、2連覇した時点でその次はマークされる立場になるからでしょう。

今回はミッキードリームは血統、適正的に最も適正が高い馬だということは認めつつ、買うのは今回じゃない、という判断に落ち着きそうです。

 

じゃあ、そうなるとどの馬あたりが面白そうか?

中京記念なんて人気なんて関係なく、適正高そうな馬をズバッと狙い打てばいいレースだと思います。マイル戦にしては切れ味よりもバテない持続力系の末脚が要求されるレースで、とにかく最後の1ハロンでバテずに伸び切れることが好走できるタイプ。

この馬は前走は適正外の距離、それでもかなり差のない競馬ができていたのは調子が良い証拠。前々走は今回と同じ1600m戦で、かつずーーっと平均ラップが続く特殊なコースで最後は馬群がぐわーーっと一気になだれ込むような形でゴールするという特殊なレースだった。

あのレースは東京マイルにしては瞬発力ではなく持続力が要求されたラップのレースで、よくよくラップを見てみると中京記念のラップ形態にそっくり。馬群が一気になだれ込むようなレース質も中京記念に似ていますし、その中で半馬身グイッとバテずに伸びてきたこの馬は適正抜群だと思います。人気もしないでしょうしハンデも裸同然な感じ。楽しみな馬です。

 

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5戦で競われるサマー2000、サマースプリントシリーズに比べ、わずか3戦しか行われないサマーマイルシリーズ。チャンピオンになるためには、シリーズ対象レースにおいて1勝以上、ポイントは12点以上が必要となるため、最低でもシリーズ対象レースを2度走る必要があり、決して楽な条件ではない。

しかし、実はこのシリーズにはチャンピオンを狙いやすい馬というのが存在する。それは、中京記念、関屋記念、京成杯AHと対象Rレースの内2つが左回りであり、『サウスポー』のマイラーにとってはもってこいの条件。当然、陣営もボーナス獲得の大チャンスとみて勝負を仕掛ける。

となれば、第1戦となる中京記念は重要。次戦の関屋記念は別定戦だが、このレースはハンデ戦、「前走で好走しちゃうとココでのハンデが重くなっちゃうからね。完全に叩き台だよ。もちろん、今度はシッカリ仕上げて出すから一変すると思うよ」と、レース前から“ヤリ”“ヤラズ”の駆け引きが行わているのだ。この裏事情を知らない一般ファンは、『前走大敗しているから…』という理由で勝負馬を切ってしまうことになる。だから、毎年波乱決着となっているのだ。

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