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スプリングステークス2020の予想を公開!

スプリングステークス2020(中山芝1800m)の予想です。

3月22日に中山競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はヴェルトライゼンデ、サクセッション、ファルコニア、アオイクレアトールなど。中山競馬場の芝1800mで行われるGIIです。

 

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スプリングステークス 2020予想

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スプリングステークスの週中分析記事はこちらから

 

予想の根拠

弥生賞よりも1ハロン距離が短い1800mで行われる事でマイラーの参戦が多くなり、このレースは毎年それなりに道中ペースが流れる傾向。そのおかげで締まったペースに対応できるスピードある馬が好走しやすいレースで、激流のハイペースになりやすい皐月賞でもスプリングステークスを経験した馬はその流れに対応して好走しやすいという相関関係もある。

そんなスピードを問われるレースだけあって、過去の好走馬を見ても明らかにマイル寄りの適性を持った馬がズラリ。昨年は特に顕著で1〜3着馬が全て距離延長ローテでマイル以下の距離での勝利実績があった馬ですし、好走馬のほぼ全てがマイル以下での勝利実績や短距離向きの血統背景を持っていたような馬ばかりだった。

 

<2019年>
1着:エメラルファイト [1600mを2勝] [距離延長] [スプリントGI馬輩出のクロフネ産駒]
2着:ファンタジスト[1400m以下を3勝] [距離延長] [スプリントGI馬のロードカナロア産駒]
3着:ディキシーナイト[1400mのOP勝ち] [距離延長] [スプリントGI馬輩出のダイワメジャー産駒]

<2018年>
1着:ステルヴィオ [1600m1勝&マイル重賞2着][距離延長][スプリントGI馬のロードカナロア産駒]
2着:エポカドーロ[1600mを1勝] [母父フォーティナイナー系]
3着:マイネルファンロン

<2017年>
1着:ウインブライト [1600mのハイレベル戦2着] [母父アドマイヤコジーンはスプリントGI馬]
2着:アウトライアーズ[1600mのハイレベル戦勝ち][延長][母父フレンチデピュティ]
3着:プラチナヴォイス[父エンパイアメーカーはミスプロ系]

<2016年>
1着:マウントロブソン [母父ゴーンウェスト系]
2着:マイネルハニー[1600mを1勝][距離延長][父マツリダゴッホの産駒は短距離適性高い]
3着:ロードクエスト[1600mを2勝、1つは重賞][父マツリダゴッホの産駒は短距離適性高い]

<2015年>
1着:キタサンブラック [母父サクラバクシンオーはスプリントGI馬]
2着:リアルスティール [母父ストームキャット系]
3着:ダノンプラチナ[1600mを3勝、1つはGI] [距離延長] [母父ミスプロ系]

<2014年>
1着:ロサギガンティア [1600mを1勝] [スプリントGI馬輩出のフジキセキ産駒]
2着:アジアエクスプレス [1600以下mを3勝、1つはGI] [距離延長] [父ヘニーヒューズはストームキャット系]
3着:クラリティシチー

<2013年>
1着:ロゴタイプ [1600m以下を3勝、1つはGI] [距離延長]
2着:タマモベストプレイ [1600以下mを2勝、マイル重賞3着] [スプリントGI馬輩出のフジキセキ産駒]
3着:マイネルホウオウ [1600mを2勝、1つはOP] [距離延長] [スプリントGI馬のスズカフェニックス産駒]

こうして近年の成績を振り返ってみても、ことごとく短距離実績ある馬や短距離志向に溢れる血統背景の馬しか走っていない。

昨年の「マイル以下での勝利実績」「延長ローテ」「スプリント血統」の全てが揃った馬での上位独占というのはさすがに出来過ぎだとは思うが、それ以外を見ても距離の不安が騒がれそうな朝日杯FS勝ち馬もほぼ間違いなく馬券に絡んでいますし、それだけスプリングステークスは中距離よりもマイル以下の適性が問われるレースということだろう。

 

その前提をもとに今年のメンバーを見て行きたいのだが、これだけ傾向がはっきりしているレースにも関わらず、今年は好走傾向に該当する馬がほとんどいない。

出走馬10頭中マイルの距離を経験したことがある馬は3頭しかいませんし、その中でマイル勝利実績があるのは2頭だけ(地方馬ガミラスジャクソンとエンは除外)距離延長ローテも2頭だけですし、出走馬の血統背景を見てもスプリングステークス向きのスピードタイプの馬がほとんどいない。

断然人気のヴェルトライゼンデは父が長距離砲ドリームジャーニーに母父がドイツ血統で、半兄ワールドプレミアが菊花賞馬というコテコテのスタミナタイプ。

ファルコニアにしても母父ミスプロ系とはいえホークウイングは欧州の中距離で活躍した馬ですし、半兄トーセンカンビーナが同日の阪神大賞典に出走するというのを見ても、この馬もスピードに秀でた馬とはあんまり考えにくい。

もうここまで見てきて明らかに傾向がはっきりしているレースにも関わらず、今年のスプリングステークスはその傾向に当てはまる馬がほとんどいない。それならばもう自動的にその傾向に当てはまっている馬を狙えば的中できるんじゃないだろうか。

というわけで予想の発表。

 


 

 

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スプリングステークス 2020の印

本命 ◎アオイクレアトール

もうここはスプリングSの傾向に完全合致するこの馬に期待すれば良いだろう。

今回の出走メンバーの中には短距離血統といえる馬がほとんどおらず(ガロアクリークはキンシャサノキセキ産駒なのでしっかり印は打っています)その上でマイル経験がある馬が3頭しかいないというスプリングS適性が低い馬ばかりというのは前述した通り。そんなメンバーの中でこの馬は数少ないマイル勝利実績を持っているというだけでも評価ができそう。

もちろん能力の裏付けもしっかりしており、2走前に好走したセントポーリア賞は地味ながらなかなかのハイレベル戦。負けた馬の中でもヴァルコスやサトノフウジンあたりが次走であっさりと巻き返しており、例年の時計レベルと比較してもなんら劣る事もない。この馬とそこまで差がなかった勝ち馬のショウナンハレルヤは金曜のフラワーカップで致命的な不利さえなければ良いところまで走れていたような手応えでしたし、この馬もそれなりには評価していいはずだ。

前走はマイル戦を使われてこれまた勝ちきれずのレースぶりだったが、3着以下は大きく突き放しているように評価はできそう。もう何度も書いている通りで今回のメンバーに入れば「マイルで好走できている」だけで評価して良さそうですし、そこからの距離延長ローテという点もこのレースの傾向から言えば良さそう。マイル勝利実績ある馬はこの馬とサクセッションしかいないわけだが、あちらは本当にマイルしか走ったことがないのに対してこの馬は1800mでも連対実績あり。距離経験があった上でマイルを走れるスピードを示しているのは何よりの強調材料。トライアル戦ということを考えても前に行ける先行力があるという点も良いだろう。

当初は穴人気必至と見ていたのと左回りしか使われていない戦績を見て評価を下げるつもりでいたが、こうしてレース傾向をしっかり見ていくともうこの馬しか買えないような感じ。もちろん右回りがさっぱりダメでしたという可能性はあるが、そのリスクよりもこのオッズなら激走期待値のほうが高いと見ました。

 

対抗 ◯サクセッション

対抗はもう1頭だけいるマイル勝ち実績馬のサクセッションでいいはず。

全兄クルーガーは京成杯で好走しているように血統的に距離は問題ないはずで、改めて全レースを見直しても特にかかるような癖はない馬。デイリー杯2歳Sに関しては本当にマーフィー騎手の悪い癖であまりにも早く仕掛けてしまっただけなはずで、馬の問題と考えなくて良さそうだ。

前走のジュニアカップは前半3F=34.0の超ハイペースを早め先頭で1:33:4という圧巻のパフォーマンス。すでに前走時点で重賞級の指数を叩き出していますし、子供扱いしたハーモニーマゼラン、ドゥーベ、ゼンノジャスタあたりが次走で好走しているのを見ても単純にハイレベルだったと見ていい。

問題はここからの距離延長がどうかなわけですが、前述の通りでスプリングステークスはマイラー適性が問われるレースで距離延長は全く気にしなくて良い傾向。今回のメンバーの中でマイル戦で最もハイレベルなレースを見せているのはこの馬ですし、もう自動的に上位評価でいいんじゃないだろうか。こちらを本命にしなかったのは、人気面とアオイクレアトールの方が1800mをこなしている安心感があるというぐらいだ。もう前走マイル組のワンツーで決まって欲しい。

 

単穴 ▲ココロノトウダイ

おそらくベスト条件だろう右回りの立ち回り勝負に変わってココロノトウダイの激走に期待できそう。

非常に地味な存在ながら半姉がフェアリーポルカ、叔母がトゥザヴィクトリーという隠れた良血馬。この一族は凄まじく中山コース適性が高く、フェアリーポルカは重賞で勝ち負けしたのはどちらも中山コースで、トゥザヴィクトリーの一族の有馬記念での激走実績やトーセンビクトリーの中山牝馬ステークス勝ちを見てもこの血統の中山での強さはちょっと異常。

新馬戦やきんもくせい特別を見ても非常にコーナリングのセンスがある馬で、直線の長い左回りコースよりも立ち回りの上手さと一瞬の決め脚を活かせる右回りコースの方が明らかに適性高そう。前走は適性低そうな東京コース+超スローの展開+休み明けで大幅馬体増と敗因ははっきりしていましたし、今回は中山コースでの一変に期待できないか。この距離での立ち回り+直線での瞬発力勝負ならヴェルトライゼンデに十分に競り勝てそうな感じがします。

 

特注 ☆ガロアクリーク

未知な部分が多いのだが血統的にガロアクリークはこのレースでは買わなければいけないか。

父は短距離王者キンシャサノキセキ。兄弟を見ても短距離で走っている馬が多い中でこの馬は芝2000mの新馬を差し切り勝ち。その後はホープフルSこそタフ馬場の芝2000mではさすがに厳しかった感じだったが、高速馬場の水仙賞ではさらなる距離延長にも耐えて少差の4着。走破時計2:13:4も普通に優秀ですし、これが全く適性ない条件でこれだけ走れていたとすると、、、

今回は今まで走ってきた条件の中では最もキンシャサノキセキ産駒のイメージに合う舞台ですし、何よりこのレースはスプリント血統の激走が目立つ傾向。途中で動いてしまうヒューイットソン騎手がどうかとも思いましたが、陣営コメントを見ても溜めて差す競馬で一発を狙うということですし、最後は瞬発力の違いで3着ぐらいに突っ込んできても驚けないと見て穴で推してみます。

 

△ ヴェルトライゼンデ

断然人気のヴェルトライゼンデだがレース傾向から完全に外れるので今回は軽視したい。

父は有馬記念を勝利したドリームジャーニーで母がドイツ血統。半兄ワールドプレミアが菊花賞を勝ったというのを見てもスピードに秀でている血統とはとても思えず、父がディープインパクトからドリームジャーニーに変わったこの馬はワールドプレミア以上にスタミナ寄りの馬になっていると想像できる。

デビューから3戦は全てが雨の影響を受けたタフ馬場。3戦ともに良馬場では考えられない時計しか出ていませんし、倒した相手だったりパフォーマンスは評価できたとしてもこの馬の売りであるスタミナを活かして好走したというのは事実だろう。

今回はタフなスタミナ勝負だったホープフルSから距離短縮でさらに短い距離の適性が問われるスプリングステークス。前述の通りでこの馬にはスプリングステークスで好走できる要素が一切ありませんし、果たして良馬場のスピード勝負でキレ負けやスピード負けしないなんていう保証がどこにあるでしょうか。トライアル仕上げにも関わらず断然人気にもなりそうですし、今回はレース傾向を重視するという予想ですからこの馬はある程度無視して予想を組み立てた。

 

△ ファルコニア

人気のファルコニアは血統背景と今までのレースぶりに少しケチをつけたい。

母父ミスプロ系ではあるのだが、その母父ホークウイングは欧州の中距離で活躍していた馬。どうも素軽さやスピードを売りにしたディープインパクト産駒ではなさそうで、半兄トーセンカンビーナが完成遅かったのを見ても欧州志向の強いディープ産駒と見ていい。

だからこそ、この馬は今までのキャリアは「条件が向いていた」と考えるのが妥当な感じで、あまりキレるタイプではないだけに京都のタフ馬場や小倉のタフ馬場を味方にして好走していたか。あすなろ賞は完全な外差し馬場で外から追い込んでレザネフォールと接戦でしたし、そのレザネフォールがここに入ってどれだけやれるかは疑問なところ。今回は今までよりも明らかにスピード面が問われそうな条件ですし、デムーロがどう乗ってくるかは分かりませんがあっさりとキレ負けして終わりそうな感じがします。

 

× シルバーエース

先行力は魅力のシルバーエースだがちょっと血統が重厚すぎて今回はスピード負けしそう。

未勝利勝ちは芝1800mのハイペース消耗戦を制して勝利。前走にしても超タフ馬場の追い比べでの好走ですし、ここ2戦はスタミナだけが問われての好走。3走前にマイルを一度使われていますが、マイルの淀みない流れでは全く脚がたまらず惨敗。これも父がワールドエースで母が欧州血統という重厚な配合のイメージそのままか。幸い先行力がありますし、この枠とこのメンバーで横山典弘騎手なら逃げを打ってくる可能性もあるので少し抑えてはおいた。

 

× ラグビーボーイ

セントポーリア賞の内容を見ても本命馬アオイクレアトールとはそこまでの能力差はなさそう。ホープフルSは+18kgの大幅馬体増で走れる態勢になかった感じですし、マイラー適性が高いとするならば2000mのスタミナ戦でバテたというのは悪くはないだろう。母父フジキセキというのもレース傾向から良いと思いますし、ここは抑えておきたい。

 

印まとめ

◎アオイクレアトール
◯サクセッション
▲ココロノトウダイ
☆ガロアクリーク
△ヴェルトライゼンデ
△ファルコニア
×シルバーエース
×ラグビーボーイ

勝負度 C

 

推奨馬券

ワイド 8→9 大本線

馬連 8→9,4 本線

三連複 8→9,4→9,4,7,3,5,2,10 本線ベース

三連複 8,9→4,7,3,5,2 重ね買い

三連複 8,9,4 重ね買い

三連単 8,9→8,9→4,7,3,5 ボーナス

※ここはフィリーズレビューで距離短縮ローテが馬券圏内を独占した時のように、スプリングステークスのセオリー通りにマイル実績馬2頭の◎アオイクレアトールと○サクセッションが一緒に突っ込んできた場合を本線として買いたい。

一方で断然人気の△ヴェルトライゼンデはホープフルS2着の内容からも能力があることは重々承知しているのですが、良馬場の芝1800mでスピード及び瞬発力勝負になっても強いのかは今回でわかる感じ。過去の傾向を見てもこのレースで人気でぶっ飛んでる馬はだいたい中距離経験しかない脚が遅い馬(ヒシイグアス、ロジャーバローズ、シークレットラン、ルーカス、ゴーフォザサミット、トリコロールブルー、ミッキーロケット、ドレッドノータス、ベルーフなど)で、もうこういうタイプはことごとくぶっ飛んでいますし、それならばもうヴェルトライゼンデは3着ぐらいなら能力で来ても仕方ないとしていないものとして考えます。そんなわけでヴェルトライゼンデに無闇に重ね買いをしすぎたりしなくて良いように、その代用で◎◯ワイドを本線で買いましょう。これならヴェルトライゼンデは来ても来なくても当たります。

もしフィリーズレビューの時のように完全に傾向通りに距離延長のマイラー2頭でワンツーで決まったりした時のために、ボーナスで2頭がワンツーの三連単は買っておきたい。これはほぼ馬連とイコールになるので馬連の配分もちょっと考えた方がいいかも。

KAZ: