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    Categories: 雑記

今年のPOGの事など・・・

いま毎日ジロ・デ・イタリアを見る生活が続いております。

ジロ・デ・イタリアといってもわからない人は全くわからないと思いますが、自転車の世界選手権みたいなものです。

その最も有名なのはツール・ド・フランスっていうフランスで行われるレースで、それは皆さんもご存知だと思いますが、それのイタリア版と言えるレースがいまJ-SPORTSで毎夜やっています。

ロードレーサーはちょっと乗るくらいで、そこまで詳しくはないんですが、「弱虫ペダル」は大好きですし、サイクルロードレースは見ていて本当に楽しい。

今回のジロも早々にコンタドールが落車して肩が脱臼なんてアクシデントもありましたが、それでも走っちゃったりして凄いなぁと毎日歓喜しております。

景色を見るだけでも楽しいので、J-SPORTS付いている方はお酒のお供に夜見てみては?

今年のPOGの事など・・・

私はあんまりPOGメインで競馬を見ていませんし、POGについて何か書くような機会もお仕事もないので、詳しくはないという前提でこのエントリーを書きます。

はい、仲間内でPOGに強制的に参加させられましたので、今年はPOGをする羽目になりました。

今後、これらの馬は贔屓目が入る可能性が十分にあるので、あらかじめ注意してくださいという歓喜のエントリーです(苦笑)

というわけで、5頭選んだのでちょろっと紹介だけしておきます。

 

ケイブルグラム

父ディープインパクト

母ジンジャーパンチ

正直馬体を見ても良く分からない人なので、ほぼ血統だけでPOG選んでいるわけですが、この馬は見るからに「いい馬」だなぁと思ったので指名。

上はもちろんルージュバックですし、母は米国GI馬のジンジャーパンチ。マンハッタンカフェの牝馬であれだったんだから、ディープインパクトの牡馬でどうなるんだろうという期待はあります。

父ディープインパクト×母父ヴァイスリージェントはとにかく走る血統ですし、馬体と血統だけを見るとケチのつけようがない。

懸念は5月生まれということですが、オルフェーヴルと同じ誕生日ですし、なんとかなるかなぁと思って期待枠で指名。

 

ヤマニンリュウセイ

父ステイゴールド

母ヤマニンメルベイユ

ここはアベレージヒッターを置いても仕方ないということで一か八か指名。

父ステイゴールド×母父メジロマックイーンという黄金配合で、かつ母が重賞馬のヤマニンメルベイユ。加えてサンデーサイレンスの2×3という(苦笑)

牧場関係者のコメントを見ても、まず気性が荒いタイプだと思いますが、今年のステイゴールド産駒の中では一発ありそうなのはこの馬かアレイオブサンのどっちかなぁと思ってます。

 

プリンシパルスター

父ダイワメジャー

母シルクプリマドンナ

ここは堅実さと一発を両方兼ね備えた3番バッターとしての期待。

上はフラムドグロワールがNHKマイルカップ3着で、ネオルミエールがいちょうS2着。マイル路線への適性の高さは言うまでもなく、今回はダイワメジャーをつけてフラムドグロワールの全弟になります。

馬体を見ても見るからに短距離でキレそうな感じで、早くから動ける系統でもあり、ここは無難にポイントを稼いで欲しい。

 

ケルティックソード

父ハーツクライ

母シャルマンスタイル

どのPOG本見ても写真が載っていないので、馬体等に関してはわかりません。この馬はただ血統だけで選んでます。

父ハーツクライのクラシック路線での好走基準はとにかく「母系が短距離系」。

この馬は母父タイキシャトルという点でワンアンドオンリーと同じ配合。母母父チーフズクラウンっていうのはヌーヴォレコルトと同じですし、委託された厩舎は須貝厩舎。

加えて叔父はNHKマイルカップとダービーを勝ったディープスカイとなれば、血統面では間違いなく推せる。

兄のヴァーサトルも未勝利を勝ってそこそこやりそうな馬ですしね。

ハーツクライ産駒はあんまりメジャーだったり、推奨されている馬を選んでも走らない印象があるので、人気はなさそうですがここは面白いんじゃないかと思っています。

 

ルフォール

父キングカメハメハ

母レクレドール

母系は天下のゴールデンサッシュの系統でステイゴールドを始め名馬を数多く出している系統。兄にはクラージュドールや、重賞馬ベルーフを排出している超良血馬です。

クラージュドールやベルーフを見ても、キレには若干欠けるが凄まじいパワーを持った馬で、牡馬だとちょっと重い傾向があるなぁと思ってました。

今回生まれたのは父がキングカメハメハの牝馬。キンカメ系の牝馬は若干パワーがある方がアパパネやレッツゴードンキのようにクラシックでは走る傾向で、レクレドールとの相性は抜群と見ています。

牧場評価も高そうで、牝馬戦線ではこの馬に期待。

 

以上の5頭を指名しました。

まぁ結果は来年のダービーまでですので、一頭くらいクラシックに乗ってくれると嬉しいなぁと思っております。

さて、恐らく皆様それぞれのPOGもダービー日までには決められる方が多いとおもいます。今はちょうどPOG本とにらめっこしている方も多いでしょうが、ダービーとともにPOGも楽しんでいけたらいいですねー。

 

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第76回 オークス(GI)

「この3点で間違いなし!」

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桜花賞から一気に距離が800m延長するものの、GIを戦ってきた経験というのは大きく、例年は桜花賞組がそのまま好走するケースが多い。その理由を「将来的にはマイルや短い距離にシフトしていく血統の馬でも、この時期なら能力の違いだけで何とかしてしまうんだ」と、某大物関係者は語る。

となれば、今年も『桜花賞上位馬から買えば良い』という話になるところだろう。しかし、「そうじゃない。今年は全く事情が違う」と、前述の某大物関係者から流れをぶった斬る衝撃発言が出たのだ。

「見ての通りの超スローペースで全く力勝負にならなかったからな。レッツゴードンキの勝利にケチをつけるつもりはないけど、あれじゃ参考にならないよ。事情通はみんなそう思っている。4馬身差でブッ千切ったから、あれでライトなファンの人達は勘違いして人気に祭り上げるようなら、オークスは馬券的に面白くなるな」と、ニヤリとほくそ笑んでいたという。

「厚く買いたいのは◯◯◯◯◯◯◯◯だな。今まで順調にいかなかったが、持ってるモノは間違いなく一級品。この厩舎、大きいトコロ(GI)をたくさん勝っているのに牝馬だけは全然なんだけど、実はこれまであんまり力を入れてこなくて、クラシックを意識したような使い方をしてなかったんだ。ただ、コレは入ってきた時から『ちょっとモノが違うかも』ってエラく評価していてね。桜花賞を見て、『あんなんだったら、ウチの馬でもイイ勝負になってましたよ』って言ってたらしいよ。だから、オークスでは『勝ち負けになる!』って盛り上がっているんだ」と。

この厩舎の調教師、温厚な人柄でマスコミとも友好的な関係を築いているように見えるのだが、馬の良し悪しをハッキリと言わない『建前論者』として関係者の間では有名。つまり、◯◯◯◯◯◯◯◯の話も、新聞紙面には当たり障りないコメントしか並ばないことになる。つまり、『勝ち負けになる!』と盛り上がっている話は闇に葬られることになるワケだ。

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