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クイーン賞2026の予想を公開!

クイーン賞2026(船橋ダート1800m)のレース予想です。

2月11日に船橋競馬場で開催され発走時刻は20:05です。出走馬はテンカジョウ、メモリアカフェ、アピーリングルック、ライオットガールなど。船橋競馬場のダート1800mで行われるJpnIIIです。

 

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さらに直近の京都記念は

2025年:5,6,7人気

2025年:3,1,9人気

2025年:1,6,4人気

2025年:12,8,6人気

2025年:1,3,6人気

1番人気は2勝も2番人気は馬券圏外

6番人気以下も健闘するなど

一筋縄では行かない傾向ですね。

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波乱のメイン競走も下位人気ドンピシャです!

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クイーン賞 2026 予想

クイーン賞はどのようなレースか解説します

以前は年末に行われていましたが、ダート体系の抜本的な変更に伴いこの時期に移設。

船橋競馬場に白砂が導入されるまでは圧倒的な前有利のレースでしたが、白砂導入以降は捲り差しも決まっていますし、力通りに決まるレースが多くなっています。

 

 

今年のクイーン賞を予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

水曜日の関東地方は雨。本当に雪以外の雨なんていつぶりに降ったのかというぐらいな感じですが、少し馬場は渋るかもしれません。

その雨がどれくらい影響するかですが、火曜日時点では船橋ダートはなかなか見ないぐらいの外差し馬場。外枠の差し馬ばかりが上位に来ていましたが、これが雨の影響を受けて、上級レベルのレースでどうなるか難しいところ・・・

 

展開想定

内枠のリヴェルベロと外枠のプラウドフレールが逃げ候補。JRA勢でそこまで主張しそうな馬がいないので、あんまりペースは流れないかもしれません。

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

雨馬場でほどほどのペースなら前残りか

 

狙える馬のタイプ

先行できる馬

 

嫌える馬のタイプ

極端に後ろからになりそうな馬

 

 



 

クイーン賞 2026の印

【本命 ◎8 プラウドフレール】

昨年世代の桜花賞馬。東京プリンセス賞は超ハイペースを早め2番手で全く展開が向きませんでしたし、関東オークスも大逃げ馬がぶっ飛ばし気味に逃げる展開を早めに動いて3着好走なら上出来。その後に挑んだマリーンカップは確かに完璧なマイペース逃げが打てたとはいえ、メモリアカフェ以下を突き放しての圧勝でしたからリズム良く逃げられた時には強い馬と見ていいか。

その後の2戦はさっぱりな結果だが、JBCレディスクラシックはスタート直後にオーサムリザルトに絞められて先行できずでノーカウントでOK。東京シンデレラマイルも終始外からプレッシャーを受けてのハイペース戦で、先行馬が総崩れだったことを考えれば見直せる内容なんじゃないだろうか。

今回はベスト条件だろう地元の船橋1800mになりますし、ざっとメンバーを見渡してもこの馬以外に前に行きそうな馬がいない。リヴェルベロが先手を主張するにしても早めに垂れてくれると思いますし、ここは一変のチャンス十分じゃないだろうか。

 

【対抗 ◯5 テンカジョウ】

チャンピオンズカップでもそれなりに差し込めた通りで脚力は今回のメンバーでもナンバーワン。まだ交流受賞で馬券圏外に負けたことがありませんし、今回も最後は確実に差し込んでくるんじゃないだろうか。

 

【単穴 ▲4 メモリアカフェ】

関東オークスまでの圧巻のパフォーマンスは牝馬だけでなく、この世代のダート馬の中でも最上級と思わせるもの。マリーンカップはそれまでのレースと比較すると案外な結果だったが、やはりこの馬は強いんじゃないかと思います。今回は久々になりますが調教の動きは良いですし、まともならここは上位争いじゃないだろうか。

 

【特注 ☆1 ライオットガール】

一時は明確にスランプに陥ったが昨夏あたりから復調傾向。スパーキングレディーカップは勝ちに等しい内容でしたし、展開向いたとはいえブリーダーズゴールドカップではあのダブルハートボンドを差し切った。

前走のJBCレディスクラシックは馬体減と大外枠が響いた感じがしますし、今回は1枠1番でスムーズな立ち回りができれば上位争いになってもいい。

 

【△6 ホーリーグレイル】

桜花賞の内容を見る限りプラウドフレールとは能力互角。アレキサンドラトカップの敗因だけが不明だが、楠賞は交流重賞でもそれなりに走れている馬たち相手に完勝。前走の東京シンデレラマイルも好位から突き放しての強い競馬だった。

今回、プラウドフレールを本命にしているわけですし、それならばそこと互角以上の走りをしたことがあるこの馬は印を打つべきじゃないだろうか。

 

【△12 アピーリングルック】

ここ2戦でいきなり本格化した感じだが、距離を伸ばしてゆったりと走れる条件が向いていた感じも。オープン昇級後、最初の2戦は1800m以下の距離でスピード負けしていた感じがありますし、まだ全幅の信頼は抱けない。

 

【消2 リヴェルベロ】

さすがに厳しいんじゃないだろうか。

 

【消3 ドナギニー】

アレキサンドライトステークスでホーリーグレイルを差し切っている点は見事だが、さすがに前走の川崎マイラーズが負けすぎ。これまでの指数も大したことないですし、ここまでは印が回らなかった。

 

【消7 ジゼル】

さすがに厳しいんじゃないだろうか。

 

【消9 ウィルシャイン】

昨年のマリーンカップを見てもJRA勢とは差がありそう。その後レースも着順は良いが指数は低いだけに・・・

 

【消10 ブルーパッション】

マリーンカップ4着は立派だが、その後は散々な成績で使い詰めも心配。

 

【消11 シンメループス】

さすがに厳しいんじゃないだろうか。

 

【消13 マーブルマウンテン】

さすがに厳しいんじゃないだろうか。

 

 

【推奨買い目】

ワイド 8→5,4,1 (8→5,4は重ね買い)

馬連 8→5,4,1,6,12

三連複 8→5,4→5,4,1,6,12 (8→5,4,1は重ね買い)

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは近2戦の負けで人気が落ちるなら◎プラウドフレールが面白そう。理想はマイペースの単騎逃げだが、リヴェルベロは主張するならするでさっさとバテてくれれば問題なしか。普通の馬場なら自信があるのだが、昨日までの外差し馬場が継続するのかなんともいえずで勝負度はこれぐらいで。

 

KAZ:
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