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毎日王冠2023の予想を公開!

毎日王冠2023(東京芝1800m)の予想です。

10月8日に東京競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はジャスティンカフェ、ソングライン、シュネルマイスター、エルトンバローズなど。東京競馬場の芝1800mで行われるGIIです。

 

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春重賞で的中したレース

日本ダービー、安田記念、Vマイル、皐月賞

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毎日王冠 2023 予想

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毎日王冠のレース概要

天皇賞(秋)の前哨戦として昔から高い位置を維持しているGIIレース。最近は天皇賞(秋)の前哨戦というよりもマイルチャンピオンシップの前哨戦としての位置付けになっている感じで、昨年の上位3頭は全てマイルチャンピオンシップに出走しました。2021年の勝ち馬シュネルマイスター、2020年の勝ち馬サリオスもマイルチャンピオンシップに行きましたし、近年の毎日王冠はマイル寄りのレースになってきていると見ていいでしょう。

 

直線が長い東京芝1800mで行われるレースで、なおかつ毎年少頭数で収まりやすい。最近の秋の東京芝コースはやたらに決め手優位な馬場コンディションになりやすいですし、能力上位の差し馬が順当に好走してくることが多い。こうして見ても過去5年で三連単の配当が1万円を超えたのが1年だけ。かなり堅く収まりやすいレースでしょう。

 

データ的な見地からの考察


※過去10年の毎日王冠の枠順別成績

極上の瞬発力が問われるレースなので、ある程度若い馬しか走れないのは当然。3歳馬は過剰に期待されるオッズになるのであまり回収率はよくありませんが、4-5歳馬ぐらいの馬の成績が良くなっています。

 


※過去10年の毎日王冠の馬体重別成績

爆発的な瞬発力を持っている馬が走りやすいレースですが、中長距離向きの差し馬では道中の追走スピードに対応できない。やはり短距離志向でマイラー寄りの差し馬が走りやすい傾向で、こうして見ても馬体重が大きい馬の活躍がやたらに目立っています。勝ち馬はほとんど480kg以上の馬からしか出ていません。

 


※過去10年の毎日王冠の前走レース別成績

爆発的な瞬発力を持っている馬が走りやすいレースで、前走でも東京コースを使っている馬の成績が優秀。その中でも同距離のエプソムカップ組は半数が好走していますし素晴らしい成績になっています。

 

ラップ的な見地からの考察

東京芝1800mはJRAの全てのコースの中でも中弛みで中盤ラップが緩みやすい舞台なのですが、近年の毎日王冠はしっかりとペースが流れることが多くなっています。これも最初の項のところで書いた通りで、近年はマイルチャンピオンシップの前哨戦としての色が強くなってきたことで、マイルのスピードタイプの馬が出走してきてペースが流れている感じでしょうか。

中盤ラップが緩まないので中長距離タイプ向きの差し馬では追走でいっぱいいっぱいになってしまう感じで、このスピードを追走できるマイラー向きのレースになりやすい。「1800mもこなせる差しタイプのマイラー」ぐらいの馬が一番合う舞台ではないでしょうか。

 

血統的な見地からの考察

過去5年の好走決闘を見てもディープインパクト、キングマンボ、ハーツクライのような王道血統が順当に好走。決め手がしっかり問われる東京芝1800mなのでそういう血統が走りやすいのも当然か。

それに加えてマイルのような追走スピードが問われるので、ストームキャット、ヴァイスリージェント、ダンジグのようなスピードを補完する血統を持っているとさらに良さそうです。

 

レベルや馬場、展開などを踏まえて今年はどんなレースになりそうか?

今週が東京競馬場は開幕週。最近の秋の東京競馬場は開幕週から決め手が問われる馬場コンディションになりますし、単純に前有利な馬場というわけではなさそうです。

今年の出走メンバーも天皇賞(秋)というよりはマイルチャンピオンシップを目指す馬が多数出走。ウインカーネリアン、エエヤン、バビット、フェーングロッテンなど先行タイプの馬も多いですし、しっかりとペースが流れて「1800mもこなせる差しタイプのマイラー」が走りやすいレースになると思います。

 

考察まとめ

【レース質】追走スピード問われた上で爆発的な末脚が問われる。□■□■>

【波乱度】ほとんど荒れないガチガチなレース傾向。

【ラップ特徴】最近はマイラーが出走していて道中ペースが流れる。

【血統特徴】王道血統+追走スピードを補完するスピード血統を持つ馬。

【狙えるタイプ】480kg以上の大型馬。

【狙えるタイプ】前走エプソムカップ組。

【狙えるタイプ】1800mもこなせる差しタイプのマイラー。

 



 

毎日王冠 2023の印

◎アドマイヤハダル

もともと皐月賞でタイトルホルダーやステラヴェローチェと接戦の4着に走れているような馬で、重賞勝利実績こそないがGIで4着に走れるんだからGIIでは通用して良さそうな馬。その後の戦績を見ても安定感抜群で、崩れたのは距離が長かった日本ダービーと長期休養明けだった2戦のみ。それ以外は全てのレースで馬券圏内に走ってきていますし、相手なりに走れる馬の可能性はある。

今回は道中ペースが速い芝1800mという条件になるが、同じような舞台で中山記念でカラテと僅差の3着に好走した実績あり。過去に白富士Sで東京芝2000mの高速決着に対応できていますし、その時に僅差で走ったジャックドールはその後にGIを制覇。こういった実績や相手関係を見ても高速馬場の芝1800mは適性が高そうに見えます。

父がキングカメハメハ系のロードカナロアで母父がディープインパクト。今回のメンバーの中では最も直線スピードに優れた王道血統配合の馬ですし、母系はスイープトウショウの家系でスピード性能抜群。いかにも追走スピードが問われる芝1800mという条件はベストに見えますし、ここは舞台適性の高さでなんとか3着ぐらいに差し込んでこれないだろうか。

 

【対抗 ◯10 ソングライン】

とにかく東京コースしか走らないサウスポーで、東京競馬場のレースで崩れたのは控えて脚を余した昨年のヴィクトリアマイルぐらい。特に評価したいのは今年の安田記念のレースで、、、

道中ペースがしっかり流れた上でレース上がり33.8ですから相当なハイレベル戦だったはずで、実際に5着と6着の間に大きな差ができているあたり上位は相当に強い競馬をしていたはず。そんなハイレベル戦をあっさりと突き抜けて勝っているわけですからこの馬は間違いなく強いでしょう。

今回は初の1800mがどうかですが、安田記念での最後の脚色を見ても東京コースなら1800mで一気に崩れるとは考えづらい。最近の毎日王冠はマイラー色が強いレースになりがちですし、ここはGIIのメンバーならばまず好勝負になると見ていいはずです。

 

【単穴 ▲1 シュネルマイスター】

ソングラインのところでも書いた通りで今年の安田記念はハイレベル戦。そこで3着に走れているということはGIIでは能力ずば抜けていると考えて良さそうで、普通にここは首位候補。

最近は年齢を重ねてズブさが出てきた感じがあり、マイルの高速決着よりは1800mぐらいの方がちょうど良さそう。1800mで崩れたのはドバイの馬場でなおかつパンサラッサが厳しいハイペースを刻んだドバイターフぐらい。3歳時の毎日王冠は素晴らしい勝利でしたし、今年の中山記念は直線でどん詰まりがなければ上位に走れていた。

1枠ですがペースが流れそうなのでごちゃつくこともなさそうですし、土曜日の競馬を見ても高速馬場の東京ターフのルメールの存在は圧倒的。まともなら上位争い必至じゃないでしょうか。

 

【特注 ☆8 ジャスティンカフェ】

じっくり脚を溜めれば現役上位の末脚を使える馬で、昨年のマイルCSでのレースぶりからもGIで通用する能力はあると見ていい。エプソムカップは外伸び馬場で展開もドンピシャに向いた感じですが、昨年の毎日王冠でも2着に走っていますし、おそらくベスト条件だろうここならGI馬2頭にも互角に戦えると思います。

ただ1点気になるのは今回で横山典弘騎手に手綱が戻った点。安田調教師のコラムでのコメントを見ても、正攻法ではGIで通用しないとのことで、横山典弘騎手による後方ポツン騎乗で極限の末脚を引き出してほしいとのニュアンス。おそらく今回も出たなりで促さずの後方からの競馬になりそうですし、それでハイペースで展開向く可能性もありますが、脚を余して差し届かない可能性もありそう。

 

【消2 エエヤン】

かなり折り合いが怪しいパワー型のマイラーで、なんとか行きたがるのをなだめてスピードで押し切る競馬でこそか。直線の短い中山マイルならその戦法で通用するが直線の長い東京マイルでは厳しい。折り合いを考えても距離延長もマイナス。

 

【消6 エルトンバローズ】

ソーダズリングの未勝利を見ても最後は伸びあぐねており本質はマイラー。前走のラジオNIKKEI賞は小回りのスロー戦で内枠から完璧な競馬ができていましたし、今回は広い東京コースでしっかりペースも流れるとなると1800mでは距離が長い。

 

【消7 ウインカーネリアン】

典型的なスクリーンヒーロー産駒の持続力タイプで、マイル戦でマイペースで先行できてこその馬。今回は安田記念で完敗した馬が2頭もいますし、久々の1800m条件もマイナス。同型もたくさんいますし、クラブコメントを見ても仕上がり途上な騎手コメントが出ています。6歳馬が走らないレースでもありますし、厳しいんじゃないでしょうか。

 

印まとめ

◎アドマイヤハダル

◯ソングライン
▲シュネルマイスター
☆ジャスティンカフェ

勝負度 E

 

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ここでは徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」の新規読者募集をさせていただきます。

 

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ただ丸乗りでいいや、という方は合わないのでご遠慮頂いた方が良いと思います。そうではなく「もっと競馬を知って当てたい!」「もっと競馬を楽しみたい!」という能動的思考の方にお読みいただきたいと思っております。

 

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もちろんこれだけでは満足せず、、、

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さて、ここでメルマガの各曜日ごとの配信詳細を紹介しましょう。

 

【月曜日】先週の重賞回顧

月曜日に先週の重賞回顧を配信します。前週に行われた重賞レース出走馬全ての馬に回顧コメントをつけて配信しております。次走注目馬などもご紹介。

 

【水曜日】中央競馬の全レース回顧

水曜日には前週に行われた中央競馬の全レース分の回顧文&データを配布します。

 

各競馬場ごとに前週に行われた全てのレースの詳細と勝ち馬の評価、そしてそのレースで不利を受けた馬や次走注目するべき馬、危険な人気馬などを全て網羅して配信しております。

そんな、文章でのボリューム満載なレース回顧に加えて、、、

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正直言って回顧をやっているブログ、メルマガはあれど、中央競馬の全レースの回顧をまとめて配信している媒体はウチだけだと思います。

これを見れば縦比較で走破時計やレースラップがどれくらい優秀なのか把握できますし、予想の際にこれを見ればどの馬が強いレースを戦ってきたのかが一目瞭然です。

ただ、この文章だけではなかなかどういうものか伝わりにくいと思うので、2016年の函館競馬場の全レース分析データを下記リンクで無料でダウンロードできるようにしておきました。こちらを見てどんなものか確認頂ければ幸いです。

 

【金曜日】重賞プレ予想
金曜日は重賞のプレ予想を配信いたします。ここで「競馬開催日の競馬ノート」の週末のパスワードを配布いたします。ここから週末のレース予想が始まっていきます!

 

【土曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【日曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【不定期】地方競馬の重賞予想

地方交流重賞並びに南関競馬の重賞をメルマガ限定コンテンツとして配信しております。

※以前は地方交流GI並びに南関のSIレースに関してはブログで全体公開としていましたが、今後はメルマガ限定のコンテンツとなります。

 

【不定期】海外競馬のレース予想の配信

最近では海外競馬の馬券もPATで購入できるようになりました。海外競馬のレース予想に関してもメルマガにて配信します。こちらは実施が不定期なので配信日はその時々になりますが、メルマガをご購読いただければ海外競馬まであなたの競馬ライフをカバーいたします。

 

これだけのボリュームあるコンテンツを毎日更新予定!!

サイト記事だけではわからない予想する際に使うデータベースや、結論を導くまでのメソッドをメルマガを通して余すことなくお伝えできればと思っております。

今までなんとなく馬券を買ってきたという方は、ぜひ本当の競馬力を身につけていただくためにも読んでいただければ幸いです。競馬予想の真髄をお見せいたします。

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