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レディスプレリュード2022の予想を公開!

レディスプレリュード2022(大井ダート1800m)の予想です。

10月6日に大井競馬場で開催され発走時刻は20:10です。出走馬はショウナンナデシコ、レディバグ、プリティーチャンス、テリオスベルなど。大井競馬場のダート1800mで行われるJpnIIです。

 

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レディスプレリュード 2022予想

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レディスプレリュードはどんなレースになりやすいのか?

大井競馬場で開催されるJBCレディスクラシックの前哨戦競争。大井競馬場で開催される牝馬限定の交流重賞はレディスプレリュードとTCK女王盃ぐらいなもんで、それ以外のレースは小回りコースで先行力と持続力が存分に求められる条件。それらの条件に比べれば大井競馬場は明らかに直線部分の比重が大きく、このレディスプレリュードは他場の牝馬限定重賞では不器用さを露呈して差し損ねていたタイプが一気に上昇しやすい。

2016年のタマノブリュネットなんてまさにそんな感じの馬でしたし、それ以降も2018年に大穴を開けたアルティマウェポンや2019年の勝ち馬アンデスクイーンなど、不器用な末脚タイプの馬がこのレースで一気にパフォーマンスを上げてくるイメージで予想は考えたいところ。

 

基本的には不器用な末脚タイプが台頭しやすいレースだが、2020年は水の浮く不良馬場、2021年は超スローペースであまり差しが決まらないレースに。2019年以前を見ても、それなりに平均ペースで流れれば差しは決まるレースだと思います。

 

今年はどんなレースになりそうか?

大井競馬場は水曜時点で既に重馬場。木曜日も午後から雨予報になっていますし、少なくとも重馬場キープの馬場コンディションにはなりそう。まぁそれでどういう馬場になるかわからないのが大井競馬場の難しいところではありますが・・・

 

JBCレディスクラシックの最重要トライアル戦ということで、本番でも中心になりそうなメンバーが揃った。交流GIを勝利しているショウナンナデシコが断然の存在になるとは思うが、牝馬限定戦の中では特殊な大井コースですし小波乱ならあっていいんじゃないだろうか。

 

考察まとめ

【レース質】長い直線で末脚の質が問われやすい。<□□■■>

【狙えるタイプ】不器用で他のコースでは脚を余しているような馬。

【狙えるタイプ】絶対的な脚力を持っている馬。

 


 

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レディスプレリュード 2022の印

【本命 ◎3 プリティーチャンス】

器用さは一切ないが直線の長いコースで末脚を活かす競馬ができれば牡馬の一線級ともそこまで差がないレースができている馬。アンタレスステークスでは強敵相手に5着に走りましたし、先日の白山大賞典を勝利したケイアイパープルに先着できていれば牝馬限定重賞では威張れる存在か。

どうしても後方から溜めて末脚を活かすタイプなので、南関の小回りコースでは良さが出ない印象。前走のブリーダーズゴールドカップは最後に凄い脚を使って追い込んできていましたし、あの末脚を見ても牝馬同士なら脚力は最上位と見ていいか。そんなキャラがハマるのが大井コースで、このレディスプレリュードのような重賞だと思いますし、上手く差しが決まるレース質になってくれれば大仕事を成し遂げてもいい。

 

【対抗 ◯2 ショウナンナデシコ】

交流GIのかしわ記念勝ちや重賞4連勝の実績を見ても牝馬限定重賞では抜けた存在なのは当然。ただ、本格化した今年に入ってから唯一負けているのが大井コースで、おそらく血統的にも立ち回りと持続力が売りの馬なので大井コースの決め手勝負がベストという感じの馬ではないんだろう。

今回はどう考えてもJBCレディスクラシックの叩き台だと思いますし、大井コースならプリティーチャンスの末脚がこの馬を上回る可能性はありそうだ。

 

【消4 フラーレン】

アメリカンファラオ産駒らしい揉まれ弱さがあった馬だが、矢作川特別あたりからその弱点も克服傾向。前走は時計や見た目は強いパフォーマンスでしたが、水が浮くぐらいの不良馬場で後方勢の末脚が完全に削がれた感じがしますし、ちょっと馬場に恵まれた感じあり。

今回は普通に差しも決まる馬場になりそうですし、途中からテリオスベルが捲ってくる展開は最悪なんじゃないだろうか。

 

【消5 テリオスベル】

気性的に難しいところがある馬で、とにかく4コーナーで先頭のような競馬ができないと厳しいタイプ。マーキュリーカップでは逃げられなかったものの強気の捲り競馬で差のない2着。一方でブリーダーズゴールドカップは途中で捲ることもできずで不完全燃焼の3着に終わった。

今回はその前走のこともあって江田照男騎手は何が何でも途中で捲るはず。その戦法自体は良いと思うが、直線の長い大井コースがあんまり合う感じがしません。

 

【消7 ダノンレジーナ】

南関の牝馬レベルなら上位にいる馬だが、立ち回りセンスに優れたタイプで決め脚はそこまでない。TCK女王杯でも決め手勝負であっさり交わされていますし、今回の条件ではあまり強調できないか。

 

【消10 レディバグ】

コーナー4回の条件では脚が溜まらないワンターン巧者。それだけに大井コース自体は合うと思うが、これまでのレースぶりから見て1800mの距離は長そう。3歳時の伏竜ステークスの止まり方は完全に距離に見えましたし、今回は一気の距離延長での1800mは厳しいと思います。

 

【推奨買い目】

単勝 3 プリティーチャンス

ワイド 3→2

馬連 3→2

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは◯ショウナンナデシコが強いのは百も承知。単勝1倍台前半のオッズになると思うが、本命の◎プリティーチャンスは今回の条件なら上手くいけば頭まで狙えそう。さすがにショウナンが強いと見てワイドと馬連も買いつつ、なんとか頭まできてほしい。

KAZ:
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