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小倉大賞典2021の予想を公開!

小倉大賞典2021(小倉芝1800m)の予想です。

2月21日に小倉競馬場で開催され発走時刻は15:20です。出走馬はボッケリーニ、フェアリーポルカ、カデナ、アールスターなど。小倉競馬場の芝1800mで行われるGIIIです。

 

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昨日、某有名ブロガーさんから・・・

タレコミがありました!!
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▼一部抜粋

フェブラリーSは過去10年でを見ると、10万馬券が4回も飛び出ている、当たれば美味しいレース。今週も是が非でも3連単を的中させたいですね!そこで頼りになるのがうまとみらいとのうまコラボです。基本は指数上位6頭で的中が量産できちゃう、とんでもない指数なんですが・・・
フェブラリーSに使える法則があるんです!!!!

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■注目すべきは「コラボ指数1位」

20年指数1位1人気1着モズアスコット

19年指数1位1人気1着インティ

18年指数1位6人気3着インカンテーション

17年指数1位5人気2着ベストウォーリア

16年指数1位2人気1着モーニン

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こちらは、過去5年のフェブラリーSでコラボ指数1位だった馬。見てわかる通り、指数1位が“必ず”3着以内に入っています!いわゆる、複勝率100%。5番人気や6番人気の中穴もキッチリ見抜けているのがポイントですね。
私は今年もフェブラリーSの軸馬は、なにも考えずにコラボ指数1位の馬でいきますよ!
あとは、穴馬発見に全力を注ぐだけなんですが、
実は穴馬発見にもコラボ指数は大活躍!
実際に私は昨年の46万馬券をコラボ指数で当てていますw

▲抜粋ここまで
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とのことです。軸馬を悩みゼロで決められちゃうなんて衝撃ですね・・・
しかも、このサイトさんでは、レース前日に指数から読み取れる厳選馬も無料で解説してくれているので、指数なんて使ったことないよ!って人にもおすすめできるサイトさんです。
もしかしたら、あなたがスルーしていた穴馬をズバッと教えてくれるかもしれません!?

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小倉大賞典 2021予想

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小倉大賞典の週中分析記事はこちらから

 

予想の根拠

フェブラリーステークスと同日に行われる小倉の名物ハンデ重賞。小回りの芝1800mで行われるレースではあるが、全馬が前への意識が強くなるせいか、イメージよりも差し追い込みが決まっている感じの結果になっています。

今年に関しては例年よりも小倉競馬が早めに始まっているというのが最大のポイントか。京都競馬場の改修影響を受けての番組変更で、今年の小倉競馬場は例年よりも2週ほど早く開催がスタート。小倉大賞典の日程自体はフェブラリーステークス当日で変わっていませんから、例年よりも2週ほど長く芝を使ったという点は重要だろう。

というわけで、土曜日の小倉芝のレースを振り返って見たいのだが、、、

もう一目瞭然で全馬がインを開けるような外伸び馬場。実際に内側を通った馬は伸びていませんでしたし、とにかく直線ではより外目の馬場を通れるような馬が有利と見て間違いないはず。

出走メンバーや枠並びを見てみると、先手を奪いたいディアンドルが大外枠を引いたというのがポイントか。トーラスジェミニも何が何でも逃げたいでしょうし、この2頭は1コーナーまでは競り合って淀みない流れになりそう。小倉芝1800mのコース形態枯らして2コーナー部分で少しラップが落ち着くとは思いますが、テリトーリアルあたりが後ろから突っついてきそうな感じもしますし、スパート自体もそれなりに早くなりそう。まず前がそのまま残るような展開にはならないと思います。

一方で後ろで脚を溜めていた馬がそのまま外を回して突っ込んでこれるかも微妙なところで、全馬が外を回すおかげで後方から外を回す馬の距離ロスはかなり大きくなりそう。昨年も同じような外伸び馬場でしたが、勝ち馬カデナは馬群の中で脚を溜めて直線だけ外に出してインサイドアウトを決めての勝利でしたし、今の小倉の馬場及び小倉大賞典において最も期待できるのはそういう競馬ができる馬、騎手か。

もう展開や騎手のコース取り次第でいかようにも結果が変わりそうな難解なレースではありますが、上記のイメージに近い競馬ができそうな馬の評価を上げていく感じで予想を組み立てました。

というわけで予想の発表。

 

どんなレースになるかを推理

[コース特徴] 1コーナーまでの距離が短いので平均ラップ戦になりやすい
[馬場レベル] D=やや重い
[馬場バイアス]完全に外伸び馬場か
[血統傾向] ディープ、ロベルト系が優勢
[レース展開] 逃げ馬多数でハイペース濃厚
[メンバーレベル] C=標準
[想定ラップ] 12.0 – 10.5 – 11.8 – 12.4 – 12.1 – 11.8 – 11.7 – 11.9 – 12.3
[想定時計] 1:46:5
[勝負度] D

※2021年より馬場レベルという基準を設定。基準はS-A-B-C-D-E-Fの7段階。Sが超高速馬場、Fが超タフ馬場というイメージです


 

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小倉大賞典 2021の印

【本命 ◎14 ベステンダンク】

6歳時の米子Sで逃げる競馬で突如として一変を見せて圧勝。障害調教効果と先行する競馬がフィットした感じで、それ以降の成績を見てもしっかりと先行する競馬ができればほとんど崩れていないレースぶり。6歳以降でオープン2勝でオープン2着が4回と非常に堅実な走りを見せていますし、戦績を考えれば今回のメンバーでも上位と見ても良さそう。

さすがにもう年齢的に厳しいか、と思われた昨年がこちらの想像に反して逆にパフォーマンスを上げてくる驚きのレース続き。昨年初戦は馬場や展開が味方にしてもマイルのGII戦で強敵相手に2着に好走していますし、2戦目ではその後に重賞を勝つバイオスパーク、サトノアーサーを退けてオープン勝ち。3戦目の中京記念に関しては、顕著な外差し馬場で1枠を引いてハイペースをなし崩しに先行と最悪の形になったので大敗もしかたなし。逆にこのレースを除けば昨年シーズンはほぼ崩れていないとも言えます。

秋の2戦は8着と9着ですが、どちらもGIIで0.4秒差、GIで0.8秒差なら上出来と言える内容で、果たして今回のメンバーでGIで0.8秒差ぐらいで走れる馬が何頭いるんだろうか。しかもどちらもこの馬向きのレースだったとは言い難く、スワンSは超スローペースで位置を落として差してくるという驚きの競馬で3着とは0.1秒差。マイルチャンピオンシップは上位馬は化け物だらけのハイレベル戦で、そんなメンバー相手に0.8秒差で走れたのだけでも驚きだが、スローペースでレース上がりが33.5の展開なんてこの馬に向いたはずがなく、最後はだらっとなだれ込むようにしてレシステンシアとタイム差なしにまとめたなら普通に評価していいだろう。

今回は前走の超ハイレベルなGI戦と比較すれば遥かにメンバーレベルが低い一戦。前走でこの馬に先着したようなレベルの馬が1頭もいないようなメンバーにも関わらず、前走GIで16番人気で今回はGIIIで15番人気というのは不当な評価だろう。

今の外伸び馬場を考えれば外枠は間違いなくプラスだと思いますし、おそらくディアンドルとトーラスジェミニは飛ばして先行すると思いますが、今の外伸び馬場を考えてもそれ以外の馬が2頭の先行策にあまりついていくとは考えづらい。この馬は2頭に行かせての外目3番手ぐらいから競馬ができそうですし、前走マイルGIで1000m通過=58.5の流れを先行できていれば、勝負所でも手が動くことなくスーッと仕掛けていくことができそう。

この馬以外の馬たちは直線で外に出せるか、捌けるかというギャンブル的な要素があると思いますが、この馬に関しては外目3番手の先行策ならほぼ間違いなく直線は馬場の良い部分を通れるはず。1800mでオープン勝ち実績もあるので距離も問題ないと思いますし、平坦コースではとにかく渋とく最後まで粘る馬。もちろんここまでシナリオ通りで競馬ができるかはわかりませんが、しっかりと穴を開けるシナリオを描ける馬が15番人気なんかで買えるなら妙味大と見ていいはずです。

最大の懸念材料は年齢なんでしょうが、さすがにGIであれだけの走りを見せて3ヶ月のうちに一気に衰えるとは考えにくく、何より小倉大賞典は高齢馬がやたらに好走する舞台。つい2年前も9歳馬のサイモンラムセスが大穴を開けましたし、2017年には8歳馬ヒストリカル、2016年には8歳馬ダコール、2010年には9歳馬マヤノライジンが好走。極め付けはアサカディフィートが9歳と10歳で連覇していますし、このレースは年明けすぐでなおかつ低レベルなので高齢馬でも活躍しやすいんだろう。休み明けの方が走る馬ですし、ここは爆穴一撃に期待してみたい。

 

【対抗 ◯15 ボッケリーニ】

前走はスローペースからの瞬発戦になったが、2?3着がただ位置を取ってなだれこんだ感じなのに対して、この馬はしっかりと末脚を伸ばして展開が味方したような感じはない。兄も5歳から本格化して重賞を連勝していきましたし、この馬も今回のメンバーならばさすがに上位でしょう。

 

【単穴 ▲6 アールスター】

小倉記念では格上挑戦ながら大穴で本命を打ったが、それはこの馬が綺麗な馬場の小回り持続力戦が得意と見ていたから。その後は合わない条件ばかりを使われていたが、中山金杯は超スローで後手を踏みながら最後は惜しい競馬。今回は小倉コース替わりは良さそうですし、まず間違いなく穴人気になるだろうが上位評価でいいんじゃないだろうか。

色気がありそうな馬の中では脚も溜めやすそうで、外にも出せそうなちょうど良い枠が引けた感じがするが、今年はまだ1度しか3着内がない長岡騎手が果たして今の癖の強い小倉の馬場でしっかりエスコートできるかが怪しく、ここまでの評価とした。

 

【特注 ☆11 ロードクエスト】

4走前から中距離戦を使われているが、小倉記念は西村騎手のとんでもない早仕掛けが敗因。七夕賞は最後方からやる気ゼロ騎乗で、チャレンジCは幸騎手が途中で動く騎乗で脚をなくした。前走の中山金杯は展開向かない中でカデナよりも良い脚が使えていますし、小回り向きの一瞬のスピードがあるので小倉も芝1800mも合うはず。大穴ならばこれだろう。

 

【△2 ヴァンケドミンゴ】

前走の中山金杯は先行したことで脚がたまらなかった感じ。陣営コメントを見ても溜める競馬じゃなきゃダメな感じで、今回は藤岡騎手でじっくり溜める競馬を選びそう。カシオペアSや福島記念を見てもこのメンバーなら上位に見えますし、開催後半の馬場も展開も向く都見ていい。あとはこの内枠からどう捌くかが全てという感じで、そこは今回のメンバーなら名手の部類に入るだろう藤岡佑介騎手の手綱捌きに期待したい。

 

【△7 フェアリーポルカ】

今までの戦績を見ても、右回りで小回りのコースで立ち回り差しを活かしてこその馬。まぁ今回の条件は合いそうですし、馬場や展開も合いそうな感じがしますが、クイーンSのレース内容からも相手次第で着外になるのは十分にありそう。牡馬混合戦で大して斤量も恵まれずとなるとどこまで評価するべきか。

 

【△1 カデナ】

昨年のこのレースを勝利しているように適性は高そう。いかにも差しの決まる開催後半の馬場は良さそうですし、基本的には狙い目というスタンス。ただ、昨年勝利している事で58kgを背負うことになりますし、前走の中山金杯が展開向かなかったにしても伸びあぐねた内容が不満。人気でこの馬を評価するなら前走で先着しているロードクエストを評価した方がいいかも。土曜日の芝レースを見る限り、菅原騎手はかなり外目を意識した乗り方をしていたので、この枠からどう言う競馬をするのかは気になります。

 

【△9 バイオスパーク】

中山金杯は大外枠からスムーズな競馬ができていないので度外視可能。福島記念は勝利となったが、かなりの低レベル戦をインから完璧に立ち回った点をどう評価するか。どうもタフ馬場不問の立ち回りタイプに見えますし、立ち回り戦でこそ良さを発揮しそうな印象。上手くインを掬って立ち回れる可能性もありますが、内田騎手がどう乗るかがポイントか。オルフェーヴル産駒である程度抱えて溜めて乗ったほうが良さそうに見えますし、あたりの強い内田騎手はあんまり合わなそうなイメージ・・・抑えまで。

 

【推奨買い目】

ワイド 14→15,6,11,2,7,1,9 本線

馬連 14→15,6,11,2,7,1,9 本線

三連複 14,15→6,11,2,7,1,9 本線

単勝 11 ベステンダンク おまけ

ワイド 11→15,6,2 抑え

 

【買い目及び予想のポイント】

ここは大穴◎ベステンダンクが外目3番手じわーのシナリオ通りの競馬からの爆裂一撃に期待したい。もちろん9歳で衰えているリスクはあると思いますが、マイルCSで向かない展開で0.8秒差で走れている馬がGIIIで15番人気で買えるなら妙味ありとみます。

買い方はどれが突っ込んできても驚けないので基本はワイド。馬連か三連複が引っかかってくれれば一気に跳ねるはずです。

もう一頭の大穴、☆ロードクエストも来たら悔しいので抑えは少し買っておきたい。

KAZ: