X

大阪スポーツ杯2023の予想を公開!

大阪スポーツ杯2023(阪神ダート1400m)の予想です。

9月23日に阪神競馬場で開催され発走時刻は15:35です。出走馬はグレートサンドシー、サンライズフレイム、ラヴケリー、スプラウティングなど。阪神競馬場のダート1400mで行われる3勝クラス戦です。

 

[PR] 神戸新聞杯大得意!毎年見ておく予想!
───────────────
神戸新聞杯戦績

ーーーー1着2着3着

22年指数5→12→5位

21年指数1→5→6位

20年指数1→2→15位

19年指数1→2→4位

18年指数2→3→5位

17年指数1→3→2位

16年指数1→5→3位

15年指数6→1→5位
───────────────

去年12人ヤマニンゼストはまーー無理でしたが
頭数多くても上位6頭内
少ない場合指数5位決着

過去戦績見るとわかりますが
阪神会場戦績良好!!
先週16日阪神2R無料後期
3連単134,610円など
穴馬もよく見えてる指数でした!

重賞含め無料公開

↑からメール登録し

ログイン後コラボ指数は
レース前要チェックです!

 

大阪スポーツ杯 2023 予想

先出し本命候補(せっかちな方はこちらから)

下記のバナーのクリック先で馬名は公開しておりますので、どうぞ応援クリックよろしくお願いします。


最強競馬ブログランキングへ

 

大阪スポーツ杯のレース概要

近年は時期や条件がバラバラでの開催。9月時期の阪神ダート1400mという条件になると2019年以来の施行になります。

阪神ダート1400mは芝スタートで最初のコーナーまでの距離が長いため、前半ペースが阪神ダート1200mと同じくらい速くなりやすい舞台。上のクラスになればなるほど末脚が強烈な馬が揃いますし、こうして近5年のレース結果を見ても逃げ馬は1頭も馬券に絡んでいません。それだけタフな舞台ということでしょう。

 

レベルや馬場、展開などを踏まえて今年はどんなレースになりそうか?

今週も雨の影響がないタフな馬場になりそう。今開催の阪神ダートは含水率が低くてかなりタフな馬場が続いており、弱い先行馬はあっさり垂れてスタミナタイプの差し馬が有利な傾向が続いている。ワンターンの阪神ダート1400mなら基本的には外枠で揉まれずに走れる馬の方が有利になると見て良さそうです。

ここは3勝クラス戦ですが、能力的にはオープン級だろうグレートサンドシー、サンライズフレイムなどの素質馬が揃ってメンバーレベルは高そう。ある程度人気馬は強いと見つつ、人気的に盲点になりそうな馬に狙いをつけたい。

 

考察まとめ

【レース質】タフな舞台で割と差しが決まりやすい。<□■□■>

【波乱度】人気馬が強そうなので極端な波乱まではない。

【ラップ特徴】テンから速いペースで流れやすい舞台。

【狙えるタイプ】外枠の馬。

【狙えるタイプ】好位〜中団で構えて差す競馬ができる馬。

 



 

大阪スポーツ杯 2023の印

【本命 ◎13 シャンブル】

芝では準オープンではキレ負けを繰り返していた馬で前走でダートに転向。いきなりからはどうかとも見ていたが、しっかりと前々で流れに乗って見せ場十分の競馬。5着とはいえ初ダートでこの結果は上出来だろう。

その前走の甲州街道Sはほぼ同じ時期に行われたユニコーンSと前半3ハロン、前半5ハロンがほぼ同じ時計。どちらもかなり速いペースで流れて先行馬には厳しい流れになりましたし、そんな流れをこの馬は前受けして1:35:7の時計で走破。ユニコーンSでハイペースを差し込んできて1:35:7の時計だったグレートサンドシーよりも展開を考えると普通に強い競馬をしていると見ていいでしょう。

甲州街道Sはしっかりとペース流れたこともあって7着以下は大きく離れて力差がはっきりと出た感じ。勝ち馬ワールドタキオンは次走でオープン2着に走りましたし、2着フルヴォート、4着ライラボンドは次走で準オープンを勝利。明確にハイレベル戦だったはずで、おそらく上位6頭まではどこに出てきても好勝負になるレベルの馬でしょう。

今回はダート2戦目で慣れが見込めますし、今のタフな阪神ダートで外目の枠が引けたのもプラス。おそらく今回のメンバーなら実績的にもグレートサンドシーが1番人気になりそうですし、前述の通りで前走内容がグレートサンドシーよりも強い競馬をしているこの馬は普通に通用していいはずです。

 

【対抗 ◯12 スプラウティング】

揉まれずに先行できれば渋とい馬で、2-3走前のレース内容を見てもクラス上位でしょう。前走は距離不足で1枠で揉まれこんで終わっただけで、今回は距離延長で外枠なら有力な存在です。

 

【単穴 ▲14 サンライズフレイム】

デビューから崩れたのはマイル戦で出遅れたパライバトルマリンの1勝クラスだけ。1400m戦ではオープンまで行ける素質を見せていますし、今回は外枠で自在性ある競馬ができるなら有力。

 

【特注 ☆5 グレートサンドシー】

展開が向いたとはいえ昇竜Sで見せた末脚は圧巻のもの。素質は間違いなくオープン級だと思うが、今回は休み明けで初の右回りコースで内寄りの枠とそれなりに課題はある。絶対的な信頼は置きたくない。

 

【△6 ヴアーサ】

じっくり溜める競馬なら最後は差し込んでこれる馬。2勝クラス時にそこまで差のない競馬ができていたエーティーマクフィがハイレベルな甲州街道Sで上位に走れていますし、この馬も馬場や展開が向けばやれて良さそうです。

 

【△7 ラヴケリー】

毎回確実に最後は差し込んでくる馬。馬群を捌けるタイプなので不発が少ないというのはあるが、近走は鞍上の好騎乗続きという面もある。脚質が脚質なだけに不発があっても驚けない。

 

【△9 ジゲン】

もともと明らかにクラス上位の馬だったが、休養を挟んだここ2戦がちょっと案外な競馬。今回は叩き3戦目でやれても良さそうだが、慣れない1400mでどれくらい走れるかがポイントになる。

 

【△10 メイショウヒューマ】

揉まれずにスピードを活かせばそこそこやれる馬。近走は展開や枠に恵まれていないレースが続いているが、今回はスッと先手を取れそうなメンバー構成で粘り込みがあってもいいか。

 

【推奨買い目】

三連複 13→12,14,5→12,14,5,6,7,9,10 本線ベース

三連複 13→12,14,5,7 重ね買い

三連複 13→12,14,5 重ね買い

単勝 13 シャンブル ボーナス

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは前走レベルが高いながら5番人気ぐらいで収まりそうな◎シャンブル狙い。相手は人気馬がそれなりに堅いとみて三連複フォーメーションの重ね買いで行きたい。

 

KAZ:
Related Post