名古屋大賞典2025(名古屋ダート2100m)のレース予想です。
12月24日に名古屋競馬場で開催され発走時刻は19:20です。出走馬はレヴォントゥレット、カズタンジャー、シンメデージー、ベルピットなど。名古屋競馬場のダート2000mで行われるJpnIIIです。
※週明けから突如として体調を崩しまして、火曜日は1日寝込んでおりました(汗)そのため、地方競馬予想の配信遅れて申し訳ありません。もう回復しましたので、有馬記念に向けてバッチリ頑張ってまいります!!
[PR] 有馬記念・無料情報
先日は香港カップを勝利!
東スポ杯2歳Sも勝っているので
ホープフルSも注目です。
━━━━━━━━━━━━PR
無料情報の戦績
◎香港カップ
ワイド1点5,000円 1.1倍
【払戻額】5,500円【回収率】110%
◎東スポ杯2歳S
三連複14点400円 46.1倍
【払戻額】18,440円【回収率】329%
━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━
今週も無料情報の買い方に注目してください。
ホープフルS、有馬記念とここの無料情報は見逃せません!
名古屋大賞典 2025 予想
今年で新装名古屋競馬場での3回目の開催
2024年から弥富の新名古屋競馬場での開催に。以前の旧名古屋競馬場は直線が非常に短い舞台だったが、新しい名古屋競馬場は直線が240mで西日本の地方競馬場の中で最も直線が長い。以前の名古屋大賞典よりも直線での伸びが問われるレースになるはずで、2年連続で1番人気馬が勝利していることからも地力は問われるレースと見て良さそうです。
今年の名古屋大賞典を予想する上で重要なファクターを解説します
馬場・トラックバイアス
水曜午前の大雨の影響で名古屋競馬場は不良馬場。普通に考えれば前の方が有利になりそうで、あまり後ろから行く馬は少し不安視したいところ。
展開想定
門別所属のベルピットか坂井騎手が乗るレヴォントゥレットが逃げる展開。JRA所属馬で捲れる脚がある馬がいなそうですし、馬場を考慮しても前に行ける馬の方が有利になりそうです。
勢力図
今年の名古屋大賞典のポイントは昨年のレースレベルとレース質が把握できているかじゃないでしょうか。
昨年の名古屋大賞典はかなりのハイペースで進んで普通に考えれば前の馬には厳しい展開。それなのに先行したミッキーファイトとノットゥルノがワンツー決着となりましたが、この2頭はその後に帝王賞で1、3着になったことからも展開向かない中でただ単に強かったというのがわかります。
この2頭が強すぎただけで、先行して最後に伸びきれなかったヤマニンウルス、アウトレンジも、それぞれ東海S圧勝、帝王賞2着とGI級の走りを見せていますし、とにかく昨年の名古屋大賞典で先行してそれなりの着差に走れていた馬は強いと考えていいんじゃないでしょうか。
一方で差して好走したサンマルパトロール、アナザートゥルースあたりはその後の成績もさっぱりですし、ただ単に展開に恵まれたと考えて良さそうです。
[結論] どのような馬を狙えばいいか
想定するレース質
今年は不良馬場でスピードと先行力が問われるレース
狙える馬のタイプ
前目で競馬ができる馬
嫌える馬のタイプ
前目に行けなさそうな馬
名古屋大賞典 2025の印
【本命 ◎5 ベルピット】
言わずと知れた北海道、門別最強の馬。先日の道営記念でホッカイドウ競馬の重賞最多勝記録を更新してもう地元では敵なし。果たして交流重賞レベルでどこまでやれるかというところが最大のポイントでしょう。
まず、通用するという目安の一つ目としては、2024年のエルムステークスでシルトプレが4着に走れているという点が挙げられるか。この当時のシルトプレはベルピット相手に全く歯が立たずで大差をつけられていましたが、そんな馬でもJRA重賞で惜しい4着ぐらいには走れていました。シルトプレはその後にJBCクラシックでも4着に走りますし、そことの比較で考えてもベルピットが交流重賞で通用しないはずはないと見ます。
さて、それではベルピット自身がどこまで交流重賞で通用するか、となると、ホッカイドウ競馬でしかほぼ使われていないので、昨年の名古屋大賞典を参考にするしかありません。
その名古屋大賞典は前述の通りで非常にハイレベルなメンバーが揃って、なおかつハイペースで前が厳しい展開。この馬はノットゥルノとミッキーファイトが主張した上に、内枠から揉まれたくないヤマニンウルスが張ってきたために外目の4番手で終始外を回る展開。なおかつ勝負所でアウトレンジが外から被せ気味に捲ってきたため、ホッカイドウ競馬では経験したことがないペースアップに対応できず、4コーナーで置かれて最後もジリジリと伸びて終わってしまいました。どうも力負けという感じには見えず、隊列、展開面の問題と交流重賞のペースに対応できなかったことが敗因に見えます。
今年は明らかに昨年に比べるとメンバーレベルが手薄。しかも前に行く馬がこの馬以外にレヴォントゥレットしかいませんし、どう考えても昨年のようなハイペースになるとは考えにくい。脚質転換の途中で無理矢理な競馬が出来そうにないデルマソトガケや、馬の個性の問題から動いていけないカズタンジャーが早めに仕掛けてくるとも思えず、そうなるとレヴォントゥレットと2頭で先行する形で4コーナーまでは持っていけそう。後述しますがレヴォントゥレット自体はそこまで強いとも思えずで距離も長いと思いますし、そうなればこの馬は今年のメンバーなら頭まであっていいんじゃないだろうか。
【対抗 ◯9 レヴォントゥレット】
日本テレビ盃でフォーエバーヤングの2着というところばかりがフィーチャーされている感じはするが、まだそこまで今回のメンバーに入っても抜けた存在ではなさそう。
平安ステークスは超スローペースの逃げで恵まれてのものですし、みやこステークスは厳しい展開だったにしても大惨敗。やはり展開に恵まれないと、、、というのはあるタイプの馬だと思います。
ブリリアントステークスを見ても距離に限界はありそうですし、平安ステークスでもラスト50mは止まっていて、日本テレビ盃でも最後は止まっていました。そういう点から交流重賞の2000mは不安があるタイプと見ていいか。
ただ、今回は前に行く馬が少ない上に不良馬場で距離は誤魔化せそう。坂井騎手なら迷うことなくハナに行きそうな感じもしますし、展開面で恵まれて3着には粘れるんじゃないでしょうか。
【単穴 ▲3 デルマソトガケ】
世界2位にもなったような馬が、ようやくここにきて復調。とは言っても浦和記念で少し離された3着は特に強調できるところでもないが、メンタル面に問題があった馬だけに結果が出たことは幸い。
なかなかここで一気に勝利とはいかないと思うが、差しタイプの馬の中では前走で浦和コースで途中で動けていけた強みはあり。カズタンジャーは器用さのかけらもないような馬ですし、こちらは道中で動いていける点での強みを活かせないだろうか。
【特注 ☆7 カズタンジャー】
序盤から全く行く気がなく、勝負所でもエンジンがさっぱりかからずで、最後の最後にようやく伸びてくるというタイプの馬。そんな馬だけにベスト条件は左回りコースで直線の長い舞台なはずで、東京ダート2100mや盛岡ダート2000mで結果が出ているのも当然。
今回は右回りコースで前がそこまで速くならなそうな展開での不良馬場。川田騎手がリカバーしようにも馬のキャラクターからしてどうにもならない可能性がありますし、これぐらいの評価までが妥当か。
【△1 アピーリングルック】
前走は驚きの激走となったが、軽ハンデとゆったり走れる東京ダート2100mが向いた形か。今回は全く異なる条件での斤量増。普通に考えると厳しそうだが果たして・・・
【△2 シンメデージー】
昨年は好メンバー相手に3着。ただ、どうも帝王賞以降から馬がおかしくなっている感じがあり、白山大賞典も見せ場なく4着でしたし、前走の東海菊花賞もまさか逃げ馬を捕えられずに負けるとは・・・ここにきて馬が復調しているかが全てですが、しっかり人気にもなっている点からあまり評価はできない。
【推奨買い目】
単勝 5 ベルピット 本線
馬連 5→9,3,7,1,2 (5→9は重ね買い) 本線
三連複2頭軸流し 5,9→3,7,1,2 (5,9→3,7は重ね買い) 本線
三連単 5→9→3,7 ボーナス
三連単 5→3→9 ボーナス
【買い目及び予想のポイント】
ここは前残り予想で今年は展開に恵まれるとみた◎ベルピットに期待。単勝と馬連を買いつつ、相手は同じく前に行きそうな◯レヴォントゥレットというイメージで。