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中山牝馬ステークス2026の予想を公開!

中山牝馬ステークス2026(中山芝1800m)のレース予想です。

3月7日に中山競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はパラディレーヌ、アンゴラブラック、エリカエクスプレス、ニシノティアモなど。中山競馬場の芝1800mで行われるGIIIです。

 

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直近の弥生賞は

2025年:7,2,5人気

2024年:6,3,9人気

2023年:3,1,2人気

2022年:3,1,9人気

2021年:4,2,1人気

1番人気は近年勝てていなく

ここ2年は馬券圏外と苦戦。

反対に下位人気の健闘が目立ち

馬選びには苦慮しそうです。

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こんな感じで馬券組み合わせると当てやすいです!

 

中山牝馬ステークス 2026 予想

中山牝馬ステークスはどのようなレースか解説します

概要・データ

中山芝1800mで開催される牝馬限定のハンデGIII戦。中山芝1800mは条件戦ではスローペースになることも多く、スピードと立ち回りが問われる舞台というイメージ。ただ、牝馬限定重賞の中では距離も長くて急坂もあってタフな舞台と言ってよく、しっかりとスタミナが問われて差しが決まる傾向のレースです。

 

タフでスタミナが問われるレースなので外枠の活躍が目立っています。よく荒れるハンデ戦なので、前走GI組の凡走も目立っていますね。

 

穴馬好走パターン

穴を開けやすい馬というよりは、差し有利のレースなので、穴馬も差し勢から輩出されることが多いです。

 

レースラップ

中山芝1800mはスタート直後にコーナーがあるので必然的にスローペースになりやすい舞台。中山牝馬ステークスも基本的にはスローペースになりますが、それでもロンスパ戦になればズバっと差しが決まることが多いレースです。

 

血統傾向

中山コース向きの立ち回りの上手さを活かせるキングマンボ系が優勢。それ以外となるとロベルトやトニービンあたりの欧州スタミナ血統持ちが有利となっています。

 

今年の中山牝馬ステークスを予想する上で重要なファクターを解説します

馬場・トラックバイアス

今週が中山競馬場は開幕2週目。先週は完全なイン先行有利馬場でしたし、今週末も基本的には同じような馬場になるんじゃないでしょうか。

 

展開想定

エリカエクスプレス、レーゼドラマ、ケリフレッドアスク、レディヴァリューと逃げたい馬はそれなりに揃った印象。ペース流れて差しが決まる可能性が高いか。

 

勢力図

 

 

[結論] どのような馬を狙えばいいか

想定するレース質

立ち回り戦になりやすい舞台だがこのレースはスタミナが問われて差しが決まる

 

狙える馬のタイプ

2000m以上の距離や牡馬相手でも走れそうな馬

 

嫌える馬のタイプ

スタミナ不足の馬 or 先行争いに巻き込まれそうな馬

 

 



 

中山牝馬ステークス 2026 の印

【本命 ◎3 エセルフリーダ】

近年の中山牝馬ステークスの好走馬に共通しているのは、シランケド、ホーエリート、スルーセブンシーズ、ストーリアなど2000m以上の牡馬混合戦で揉まれて力をつけて勝ち上がってきた馬たち。なかなか芝2000m以上の準オープン戦はペースが流れにくいので時計指数としては目立たないが、強力な牡馬勢を相手に勝ち上がってきた馬は牝馬重賞の常連の馬たちと互角に走ることができている。

今年そのイメージに完全に合致するのはこの馬。メンバーで2頭しかいない準オープン勝ちの馬になりますし、もう1頭の準オープン勝ち馬のポルカリズムはマイルの条件を勝ち上がってきた馬。一方でこちらは牡馬混合の2000mを勝ち上がってきたわけですし、どちらを重視するべきかは明白か。

ミモザ賞で今回1番人気濃厚のニシノティアモを倒していることからも能力は互角と見ていいですし、準オープンを勝つまでに時間がかかったのは外枠、東京コース、休み明けなど全て敗因は明白。もともとあまりキレる脚は使えないタイプなので、前走は中山コース替わりでしっかりと強さを見せてきた。

牡馬相手に2000m以上の距離で互角に走れる馬ならここではスタミナ上位だと思いますし、ハンデ53キロもどう考えても恵まれた。今の馬場なら外枠よりも内枠の方が良いと思いますし、あとは武藤騎手がしっかりとこの枠を活かして乗ってきてくれれば・・・

 

【対抗 ◯10 アンゴラブラック】

非常に競馬センスがある馬で、長期休養明けだった1戦を除けばパーフェクト好走中。前走は牡馬相手に互角の走りができていますし、接戦だったカラマティアノスは次走で中山記念で2着好走。そことの比較からも牝馬重賞なら上位だと思います。

 

【単穴 ▲14 ニシノティアモ】

喉の手術後は破竹の4連勝。準オープンで子供扱いしたジョイフルニュースという馬はおそらく重賞を勝てるレベルですし、福島記念もスローを前付けしたとしはいえ加速ラップで走れたのは見事。おそらくエリザベス女王杯あたりを狙える馬だと思いますし、ここは外枠からでもしっかり走ってくるんじゃないだろうか。

 

【特注 ☆5 ボンドガール】

折り合いが非常に難しい馬だが、コーナー4回の小回りコースで溜める競馬なら全く崩れていないのも事実。実績から素質は最上位だと思いますし、今回も適性条件で上手く溜められればチャンスあり。

陣営コメントや枠、今回の鞍上のキャラからして直線ではイン突きを狙うと思うので、そこでインが空くかどうかはギャンブルの部分あり。

 

【△1 クリノメイ】

これまでのレース内容からもふわっと溜めて一瞬の決め手を活かしてこその馬。今回はその適正を活かしやすい条件だが、このメンバー相手にどこまでやれるか。

 

【△2 ビヨンドザヴァレー】

これまでのレース内容から1800mはギリギリのマイラーというイメージ。昨年はギリギリまで溜めて4着に差し込んで来れた感じで、クイーンSは早めに仕掛ける競馬で最後は止まっていた。今回が引退レースになるが、どこまで差し込んで来れるだろうか。

 

【△4 パラディレーヌ】

戦績からいえばここでは最上位の存在。ただ、これまでのレース内容を見ても、大型のキズナ産駒でクイーンズウォークに似たようなタイプ。出遅れ癖あって器用さがないですし、今回の高速馬場の中山芝1800mという条件はあまり向いていないか。休み明けで馬体も増えているようですし、調教も速い時計を全く追われていない。地力でどこまでやれるか。

 

【△7 フレミングフープ】

ここに来て本格化してきているが、友道厩舎の馬らしくゆったり構えて末脚を伸ばす競馬がベスト。前走も小回りでパフォーマンスを落としている感じがしますし、今回も追走スピードが問われてどうだろうか。

 

【△12 ポルカリズム】

前走はマイルのGIII級のメンバー相手に好時計で勝利。コメントを見ても馬混みで競馬をしないとダメなタイプで、今回は1800mへの距離延長で外枠で外を回る競馬になってどうだろうか。

 

【△13 エリカエクスプレス】

折り合いを気にせずにスピードの持続力を活かせれば強い馬。今回の条件は合っていそうで、誰にも邪魔されずにスムーズな逃げが打てればあっさり押し切る可能性も十分。ただ、外枠を引いてレディーヴァリュー、ケリフレッドアスク、レーゼドラマと同型がいてどうなるだろうか。

 

【△16 レーゼドラマ】

メンタルに問題を抱えている馬で、前走は逃げる競馬で復活。今回も前回に近い競馬をするしかないと思うが、同型が多い中で大外枠からどういう競馬ができるだろうか。

 

【推奨買い目】

三連複 3→10,14→10,14,5,1,2,4,7,12,13,16 (3→10,14,5は重ね買い)

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは時計指数的には足りないがレース傾向からも牡馬と互角にやれている◎エセルフリーダは足りて良さそう。今の馬場でこの枠も絶好ですし、あとは武藤騎手がちゃんと乗ってくれれば。2列目はコース適性なさそうで状態微妙そうなパラディレーヌを嫌って◯▲を2列目においてフォーメーションを流したい。

 

KAZ: