ニューイヤーステークス2022(中山芝1600m)の予想です。
1月8日に中山競馬場で開催され発走時刻は15:35です。出走馬はカラテ、タイムトゥヘヴン、スマートリアン、グランデマーレなど。
さて、金杯の余韻も覚めやらぬ中で怒涛の3日間開催がやってきました!
幸い金杯デーに仕事を全て詰め込んで終わらせたおかげで、木曜日は比較的ゆっくり休めたので充電は完了!あとは盛りだくさんの3日間開催を存分に楽しんで当ててやる次第でございます。
そんなわけで今週末もよろしくお願いいたします。土曜日のブログ予想は中山メインのニューイヤーステークスでいきましょう!
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去年は無双状態で的中でしたね(*^^*)
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■無料予想2021(一部結果)
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阪神カップ →23,000円
朝日杯FS →24,900円
ステイヤーズS →113,000円
エリザベス女王杯 →65,000円
アルゼンチン共和国杯→60,000円
ファンタジーS →76,000円
天皇賞・秋 →78,500円
富士S →39,000円
府中牝馬S →47,000円
サウジアラビアRC →36,000円
スプリンターズS →35,600円
セントウルS →33,860円
オークス →31,300円
天皇賞春 →50,590円
フローラS →122,820円
皐月賞 →68,500円
桜花賞 →75,700円
大阪杯 →36,200円
高松宮記念 →79,810円
阪神大賞典 →63,600円
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ここでは紹介しきれないほど的中多し!
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ニューイヤーステークス 2022予想
先出し本命馬(せっかちな方はこちらから)
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ニューイヤーステークスはどんなレースになりやすいのか?
中山芝1600mで行われるリステッド競争。過去5年の結果を見ても、差しが決まる年があれば前残りで決まる年もあり、血統的にもステイゴールド産駒が上位独占したりディープが普通に走ったり、そうかと思えば欧州血統がワンツーしたりとはっきりした傾向が見えてこない。そうとなればレースの傾向というよりは中山マイルのコース傾向から的中のヒントを見つけたい。
中山芝1600mは1コーナー部分の引き込み線からスタートする特殊な舞台。最初のコーナーがすぐにあるので基本的には内枠が有利になりやすいが、中山の馬場改変後はそこまで内枠有利な傾向にはなっていない。コーナーがすぐにあるので序盤の先行争いは激しくなりやすく、そこで競り合うかどうかで前有利か差し有利か決まることが多いです。
最初のコーナーを過ぎて隊列が決まったあたりから直線入り口までずーーっと下り坂が続くのが中山マイルの最大のポイント。外回りコーナーを使うので減速ポイントもありませんし、基本的には中盤が全く緩まない持続力ラップ戦になりやすいです。
今年はどんなレースになりそうか?
木曜日に関東地方は大雪に見舞われました。その影響で中山競馬場も金曜昼時点で稍重馬場ですし、おそらくその影響が少し残って先週よりは時計のかかる馬場になりそう。まだCコース2週目でインの馬場も荒れてはいないので、差し馬の末脚が削がれる分で先行有利な馬場になりそうな感じがします。
ざっと出走馬を見ても先行タイプの馬が少ないメンバー構成。しかも明確な逃げ候補だったジェネラーレウーノが「ブリンカー着用で少し行きたがったので、今回は外して末脚を生かす競馬を試みる。」と脚質転換を示唆。ここまで先行色が薄いメンバーになれば位置が取れた馬は断然有利になりそうですし、隊列はすぐに決まって前残りのレースになると考えるのが妥当か。
考察まとめ
【レース質】前半と勝負所<■■□□>
【狙えるタイプ】先行力とタフ馬場適性を兼ね備えている馬
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ニューイヤーステークス 2022の印
【本命 ◎12 ボンセルヴィーソ】
テンのスピードと持続力には長けているが、末脚は全く使えないタイプ。先行力と立ち回りセンスが活かせる中山マイルを大得意にしている馬で、さらに時計のかかるタフな馬場になった方が他馬の末脚が削がれる分でパフォーマンスを上げてくる。実際にこれまで中山マイルを走った時はほぼパーフェクトな戦績ですし、近走に関してはどれも敗因がはっきりしているのであまり気にする必要はなさそう。
マイラーズカップは超高速馬場の高速決着では無理で展開も向かず。安土城Sは決め打ちで逃げを狙っていたのか主張する馬に外枠から猛然と競りかけて行って前半3F=33.7ではバテるのも当然。北九州記念は外差し馬場で内枠から先行した割には頑張っていますし、エニフSはダートが合わず、富士Sは東京マイルが合わずと敗因は明白。その中でも北九州記念は当時のバイアスとは真逆の競馬をしてモズスーパーフレアと僅差なら大健闘と言って良さそうで、少なくとも8月末時点では能力の衰えはなさそう。
今回は久々のベスト条件の中山マイルになりますし、雪の影響が残って時計がかかりそうな馬場も、ジェネラーレウーノが控える競馬をすることで逃げ馬不在の展開もこの馬にはプラス。直前の坂路調教も自己ベストの時計を記録していますし、まだ衰えていないことに期待して先行策から粘り込んで欲しい。
【対抗 ◯13 グランデマーレ】
2勝クラス勝ち、3勝クラス勝ちはどちらも強い競馬。関屋記念は1枠で位置を落として脚を余していますし、京成杯オータムハンデだけは負けすぎだが陣営曰くハミを替えた影響が出たとの事。今回はハミを戻して調教も抜群。おそらくスッと位置も取れると思いますし、鞍上も戸崎騎手となれば人気馬の中では一番信頼できるか。
【単穴 ▲5 エントシャイデン】
毎年冬の時期だけやたらに走る馬で、昨年も京都金杯で激走。おそらくフランス遠征の2戦でどちらも大健闘を見せたのも気候が寒いのが良かったか。今回は久々になるとはいえ調教の動きはここ最近でも一番と言っていいぐらいの抜群の動き。コメントから先行策を取りそうですし、前残り想定の読みで内枠から前に行くこと濃厚なら評価したい。
【特注 ☆11 フォルコメン】
キレに欠けるタイプなので中盤ラップが流れる持続力勝負向きで、そういうラップになりやすい中山と中京が得意。前走の富士Sは+10kgの太目残りで東京コースでの決め手比べでは惨敗も仕方なし。今回はどう考えても先行色薄いメンバーで積極的に乗りそうな横山和生なら十分にチャンスはありそう。
【△3 スマートリアン】
前走のターコイズSは1番人気に推されたが、ハイペースを早めに動かしてしまって脚が持たず。結果的にワンテンポ待っていれば良かったようなレースだった。それを踏まえて今回は「しまいを活かすイメージ」とコメントに出ているが、これまで乗った誰よりも下手な丹内騎手に乗り替わりで、なおかつこの騎手は前に行って惰性で粘る騎乗以外は全く信頼できない。こんな難しい馬でふんわり乗って差す競馬なんて果たしてできるんだろうか?
【△4 トライン】
折り合いに難しいところがある馬で、前走は速いペースを前付けしたとはいえ中盤が緩んだ上に田辺騎手が完璧に乗ってきた印象。今回は絶好枠が引けたのは確かだが、田辺騎手がコロナ自主隔離の影響で松岡騎手への乗り替わり。テン乗りの松岡騎手となると前にはいきそうだが溜めて乗ってくるかは微妙なところで、脚が溜まらずに伸びない可能性はある。
【△6 リレーションシップ】
追走スピードはあるが追ってじりっぽい典型的な1400m巧者。中山マイルなら前付けすれば決め手は補えるが、マイルの距離自体が初なので距離をこなせるかが鍵に。テンスピードはあるので内枠から位置を取れそうですし、鞍上もデムーロで強化されるとなれば抑えたい。
【印まとめ】
【推奨買い目】
ワイド 12→13,5,11,3,4,6 (12→13のみ重ね買い)
馬連 12→13,5,11,3,4,6
三連複 12→13,5,11,3,4,6
【買い目及び予想のポイント】
ここは明け8歳で能力面の衰えだけが心配ですが、条件や馬場、展開は全て◎ボンセルヴィーソ向きの舞台が整った。ここから前に行けそうで状態も良さそうな馬に絞ってワイド、馬連、三連複を流したい。
いかにも状態怪しそうなカラテや大外枠からロスの大きい競馬になりそうなサトノダムゼル、タイムトゥヘヴンは思い切って切りました。どれも人気になりそうですが、来ちゃったらワイドでOKというスタンスで買いたい馬だけに絞って大きい配当を狙いたい。