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シルクロードステークス2026の予想を公開!

シルクロードステークス2026(京都芝1200m)のレース予想です。

2月1日に京都競馬場で開催され発走時刻は15:30です。出走馬はロードフォアエース、エイシンフェンサー、ヤブサメ、エーティーマクフィなど。京都競馬場の芝1200mで行われるGIIIです。

 

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シルクロードステークス 2026 予想

シルクロードステークスはどのようなレースか解説します

概要・データ

京都芝1200mで行われる重賞レース。1着馬に高松宮記念の優先出走権が付与されないレースではあるが、オーシャンステークスや阪急杯は高松宮記念との間隔が短いため、近年はこのシルクロードステークスが最重要ステップレースに変わってきています。

近年は中京で開催されたり、昨年は1回京都開催がない中での実施だったりで、なかなか傾向は参考にならないかもしれません。

 

直近の京都コースの傾向を一応参考にすると、前走GI組と前走オープン組の成績が最悪。ちょうどよく前走GIIかGIIIの馬の成績が良いです。

 

穴馬好走パターン

京都開催の直近5年で穴を開けたのはほとんどが差し追い込み馬。どうしてもファン意識が前になる中で、ズバッと伏兵が差し込んできた時に波乱が起きています。

 

レースラップ

平坦コースで3コーナーから下り坂があるというレイアウトは小倉競馬場と一緒ですが、京都芝1200mはスタートしてから登り坂になるので前半ペースはあまり速くなりません。それでも重賞レベルとなると前半3F=33秒台半ばぐらいにはなりそうです。。

 

血統傾向

昔からミスプロ系の馬の好走が目立つレースで、最近はそのミスプロ系の一種でもあるキングマンボの系統がよく走っています。

また、冬時期のタフな馬場ということもあり、ロベルトの血を持つ馬もよく走っていますね。

 

 

今年のシルクロードステークスを予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

今週からBコース変更でラチが移動しましたが、土曜日の芝レースを見ても特に時計は速くなっていませんし、直線で外に持ち出す馬も多く出ていました。かなり馬場が荒れてきてどちらかといえば外めの方が伸びる馬場になってきていそうです。

 

展開想定

このメンバーならフィオライアあたりが逃げ候補。競り合いそうな馬もいませんし、そこまで速いペースにはならないんじゃないでしょうか。

 

勢力図

 

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

冬時期のタフなヨーロピアン馬場での緩い流れ

 

狙える馬のタイプ

タフさがあって外枠からある程度の位置を取れる馬

 

嫌える馬のタイプ

タフさがなくて内枠から位置を取れないで馬場の悪いところを通る馬

 

 



 

シルクロードステークス 2026 の印

【本命 ◎13 エイシンフェンサー】

昨年のシルクロードステークスは人気こそなかったがかなり強い競馬。実際に次走の高松宮記念では強敵たちに次ぐ5着に走れていますし、GIIIレベルでは上位の馬だったと考えていいでしょう。

近2走は京阪杯が休み明けで走りきれずの5着。阪神カップは慣れない1400mの距離でハイペースを好位追走したことを考えれば普通に走れていた感じで、一度使っての上積みはあったんじゃないでしょうか。

今回は京阪杯の時とは違ってしっかりと走れる状態での京都芝1200m起用。今の時計のかかる京都芝も良いですし、土曜の芝の傾向から外枠もプラスになりそう。なんだかプラス要素しかない馬なのに、昨年から斤量が増えるということが嫌われてそこまで人気になっていませんが、ここは普通に上位争いと見ていいでしょう。

 

【対抗 ◯17 レイピア】

ノッシノッシと跳びが大きくてパワフルな走りをする大型馬で、好走した時は全て外を回す競馬でのもの。内枠ではフットワークの大きさを活かす競馬ができませんし、前走の京阪杯は下がってきた先行馬を捌くのに一旦ブレーキを欠けるロスがあった。

これまでのレースぶりから時計が掛かるタフな馬場がベストで、今回は時計が掛かる冬時期の芝の上に外目が伸びる馬場で外枠をGET。少々外を回すロスがあっても揉まれずにフットワークの大きさを活かす競馬が合うタイプだと思いますし、ここは絶好条件で走れていい順番じゃないだろうか。

 

【単穴 ▲4 カルプスペルシュ】

北海道での連勝劇は内枠に恵まれたところがあったが、キーンランドカップに関しては8枠から外を回って普通に強い競馬。前走のラピスラズリSは超高速馬場の外枠で位置を落として外を回しての負けですし、全くもって力負けではないでしょう。

今回はタフな馬場も内枠も良いと思いますし、あまり前に行く馬もいないのでスッと好位につけられそう。直線だけ馬場の良い部分に出すような競馬ができればここは上位争いになっていいか。

 

【特注 ☆16 ロードフォアエース】

もともとオープンで常に上位に走れていた馬で、北九州記念は外枠から超ハイペースを先行して展開向かず。そんな馬ではあったが、前走はチークピーシズ着用で全く別馬になった感じのパフォーマンス。オープン上位のカルロヴェローチェを突き放した内容からも馬が変わったと見ていいんじゃないだろうか。

スプリント重賞で今まで一度も馬券に絡んだことがない友道厩舎だが、さすがにこの血統ならスプリンターの馬だと思いますし、前走内容から重賞でスピード負けするとは思えない。あまり前に行く馬がいないメンバー構成ですし、外枠からスッと前付けできれば上位争いになるんじゃないだろうか。

 

【△12 エーティーマクフィ】

ダートを使っていた時からキャラとしては同じで、ストライドが大きくて長く脚が使えるのでブレーキをかけずにアクセルを踏み続けるような差し競馬がベスト。芝ダートで異なりますが、武蔵野ステークスで本命に推して4着だったサンライズフレイムに似たタイプの馬だと思います。

前走の京阪杯は馬場もペースも乗り方も完璧だったと思いますが、それでも最後の末脚は見事。今回は斤量増でこれで人気なら怪しむところですが、今のファンの凄いところなのか悪いところなのか勝ったのに人気がない。今回も馬場自体は合いそうですし、それなりに評価はしていいんじゃないだろうか。

 

【能力&隊列早見表】

 

【推奨買い目】

馬連BOX 13,17,4,16,12 本線ベース

馬連BOX 13,17,4,16 重ね買い

三連複BOX 13,17,4,16,12 本線ベース

三連複BOX 13,17,4,16 重ね買い

単勝 13 エイシンフェンサー 本線

単勝 17 レイピア 本線

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは◎◯の2頭が穴で面白いというのもあるが、人気になりそうなヤブサメ、ビッグシーザー、ダノンマッキンリーあたりが怪しそう。特にヤブサメは能力的に通用するかかなり怪しいところがありますし、◎◯の2頭が穴で絡んでくれることを期待しつつ買いたい馬5頭のBOXを買う。

 

KAZ: