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【2016】プロキオンS / レース考察(中京ダート1400mで行われるGIII戦を徹底考察します)

今日は7/10(日)に行われるプロキオンSのレース考察を行います。中京ダート1400mで行われるGIII戦です。その前に余談を少し。

 

3場開催は慌ただしいですね。しかも小回りコースばかりなので、レース映像を見返すにも時間が掛かる。6月の東京、阪神の2場開催はどれだけ楽だったかと。。。

しかも函館も中京もここ1、2年で馬場がガラッと変わったので過去の傾向なんかも何も通用しない馬場に。特に中京コースはなんだかファンを無視して置いてけぼりにしているような馬場になっちゃっていて、正直ついていけません。

今年は今までディープインパクト産駒が勝ったことがなかった皐月賞と宝塚記念でディープ産駒が初勝利。その中山も阪神も以前に比べたら時計が格段に速くなっていますし、なんだか全場でディープインパクト産駒を勝たせるような馬場になってるんじゃないかとも思ってしまいますよね。

【2016】プロキオンS 予想考察

過去4年のレース傾向

 

もうパッと見て白黒赤の色しか見えないようなここ4年の結果。4枠より外で馬券に絡んだのは1〜4番人気の馬ですし、ダート重賞の中では屈指で内枠が有利なレースと言っていいでしょう。

中京ダートはプロキオンSだけでなく、内枠のイン突きが非常に決まりやすいレース。先行馬の期待値も高いですが、内枠というだけで穴馬が突っ込んできやすいレースです。キョウワダッフィー、ガンジスとここ2年は内枠というだけで穴馬が突っ込んできているので、内枠の馬はよほどのことがない限りおさえたほうがいいかも。

 

血統傾向

 

2年連続で馬券に絡んだキョウワダッフィー、アドマイヤロイヤル、そして2012年のファリダット。このレースはキングマンボ系の活躍が目立ちますね。

ダート戦なのであんまり血統は考えなくても良さそうですが、キングマンボ系の血を濃く持つ馬は注目していいかも。

 

レースラップ傾向

 

前傾ラップで持続力が要求されるようなレース。外から差しが決まるなんてことはほとんどないレースで、先ほども見たようにとにかく内枠の馬の先行策、イン突きがほとんどの決まり手。

ちょっと枠順を見てからじゃないと予想を組み立てるのは難しいかもしれません。

 

レース傾向まとめ

今日のところはこの辺りにしておきます。出走メンバーはこんな感じ。

2連覇のベストウォーリアが不在で昨年2着のコーリンベリーも不在。ダート短距離のニューヒーローであるノボバカラが人気を被る形になりそうですが、去年よりもメンバーレベルは落ちている感じですね。

去年よりもメンバーレベルが落ちているならこの馬は狙えるでしょう。

 

その馬の名はブログランキングで公開中

 

去年は本格化するかしないかの時期で4着。最後の最後まで粘る競馬を見せましたし、この条件への適性は相当高いでしょう。前走は小回りの右回りの適性不足と、ハナに立って目標にされたのがすべてだったか。ベスト条件に戻って人気を落としそうな今回は狙い目だと思います。

KAZ: