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チューリップ賞2020の予想を公開!

チューリップ賞2020(阪神芝1600m)の考察です。

3月7日に阪神競馬場で開催され発走時刻は15:35です。出走馬はレシステンシア、クラヴァシュドール、ウーマンズハート、スマイルカナなど。阪神競馬場の芝1600mで行われるGIIIです。

 

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昨年12月阪神JF(G1)の的中無料予想↓↓

阪神JF(G1)
1着04レシステンシア
2着09マルターズディオサ
3着10クラヴァシュドール
3連複04-09-10
85.6倍×500円=42,800円獲得!
なぜこのレース的中が重要なのか?
それはチューリップ賞の出走予定馬を見ればわかります。

【今年の主な出走予定馬】
レシステンシア
マルターズディオサ
クラヴァシュドール
ウーマンズハート

なんとチューリップ賞には阪神JFの1,2,3,4着馬が出走予定!さらにコースも阪神芝1600mで阪神JFと全く同じ条件。阪神JFを当てれることはチューリップ賞を的中の為の重要な要素なんです!土曜チューリップ賞と日曜弥生賞の2鞍無料公開とのことでどちらも注目ですが特にチューリップ賞は見ておいて損はないはずです。

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チューリップ賞 2020予想

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チューリップ賞の週中分析記事はこちらから

 

予想の根拠

桜花賞の前哨戦として同舞台の阪神芝1600mで行われる最重要トライアル戦=チューリップ賞。本番と同じ舞台ということで有力馬が毎年ズラリと揃うレースではあるが、同じ舞台であってもチューリップ賞と桜花賞は全く違うレースになりがち。

特に象徴的だったのは2013年か。この年はチューリップ賞をクロフネサプライズが楽な先行策から逃げ切り勝ち。そのおかげで本番の桜花賞ではクロフネサプライズが1番人気に推されたが、開催後半の差し馬場+GIのペースに泣いて最後は4着と人気を裏切った。このように、、、

チューリップ賞=「開幕2週目の良好な馬場」「トライアル戦で緩いペース」

桜花賞=「開催後半の外伸び馬場」「GI本番で淀みないペース」

と明確な馬場、展開の違いがあるため、同じ阪神芝1600mでも走れる馬に違いが出てくるのがこの2レースの特徴だ。そんなわけでチューリップ賞は開幕2週目の良好な馬場とトライアルの緩い流れを味方につけて権利を取れそうな穴馬を狙うというのが基本的な狙い目。

 

ただ、今年に関して言えば「開幕2週目の良好な馬場」という部分に関しては例年通りになりそうだが、トライアル戦と言っても緩いペースになるかは微妙なところ。というのも皆さんもご存知のとおりで今年のチューリップ賞は前走で淀みない流れで逃げたレシステンシア、スマイルカナという強力な同型タイプの逃げ馬が出走。加えてスマートリアン、モズアーントモー、シャンドフルールあたりの伏兵も先行策を示唆していますし、例年のようなトライアル戦での緩いペースはあんまり考えられないか。

おそらくスマイルカナがここ2戦で徹底先行策で結果を残してきたのを見ても、戦法を全て騎手に指示する岡田重幸オーナーは「自分の競馬でレシステンシアにどれだけ通用するか」をここで測ってきそうな感じ。スマイルカナがぶっ飛ばす展開をレシステンシアが2番手で追いかけるような展開になる感じがしています。

もちろんこの2頭はどちらも強いので、淀みない流れになりながらも前々でのワンツーという決着になる可能性もあるとは思いますが、やはり競馬のセオリーから考えるにやりあう可能性があるならば穴を開ける可能性が高いのは差しタイプの馬か。今年のチューリップ賞は溜めて末脚を活かすタイプの馬が好走しやすいレースになると見ます。

 

一応危惧された雨予報はどうも前日昼過ぎの予報ではレース中への影響はなさそうな感じ。また、この天気予報がガラリと変わって昼ぐらいからザーザー振りになりそうな場合は予想を再考しますが、現時点では良馬場で開催できると想定しての予想となっております。

というわけで予想の発表。

 


 

 

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チューリップ賞 2020の印

本命 ◎ウーマンズハート

本命は本来の溜める競馬に切り替えてくるこの馬が今回は凄まじい末脚を繰り出しそう。

もともとデビュー戦の圧巻のパフォーマンスから世代最上位と評価していた馬で、その時に子供扱いしたマルターズディオサがその後に未勝利→オープンと連勝して阪神ジュベナイルフィリーズでも2着に好走した。マルターズディオサとてスローペースのサフラン賞でマジックキャッスルを倒して勝利したという事実を見ても切れ味には優れる馬なはずで、そんな馬を一瞬で突き放した新馬戦の内容は圧巻と言っていい。

前走は能力を認めつつもスローペース経験しかなかったために少し評価を落としたが、もう想像した通りの負け方というレースぶり。それでもかなりのハイペースを今までとは全く違う先行策の戦法で掲示板にまとめたのは素直に強いと見ていいはずで、その前走は休み明けで大幅馬体増だったことも含めてそこまで悲観する内容ではないはずだ。

今の競馬界は外国人騎手への乗り替わり=鞍上強化と捉えがちだが、この馬に関しては前走の外国人騎手へのスイッチはマイナスだったはずで、折り合い重視の日本人騎手で溜めて末脚を活かす競馬の方がハマりそう。その意味で2走前に乗っていた騎手に戻る今回は鞍上強化と言えそうで、調教内容を見てもいかにも終いを伸ばす事を重視しており、今回は溜めて差す競馬をしてきそう。末脚の爆発力は今回のメンバーでも最上位なはずで、レシステンシアとスマイルカナのおかげでそこまで前残りの展開にもならなければ、直線ではこの馬の末脚が炸裂すると見ていいだろう。

 

対抗 ◯レシステンシア

対抗はよほど厳しい競馬にでもならなければレシステンシアが格好はつけてきそう。

メンバーが揃ったフェアリーステークスをハイペースの展開で先行策から押し切った内容から「メジャーエンブレム級」の評価をしていた馬だが、その強さは次走の阪神ジュベナイルフィリーズで大衆にも知れ渡ることに。ハイペースで逃げて最速上がりでまとめたんですから前走内容を評価しない理由はどこにもない。

桜花賞まではこの馬は勝つかは微妙にしてまず上位争いになるぐらいの馬だと思いますし、ここでもこれ以下に評価を落とすことは考えづらい。懸念があるとすれば今回はスマイルカナとの兼ね合いをどうするかという点。逃げてしまえばハイペースでも3着以内には残すと思うが、変に控えてチグハグな競馬になってしまうと崩れる可能性は若干ありそう。おそらく断然人気になりそうですし、その点も踏まえて対抗までとした。

 

単穴 ▲マルターズディオサ

三番手は差し馬で能力最上位級との評価でマルターズディオサにします。

何度も書いているようにサフラン賞は1勝クラスながら重賞級のメンバーが揃っていたハイレベル戦。そんなレースでスローペースでマジックキャッスル(クイーンC2着)を倒しているのを見てもこの馬は世代最上位級と見て間違いないだろう。

前走の阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースを先行して今までとは全く違う戦法。展開厳しい中で最後はクラヴァシュドールを差し返して2着を確保しましたし、相当に評価していい内容だっただろう。今回はクラヴァシュドールが向かなそうな内枠に入ったのに対してこちらはどんな競馬もできそうな外枠をGET。普通に考えてこちらを上位評価とするのが妥当でしょう。

 

特注 ☆チェーンオブラブ

展開次第で一気にパフォーマンスを上げてきそうなチェーンオブラブが四番手。

モタれて競馬にならなかった新馬戦を除けばその後の3戦は最後までグイグイ伸びてどこまでも伸びていきそうな脚色。フェアリーステークスでも道中でポジションを落とすロスがありながら直線半ばでようやくエンジンがかかって2着に好走。最後の脚色を見てももう少し直線が長ければスマイルカナと接戦まで持ち込めていたんじゃないだろうか。

こうした一連のレース振りを見てもこの馬はペースが上がってポテンシャル勝負になればなるほど良さそうなハーツクライ産駒の差し馬。今回はトライアル戦ながらペースが流れそうですし、差し馬向きの展開になる可能性もありそう。果たしてどこまで上積みがあるかはやってみなければわかりませんが、そこまで人気もなさそうなので一気にパフォーマンスを上げてくる可能性に期待したい。

 

△ イズジョーノキセキ

大穴で面白そうなのはイズジョーノキセキの一発か。

この馬はとにかく未勝利勝ちのパフォーマンスが優秀。いくら高速馬場だったとはいえ阪神マイルで1:33:8の時計で2着以下を突き放した内容は評価して良さそうで、この未勝利勝ちの内容からもエンジンのかかりは遅いが長く良い脚を使えるタイプか。

その後はサフラン賞が超ハイレベルなメンバー相手にスローペースでキレ負けした感じ。赤松賞は若干物足りない内容だが先行したことで脚が溜まらなかったか。今回は阪神マイルに変わるのも良いですし、外枠が引けたのもペースが流れるのも良さそう。権利取りの3着ぐらいなら十分にあって良いんじゃないでしょうか。

 

△ スマイルカナ

前走フェアリーステークス勝ちのスマイルカナに関しては完全にピンかパーという印象。

確かにフェアリーステークスは楽逃げできたとはいえ2着以下を大きく突き放しており、走破時計1:34:0という時計も優秀。戦績通りにキレないけれどもスピードの持続力を活かせば強いタイプに見えますし、今回もそういう競馬ができればまだ良好な馬場コンディションを活かして粘り込む可能性は十分にありそう。

ただ、中山コースから直線の長い阪神コースに変わるのは明らかにマイナスに見えますし、果たしてレシステンシアが内枠を引いたことでこの馬が逃げられるのかも微妙。おそらく岡田重幸氏が「逃げてレシステンシアとの差を測れ」という指示を出すと思うので、そうなってハマった場合は馬券圏内だと思うが、レシステンシアと競り合うような形になると厳しそう。また馬体が小さい馬なので素直に関西への輸送もマイナスだろう。

 

△ クラヴァシュドール

人気の一角のクラヴァシュドールは能力最上位と認めつつも今回は嫌ってみる。

デビュー戦から能力を評価していた馬だが、どうもズブさのある中距離型ハーツクライ産駒という感じで本質的にはマイルの距離よりもオークスぐらいで良さが出そうなタイプ。

サウジアラビアロイヤルカップは東京コースの長い直線で外目をスムーズに追い出すことができたおかげでタイムランクAの2着に好走。その時の1着がサリオスで3着以下を大きく突き放したことからも強いことは間違いないのだが、その後に阪神ジュベナイルフィリーズで明らかにパフォーマンスを落とした点は引っかかる。

どうも阪神ジュベナイルフィリーズでパフォーマンスを落としたのはマイルの速いペースを追走したおかげで脚が溜まらなかったという感じ。やはり本質的には中距離馬と見て良さそうですし、今回はキャリアで初めての1枠1番で揉まれる競馬になりそう。今までのレースは全て外目を伸び伸びと走れていましたが、今回は馬群を捌く競馬をしなければならなそうで、エンジンのかかりが遅くなおかつマイル適性が低いとなると今回は差し遅れて馬券圏外の可能性もあっていいんじゃないだろうか。強い馬ではあるので今回は軽視してまた別のところで狙いたい。

 

印まとめ

◎ウーマンズハート
◯レシステンシア
▲マルターズディオサ
☆チェーンオブラブ
△イズジョーノキセキ
△スマイルカナ
△クラヴァシュドール
×6,11,14

勝負度 C

 

推奨馬券

三連複 7→4,13→4,13,5,9,10,1,6,11,14 本線ベース

三連複 7,4→13,5,9,10,1 重ね買い

三連単2頭軸マルチ 7,4→13,5 ボーナス

※10倍つくなら単勝もちょっと買おうかなと思います。

KAZ: