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【2016】阪神大賞典 / 有力馬考察(シュヴァルグラン、トーホウジャッカルなどの徹底分析)

今日は3/20(日)に行われる阪神大賞典のレース考察を行います。阪神芝3000mで行われるGII戦です。その前に余談を少し。

 

今週末は4重賞ということで、早めに回顧やら分析をしなければ間に合わない!と思いまして、月曜日から気合い入れてだーーっと色々終わらせたところ、結構早めに片付いてしまったので、水曜と木曜は結構自由に時間を使えております。

時間を自由に使えるとなると、普段はできない読書やら映画鑑賞をしたいところ。もう少しするとドラマの新クールも始まるので、そうなると最初の1話を全部見なければいけないのでまた忙しくなります。読書やら映画鑑賞ができるのは今の時期くらいなんですよね。

先日「ユージュアルサスペクツ」の話をブログに書いたら予想以上に反響が大きかったので、皆様映画が好きなんだなぁというのと私が見ていた世代の作品を見ている人が多いんだなぁと思いました。

俳優でいうと一番好きなのはクリスチャン・ベールで、次点がケビン・スペイシーなんですが、同じケビンでも、ケビン・コスナーが大好きだったんですよね。特に好きだったのがパーフェクトワールド。ああいうきちんと演技できるイケメンって好きなんです。アンタッチャブルもいい映画でしたね。

本当にここ最近映画が観れていないので、来週ぐらいからはなんとか時間を見つけて1週間に1回くらいは映画館に足を運べるようにしたいところ(そもそも住んでいるところが田舎すぎるので厳しいのですが、、、)

 

【2016】阪神大賞典 予想考察

阪神大賞典 有力馬考察

シュヴァルグラン

 

名前がカッコイイのとヴィルシーナの半弟という血統から基本的に過剰人気タイプの馬。ただ2歳時からクラシック級と評価していましたし、能力はある馬だとは思います。

優等生タイプで好位からしっかりと脚を伸ばしてくるタイプで不発が少ないタイプ。変な癖もないので長距離も問題ないと思います。もともとグレイソヴリンが良く走るレースですし、今回は特に強い相手もいない。それならここは十分に勝負になっていいでしょう。

ただ、不発が少ないタイプであると同時に重賞ではワンパンチ足りなそうなイメージのある馬。京都大賞典でもレーヴミストラルにキレ負けしましたし、1番人気のハーツクライ産駒はとにかく取りこぼすイメージがあります。優等生で伸びてくるも何かにやられて2、3着というイメージでいいんじゃないでしょうか。

 

トーホウジャッカル

菊花賞をレコードで制したように間違いなく強い馬。2着のサウンズオブアースはその後に有馬記念2着。3着のゴールドアクターは有馬記念1着ですから相手も弱くありませんでした。

ですが、その時は強かったとしてもその後強いかとは別問題。社台の後押しもなく、厩舎力もない状態では名馬もその能力を伸ばせませんでした。もともとデビュー時に調整が遅れたのも今となっては疑問視できる感じですし、とにかく状態面や能力は疑ったほうが良さそう。

今になって酒井学というロマンを捨てて、デムーロを乗せてくるとはどういうことか。スペシャルウィーク産駒の後継種牡馬として社台が狙いをつけているので活躍させたいとかそういうことなのかわかりませんが、それでも今回信頼するには値しない馬でしょう。どうせデムーロおじさんのおかげで人気するでしょうし。。。

 

タンタアレグリア

どうも毎回好走するけれども何かパンチに欠ける印象の馬で、マイネルフロストのような馬のイメージ。前走は道悪は向かなかったはずで、今回はどのような馬場になるかはポイント。ただ前走ほど悪い馬場にはならないんじゃないだろうか。

ワンパンチ欠けるのは実情だが、今回出走するどの馬もワンパンチ欠ける感じで、そうなれば長距離レースのうまい蛯名騎手が乗るというのは相当プラスに働きそう。乗り方一つで一番上の着順になってもいいと思っています。

 

アドマイヤデウス

前走は不得手な道悪競馬でも渋とく伸びての3着。能力はあることはわかりきっている馬なので、ここでも能力は最上位レベルだろう。陣営が昨年圧勝した日経賞ではなく阪神大賞典を使ってきた意味がよくわからないが、それも天皇賞制覇を考えてのものだろうか。

天皇賞惨敗で距離適性を疑問視される方もいるかもしれないが、きちんと映像を見直せば敗因は明確で、外枠で壁を作れずに折り合いがつかなかったことが全て。日経賞のレコード勝ちの内容を見てもスタミナは全く問題なく、阪神芝3000mはベストコースに近いだろう。ここは好勝負必至。あとは不調の岩田騎手がどう乗るかだけだ。

 

カレンミロティック

天皇賞とジャパンカップは全く向かない条件で大敗も仕方なし。京都大賞典では向かないギアチェンジ戦を3着に粘っており能力はこの中ではトップクラス。

昨年のこのレースは直線で前が完全に詰まって度外視できる内容。天皇賞(春)は近年でも稀に見るスタミナを要求されるレースになった感じで、そこで3着好走は素直にスタミナがある証拠だろう。

ゴールドシップがいなくなった今年は特に強そうなメンバーもいなそうで、楽に先行できそうなメンバー構成でもある。ここは好勝負必至ではないだろうか。

 

 

スプリングSは勝負度Aで大勝負予定ですが、ここも馬キャラがある程度しっかりとわかっているので買い方次第では非常に面白いレースになりそう。今のところ勝負度Bくらいで勝負する予定でおります。

その中でも一番勝利する可能性が高い馬はこの馬かなと思っております。

その馬の名はブログランキング(2)で公開中

 

ゴールドシップが引退したいま、この馬以上のステイヤーを探すのは難しいんじゃないでしょうか(たぶんフェイムゲームくらいだと思います)

このレースの特注血統であるグレイソヴリンも持っていますし、メンバーを見ても展開にも恵まれそう。まず先手を奪えればこのメンバーなら勝ち負けに持ち込めると見ています。

 

KAZ: