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みやこステークス2022の予想を公開!

みやこステークス2022(阪神ダート1800m)の予想です。

11月6日に阪神競馬場で開催され発走時刻は15:45です。出走馬はオメガパフューム、ハピ、タイセイドレフォン、ウィリアムバローズなど。阪神競馬場のダート1800mで行われるGIIIです。

 

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菊花賞      :2→7→4人気

サウジアラビアRC:2→7→3人気

シリウスステークス:4→2→7人気

ローズステークス :1→2→7人気

セントウルS   :1→6→4人気

紫苑ステークス  :1→2→6人気

新潟記念     :10→9→3人気

札幌2歳ステークス:1→6→4人気

キーンランドカップ:6→2→4人気

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みやこステークス 2022 予想

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みやこステークスはどんなレースになりやすいのか?

例年は京都ダート1800mで行われるチャンピオンズカップの前哨戦。現在は京都競馬場が改修工事中ということもあり、2年前から阪神ダート1800mで代替開催中。京都ダート1800mと阪神ダート1800mは求められる適性も異なってきますし、ここ2年のレースを見た感じでは別物のレースと考えた方が良さそうです。

 

まず、やはり阪神ダート1800mで行われるということで、急坂を2回越えるためにスタミナ要素が重要になっている感じ。京都開催時のみやこステークスよりも明らかに差しが決まっている感じがしますし、京都コースでは有利な先行タイプの馬がなかなかここ2年は活躍できていません。

急坂がある阪神ダート1800mで行われるということもスタミナが重要になる要因だと思いますが、それと同じく冬時期のダートになってきたことでパサパサでスタミナが問われる馬場ということも大きい感じ。ここ数週の阪神ダートを見ても明らかに時計のかかるタフな馬場に変わってきていますし、過去2年と同様にスタミナが重要で差しが決まるレースになりそうです。

 

そんなスタミナ要素が重要なレースということもあって、過去2年の好走馬はほぼ全頭がロベルト持ちという顕著な血統傾向に。過去2年の好走馬でロベルトを持っていなかったのは昨年の2着馬ロードブレスだけですし、今年もロベルト持ちのスタミナタイプの差し馬には警戒したいです。

 

今年はどんなレースになりそうか?

阪神競馬場は冬時期になってきたこともあってパサパサのタフな馬場になっている感じ。前半スローペースでもスパート地点が早くなると上がりが掛かるレースが多くなってきていますし、スピードだけでは乗り切れない馬場になっていると見ていいでしょう。今週末も関西地方は晴れそうなので、スタミナが重要な良馬場になりそうです。

 

出走メンバーの中心は実績最上位のオメガパフュームになりそうですが、割と先行馬の数も多くて緩いペースにはならなそう。ここ2年同様に差しは十分に決まるレースになるんじゃないでしょうか。

 

考察まとめ

【レース質】タフな馬場でスタミナが問われる。<■□■□>

【狙えるタイプ】スタミナがあってしっかりとした末脚を使える馬。

【狙えるタイプ】ロベルトの血を持っている馬。

 



 

みやこステークス 2022の印

【本命 ◎2 タガノディアマンテ】

昨年あたりからこの父の種牡馬のダートでの活躍が凄まじい事に。マルシュロレーヌはまさかのブリーダーズカップディスタフを勝ってしまいましたし、ショウナンナデシコが牡馬相手にかしわ記念を勝利。先日もヘリオスが南部杯とJBCスプリントで連続好走しましたし、それ以外でも最近はウシュバテソーロやギルデッドミラーあたりの馬が初ダートでいきなり勝利という上級戦ではなかなか見ない芸当で活躍を見せている。それだけこの種牡馬のダート適性は高いんだろう。

この馬はそれに加えて兄弟はどれも初めてのダートで結果を出しているようなダート血統。半兄タガノトネールは武蔵野ステークスを凄まじい時計で勝利しましたし、半兄タガノエスプレッソも芝で頭打ちかと思いきやダートに転向して息の長い活躍を見せました。

この馬も最近は芝で頭打ちの戦績ですが、ずっと合わない長距離条件を使われているだけで、中距離戦で折り合いさえつけばまだ底を見せていない戦績。ダートで砂を被りつつ運べば折り合いはつきそうですし、ひょっとするとウェスタールンドやマルシュロレーヌの初ダート時ぐらいのパフォーマンスを見せてくれるかもしれません。

 

【対抗 ◯3 オメガパフューム】

7歳になったが春の2戦を見ても未だに現役最上位の存在。59kgも実績が十分にありますし、普通に考えてこのメンバーなら能力上位。東京大賞典の叩き台にしても格好はつけてくると思います。

 

【単穴 ▲8 ハピ】

あまり器用さはないが、毎回凄い脚で差し込んでくるタイプ。脚力は世代最上位と見て良さそうで、3歳勢がJBCやその他交流重賞でバンバン走っているのを見ても普通に通用しそう。今回はタフな条件で差しも決まるレースなら十分にやれると思います。

 

【特徴 ☆12 ハギノアレグリアス】

日進特別はタガノビューティーを子ども扱いして完勝。白川郷Sは同開催のシリウスSよりも速い時計で圧巻のパフォーマンスでしたし、この時点で重賞を勝てるだけのポテンシャルは見せつけていた。そこから屈腱炎で長期休養となったが、そこから復帰して前走でオープン勝ち。前走もまだ余裕十分でしたし、普通に考えれば叩いてさらに良くなりそう。もともとの素質から考えれば普通にここでもやれていい馬じゃないだろうか。

 

【△9 タイセイドレフォン】

そこまで強い馬と見ていなかったが、弥富特別は圧巻のパフォーマンス。レパードステークスもハイペースを前付けしてよく頑張っているが、ドレフォン産駒らしく左回りで持続力を活かして良さそう。今回は久々の右回りコースで古馬初対戦で先行馬多数。阪神コースの川田騎手は重視しないとダメだが、どこまで走れるだろうか。

 

【△16 ヒストリーメイカー】

じっくり溜めて後半勝負にすればそれなりの脚を使えるタイプ。高齢になってキレる脚は使えなくなってきているが、プロキオンステークスを見ても上がりがかかるスタミナ勝負ならやれる可能性あり。今回の条件、馬場、展開ならチャンスはあるか。

 

【推奨買い目】

ワイド 2→3,8,12

三連複 2→3,8,12,9,16 (2→3,8,12は重ね買い)

単勝 2 タガノディアマンテ

 

【買い目及び予想のポイント】

一応、馬券はロマンよりも現実主義派な私ですが、そんな私でもここはロジカルに買える穴馬がいないというのがポイント。かといって、これという人気馬もいないので穴馬から人気どころにぶつける馬券がベター。そう考えると最も妙味があるのは初ダートで一変の可能性あるこの馬かなと。ワイドと三連複を併用しつつ、少しだけ突き抜けた妙味の単勝も買ってみたい。

KAZ: