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かしわ記念2026の予想を公開!

かしわ記念2026(船橋ダート1600m)のレース予想です。

5月5日に船橋競馬場で開催され発走時刻は20:05です。出走馬はコスタノヴァ、ミッキーファイト、ウィルソンテソーロ、シャマルなど。船橋競馬場のダート1600mで行われるJpnIです。

 

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かしわ記念 2026 予想

かしわ記念はどのようなレースか解説します

ゴールデンウィークに船橋競馬場で開催される交流Jpn1競争。以前のこのレースはとにかく先行馬が有利な前残り傾向の強いレースでしたが、2022年の暮れに船橋競馬場に白砂が導入されると傾向が変化してきた感じ。タフな白砂の影響で先行馬が安易に残れるようなレースではなくなり、2023年は追い込み馬のワンツー決着。2024年もタガノビューティーが追い込みで2着に突っ込んできましたし、明らかに傾向が変わってきていると考えるのが妥当でしょう。

決着時計は大体どの年も1分39秒ぐらい。左回りのダート1600m戦という意味ではフェブラリーステークスと共通点がありますが、時計は4秒近く違いますし、ワンターンとコーナー4回という違いもあります。そのあたりで適性が合うかどうかは慎重に判断したいです。

 

こうしてレースラップを見ても終いの上がりが掛かっているので、フェブラリーステークスとは求められる適性は異なってきますね。

 

今年のかしわ記念を予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

月曜日の船橋競馬場は稍重馬場。火曜日も晴れ予報でしたし、乾いて良馬場で開催できるんじゃないでしょうか。

 

展開想定

もうこの枠並びとなればシャマルが先手を奪い切りそう。人気馬は初速に欠けるタイプが多いですし、おそらくナチュラルライズが外目の2番手を撮りに行くんじゃないでしょうか。

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

フェブラリーSよりもスタミナや立ち回りが問われる

 

狙える馬のタイプ

今年のメンバーなら前々でスムーズに競馬ができる馬

 

嫌える馬のタイプ

今年のメンバーなら後ろから行ける馬は厳しい

 

 



 

かしわ記念 2026の印

【本命 ◎12 ナチュラルライズ】

気性的に課題がありながら素質だけで2冠を達成したような馬で、ジャパンダートクラシックも超ハイペースを先行して負けて強しの競馬。そこからの2戦が結果が出ていないが、東京大賞典はタフなレースで先行馬は総崩れ、フェブラリーステークスは芝スタートで行き足つかずで後ろからでレースに参加できずに終わっていた。

もともと折り合い不安がある馬なのでマイルの距離は良いと思いますし、ダートスタートでなおかつ最初のコーナーまでそれなりに距離がある船橋ダート1600mの最後入れの大外枠。ポンとスタートを出れば横山武史騎手なら出して行ってシャマルの2番手を取りに行くのは想像しやすいんじゃないだろうか。

これまで左回りコースで結果が出ていないことからデータ好きな玄人層から嫌われそうだが、フェブラリーステークスの走りを見ても外に張る面はあったがまともに走れていましたし、2歳時の全日本2歳優駿の時よりも不安はなくなっていると見ていい。

そんな左回り不安以上に小回りコースで強調できる先行力と外枠から揉まれない競馬ができる点が魅力で、この馬以外のJRA馬は能力こそ半端ないが船橋ダート1600mに適性がなさそうな馬ばかり。前述したような理想的な先行策が打てれば、ここはあっさり押し切りまであっても驚けないんじゃないだろうか。

 

【対抗 ◯8 ミッキーファイト】

同世代にフォーエバーヤングがいた不運はあるが、時代が異なれば最強馬と騒がれているだろう馬。今回はドバイ遠征が頓挫しての仕方なくの臨戦で、どう見ても小回りコースのマイルは短い。ここ2戦はスタートも出負けしているので不安はある馬だろう。

ただ、他の人気馬も同じようにここの舞台は不安がありそうで、そう考えていくとJBCクラシックを勝利していたりで相対的に不安も少なそう。なんだかんだで3着には走ってくるんじゃないだろうか。

 

【単穴 ▲10 ウィルソンテソーロ】

現役最上位の能力を持つ馬だが、最近好走しているレースは南部杯、チャンピオンズカップ、フェブラリーステークスなどじっくり溜めて決め手を活かせる舞台。JBCクラシックでは船橋コースで惨敗していますし、急かされる地方交流重賞の舞台は基本合わない。

今回は合わないよりの条件だと思うが、過去に1400mの交流重賞を勝っていたりするのを見てもマイルの距離はあっていいのかも。マイルの小回りコースでどれだけやれるか。

 

【特注 ☆2 コスタノヴァ】

フェブラリーステークスを連覇しているが、東京コース以外では確実にパフォーマンスを落としている。昨年のかしわ記念もロードフォンスと接戦でしたし、何よりこの馬は出遅れグセが怖い。前走でスタートたまたま決まったことでスタート不安を軽視されているが、レーン騎手で大出遅れで終わる可能性はそれなりにありそう。

 

【△3 ロードフォンス】

黒船賞は右回りがダメだった感じで度外視可能。今回は左回りコースに変わるのは良さそうだが、武蔵野ステークスなどを見ても1600mは少し長い。ここでどれだけやれるだろうか。

 

【×1 シャマル】

もともと冬時期は走らない馬だが、今年は春でも調子が上がらず。馬が落ちてきている感じもあるが、どのレースも自分の形が取れずで見直せる内容でもある。ここは川須騎手でしっかりと行き切る競馬ができればチャンスはあるか。

 

【消6 ジョージテソーロ】

前走に関しては重馬場で時計が出やすかった感じ。中央でのオープン成績をみてもこのメンバーでは厳しいか。

 

【無7 ベアバッキューン】

前走の時計は普通に交流重賞レベルだが、さすがにこのメンバー相手となるとどうだろう。

 

【推奨買い目】

三連複 12→8,10,2,3,1 本線ベース

三連複 12→8,10,2,3 重ね買い

三連複 12→8,10,2 重ね買い

三連複2頭軸流し 12,8→10,2,3,1 重ね買い

馬連 12→8,10,2,3,1 本線ベース

馬連 12→8,10 重ね買い

単勝 12 ナチュラルライズ 本線

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは条件自体は最高に見える◎ナチュラルライズの一変に期待したい。クラシック時代の走りから自分の競馬さえできればここでもやれるでしょう。

JRA勢は適性合う馬が全くいないけれども能力は相当。一応は◯ミッキーファイトあたりを上位に取りつつ、中波乱ぐらいなら十分にありと見ておきたい。

 

KAZ:
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