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中日新聞杯 [1] 重賞の壁は厚いか

昨日は東海地方引くほど吹雪いておりました。今も若干雪が残っておりますが、どうしていきなりこんなに冬に戻ってしまったんでしょう(汗)

条件戦→重賞の壁は厚い

中日新聞杯で一番人気に推されるのはダノンジェラート。

この馬は前走はほぼ確勝だろうと思っていた。なんせこの馬は条件戦ではレベルが違う馬だ。まだ1600万下にいる馬ではなかった。

ただし、今回は条件戦からいきなりの重賞挑戦。3歳時には神戸新聞杯で2着の実績はあるが、古馬重賞は初挑戦。

今年で言えばヴァンセンヌのように急成長で重賞も一発クリアしてしまう馬もいるが、逆にマイネルミラノのように条件戦時代からGI級と噂されながら重賞挑戦で壁にぶち当たる馬もいる。

基本的に条件戦と重賞ではペースや他馬からのプレッシャーが異なってくるので、なかなか条件戦上がりで一番人気となると買いにくい。

ただ、他のメンバーを見てみても近走惨敗を繰り返している馬や、GIで大敗を続けている馬ばかり。そうなれば押し出されてのダノンジェラートの一番人気は頷ける。

 

ただし、条件戦→重賞の壁が厚いのと同じく、重賞→GIの壁が厚いのも確か。

いくらGIで惨敗を繰り返していても、GIIIになった途端に大将格になり強い競馬ができる馬がいるのも確か。それほどに重賞とGIの壁も厚いのだ。

私としては重賞初挑戦のダノンジェラートを狙うよりは、重賞実績がありGIで大敗を喫したことで人気が嫌われそうな馬を狙ってみたいと思っている。

特にこの馬は実績的にはトップハンデが妥当だが、ハンデキャッパーにも過小評価を受けている気が。左回りの中距離戦で少し時計がかかる馬場なんてこの馬にとってベストと思うが果たして。

 

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まして、フィリーズRは明け3歳馬の若駒のみ。1400mという距離を嫌い、桜花賞を意識する陣営の大半は前週のチューリップ賞を使うことがほとんど。つまり、ココはメンバーレベルがドングリの背くらべになるから、ちょっとした要因でレース結果が大きく入れ替わる。

また、中山牝馬Sだが、紛れやすい小回りの中山という舞台設定にハンデ戦と荒れる要素がタップリ。しかも、社台系を中心に6歳春で繁殖入りが決まっているので、「おそらくラストラン。引退の花道を飾らせていやりたい」と、ココが勝負の引退情報馬が存在することもしばしば。こういう馬が最後の一発を見せることもあるのだ。

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