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10月2週のレース回顧〜勝てたのはいいものの勝負度の付け方は反省〜

さて、週末の競馬の回顧を書こうと思いますが、正直な話、ちゃんとした時間をかけた回顧だと長く続かないので、2021年はサクッと短時間で書けるぐらいの量で回顧を続けていければと思います(メルマガでは通常営業でボリュームある回顧を書きます)

 



 

南部杯の記事のところでも書きましたが、ただいま盛岡に来ております。

盛岡駅から盛岡競馬場まで無料シャトルバスが出ておりまして、盛岡競馬場はかなりの山の中にあって意外に30分ぐらいかかるのでバスの中で暇を持て余してこの記事を書いております。

昨日の中央競馬開催の後に友人の出産祝いで大井町で飲んだのですが、紹興酒と赤ワインとハイボールをひたすらにちゃんぽんした結果、現在凄まじい二日酔いになっております・・・昨日は大井町のホテルに泊まっていて、朝サウナに入ったのですが、もうサウナ室の中で吐きそうになったぐらい。

新幹線の中でも終始気持ち悪かったので顔面蒼白になりながらパソコン開いて南部杯の予想をしておりました。ようやく体調も落ち着いてきたので、盛岡競馬場名物のジャンボ焼き鳥はなんとか食べられそう。元気をつけて平場からしっかり参戦していきたいと思います!

 

というわけで、先週の競馬の話に移りましょう。

恒例の先週末の競馬の中で次走に注目したい馬のブログ版。これのフルボリュームverをメルマガでは毎週配信しておりますので、ご興味ある方は読んでみてください。

今週はサウジアラビアロイヤルカップからこの馬をピックアップ。

その馬名はブログランキングの先でご覧ください。

↓↓↓


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今回は超スローペースでキレ負けしただけ。普通に今回のメンバーの中ではこの馬が一番強いと思うので、これからも追いかけたい馬。本当なら阪神JF直行で人気薄で本命を打ちたいのですが、賞金が足りないので次にどこを使うでしょうか。ペース流れて消耗戦になりそうなレースがいいですね。

 

<サウジアラビアロイヤルカップ レース結果>
1着:▲コマンドライン 1番人気
2着:◯ステルナティーア
 2番人気
3着:◎スタニングローズ 3番人気

超スローペースすぎて地力が全く問われず。あんまり感想がないレースですが、もうコマンドラインは鞍上がルメールだったことが勝因の全てじゃないでしょうか。どうもこの馬はあんまりスケールを感じないんですよね。ホープフルステークスぐらいまではやれそうですが、クラシックで本当に末脚キレる馬が出てきてどこまでやれるでしょうか。

ステルナティーアの方は正直案外という感じのレース内容。この展開でコマンドラインの直後の位置だったらズバッと差し切っていなきゃダメだと思うんですよね。正直ちょっと底が見えたかなと。GI級の馬ではない感じがします。

出世レース、出世レースと騒がれた一戦でしたが、結果は超スローの大凡戦。もちろん上位馬はペース上がってパフォーマンスを上げてくるかもしれませんが、超ハイレベルだった新潟2歳ステークスなんかに比べるとレースレベルは微妙な感じがします。

 

<京都大賞典 レース結果>
1着:無印マカヒキ 9番人気
2着:☆アリストテレス
 1番人気
3着:△キセキ 4番人気
10着:◎ヒュミドール 7番人気

移動中にバタバタしながらスマホで観戦していたのですが、本命のヒュミドールが幸騎手の完璧なエスコートで直線入り口ではもらったという感触。あとはスムーズに捌ければ、、、というところでどん詰まりになりレース終了。捌けていれば来てただろ〜、と悲しい気持ちになったのですが、その直後に伸びてくるマカヒキを見て全くノーマークで無印だったので、詰まってくれて逆によかったかなと(苦笑)

友道厩舎の育成馬はスパッとキレる瞬発力に欠ける分、スタミナを強化されているので息の長い馬が多い。シュヴァルグランなんかはまさにそうでしたし、このマカヒキもキレる脚はなくなったとはいえGIでそれなりに差し込んできていたのでスタミナは衰えていませんでした。毎日王冠のポタジェなんかもペース流れてスタミナが問われて強いタイプですし、友道厩舎の馬は地力勝負になったらこういうことがあるので怖いですね。

 

マカヒキも凄いですが、それと同じくらい評価したいのは藤岡康太騎手の騎乗。以前はどっしり構えて末脚勝負という騎乗が多かったのですが、最近は位置を取りに行ったり直線でインを果敢に突いたりと騎乗のバリエーションが広がっている感じ。信頼度も高くて穴もよく開けるし、その割にまだバレていないので騎手人気もしないので、今一番買える騎手の一人なんじゃないでしょうか。

 

と色々と褒めることは書いたのですが、レースを総評するとかなりの大凡戦だったと思います。間違いなく衰えはあるだろうマカヒキとキセキが普通に走れちゃっていますし、今の超高速馬場でペース流れたとはいえこれだけラスト1ハロンの上がりがかかって2:24:5というのはちょっと時計が遅すぎる印象。基本はこのレースで好走した馬は次走軽視でいいと思います。

本当に最近よく思うことですが、GIIレースって終わってみると「GI実績馬が上位独占」という結果ばかり。今回の京都大賞典も1〜3着が全てGI実績馬でしたし、それだけ現代競馬はGI級とGIII級の馬の間に埋められない差があるんだと思います。その中間のGIIレースでは如実に差が出るのかなと。

 

<毎日王冠 レース結果>
1着:▲シュネルマイスター 1番人気
2着:◯ダノンキングリー
 2番人気
3着:無印ポタジェ 4番人気
8着:◎ヴァンドギャルド 3番人気

本命にしたヴァンドギャルドは追走からさっぱりダメで完全に休み明けという感じ。藤原厩舎の馬はこういうタイミングでは信頼してはいけませんね、下手な予想でした。

出遅れて途中で動いたダノンキングリーをシュネルマイスターが豪快に差し切って勝ったわけですが、このレースも京都大賞典と同じでペース流れた割に時計は平凡だなという印象。おそらくダノンキングリーがスムーズな競馬ができなくて力をフルに発揮できておらず、シュネルマイスターも若干距離が長くてパフォーマンスは落としたのかもしれません。それでもこの2頭がGI実績あって抜けていたという感じですが、ちょっと次走のGIで人気するなら2頭ともに怪しいかなという見立て。

 

こんな感じで重賞はさっぱりダメな結果に。

まぁこのあと書きますが、平場が土日ともに好調で普通にプラス収支で終えることができたのでまぁ悪くない週でした。ただ、京都大賞典にしても毎日王冠にしても、予想に時間がかかってそこまで明確な自信があったわけではないのに勝負度Dを打ったことはちょっと反省。このあと書くグリーンチャンネルカップの◎ヘリオスなんて凄まじい自信があって勝負度Cでしたから、重賞というだけで安易に勝負度Dにしたことはちょっと反省します。もっと自信あるレースに多く投資すべきですね。

そんなわけで土日ともに平場は好調でしたので、当たったレースも振り返ってみます。以下、実際にメルマガで配信した予想になります。

 

[10/9(土)] 新潟8R サラ3歳上1勝クラス 芝1000m

◎14 モテモテ <次走注目馬>
◯17 リュッカ
▲18 グレイトミッション
☆8   パラティーノヒル
△4,5,6,11,12,13,15,16

[馬場]B=やや高速 [バイアス]直線はやや外 [展開]ミドル〜ハイ [レース質]中荒れ [勝負度]D

【レース見解】

新潟芝は開幕週になるが前回開催から1ヶ月間隔が空いただけで使用コースも同じ。アイビスサマーダッシュでのバカラクイーンの一発のイメージから「開幕週なら内枠から内ラチ沿いでも・・・」という考えをする騎手だったり、そういう狙いを立てるファンもいるかもしれないが、アイビスが行われた時は芝全面張り替えでこれ以上ない絶好コンディションだった時。今回はそこまで馬場が良いとは思えないですし、普通に直線競馬のセオリー通りに外枠の方が有利になりそう。外枠を引いた次走注目馬からベタに狙いたい。

【本命 ◎14 モテモテ】

テンスピードは非常に速いが追ってジリっぽいのと1200mでは若干距離が長そうな印象。そんなわけで新潟直線は非常に合いそうなイメージで、実際に2走前は完全なる外差し馬場の中で1枠からハナに並びかけるスピードを見せて6着に好走。この時の馬場を考えれば内枠から上位に走るのはかなり難しかったはずで、実際に同じく内枠から好走したサクセスハーモニーとトミケンルーアはその後にしっかりと馬券圏内に走っている。

今回はその時に比べれば7枠14番で一転して枠順運に恵まれた印象。この馬より外の枠でハナに立ちそうなのはリュッカぐらいですし、リュッカに行かせてスムーズな2番手か行き切れるならスッとハナに立ってしまえば今回は走れる順番だと思います。

【対抗 ◯17 リュッカ】

芝でもダートでも1000mの距離のみ適性がある感じ。4~3走前はどちらも外枠が向いた感じはあるが、一方で近2走は内枠が向かなかった印象。今回は一転して大外枠が引けましたし、鞍上も3場ローカルで頼りない騎手ばかりの中に入れば津村騎手の信頼感は断然。上位評価でいいだろう。

【単穴 ▲18 グレイトミッション】

近走は1200mを使ってもうクラス上位な感じ。前走は5着ではあるが同日の重賞キーンランドカップでも上位の時計で走っていますし、6着以下を突き放した点を見てもまずまずレベルは高かったはず。母父バーナーディニ×母母父ヴァイスリージェントでアメリカ色の強い血統背景からも直線適性はありそうですし、何よりこの枠順となると評価は上げるべきだろう。

【特注 ☆8 パラティーノヒル】

ここ3戦は直線競馬で安定した戦績。スイーツマジックの1勝クラスこそ8枠に恵まれた感じだったが、閃光特別は直線どん詰まりで脚を余していましたし、雷光特別は外差し馬場で中枠からこの結果なら頑張ったほう。その前走はタイムランクBで時計が速い一戦でしたし、開幕週の馬場ならこの枠でもギリギリこなせてもいいと見ます。

【△4 ムーンティアーズ】

初戦はスピードを活かして押し切ったが、その時に倒した2着レイハリアはその後に重賞を2勝。この馬もそれなりに能力はあるはずだが、昇級後の2戦はどちらも致命的な出遅れでレースに参加できていない。今回もスタートを出れるかが全て。

【△5 エンジェルティアラ】

血統的に芝の短距離馬の可能性が高く実際にスピードは相当なもの。ただ1200mでは距離が長い感じで、そのためにダート1000mを使われているような感じ。近走もスピードこそ見せているがダート適性がないために最後は垂れてしまうようなレースぶり。いかにも直線競馬は合いそうですし、この内枠さえ克服できれば穴を開けてもいいはず。

【△6 ストレガ】

芝でもダートでも1000mしか走らない馬で、前走は外枠に恵まれたとはいえ初の直線競馬で3着好走。タイムランクBで時計が速い一戦でしたし、開幕週の馬場ならこの枠でもギリギリこなせてもいいと見ます。

【△11 マッチャパフェ】

これまでのレースぶりを見てもテンスピードに特化して速いロードカナロア産駒。力が通用するかはわからないが、ロードカナロア産駒の相性が良い直線条件に適性あってもいいはず。

【△12 ホーキーポーキー】

はやぶさ賞は外差し馬場で大外枠からスッと先手を奪えて恵まれた印象。ここ2戦は中枠でスムーズな競馬が出来なくて惨敗を喫しているが、今回は陣営コメントでも言及されているように調教内容が明らかに変わってきている。枠も悪くないのでガラリがあっても。

【△13 セルレア】

未勝利勝ちや昇級初戦の3着の内容からも直線適性が高いのは間違いない。近走は出来落ちもあるが枠順運に恵まれていなかった感じもあり、それを踏まえると今回は良い枠。ただ騎手の分は確実にマイナス。

【△15 ピュリフィアン】

未勝利勝ちこそタイムランクBでの勝利だったが、昇級後はなかなか安定した成績を残せず。どうも揉まれ弱さがありそうで、馬群に包まれると委縮して位置を落とすような素振りを見せる時あり。今回は外枠の中では買いやすい戦績の馬だが、もう鞍上が藤田菜七子というだけで最近は評価を一つ二つは落としたい感じ。逃げられない馬に乗る菜七子騎手ではスムーズな騎乗にならないという前提で考える。

【△16 モメチョッタ】

サクセスハーモニーの1勝クラスは不利すぎる1枠ながら上手く外ラチ沿いにいれて3着に激走。位置が取れずに後ろからになる馬なので展開待ちにはなるが、この8枠を引いたとなると直線競馬なら抑えておいた方がいいか。

【印まとめ】

【推奨買い目】

三連複 14→17,18→17,18,8,4,5,6,11,12,13,15,16 (14,17,18のみ重ね買い) 本線

ワイド 14→8,5,6,15 抑え

【買い目及び予想のポイント】

ここは次走注目馬の◎モテモテが好枠を引けたのでベタに本命。2列目も直線競馬なので8枠の2頭をベタに指名。そこから3列目は開幕週ということで内枠にも若干チャンスありと見て広めに流します。

<レース結果>
1着:◎モテモテ 3番人気
2着:◯リュッカ 2番人気
3着:▲グレイトミッション 1番人気

ここは自信の◎モテモテでしたが想像以上に強い勝ち方。ただ印通りに決まりすぎましたねー。3着には変な馬が来て欲しかった。

 

[10/9(土)] 東京9R 山中湖特別 サラ3歳上2勝クラス 芝2000m

◎2   ククナ
◯1   ファユエン <次走注目馬>
▲4   モリノカンナチャン
☆6   メイサウザンアワー

[馬場]A=高速 [バイアス]フラット [展開]スロー〜ミドル [レース質]順当 [勝負度]E

【レース見解】

少頭数ながら豪華なメンバーが揃った一戦。頭数の割にはグレイテストやナギサなど逃げタイプの馬は多いが、秋の東京開催の芝は開幕週と言っても前に行ってキレない馬が粘り込むような馬場にはなりにくい。上位馬と下位馬の間には埋められないレベル差があるように見えますし、ここはサウジアラビアロイヤルカップと同じような感じで末脚キレる能力上位馬が順当に走ってくるんじゃないでしょうか。

【本命 ◎2 ククナ】

アルテミスSでは前が詰まりながらソダシに次ぐ2着、シンザン記念でもイン伸び馬場で大外枠という不利ありながら牡馬の強敵相手に4着。クイーンSでは世代上位のアカイトリノムスメ、アールドヴィーヴルと僅差の3着に走れていますし、桜花賞では藤岡佑介騎手の無気力騎乗があってあそこまで差してくるんだから普通に強い馬でしょう。

消極策に終わった桜花賞から一転してオークスでは横山武史騎乗で攻めの積極策。一気の距離延長でこの戦法では厳しかったと思いますし、前崩れで差し追い込みが上位を独占した結果を考えれば6着に走れているのは普通に評価していいはず。展開を考えるとこの馬が一番強い競馬をしていた可能性さえあるのでは?

今回は東京芝2000mという条件がいかにもベストに見えますし、開幕週で決め手が活きる馬場も父キングカメハメハ×母父ディープインパクトの配合のこの馬には向くはず。内枠有利の東京芝2000mで2枠2番が引けましたし、鞍上も今の日本競馬で最も信頼できるレベルの福永騎手。まぁ人気でもここはあっさり差し切って勝つんじゃないだろうか。

【対抗 ◯1 ファユエン】

ヴァンセンヌ産駒と地味な血統ながら未勝利勝ち、1勝クラス勝ちの内容がともに素晴らしく、能力的にはオープンまで行けていい馬。前走の糸魚川特別はかなりハイレベルなメンバーが揃っていましたし、そんなメンバー相手に出遅れて最後方で超スローペースを大外ぶん回しでは物理的に無理。この馬も上がり33.0を使ってどうしようもなかった感じでしたし、完全にノーカウントでいいレースだろう。

その前走後に転厩して勢史厩舎に移籍。開業2年目でパッとしない成績続きの伊坂厩舎に比べれば勢史厩舎は間違いなく厩舎力強化と言えそうで、課題のスタートなんて調整変わってポンと出る可能性も。前走で酷い騎乗を見せながら三浦騎手は継続で乗せてもらえたあたりさすがに同じ騎乗はしてこないと思いますし、勝負になる位置にさえつけて決め手を発揮できれば今回のメンバーではククナに次ぐ2番目にキレる脚が使えると思います。

【単穴 ▲4 モリノカンナチャン】

未勝利を強い競馬で勝ち上がって以降、一時は低迷していたが、適性合わない東京マイルを使われたり、道悪馬場だったり、どん詰まりだったり不運が続いていた感じ。スムーズな競馬ができていた1勝クラス勝ちや北海ハンデキャップのレースぶりを見ても普通にオープンまでは行ける馬だと思いますし、前走の釧路湿原特別は前日夜にゲリラ豪雨が降ったことで一気にタフ馬場化した札幌芝を苦にした感じだった。

その前走に比べれば今回は馬場や条件は良いと思いますし、ハービンジャー産駒ではあるが今回のメンバーで東京芝2000mなら決め手は2番手グループにいるはず。ククナに勝つイメージはないですが横山武史騎手なら勝負になる位置から2着に持ってきてくれそう。

【特注 ☆6 メイサウザンアワー】

父ノヴェリストでフェアリードール牝系という血統背景を見てもキレはそこまでの中山巧者。東京コースで3戦連続で好走しているが、合わない舞台で地力で走った感じが強く、前走の紫苑Sこそベスト条件に見えたがちょっと物足りないレースぶり。まぁ2勝クラスなら上位争いは確実だと思うが、スパッとキレる脚がない分で2頭ぐらいに差されての3,4着が濃厚と見ます。

【消3 クロスセル】

とにかくキレなくてじりっぽい馬。今回は開幕週の東京芝でいかにもキレ負けしそうですし、7か月の休み明け。普通に考えて厳しいか。

【消5 グレイテスト】

陣営は前走の敗因を逃げられなかったこととコメントしているが、それ以上に1800mの距離が長かった印象。今回は2000mでナギサという同型もいるとなると・・・

【消7 ソニックベガ】

これまでのレースぶりを見てもキレる脚はなさそう。今回はどうもシルクレーシングのコメント情報によると調整失敗の影響がありそう。条件的にも厳しいか。

【消8 ナギサ】

2~3走前は完全に展開に恵まれている。ここは楽逃げ叶ったとして末脚の質で完全に劣る。

【消9 マリノジュリア】

ここでは能力の絶対値もキレの面でも完全に劣る。

【推奨買い目】

馬連 2→1,4 本線

三連単 2→1,4,6 本線

三連単 2→1,4→1,4,6 重ね買い

【買い目及び予想のポイント】

ここは実績断然で条件も合う◎ククナは状態落ちでもない限りは大丈夫そう。相手も3歳牝馬の3頭が強いと思うが、☆メイサウザンアワーはやはり適性は中山コース向きに見える。相対的にメイサウよりキレそうな◯▲相手の馬連がそこそこつくのでこれを買いたい。あとはククナが普通に勝ちそうなので三連単だろう。

<レース結果>
1着:◎ククナ 1番人気
2着:▲モリノカンナチャン 3番人気
3着:◯ファユエン 5番人気

ここは予想以上にモリノカンナチャンが強くて一瞬ヒヤッとしましたが、なんとかククナが差し返してくれて印通りに綺麗に的中!

堅い予想でも印が絞れて馬券の買い方がしっかりイメージできれば十分に良い配当にありつける、という良い例になったかと思います。

 

[10/10(日)] 阪神7R サラ3歳上1勝クラス ダート1200m

◎11 ポケットロケット
△1,2,3,4,6,7,9,12

[馬場]C=標準 [バイアス]フラット [展開]ミドル [レース質]中荒れ [勝負度]F

【レース見解】

阪神ダートはごくごく標準レベルの馬場。含水率が低くてタフさも問われますし、短距離の1200m条件となるとベタに外目から揉まれずに先行できる馬が合いそうだ。

【本命 ◎11 ポケットロケット】

この馬は休み明けで出走した3走前の未勝利勝ちのパフォーマンスが圧巻。+12kgという馬体増からもここで馬が化けていた感じで、淀みない流れを外目から楽々と突き抜けてタイムランクBと時計も優秀。あの勝ちっぷりならダート短距離ではまず間違いなく昇級即通用だろう。

昇級初戦は小倉ダート1000mの超高速馬場という特殊すぎる条件で、前半ペースが33.0になってしまいもはや別のスポーツだった感じ。ただテンのスピードがあるかどうかだけが問われていたので、スピード負けしただけのこの馬は度外視できる内容。前走は芝1400mのハイレベル戦で先行できただけでも評価できますし、昇級しての2戦は力を発揮できていない。

今回は未勝利を勝った時と同じ阪神ダート1200mになりますし、インで行く馬を見ながらスムーズに先行できそうな絶好枠をGET。どの人気馬にも不安がありそうですし、それならベスト条件でスムーズな競馬ができればここは勝つ可能性が高いんじゃないだろうか?勝負レースにするかも迷ったが、相手が致命的にわからないので勝負度を一段落とした。

【推奨買い目】

馬単 11→1,2,3,4,6,7,9,12

<レース結果>
1着:◎ポケットロケット 3番人気
2着:△イルデレーヴ 8番人気
3着:△サウンドプリズム 9番人気

ここは◎ポケットロケットで自信はあったのですが相手がさっぱりわからず、馬単を広めに流して運に委ねました。運よく2着に人気薄が突っ込んできてくれて馬単万馬券。サウンドプリズムが2着なら2万近い配当でしたが、まぁ800円で万馬券なら実に省エネで良い予想だったでしょう。

2着は運次第と書きましたが、ここはポケットロケット以外の人気馬がどれも怪しかったのと、阪神ダート1200m〜1400mって外枠に強い先行馬がいてその馬が強い競馬をすると内枠好位勢が全滅することがよくあるんですよね。なので阪神ダート1200m〜1400mで外枠の先行馬が勝つと判断した際は馬単を大穴まで含めて広めに流すことをオススメします。

 

[10/10(日)] 東京10R グリーンチャンネルC サラ3歳上OP ダート1400m

◎13 ヘリオス
◯15 メイショウテンスイ <次走注目馬>
▲11 スリーグランド
☆10 スマッシャー
△1,2,6,7,9,1216

[馬場]B=やや高速 [バイアス]フラット [展開]ミドル [レース質]中荒れ [勝負度]C

【レース見解】

内枠に揉まれたくない馬が多くそれらが主張すればスローペースにはならないと思うが、それ以上に後方からの追い込みタイプの馬が多い印象。1番人気濃厚のスマッシャーも後ろで構えて差すタイプですし、こういうタイプが揃ったとなれば前のペース次第では末脚勢は不発に終わる可能性も。後方から一か八かで差してくるタイプよりは外枠からスッと位置を取れて自在に動けるようなタイプを狙いたい。

【本命 ◎13 ヘリオス】

東京ダート1400mで揉まれずに先行できればおそらく重賞級の馬で、その条件が叶った昨年の霜月Sは非常に強い競馬で完勝。その後は根岸Sがインで揉まれる競馬になりながらも健闘していましたし、近2走はハイペースで上位が差し馬独占の展開を内枠から前に行ってこの結果なら相当に強い競馬をしているはず。

今回は東京ダート1400mで待望の外枠が引けましたし、ここ2戦に比べれば激流ペースにもならなそう。この枠で横山武史騎手なら外目の2,3番手の先行策になると思いますし、今回は相手弱化でペースも楽になって揉まれずに伸び伸びと走れれば圧勝もあっていいんでは?

【対抗 ◯15 メイショウテンスイ】

スケールを小さくしたアルクトスのような馬で「だらっと走れる左回り」で「揉まれない外枠からスムーズな競馬」ができた時だけ走る馬。昨年のグリーンチャンネルカップと霜月Sはどちらも条件揃って好走できましたが、それ以降はことごとく内枠や右回りで条件合わずに走れていない。それでも右回りコースでだらっと一本調子に伸びる特徴は見せているので、この馬自身が衰えている可能性は低いと思います。

今回は昨年の霜月S以来と言っていい「だらっと走れる左回り」で「揉まれない外枠からスムーズな競馬」の2つが揃う絶好条件になった感じ。ここはヘリオスとセットでの激走を期待したい。

【単穴 ▲11 スリーグランド】

以前は後方待機の展開待ちの差し馬だったが、成長力あふれるシニスターミニスター産駒らしくどんどん強くなっていって最近は位置が取れて自在な競馬ができるように。バレンタインS以降の戦績を見ても能力上位と見て間違いないが、さすがに間隔を詰めて使いすぎたせいか前走は疲労が出た感じ。

今回はリフレッシュ放牧を挟んで調子を戻している可能性が高そうですし、この枠で福永騎手なら外目好位の勝負になるポジションを取ってきそう。本命対抗の直後ぐらいにつけてきそうですし、普通に評価していいんじゃないだろうか。

【特注 ☆10 スマッシャー】

この馬は条件戦時代に1400mを走っていた時は展開待ちの差し馬で特に目立つところはなかった。普通に考えて本当に強い馬なら展開向いた端午Sは差し切っていなければいけないだろう。そこからユニコーンSで一気に指数を上げてきたところが厄介で、果たしてそんなに一気の成長があってこれだけの時計で走れたのか?

どうもユニコーンSの日の東京ダートは異常な超高速馬場であんまり時計を過信してはいけなそうなイメージ。この馬は内枠から展開も向いて不利も受けずに完璧な競馬ができていましたし、マジェスティックウォリアー産駒なので距離延長も向いた感じがしました。

何度も書いている通りで今年のジャパンダートダービーは低レベル戦なので上位に走っても全く評価できませんし、そこから一気の距離短縮でダート1400mとなると普通に置かれないだろうか。後方でもがいて終わる可能性も高いと見ていますが、川田騎手はやっぱり怖いので少しだけ重ね買いはしておきます。

【△1 ロードグラディオ】

1400m~1700mがベスト条件の馬で、昨年のグリーンチャンネルでもそこまで差のない競馬。バレンタインSは大出遅れでノーカウントで良さそうですし、前走は長期休養明けで明らかに距離不足の1200mだったことを考えればまずまずの内容。今回はベスト条件でスタート決めれば大穴候補。

【△2 ペプチドバンブー】

前走のプロキオンSは直前の大雨で差し馬には物理的に無理な馬場に。普通の馬場なら毎回凄い脚で差してきますし、ここも展開次第という感じだろう。

【△6 サヴィ】

揉まれるとダメな馬でタフな馬場よりは脚抜きの良いダート向き。今回は休み明けで58kgという時点でどうかですが、良馬場で揉まれる可能性が高い内枠。ポンと逃げられた時の場合の抑えという感じ。

【△7 ワンダーリーデル】

前走GI3着で能力が高いことなんて百も承知だが、典型的な叩き良化型で休み明け初戦が(0-0-2-5)に対して2走目が(4-0-1-1)という成績。このデータは陣営も知っているでしょうし、今回は59kgを背負わされてもわざわざ出てきたとなれば完全に武蔵野Sに向けての叩きだろう。一応の抑えまで。

【△9 ハーグリーブス】

左回りでじっくり溜めれば最後は凄い脚を使える馬。近走はあんまり向かないレースばかりで見直せると思いますし、おそらくこの馬のベスト条件は最も末脚が活かしやすい東京ダート1400m。大穴で一考。

【△11 デュードヴァン】

とにかくじっくり溜めて終い勝負というタイプ。こういう馬は人気では信頼できませんし、今回はドバイ帰りの休み明けで状態もどうなのか。

【△16 バティスティーニ】

近2走は鮫島騎手と手があった感じで連続好走。暑さに弱いので夏を回避しての休み明けになるが、8歳秋の休み明けとなるとまともに走れるか不安はある。

【印まとめ】

【推奨買い目】

馬単 13→15,11,10,1,2,6,7,9,12,16 本線ベース

馬単 13→15,11,10 重ね買い

馬単 13→15,11 重ね買い

馬単 13→15 重ね買い

三連複 13→15,11→15,11,10,1,2,6,7,9,12,16 本線ベース

三連複 13→15,11,10 重ね買い

三連単 13→15,11→15,11 重ね買い

【買い目及び予想のポイント】

ここは条件ベストで強いのがわかっている◎ヘリオスと次走注目馬の◯メイショウテンスイがいるので相当に面白そう。福永の▲スリーグランドも次点で信頼できそうですし、ヘリオスから馬単と三連複を買って高めに期待したい。スマッシャーは川田にビビって4番手にしましたが本当に来ないで欲しい・・・

<レース結果>
1着:◎ヘリオス 2番人気
2着:▲スリーグランド 3番人気
3着:△デュードヴァン 5番人気

ここは予想プロセスはほぼ完璧でしたね。◎ヘリオスはこの条件で外枠なら重賞級なので、そんな馬がオープンで2番人気で買えるのはありえないこと。相手として有力なのは外目から前に行ける◯メイショウテンスイと▲スリーグランドで、3着ぐらいには変な差し馬が突っ込んできておかしくなかったので印は広めに流す。

最後に14番人気の△ハーグリーブスが外から勢いよく突っ込んできたので、この馬が3着に届いていれば三連複3万ついて大勝ちでしたが、まぁそこまで上手くはいかないです。ここは配当云々よりも予想プロセスが完璧だったので当たった爽快感が大きかったですね。

このレースの妙味を大きくしてくれたのはスマッシャーが1番人気まで支持されたことが全て。今年の3歳ダート勢は主要路線を進んできた馬のレベルが低く、ユニコーンステークスも特殊馬場で評価は微妙。特に低レベルだったのがジャパンダートダービーで、おそらく史上最低レベルのレースだったと思います。

そんなわけで最近は「新潟2歳ステークス組=無条件で買い」「ジャパンダートダービー組=無条件で低評価」という2つの考えだけで割と高配当をいただけていると思います。極端にハイレベルだったレース、低レベルだったレースはきっちりメモしておくとこういう時に役立つのでオススメです。

 

夏競馬が終わってしばらく経ちましたが、最近はほぼ毎週きっちりとプラスで終えることができており夏競馬の好調を秋も維持できているのは嬉しいところ。

回顧のスタイルだったり、予想のスタイルをきっちりブレずに安定させて、週末の競馬予想の際にも余裕を持って健康に取り組めているおかげで結果が出ているのかなと思います。

ただ、いくら平場のレースを当てても重賞やGIを当てないとこの業界では意味がない(目立てない!)ので、今週末からの怒涛のGI開催ではさらに的中ラッシュとなるように頑張ってまいりたいと思います!

 

というわけで、今週の回顧はこのあたりでおしまい。南部杯楽しんで夜はそばか冷麺でも食べてきます!

ごきげんよう!!

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さて、2021年も10月になりました。

月初になったということで徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」の新規読者募集をさせていただきます。

 

今までサイト「競馬はビジネスである」を通して、私自身、競馬ブログサイトの中でも最上級に時間をかけた分析の上、説得力のある予想をお伝えしてまいりました。外れても納得できるだけの自慢の予想をお送りできていたかと思います。

その予想・考察に結び付くまでにどのようなデータを作成しているのか?どのようなプロセスを踏んでいるのか?そういったところまでをメルマガ「競馬をビジネスにする」では全て隠すことなくお伝えいたします。

正直な話、私は尋常ではない時間をかけて競馬のデータと考察を行っています。それを必要とされる方がいるのであれば還元できれば。そして勝ち組になっていただければ、というのがこのメルマガの趣旨でございます。

 

恐らくですが、、、

毎週、JRAの全レースの分析、回顧をコメント付きで配信しているのは当メルマガくらいだと思います

週末に私が配信する予想で的中頂くのももちろん結構なのですが、それより何より毎週配信しております分析、回顧、そして競馬予想における考え方などをお読みいただき、「自分自身で分析、予想して的中できる」能力を身につけていただくことを目指しております。

ただ丸乗りでいいや、という方は合わないのでご遠慮頂いた方が良いと思います。そうではなく「もっと競馬を知って当てたい!」「もっと競馬を楽しみたい!」という能動的思考の方にお読みいただきたいと思っております。

 

当メルマガはクオリティでどの雑誌やメルマガにも劣っていないと思っております

正直、過大広告や一度の的中を誇張するメルマガなどが多く蔓延っているのが実情。その中で当メルマガは「クオリティだけに特化して」配信しています。もしかすると2、3週連続で不調で当たらないかもしれません。ですが、その間に配信している内容にクオリティの低いものは一切ないと断言できます。

 

おかげさまで発行4年になる当メルマガですが、メルマガ発行業界大手のレジまぐ様の売上ランキングで1位になるまでになりました。

購読者数ランキングに関してもPC版とモバイル版の2つに分かれていながら、どちらも2位と3位という圧倒的な支持を頂いています。

この順位までこれたのも「圧倒的に継続読者数が多い」ということが理由です。小手先の一度の的中などに満足せず、必然的に的中するための分析と回顧の積み重ねでクオリティを維持しているおかげと思っております。

もちろんこれだけでは満足せず、、、

圧倒的なクオリティ業界一を目指します!!!

 

さて、ここでメルマガの各曜日ごとの配信詳細を紹介しましょう。

 

【火曜日】先週の重賞回顧

火曜日に先週の重賞回顧を配信します。後ほど下記に詳細を書いておりますが、金曜日に配信する重賞まとめデータに結果を書き入れた形のPDFファイルとしても配信します。

 

【水曜日】地方競馬の重賞予想

地方交流重賞並びに南関競馬の重賞をメルマガ限定コンテンツとして配信しております。だいたい地方競馬の重賞は水曜日に行われるので、水曜日にメルマガにて予想を配信しております。

※以前は地方交流GI並びに南関のSIレースに関してはブログで全体公開としていましたが、今後はメルマガ限定のコンテンツとなります。

 

【木曜日】中央競馬の全レース回顧

木曜日には前週に行われた中央競馬の全レース分の回顧文&データを配布します。

 

各競馬場ごとに前週に行われた全てのレースの詳細と勝ち馬の評価、そしてそのレースで不利を受けた馬や次走注目するべき馬、危険な人気馬などを全て網羅して配信しております。

そんな、文章でのボリューム満載なレース回顧に加えて、、、

エクセルファイルにて競馬場ごとに新馬戦から上級戦まで、全てのレースの結果情報、レース回顧コメント、先週の結果分析のタイムランク情報などを載せたデータファイルを毎週配信しています!

正直言って回顧をやっているブログ、メルマガはあれど、中央競馬の全レースの回顧をまとめて配信している媒体はウチだけだと思います。

これを見れば縦比較で走破時計やレースラップがどれくらい優秀なのか把握できますし、予想の際にこれを見ればどの馬が強いレースを戦ってきたのかが一目瞭然です。

ただ、この文章だけではなかなかどういうものか伝わりにくいと思うので、2016年の函館競馬場の全レース分析データを下記リンクで無料でダウンロードできるようにしておきました。こちらを見てどんなものか確認頂ければ幸いです。

 

【金曜日】重賞まとめデータ配布
金曜日は重賞のまとめデータを配布します。この時点で重賞のプレ予想を配信いたします。

このような形で週末の重賞の出走馬の全頭レビューを印付きでPDFファイルにて配信いたします。

 

【土曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【日曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【不定期】海外競馬のレース予想の配信

最近では海外競馬の馬券もPATで購入できるようになりました。海外競馬のレース予想に関してもメルマガにて配信します。こちらは実施が不定期なので配信日はその時々になりますが、メルマガをご購読いただければ海外競馬まであなたの競馬ライフをカバーいたします。

 

これだけのボリュームあるコンテンツを毎日更新予定!!

サイト記事だけではわからない予想する際に使うデータベースや、結論を導くまでのメソッドをメルマガを通して余すことなくお伝えできればと思っております。

今までなんとなく馬券を買ってきたという方は、ぜひ本当の競馬力を身につけていただくためにも読んでいただければ幸いです。競馬予想の真髄をお見せいたします。

 

なお、現在、徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」では、

初月無料キャンペーンを実施しております!

月初のいま購読いただくのが最もお得になっております!

当サイトをご愛顧頂いている方、データベースを見たい方、競馬力を身につけたい方、とにかく馬券を当てたい方、皆様に満足いただけるようなコンテンツとなっておりますので、ぜひともご購読頂けますと幸いです。

ご購読は以下のリンクよりお進みください。

 

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