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10月4週のレース回顧〜コントレイル無敗の3冠達成おめでとう!改めて3歳クラシックの振り返り

さて、週末の競馬の回顧を書こうと思いますが、正直な話、ちゃんとした時間をかけた回顧だと長く続かないので、2020年はサクッと短時間で書けるぐらいの量で回顧を続けていければと思います(メルマガでは通常営業でボリュームある回顧を書きます)

 



 

菊花賞を観戦し終えた後、ひと通り日曜競馬のレース結果やラップなどをエクセルに打ち込んで事務作業をして、その後に軽く飲みに行ったのでまだ映像など全く見ていない(リアルタイムでも見てません)のですが、この馬のレースはラップを見ただけでハイレベルなんじゃないかと思うんですがいかがでしょうか?

その馬名はブログランキングの先でご覧ください。

↓↓↓


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<推奨根拠>

いやもう本当に映像を見ていない(この記事を書き終えて天皇賞秋の考察を書いた後に回顧がてらようやく見ようと思います)ので走りのスケールや特徴などはここで全く書けないんですが、単純に今の京都芝でこのラップを出した上位2頭は強いと思います。2着馬はちょっと血統的に重すぎる気がしますが、1着馬はクラシックの中心になってもおかしくないかな。

今のところ個人的にググッと来た2歳馬はワンダフルタウン、テンカハル、グロリアムンディ、アールドヴィーヴルあたりですかね。今のところ2歳重賞戦線は真打が全く出てきていない感じ(ステラヴェローチェは結構強そう)がするので、東スポ杯や百日草特別あたりで勢力図が一気に変わるような気がしています。

 

先週の話になりますが、月曜日にのほほんと仕事をしている途中に赤い公園の津野米咲さん急死というニュースがtwittterに流れてきて、普段はあまりそういうことはないのですが完全にフリーズしてしまいました。

この半年間、本当に冗談ではなくほぼ毎日、赤い公園ばかりを聴いていて、リスニング記録を見てもこんな感じ。昔から存在は知っていてライブも見たことはありましたが、最近さらに好きになってきた感じで、コロナ自粛期間の部屋作業を彩ってくれたのは間違いなく彼女たちでした。

 

twitterのトップ画にするぐらいに「THE PARK」という新譜をよく聴いてまして、もう部屋作業や競馬の予想をするときのBGMはほぼこれというぐらいに聴いておりました。長年いろいろと音楽を聴いてきましたが、ここまで素晴らしいアルバムも今まであったかなというぐらいの名盤。amazonの評価がほぼ全て☆5つという圧倒的な評価も納得です。apple musicやspotifyなどでも聴けるので興味ある人は是非。

実はこのバンドは2年前にボーカルが脱退して、新しくアイドルネッサンスというグループからボーカルを招いての新体制がスタートしたばかり。だいたいバンドでボーカルが変わるというのは致命的でなかなか成功例がないと思うのですが(zebraheadくらいしか名前が出てこない、、、)このバンドは新体制になってからの方が良いんじゃないか、というぐらいな感じでこの1年ぐらいでどんどんハマっていったんですよね。

今はコロナの影響でライブを開催したり、見にいったりすることはなかなかできませんが、こういう事態が開けたら真っ先にライブに行きたかったバンドだったので、その中心人物の津野さんの急死はちょっと衝撃的すぎて動けなくなりました・・・

一応、昨年に鹿児島のフェスで新体制のライブを見ることはできたのですが、願わくばもっとたくさん良い音楽を作って欲しかったな。今はただご冥福をお祈りします。

(「THE PARK」の中からyoutubeにある3曲を貼っておきます。どれも凄く好き。大衆受けするキャッチーさと技巧やこだわりが凄く良いバランスで素晴らしいアルバム、曲たちです)

 

 

 

 

というわけで競馬の話に戻ります。まずはやっぱり菊花賞の振り返りから、、、

<菊花賞 レース結果>
1着:◯コントレイル 1番人気
2着:△アリストテレス 4番人気
3着:無印サトノフラッグ 5番人気
7着:◎ヴェルトライゼンデ 2番人気

まずは無敗での3冠達成ということでコントレイル号の関係者の皆様、そしてコントレイルを応援していた皆々様、おめでとうございます!

もう誰が見てもわかるようにタフ馬場の京都芝3000mなんて適性外条件でしたし、実際に一瞬はアリストテレスに交わされるかというレース内容でしたが、あそこから交わされずに踏ん張れたあたりがこの馬の強さだと思いますし、3冠馬を取る馬のオーラみたいなものかなと思いました。

個人的な馬券は直線入り口あたりでハズレを確信したので、もう直線半ばからはコントレイルの応援。色々と文句ばかり言われる福永騎手ですが、今や日本で一番信頼できるジョッキーだと思います。これで3冠という称号を得たことでもう「福永洋一の息子」ではなくなったんじゃないでしょうか。時代が流れれば福永洋一さんが「福永祐一の父」と呼ばれることになるかもしれませんね。

(※本当に福永騎手ってスタートも馬場読みも脚の溜め方も全てにおいて信頼できるジョッキーなんですが、いまだに「福永だから」っていう目線で見るアンチな人が多すぎる気がします。今の福永騎手を評価できない人はさすがに時代遅れだと思いますが・・・)

 

個人的な反省としては2点。

まず、菊花賞がコントレイルが適性外条件という事から予想に入ってしまったため「コントレイルに逆転できる馬は?」という視点で考えすぎてしまったのは反省。

ヴェルトライゼンデは逆転できる可能性もあったと思いますが、一方で力関係的に他の路線の馬の方が強い可能性も十分にありました。それで2番人気ですから安易に逆転できそうというイメージで飛びつきすぎましたね。

もっとカッコ悪くても良いから本命◎コントレイルあたりで軸を固定して、相手に◯ブラックホールや▲マンオブスピリット、☆ディープボンドあたりの馬を置いて、コントレイル以外の相手が荒れることに期待した馬券の方が良かったと思います。まぁそういう馬券にしたところで確実にサトノフラッグは無印にしていたので外れていたと思います(苦笑)当たった、外れたという意味ではなく予想のプロセス面での反省です。

 

もう1点はアリストテレスの評価を鞍上の過剰人気で落としてしまったことは猛省する必要があるかな、と。

ブログやメルマガでも何度も書いている通りで、今年の3歳世代はコントレイル、サリオス、デアリングタクト、レシステンシア以外は横一線で能力差なんてほとんどないような感じ。秋華賞を見てもあっさりと新興勢力が台頭できていましたし、春の実績で人気している馬たち(ヴェルトライゼンデ、サトノフラッグ)なんて新興勢力で十分に逆転できて良いはずでした。

あとで書きますが、実際にアリストテレスは数字上でもコントレイルに次ぐ第2グループにいることがわかるような戦績でした。それなのに「コントレイルを逆転できる馬は?」から入ってしまったために、相手として買うにはルメールで過剰人気になりすぎるこの馬を評価してもなぁ・・と考えてしまい、冷静にこの馬の能力を素直に評価できなかったのは反省。

アリストテレスはおそらくルメールが乗らなければ8番人気ぐらいで買えた馬だと思いますが、過剰人気になっても期待値は下がるとはいえその馬の好走率が下がるわけではありません。ルメールが乗る、乗らないのオッズで一喜一憂するのではなく、しっかりとその馬の能力を純粋に見つめる冷静さが必要だったと反省します。

まぁルメールで過剰人気しての4番人気でしたが、おそらくルメールが乗らなくてもあの内容ならサトノフラッグに先着はして2着だったと思いますが、ルメールだからこそあそこまでコントレイルを追い詰めることができたとは思いますがね。ハーツクライの有馬記念を思い出す素晴らしい騎乗でした。

 

さて、これにて牡馬と牝馬のクラシックが終了して、デアリングタクトとコントレイルが無敗の3冠を達成するという歴史的な快挙となりました。

もしこれがコロナ渦じゃなかったらどれくらいのお客さんが京都競馬場に来ていたんでしょうね・・・早く自由に競馬場でレースが見たいですね!!

今年の3歳世代のクラシックは、もう牡馬と牝馬ともに1強でその他勢力のレベルが低かったというのは言えると思います。その上で秋の3冠目でのポイントとなったのは、、、

(1) 夏の上がり馬がコントレイル、デアリングタクト以外の実績馬を凌駕していた事

(2) 夏の上がり馬が王道トライアル戦に出走してこなかった事

この2点をしっかりと理解できているかが秋華賞と菊花賞を的中できるかのポイントになったと思います。

もう秋華賞の王道トライアルといえばローズステークス、菊花賞の王道トライアルといえば神戸新聞杯になるわけですが、今年はその2つのレースのレベルが大して高くなかった。ローズステークスはデアリングタクトが不在でしたし、神戸新聞杯は持ったままで追わずにコントレイルが圧勝。コントレイル以外の馬をどれだけ評価して良いのか、という内容だったという事です。

一方で今年はローズステークス、神戸新聞杯と同条件ながら明確にトライアル戦よりもハイレベルな条件戦がありました。それぞれをわかりやすく比較してみると、、、

 

<ローズステークス [中京芝2000m]>
【勝ち馬】リアアメリア
【決着時計】1:59:9
【ラップ】12.6 – 10.8 – 12.3 – 12.7 – 12.5 – 12.4 – 12.1 – 11.6 – 11.3 – 11.6
【前後半3F】35.7-34.5

<夕月特別 [中京芝2000m]>
【勝ち馬】ソフトフルート
【決着時計】2:00:0
【ラップ】12.9 – 11.9 – 12.5 – 12.4 – 12.1 – 11.8 – 11.6 – 11.5 – 11.6 – 11.7
【前後半3F】(37.3-34.8)

ローズステークスはリアアメリアの圧勝となり、そのリアアメリアは本番の秋華賞でも2番人気に支持されました。一方でその翌週の2勝クラスの夕月特別でソフトフルートが同条件でローズステークスとほぼ同じ時計で勝利。ラップ構成を見てもローズステークスと同様に余裕のある加速ラップでしたし、この時点で「ソフトフルートがローズステークスに出ていたらリアアメリアと接戦の2着だった」という絵を想像できたかどうかが重要。

ソフトフルートはもともとローズステークスに登録していましたが、フルゲートで除外されて翌週の自己条件に回った経緯。もしローズステークスに出走していれば単純計算で2着には走っていましたし、そうなったら秋華賞では3番人気ぐらいに支持されていたかもしれませんね。

 

<神戸新聞杯 [中京芝2200m]>
【勝ち馬】コントレイル
【決着時計】2:12:5
【ラップ】12.6 – 10.9 – 11.5 – 12.4 – 12.5 – 12.3 – 12.1 – 12.0 – 12.2 – 11.8 – 12.2
【前後半3F】(35.0-36.2)

<小牧特別 [中京芝2200m]>
【勝ち馬】アリストテレス
【決着時計】2:11:9
【ラップ】12.6 – 10.8 – 11.2 – 12.8 – 13.3 – 12.3 – 11.9 – 12.4 – 11.6 – 11.0 – 12.0
【前後半3F】(34.6-34.6)

神戸新聞杯は持ったままの手応えでコントレイルが楽勝。ただ走破時計やレースラップ自体はさほど優秀なものではなく、馬場差はあるとはいえ1週前の2勝クラスの小牧特別の方が0.6秒も速い結果でした。

この小牧特別は3歳馬が上位3着を独占したのですが、4着も古馬2勝クラスで上位のダブルフラットだったにも関わらず、それを0.8秒差つけて上位3頭がぶっちぎる強い内容。この時点でアリストテレス、フライライクバード、ヒートオンビートの3頭が神戸新聞杯の2着以下の馬よりも強いと判断できるかが重要でした。

(※個人的にもこのレースはハイレベルだと思っていたのですが、フライライクバードという馬がちょっと過大評価されているというイメージを持っており、アリストテレスは時計面は評価できてもフライライクバードと接戦程度で3歳上位勢とガチンコで戦ってどうか・・・という疑念を抱いてしまっていた感じはあり。フライライクバードは友道厩舎らしく中京芝2200mのような長く良い脚を使う条件で一気にパフォーマンスを上げてきた感じで、そこの評価を誤ってしまいましたね)

実際にヒートオンビートは日曜の京都9Rの超ハイレベル戦だった鳴滝特別を勝利。フライライクバードも鳴滝特別で接戦できていますし、単純にこのレースの馬たちはコントレイルの次点ぐらいまで力をつけてきた夏の上がり馬3頭だったという事でしょう。

 

少し引っかかるのが、牝馬のソフトフルートの方はローズステークスを除外されたので自己条件に回って強さがバレなかったというのはわかるのですが、なぜ牡馬のアリストテレス、フライライクバード、ヒートオンビートは揃いも揃って菊花賞トライアルに行かなかったんでしょう?

今見返しても神戸新聞杯に3頭とも登録はなかったですし、どの馬も菊花賞に登録はしていたので、普通の年ならこういう馬が神戸新聞杯で強さがバレて本番でも順当に好走というのが菊花賞のパターンだったはずです。今年は夏の上がり馬たちが揃って王道路線を使わずに自己条件を使った事で、こういう結果になったんじゃないかなと。

 

ちょっと長くなりましたが、今年の3歳クラシックの3冠目のポイントはこんなところでしょうね。世代レベルが低い、低いと嘆いているばかりではなく、ちゃんと秋に芽吹いていた新しい種を見つけることができるかが的中を左右したと思います。

その点で秋華賞で◎ソフトフルート、菊花賞で◎アリストテレスを見抜いていた「常勝競馬」さんはさすがだと思いました。あんまり他の競馬ブログは見ることはありませんが、「常勝競馬」さんのようにちゃんと分析されていてロジカルに説得力がある予想を見ると刺激になります。

 

というわけで菊花賞はしっかり反省するべき必要があると思ったので、ハズれたレースなのに凄く長い回顧文を書いてみました。

当たったレースの回顧も重要ですが、きちんとしたロジカルな予想をするためにも「こういう考えもあったな」や「こういう予想もできたな」という部分はしっかり記憶に残しておくことが重要。私は今回は予想プロセスの過程でミスしてしまいましたが、的中された方はおめでとうございます!来年の菊花賞は絶対に当ててやります!

 

というわけで、ハズれたレースの回顧ばかり書いても面白くないので的中したレースも簡単に書きましょう。府中牝馬ステークスは一応見立て通りに的中も一点だけ想定がズレてしまった分で高配当とはならず。

<富士ステークス レース結果>
1着:◯ヴァンドギャルド 4番人気
2着:×ラウダシオン 3番人気
3着:◎ケイアイノーテック 6番人気
4着:▲ペルシアンナイト 9番人気

ここは当初の週始めのプレ予想では本命ヴァンドギャルド。そこから調整過程など不安もある点を加味して、最終的には妙味重視で◎ケイアイノーテックで対抗ヴァンドギャルドとして一応は的中となりました。

ただ、3歳馬は基本的に軽視していたのでラウダシオンが本当にいらない・・・ここさえいなければ▲ペルシアンナイト相手は大本戦だったので大勝ちとなったのですが予想プロセスは合っていたと思いますが結果が少しズレてしまいました。

もう基本的には3歳馬はどの路線においても古馬一線級を脅かすレベルにはないと見て良さそうで、今回もスマイルカナ、タイセイビジョン、ラウダシオン、シーズンズギフト、ワーケアなどの3歳馬が人気するなら単純にそれらを嫌って古馬の一線級マイラーを評価すれば良い、という単純な予想でした。

ラウダシオンはNHKマイル時点での能力ではここまで走れないと思うので成長してきましたね。この点は3歳馬の魅力でもありブラックボックスな部分でもあります。素直にこの相手にここまで善戦できた内容を褒めたいです(※ラウダシオンはPOG指名馬であるので基本的には好きなのです)

 

先週は富士ステークスぐらいしか良い的中がなくて残念な結果に。まぁ最近は結構大きな的中が続いていたので、こういう週もそりゃあります。特に日曜日は買う馬がことごとく4着に泣いたので、今週末はその馬たちの分もちゃんと3着まで走ってくれると思います。

あんまり寝ていない状態で競馬の後に近くの立ち飲み屋に行ってお酒を結構飲んでしまった結果、早朝に起きてしまいこの文を書いた上にもう天皇賞(秋)の予想もあらかた終えてしまいました。溜めても仕方がないので天皇賞の考察も今日中にブログにあげることにします。

 

さて、2週連続で無敗の3冠達成ということで回顧も長くなってしまいましたが、そろそろ終わりにします。

おそらくコントレイル、デアリングタクト共に次走はジャパンカップで直接対決になりそう。アーモンドアイが急遽参戦するようなことがない限りは1番人気コントレイル、2番人気デアリングタクトのような人気になると思いますが、ここはちょっと冷静に考えたいですね。

(※現時点ではどちらの馬にも本命は打たない予定。コントレイルは対抗評価は打つと思いますが、デアリングタクトは☆とか△ぐらいかな)

これだけ3歳世代のレベルを疑問視してきた立場、初の古馬一線級と戦ってもなおこの2頭は強いのか。そんな事をあと1ヶ月考えるだけでもワクワクが止まりません。やはり競馬という娯楽は楽しいですね。

おっと話がジャパンカップまでとんでしまいましたが、今週末は天皇賞(秋)です。12頭立てと頭数は少ないですが、超豪華メンバーが揃ったので予想のしがいもありますね!

天皇賞こそは当てられるように頑張りますので、また良ければブログやメルマガ等、ご贔屓いただけたら嬉しいです。では、また。

 

徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」のご紹介

さて、2020年も10月になりました。

月初になったということで徹底分析メルマガ「競馬をビジネスにする」の新規読者募集をさせていただきます。

 

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恐らくですが、、、

毎週、JRAの全レースの分析、回顧をコメント付きで配信しているのは当メルマガくらいだと思います

週末に私が配信する予想で的中頂くのももちろん結構なのですが、それより何より毎週配信しております分析、回顧、そして競馬予想における考え方などをお読みいただき、「自分自身で分析、予想して的中できる」能力を身につけていただくことを目指しております。

ただ丸乗りでいいや、という方は合わないのでご遠慮頂いた方が良いと思います。そうではなく「もっと競馬を知って当てたい!」「もっと競馬を楽しみたい!」という能動的思考の方にお読みいただきたいと思っております。

 

当メルマガはクオリティでどの雑誌やメルマガにも劣っていないと思っております

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購読者数ランキングに関してもPC版とモバイル版の2つに分かれていながら、どちらも2位と3位という圧倒的な支持を頂いています。

この順位までこれたのも「圧倒的に継続読者数が多い」ということが理由です。小手先の一度の的中などに満足せず、必然的に的中するための分析と回顧の積み重ねでクオリティを維持しているおかげと思っております。

もちろんこれだけでは満足せず、、、

圧倒的なクオリティ業界一を目指します!!!

 

さて、ここでメルマガの各曜日ごとの配信詳細を紹介しましょう。

 

【火曜日】先週の重賞回顧

火曜日に先週の重賞回顧を配信します。後ほど下記に詳細を書いておりますが、金曜日に配信する重賞まとめデータに結果を書き入れた形のPDFファイルとしても配信します。

 

【水曜日】地方競馬の重賞予想

地方交流重賞並びに南関競馬の重賞をメルマガ限定コンテンツとして配信しております。だいたい地方競馬の重賞は水曜日に行われるので、水曜日にメルマガにて予想を配信しております。

※以前は地方交流GI並びに南関のSIレースに関してはブログで全体公開としていましたが、今後はメルマガ限定のコンテンツとなります。

 

【木曜日】中央競馬の全レース回顧

木曜日には前週に行われた中央競馬の全レース分の回顧文&データを配布します。

 

各競馬場ごとに前週に行われた全てのレースの詳細と勝ち馬の評価、そしてそのレースで不利を受けた馬や次走注目するべき馬、危険な人気馬などを全て網羅して配信しております。

そんな、文章でのボリューム満載なレース回顧に加えて、、、

エクセルファイルにて競馬場ごとに新馬戦から上級戦まで、全てのレースの結果情報、レース回顧コメント、先週の結果分析のタイムランク情報などを載せたデータファイルを毎週配信しています!

正直言って回顧をやっているブログ、メルマガはあれど、中央競馬の全レースの回顧をまとめて配信している媒体はウチだけだと思います。

これを見れば縦比較で走破時計やレースラップがどれくらい優秀なのか把握できますし、予想の際にこれを見ればどの馬が強いレースを戦ってきたのかが一目瞭然です。

ただ、この文章だけではなかなかどういうものか伝わりにくいと思うので、2016年の函館競馬場の全レース分析データを下記リンクで無料でダウンロードできるようにしておきました。こちらを見てどんなものか確認頂ければ幸いです。

 

【金曜日】重賞まとめデータ配布
金曜日は重賞のまとめデータを配布します。この時点で重賞のプレ予想を配信いたします。

このような形で週末の重賞の出走馬の全頭レビューを印付きでPDFファイルにて配信いたします。

 

【土曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【日曜日】重賞買い目&平場の狙い目

土日は重賞の買い目と平場の狙い目を掲載します。また、リアルタイムで予想が見れる「競馬開催日の競馬ノート」というページをメルマガ読者様限定で公開しております。

 

【不定期】海外競馬のレース予想の配信

最近では海外競馬の馬券もPATで購入できるようになりました。海外競馬のレース予想に関してもメルマガにて配信します。こちらは実施が不定期なので配信日はその時々になりますが、メルマガをご購読いただければ海外競馬まであなたの競馬ライフをカバーいたします。

 

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